しなのさかいの駅前広場

トミックスのEF71は、もう持っていませんよ。

マニ50とトミックス様

線路際の住民です
購入以来手つかずの トミックス マニ50に保護棒を取り付けました。

保護棒なしの製品を見た時の違和感は物凄く 購入を躊躇う程でしたが、市場にマニ50の在庫も無く 仕方なく…
と云う感じでした。
程無くメーカーから対応するとの案内に 申し込みをしましたが、何も連絡がありません。
ある日 行きつけの模型屋さんで 対応パーツを分けて貰い 昨日取り付けた次第です

保護棒が入ると 荷物車らしくなります
モトトレインにはシッカリと保護棒が、再現されている事から マニ50の保護棒無しは不可解ですね



不景気な世情からか 製品の選別が以前よりシビアになっているそうで メーカーさんの頑張りに期待したいところです
ところで トミックス様 未だに保護棒申し込みに対しての返事がありません
メーカーの姿勢に疑問を呈します
  1. 2012/05/07(月) 17:45:55|
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風林火山で鉄分補給2012

こんばんは、しなのさかいです。


ゴールデンウィーク2012、突入です。
当方、特に予定なし、でした。
が、なーんとなくダメもとで「ファミリーロッジ旅籠屋」小淵沢店さんに電話を入れてみたら意外にも「空室あり」とのこと。
キャンセルが出たからかな?
その場で28日の夜を予約し、2日前になって1泊の出撃が決定したのでした。

28日の16時頃に相模の国を出まして、高尾山インターから中央道へ。
小淵沢に着いたのは、たった2時間後。
おそろしい渋滞を覚悟していましたが、あっけなくたどり着いてしまったのです。

で、下の娘のリクエストに応え、小淵沢駅の中の丸政さんで、家族4人で天ぷらそば。
夕飯が立ち喰いそば、というのは複雑です。
でも美味しいんですね、こちら。

そして旅籠屋さんへ。
そして風呂です。


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ちょうど1年前は「スパティオ小淵沢」が大変な混雑で、結局「ゆーとろん水神の湯」まで流さてしまいました。
今年は、そんな難民とならないよう少々学習しまして、富士見高原にある「鹿の湯」に狙いを定めたのです。
その狙いは的中、と言いましょうか、人も少なく、入る方としては快適そのものでした。
鉢巻道路沿い=高原、という立地も魅力で、またひとつ、この付近での遊び方に選択肢が増えた感があります。




さて。

翌29日の朝。
朝の8時に予約してあった甲州かつサンドを朝食とし、チェックアウトまで、旅籠屋さんの駐車場で鉄分補給を行いました。



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上り列車。
E351系が元気に働いていました。
デビューから19年?
いろんな伝説がある車両です。
カトーにも、そろそろちゃんとした帯の塗装をお願いしたいのですが。
頻繁に再生産されるようになりましたが、あいかわらず帯の太さがバラバラです。



20120429002.jpg

下り列車もE351系。
25パーミルの上り坂、カントのついたカーブレールの上を、さらにハングオンしながらやってきました。
立体的な走りっぷり。酔いそうです。



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115系1000番台は、お顔が暗くなっちゃった。
この辺でやめておきます。



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信濃境駅の上のほう。とある地区の丘の上に桜が咲いていました。
富士見町のパンフレットにも出ていませんでしたから、無名の桜みたい。
背景が完全に空となる桜って、なかなか無いのです。
見物人もゼロでして、ゆっくりとながめることができました。
ゴールデンウイークの桜なんて、青森ぐらいだろうと思っていましたけど、このあたりもすごいんです。
思いもかけない素晴らしい景色に出会うことができました。



この後は、吐竜の滝へ行きました。


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平成14年のNHK大河ドラマ「利家とまつ」。
そのOPに登場した滝です。
駐車場から10分程度歩くと、比較的おとなしい滝があらわれます。



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で、ココ。
小海線の鉄橋が目の前なのでした。
娘たちの写真を撮りながらも、このような空中浮遊物が気になって気になって(笑)
結局、帰りがけに鉄橋の近くまで家族4人で登ってしまいました。
たいくつだという趣旨の言葉を浴びせられながら、待つこと15分。



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キハ110の2両編成が、のんびりと小淵沢方からやってきました。



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おおおおおーっ!
「臨時」だったのねー。
まーいいですわ〜。



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標高1000m。
この辺りの景色は、まだ冬のままです。
架線も電柱もない、線路だけが敷かれた森の中へ、2両のキハが煤煙を上げて吸い込まれていきました。
模型の方も頑張らねばと思う、後追いの図。
となりで撮影していた女性のお二方に「おつかれさまでしたー」とあいさつして終了です。



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清里駅では、噂のキハE200が登場。
小海線のアイドルと化しているみたいですけど、あんまり興味が湧かない車両です。
DCも銀色の車体の時代ですか。



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西落合ノ方タチヘ。
モウソロソロ、コレヲヤラナイト。
「タイムリミット」ガチカヅイテイルンジャナイカシラ???




その後は、清里の森→谷口牧場→道の駅南清里→アルプス食堂→ゆーぷる韮崎というルート。
ゆーぷるの休憩室で20時まで時間調整をしたものの、小仏TNを先頭とした15キロの渋滞は避けられませんでした。
なんとか30分程度で抜けることができ、やれやれです。


こんな感じで、思いがけない家族サービス(鉄分補給)をしてきました。
ゴールデンウイーク後半、特に明日3日は雨が強く降るそうなので、家で模型趣味に戻ろうかと(ただし塗装をのぞく)。
やらなきゃならん作業は山ほどあるのです。
もっとも、空き時間があれば、ですけど。

ではまた。





  1. 2012/05/02(水) 23:48:03|
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209系バリ展?


線路際の住民です

マイクロエースから発売されたmue-trainを購入しました。




実車の特徴である屋根上を省略しているので 完全モデルと云うよりも タイプ と云った方が、良いかもしれません
209系塗り替えモデルと云った処でしょうか。
物足りない方は、各自の相違と工夫で! そんな言葉が、聞こえてきます。



マイクロエース製品らしく 実車の特徴的な塗装を 再現していると思います
でも 白色の下の銀色の透けが見えて
しまう処が、残念です。
製品化発表後に展示された際に気になった 屋根形状も改善されて居るのか
正面から見て 209系になってます




去年末位から マイクロエース製品の造形や実車の印象把握が、格段に向上した様に思います、以前の様に試作段階で指摘を受けても そのまま…では無い様で ますます予約に頭を悩ませて仕舞います。
難しい財政運営が、続く様です
  1. 2012/04/29(日) 11:42:15|
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処分してあそぶ鉄道模型???

こんばんは、しなのさかいです。

また、ちょっと模型を処分してきました。
車両ケースにして14箱。
カートに入れてガラガラと。
電車に乗って。

今回は、処分するにあたり、自分なりの模型メーカーに対する付き合い方を再確認してみました。
いつもとは違う雰囲気ですが、当方のひとりごとと思ってお付き合いいただければ幸いです。



【トミックス】


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完全な新形式が発売されるようなことは少ないなあ、最近。
新しいパーツでリニューアルしたり、系列の中で穴となっていた車両を製品化してセット化したり。
2000年代初期に発売されたラインナップがことごとくターゲットになっているみたい。
あの頃、結構な量を買い漁っていたから、近年のこの傾向はホントに痛い。
もともと好きだった形式を買って持っているから、FW動力や、LEDの前照灯、SPタイプの新型BMTNカプラーは正直、無視できない。
なんだかメーカーの「買い直し需要はあるはず」なんていうマーケティングに、完全にハマっているようで嫌なんだけど、ま、いいか。
分売パーツ等でDIYリニューアルしようと思っていても、電卓を叩くと、処分して買いなおす方が有効なことも。
買ってはいるけどなぜか増えない。そんな不思議なトミックスの車両ケースたち。
好みの車両、出来の良いHGだけを、こじんまりと納得のいく仕様で持ち続けていこうかな。





【マイクロエース】


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カラフルで硬いプラスチックのケースは、4〜5年前と比べると半減したかも。
昔から「当たり」と「はずれ」の差が大きいと言われているマイクロエース。
この意味は金型等の設計上の意味が強かったようで。
しかし最近は「設計」よりも「工場での仕上がり」を重視するようになっちゃった。
試作品がどんなに良さそうでも、スリーブを外してフタを開ければ、溶剤系接着剤で曇ったガラスに、ホコリがついたボディの塗装。
欲しかったはずの車両なのに、買ったあとで満足できない車両たち。
あー、またお金の無駄遣いしちゃったかも。
店頭での試走時に気になっても、ネタでやられちゃってるから脳から手足には「買うぞー!」という指令が出っ放し(笑)
結局、レジに持って行っちゃうんだよなー。
それでも、神がかった仕上がりの製品もある訳で。
どうか、ゆふもり3世は「当たり」の方の工場で作ってくれますように。
そんな視点で仕分けして、それでも残った車両には、やはり室内灯を組み込むかな。
座席の枕カバーまで塗装されているから、室内灯の効果はどのメーカーの製品よりも大きいと思う。





【カトー】


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当方の在庫、気が付けばすっかりこの緑色の箱だらけ。
313系の焼き直しをやった頃からすっかり雰囲気が変わったなー、このメーカー。
リニューアルが行われるのはトミックスと同じだけど、ASSYパーツが簡単に手に入るし、最近は生産数も多め。
だから、のんびりと「欲しくなったら買う」こともできるわけ。
瞬殺となっても数か月の内に再生産することがあるから、さらに安心。
仕上がりも安定していて、店頭で任意に選んでも、そんなにヒドイやつをつかまされることは無くなったかな。
「わずかな財源を投入して確実に満足を得たい」。
そんな精神衛生の安定性を重視すれば、今はココが一番かも。
したがって、どの箱を見渡しても不満なものはないから、処分する車両もごくわずか。
古い金型製品の再生産やリニューアルも、スローな模型ライフを提案しているようで共感できる。






すみません、くだらないことをつぶやいてしまいました。
あくまでも当方の頭の中のことです。
皆さんに価値観を押し付けるつもりはありませんので、ご容赦ください。
とにもかくにも、先日、こんな視点で大量処分を決行したんです。

そんでもって、これまた結構な財源が生まれました。
で、その財源を…














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このような物体と交換したのでした。
今回の追加購入で、所有するカトーの車両の9割5分は室内が明るくなるはずです。
チマチマと買っていても先が見えないので「えいやぁ」で揃えてしまいました。
カトーの室内灯なら、これだけ持っていても将来的に無駄にしそうにありませんから。

所持金には手を付けずに、車両を減らしながら、その捻出財源で室内灯を組み込んでいく。
コレクションの見直しと、残した車両のグレードアップを同時に行う作戦ですが、果たして???

雑誌やネット上でも室内灯が点灯する写真を見たことがない車両。
そんな車両を明るくさせて、所有したまま手つかずの車両の魅力を再発見してみようかと企んでいます。

しばらくの間、夜の部活動はこんな作業が中心となるかも。
「今夜はあの列車に室内灯を組み込んでみようか」なーんてことを考えながら家路を急ぐのも悪くなさそうです。

ではまた。







  1. 2012/04/26(木) 00:01:00|
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北のD51

線路際の住民です
カトーD51を 色々と弄っております
今回は、デフレクタを交換して 北海道型にして見ました。


やえもんデザインの 切り詰めデフと 銀河モデルのドーム前の手摺りを付けて見ました、プロトタイプを 同封の611号機にして見ます。
調べると キャブの形状は、カトー製品と大きな違いが無い(丸窓までは不明)ので 北海道型の特徴であるデフとドーム前手摺り デッキの誘導用掴み棒を 取り付けました。
完成後 トミックスC57135と並べても違和感がありません
しかし タブレットキャッチャーは、流石に大きく 取り付けを断念しました





C62と繋げて 残念なニセコを再現したくて 北海道型を作りましたが、こうなるとセキ列車も牽かせたくなってきました。
D51弄りは、当分続きそうです
  1. 2012/04/25(水) 06:12:00|
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