しなのさかいの駅前広場

221系はリニューアル車じゃダメだよね

レイアウト上への着色率は100%

こんばんは。しなのさかいです。





カトーからC57 1次形が登場。

日曜日の早朝、北の扇形庫から先生のお誘いがありまして、開店時刻に合わせて近所の量販店へ出撃しました。
いい歳したおっさん二人がカウンターに対して列を作って、そんでもって「C57、二つ!」と声を揃えてしまいましてね。
その1時間後、コメダ珈琲店でアレコレと作戦会議している、そんなどうしようもない場面だということを、どうか御理解ください。
そうです。風前の灯になってしまったカトーの味のある企画に群がっているユーザーの悲しい姿です。
でもね、こういう製品が発売されると、自然と会話やコミュニケーションが生まれるんですよ。
ココ、試験に出ます。


皆さんもお気づきのとおり、このC57の発売を持って、カトーから予告されている国鉄蒸気の新製品は無くなります。
まだまだ必要なもの、というか、あの鉄道シーンを演出するものはたくさんあるんですけど、もうダメなのでしょうか。
このグダグタ感、分かる人は西武40000系あたりでとっくに気づいているんですが。
そういえば、Sトレインの人気は今一つみたいです。




C57は早いうちに本線へ誘うとして、その背景となる「景色」の調整を急ぎます。
ここ数週間は山岳モジュールを集中的にやっていて、地形への基礎着色とバラスト撒きまで終えました。

レイアウト全体を同じ工程でステージアップさせていきたいので、今度はその反対側、当方が「田園モジュール」と称しているコーナー、ストレート、コーナーの三つのボードに陣地転換です。
カトーの複線線路で構成したこの田園モジュールにも、基礎着色とバラスト撒きをする必要があり、それを終えたレポートとなります。
田園モジュールの構成を振り返りながらお伝えしておきます。





井中温泉駅から伸びる外線は、まずはガスタンクのあるコーナーに差し掛かります。
447/480の複線線路の左右にもバラストを盛って、それなりのビジュアルを得ることができました。
もちろん、バラストはこのままにはせず、サビ色に着色していく予定。

ユニトラックの左右にバラストを盛るときは、枕木の横のエッジをいかに目立たせないようにするか、がポイントだと思っています。

コンクリートの法面は、色味を再調整しないとダメです。当方としては「不合格」。





カーブを抜けて、1200㎜ストレート部分に差し掛かると、今度は鉱石ホッパーと公民館のある風景になります。
公民館の後ろには、水を流す直前の春の水田にしてみたくて、情景テクスチャーペイントの「土 ダークブラウン」を盛って、伸ばして、歯ブラシで叩いて…。





それから、公民館の周りにはグレインペイントで粒子感のある地面にしてみました。
基本的に人間が頻繁に立ち入る箇所は乾いた土色であるべきだと思っていて、アクリルガッシュを混ぜながら、パレットのように色調をチェックしながら色味を決めていきました。
果たしてこれで正解かどうか…。
自分でもまだわかっていません。





水田なので水路は必要かと思いまして。
ヒノキ材でコの字形にして、あらかじめ組み込んでおきました。
コの字の内側にグレインペイントの「浅灰」を塗ってみましたが、イメージが明らかに違うので、ここも塗り直しが必要。
自分でやっておきながら「女将を呼べ!」と言いたくなる訳です。





ストレート部分を抜けると再び447/480のカーブ区間。
このカーブの内側には水田のフォーマットをこしらえておきながら、長い間“荒野”でした。
いよいよ基礎着色も終わり、ここも景色が変わり始めます(そのはず)。
テクスチャーペイントの上からメディウムをコートして、トラクターでねり上げた土のようにできればいいのですが。





レッドアローがカントの付いたカーブを滑走していきます。
真ん中にもバラストを入れるべきかどうか悩んでいます。そのうちに結論を出すことになるでしょう。
この区間にも線路に沿って用水路を設置しました。


この週末の作業をもって、当レイアウト上から木材やプラスターといった素材のままの土地はなくなりました。
基礎着色の次は、現実の色に近づけて重ね塗りをしていく段階に移ります。
現実の色を参考としながらも、諸先輩方のレイアウトの「土の色」を模範にしていくことになりそうです。
そういう考え方のアレンジは、鉄道模型レイアウトには有効であると思っています。



◻︎ ◻︎ ◻︎



レイアウト製作を進めながら、車両にも少しずつ愛情を注いでいます。





キハ283系は、チョチョイのチョイとイタズラをして、前照灯の光量を増やしました。
2004年の初回ロットとはいえ、当鉄道ではまだまだ現役です。
仕様改善も取捨選択。自分にとって必要な改善だけを取り入れていけばいいのです。





381系「くろしお」は「ゆったりやくも」のクロの台車に換装。
ようやく台車にもスノープローが付きました。
ただしスカート側のスノープローは189系「あさま」のそれと交換する必要があるんですって。
もちろんそうしましたョ。
「しなの」にも同様の換装を行います。


車両の新製品に対してはアレですが、ASSYパーツの情報はきちんとフォローしています。
最近のカトーの新製品に関しては、どちらかというと部品情報の方がニュース性が高いような気がしています。

ではまた。


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  1. 2018/02/20(火) 18:30:00|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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御座敷機関区


線路際の住民です。
相鉄の新型車20000系の営業運転が始まりました。
東急線乗り入れ用だとか…

購入して そのままになっていた ジオコレ三線式レンガ機関庫を箱から出して並べて見ました。

ユニトラックの開放ピットレールを組み込むことが出来るかのお試しなんですが
無加工で組み込む事が出来ました、機関庫の土台に2mm圧の角棒を噛ませば
ガタつかないでしょう。

クリアランスについても マイクロエース E10も引っかかる事なく入りました。

今頃になりレンガ機関庫を引っ張り出してきた訳は、カトーのDD54の出来が素晴らしく  和田山の雰囲気を見てみたかったんです。
見ていて 思わずエヘヘ…頬が緩みます。
トミックスとカトーのレールの高さが異なりますが、ファインスケールであれば建物内の突起を削る位の加工で入ります。
出来ると判ると拡張したくなりますが、あくまでも御座敷レイアウトの一環ですから ほどほどにしましょう。





 
マイクロエースのE10を購入して 早速 米原ー田村のイメージで並べたんですが
何となく? 機関車ってこんなに大きかったのかしら…
まあ 発売されただけヨシとしましょう。
  1. 2018/02/15(木) 08:10:20|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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バラスト糊パラダイス

こんにちは。しなのさかいてす。
また更新するまでに時間を開けてしまいました。
毎日お越しくださっていた方々には申し訳なく思っています。





ここ2週間弱は、ブログのサブタイトルで匂わせていたとおりでして、山岳モジュールの左右にあるコーナーモジュールにバラストを撒く作業を進めていました。

少々気が早いかと思いながらも「一刻も早く列車の飾り台としての機能を得たい」と考えて、地形への基礎的な着色を終えたところで作業開始。
固着したらまた形を整えて撒いて…と数回繰り返しているうちに、ブログ更新のタイミングが過ぎてしまった、という訳なんです。





固着には、総本山謹製の「バラスト糊」を使いました。
画材メーカーであるホルベインとのコラボにより開発した製品で、固着力だけでなく、バラストへの浸透具合にもこだわったスグレモノ、ということです(ホビセンフェスティバルで聞きました)。

これまでは定番である、微量の台所用洗剤を混ぜた木工用ボンド水溶液を使っていました。
しかし、洗剤を混ぜたとはいえ、スポイトで垂らすとせっかく形を整えたバラストが浮き上がってあらぬ方向へ流れていくばかり。

一方、このバラスト糊には全くそうした現象がありませんでした。
スポイトで垂らすとスッと真下の方向へ浸みていくんです。
それどころか、おおよそ一晩で乾燥。朝の時点で指で軽く押して形を微修正できました。
そして、丸1日でガッチガチです。
なんというか、水飴を含んだバラスト、というところでしょうか。
さらには、プラスチックやレールへの固着力も結構あるようで、枕木やレールに付いてしまった細かいバラストを取り除くことに苦労した程です。





数年ぶりのバラスト撒きでした。
ボンド水溶液を作る面倒くささがなく、気軽に、レールにリアルさが付与されていく過程を楽しめた、という感想です。
これなら山岳モジュールの反対側の複線レール区間にも早々にバラストを撒けそうです。
おっと、その前に少なくなったバラスト糊を買い足しに行かなくては…。



その他です。





エンブレ坂、復活(わーい)。
わらぶき農家のある地形がだんだん見えてきました。





目の前にある水田には、タミヤの情景テクスチャーペイントから「土 ダークアース」を重ね塗り。
細かい粒子が水を貼る前の水田のようにも見えて、これならいけるかなと思っています。





井中温泉街も、道路にグレインペイントを塗ってみたりと進化を続けています。
バスが粉だらけになっている点はお許しくださいませ。







電柱も立ててみたいところですが、折れやすい工作物を置くことはもう少し我慢します。
その一方で、側溝パーツには着色して仮ハメ。
自分の頭の中のイメージと誤差がないことを繰り返し、繰り返しチェックし続けます。





バラストを撒いたレールの上に165系を置くと、背景がインチキでも鑑賞に耐えてくれるようになります。
バラストへの着色、そして背景の緑化へと進んでいきますので、まだまだお付き合いください。





飯田線っぽい風景をこのレイアウト上に組み込むことが、このカーブモジュールを改修する狙いでした。

今週末にはC57とスハ32系客車が入線しそうです。

ところで「ゆったりやくも」。
早々に店頭から消えたことで「人気アイテム」だと結論づけてしまうのはどうなんでしょう。
近所の量販店に聞いたところ「予約は散々な数字だったんですョ。だから…」とのことでした。
ここらへん、ユーザーも冷静にならないといけないですよね。
鉄道模型に限っては、パニック買いをして得することはあんまりないように思います。

ではまた。


  1. 2018/02/13(火) 12:40:00|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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地面への着色で得る楽しみと安らぎ

おはようございます。しなのさかいです。




カトーのDD54中期形を走らせました。
ライトがとても明るくて、動きがスムーズ。
史実どおりに編成を組むのもいいけれど、例えば思い切ってカシオペアなんかを牽引するのも面白そうです。
「だいせん」、買っていませんしね。

昨年秋からは、レイアウト上を晩年の碓氷峠だけでガチガチにしていたので、80年代のNゲージマガジンに掲載されていた記事のように、頭を柔らかくした遊び方なんていうのもいいのかなと思い始めているんです。
「なんちゃら保存鉄道」っていうネームにしたら許容できちゃいそうですよね。
ふと、そーゆーことを考えることがあります。







この週末も、近所の量販店に行くことはなく、淡々と家の中でレイアウト工事を進めました。
DD54を手にしたことを例外にすれば、年末年始を挟んだ約2か月はマトモに車両を増やしていません。
ユーザーとしては財政出動がない訳ですから良いけれど、小売店の状況はどうなんでしょう?
もっとも、これは当方に限った話ですから、世間一般のこととは違いますよね。
余計なお世話でした。

コンクリート製のトンネルポータルにはきちんとジョイント痕をスジ彫りしたはずなのに消えていまして、この写真を見て気づくという始末です。
エアーブラシの作業も近づいてきました。





こちらは駅モジュールの向かって右側にある田んぼ。
ベニヤ板の上にトミックスのプラスターを薄く伸ばして歯ブラシで叩いた後、タミヤ情景テクスチャーペイント「土 ブラウン」をさらに伸ばしてからアンダーコートアースを着色しました。
道路はターナーのグレインペイントから「浅灰」を選択。
道路から田んぼまでの落ち込む斜面を緑化すれば、情景としてはまずまずのところまで来たでしょうか。
これまでの作業と比べれば、着色作業はとても楽しいし、安らぎます。

どうやらここは、バスコレクションの飾り台として機能しそうです。





駅モジュールの向かって左側。
前回チラリと触れた、温泉街のプロムナードとしたいジオコレの「酒蔵」には、この週末で手前の路面の表現をしてみました。
この後に電柱でも立ててみたら、ほぼここは完成したと言えそう。
ジオコレの建物系も、このように近年の新製品には歪みが見られないですから、うまく使いこなしたいなというところです。
もっとも、当レイアウト上では、使うストラクチャーを全て決めてしまいましたから、もうこれ以上は買い足しません。





貨物ホーム付近。
長らくベニヤ平原が続いていて、真ん中にはカトーの「通運事務所」を、地面を窪ませた上でちょこんとはめ込んだままにしていました。
その周りに橙色のトラックを置くことで、ようやく「日本通運の事務所」っぽくなってきました。

地面には、光栄堂の「アースモデルシート」を貼って基礎的な表現とし、この後にウェザリングや草を生やす処理をしようと企んでいます。
このシートは所詮「紙」ですが、粘着力が高く、凹凸も細かいですから、グレインペイントによる塗装表現よりは簡易で確実、そして施工が早い(なんだかセールストークみたい)。
平らな土地であれば、一度貼ってみてからイメージを膨らませるのもいいのではないでしょうか。
トラックを置いても、粒子感がオーバーになっていないと思います。





黄色ばかりのビジュアル。
あー、なんとなく幸せ(わからない人は置いていきます)。
この中に黄緑とか黒が入ると国鉄時代にグッと近づきます。
だったらやればいいんですけど、貨車を入れたケースに手を伸ばすことが面倒になりまして、結局このまま。
それじゃダメなんです。





勢いが余って、翌週にしようと考えていた山岳モジュールにも「アンダーコート・アース」を塗り始めました。
この時点で「ちびまる子ちゃん」タイム。
隠蔽力が高くない塗料なので、非常に汚らしい山になってしまいました。
もちろんこのままではNGです。
アクリルガッシュでさらに重ねて塗った方が良さそうで、その上での緑化となるでしょうか。
バラスト撒きは、もう少し我慢。



◻︎ ◻︎ ◻︎





真夜中の井中温泉駅に停車。
冬の日没後に、キハ181系が団体さんを運んできたイメージです。
駅構内には架線柱を立てないでおいた方が、見ていて気分が安らぐかも。
レイアウト上には「非日常」の風景を求めたいのです。





583系を見てみたくなりましたので。
ではまた。



  1. 2018/01/30(火) 08:10:00|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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第二次プラスター作業終了

おはようございます。しなのさかいです。




先週あったちょっと嬉しい出来事として、鉄道ジャーナルの別冊「新・ドキュメント列車追跡」を中古で全巻揃えることができた、なんていうことがありましてね。

足りない巻がいくつか発生していて困っていたところ、先週、多摩地区のとあるブックオフで全巻が格安で売られている場面に遭遇。
こういうこと、しつこくパトロールしているとよくあるんですよね。

合計6巻を買い足して、ようやくご覧の通りになりました。
なんとなくですが、これからはこうした資料が必要になっていく気がしています。
鉄道には「人」が関わっていた方が、趣味の対象として見て「面白い」と思っているので。

我が家のデータベースがまた充実した、というどうでもいいお話でした。




今回の本題はレイアウト工事のことです。
昨年末までにボード上の土地の使い方を全て決め、その地形をスタイロフォーム、それから木材でこしらえました。

2002年に着工してからは、ほとんどがここまでの思考作業の繰り返しで、レールやストラクチャーを並べてみては「やり直し」。
どこか不自然に見えてしまうと妙に気になってしまい、進んでは戻る…というパターンを何度も何度も繰り返していました。

この作業、結構大変なんです。


正月明けで少しは休めばいいんですけど、空いた時間が生まれれば「やるしかない」。
モチベーションが高いうちに、頭の中で景色が見えているうちに進めないと、また年単位で放置するに決まっていますから。
「レイアウト再着工宣言」なんていうことを書いたときがそれです。
いい加減、手に入れた車両を「背景つき」でのんびりと眺めてみたいと思っていまして。





木材とスタイロフォーム、スチレンボードでこしらえた山にプラスタークロスを貼ってイメージチェックをした工程を「第一次プラスター作業」と銘打てば、今回は「第二次プラスター作業」です。

この第二次作業では、山の裾野ですとか、何気ない空き地ですとか、線路際ギリギリのところなどにトミックスのプラスターを盛っていきました。
特に線路際については、この後に控えるバラスト撒きを考えると、どうしてもプラスターで盛り上げて基礎的な着色をしておいた方がいい。
これを逆工程にしてバラスト撒きを先にしてしまうと、撒いたバラストをプラスターで汚したり、バラストの上にプラスターを被せたりと、不都合が生まれます。
こういうことも失敗から学びました。





山岳モジュールの左側コーナーです。
擁壁にプラ板を重ね貼りして強度を増やしました。
この擁壁だけ、試験的に木工用パテで構築していたところ、やっぱり傷や凹みが付きやすくて課題だと考えていたのです。

ご覧の通り、既にスプレーで軽く塗装してあり、ボードへの接着、アンダーコートによる地山の基礎塗装を控えているところ。
早くバラスト撒きを始めたい…、でも我慢です。
評判の「バラスト糊」も買ってあるので、気は焦っています。

架線柱が倒れているのは、土台が接着したばかりのゴム系ボンドで安定していないからです。





このボード上のストラクチャーは、トミックスの「わらぶき農家」とジオコレの「農機小屋A」だけにしました。
極めて控えめにしたつもりです。
実際の田園風景を切り取れば、このくらいの建物しか入らないはずですから、まあこんなもんかと。
幸いなことに、Nゲージ用のストラクチャーは選択肢がたくさん増えましたけど、ガツガツといろんなものに手を伸ばすと、すぐにレイアウトはごった煮状態になります。
この点でも「断捨離」っていう奴は大切です。





一方、山岳モジュールの右側コーナー。
何度も繰り返しのご案内になりますが、こちらは温泉街にしようとしていて、その地形構築と区画整理をしていたところでした。
第二次プラスター作業を終えて、おおよその地形の構想は固まり、着色作業を控えています。





ところで当方は、建物の前にはなるべく「側溝」を設けることとしています。
カトーのパーツを埋め込んで、そこに車の半分を乗り上げるように停めれば、なんだか自分がこの旅館に泊まりに来た感覚になりませんかねと。

現段階で路面には木工用パテで簡易舗装しています。
この後はアクリル絵具とグレインペイントで着色するのでしょう、たぶん。





さらに温泉街の右隣、駅モジュールの隅っこにはジオコレの「酒蔵A」を置いて、温泉街へのプロムナードにしてみようかという企てです。
温泉街へは階段で通じています。
これでいいのかなぁ。

ということで、山岳モジュールの左右のモジュール(ボード)はこんな風に進めています。
架線柱の設置も終えていますので、あとはとにかく着色、そして、それが終わればいよいよ緑化。
何気ない実際の風景を見るがさらに問われてきます。






未だに碓氷峠。
もういいかな(笑)





ではまた。















(おまけコーナー)



前回お話した、パノラマエクスプレスアルプスの先頭車へのTORM室内灯取付。

「汎用」という室内灯をこんな風にカットして、展望席側の支えパーツを使わずに座席パーツで支えてボディを被せることで結構良さげな具合となりました。
純正室内灯を取り付ける場合は、プリズムをかなり短くしないといけないようで、それならば「薄いTORMかな」と思ってやってみたらそのとおりでした。

それだけでーす。




  1. 2018/01/25(木) 08:00:00|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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