線路際の住民です
奇しくも月末に都営と京王の5000系が、発売されました。

グリーンマックス 東京都交通局5000系の試作品段階で指摘された ライト部分ですが、結局改良されず仕舞いでした
そこで ライトリムをタッチアップして見ました

色々と指摘される製品ですが、床下機器の造形は吊り下げ感を良く表現しているものと思います
ライトの色や照度等 手を加える楽しみイッパイ!な GMらしい完成品です
そういえば、昔の同社のキットの説明書に 各自の創意工夫…なんてフレーズが、ありましたっけ?
京王編につづく
- 2012/01/29(日) 10:35:58|
- 鉄道模型(車両)
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

皆様、お久しぶりです。
もんちです。
私事ではございますが、1月11日に再婚いたしました。
これからは妻と鉄道模型を楽しんで行きたいと思っております。
さて、新レイアウトにアクセントとして自動踏切を付けたく購入しました。
今回の自動踏切は警報音がすごく良いです。
皆様、おひとついかがですか?
- 2012/01/27(金) 01:22:21|
- 鉄道模型(レイアウト)
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
こんばんは、しなのさかいです。
明朝は関東地方でも積雪となるようです。
首都圏は騒がしくなりそうです。
その昔、大雪の日に信号待ちをしていたら、後輪にチェーンを巻いたマツダ・ペルソナが横切るのを見ましたが、今となってはどうでもいい話です。
先週入線させたトミックスのEF63。
ここ1週間は、当方にしては珍しく、買ったばかりなのにパーツの取付をしていました。

トミックスのEF63は、ナンバーがインレタによる転写式です。
カトーのメタルインレタを使おうか迷いましたが、結局、付属のインレタを使うことにしました。
で、トミックスのロクサン。
いろいろと形状を点検すると、しっかりしたと特徴を持っていまして。
自分なりに検討しまして、ナンバーは10号機と12号機にしました
(ホントは2号機にしたかったんですけど)。

最初は格好つけて「透明ベースなし」で転写してみました。
が、一発ですべての文字が乗ることはありません。
また、こすっているうちに変形してしまう文字も。
眠気と戦いながらの作業ですから、もうマッキー極細で書いてしまおうかと思うくらい意識が混濁してきます。

結局、4か所すべてを「透明ベースあり」にしてしまったという顛末です。
月曜日の夜から毎晩失敗をし続け、金曜日の夜に投了となりました。
「今日こそは〜おのれ〜」なんて思いながら、日中、平然とした顔で仕事をするのは、精神衛生的に良くないですね。
ですから、みなさんも「ベースあり」でやりましょう。
これでも、思っていた以上に許容できます。
機関車ですので「ベースあり」は極力避けたかったのですが、ストレスもなく一発で転写できるのはいいです。

その他、メーカーズプレート、エアホース、前面ステップ、ホイッスル、信号炎管、手すり、Cアンテナと。
もう取り付けなきゃいけない部品が山盛りでして、ホントに疲れ果ててしまいました。
眠気と戦う時間しか作業できない身としては、つらすぎる別パーツ群です。
カトーのレディ・トゥ・ラン方針が理解できるような気がしました。
パーツを取り付けていないトミックスの機関車。
まだまだあるんですよねー。
で、そんな荒行のような夜の作業はいったい何のためのものなのか。
そうです。
ECと連結して走らせるためです。
ですので、

トミックス115系1000番台(長野色)リニューアル版。
気が付いたら、中古店から袋を下げて出ていました。
あれほど「カトー製でいいや」なんて言っておきながら、すみません。
でも、これは碓氷峠専用でして、転向した訳ではないですからね(意味不明ないいわけ)。

動力ユニットがお互いにフライホイールとなったこともあり、ほどよく協調して走ってくれました。
半年くらい前までは、旧動力の両者を所有していたんですが、今ではすっかりこんな光景。
不思議なものです。
あとは、来月の489系白山色が到着すれば気が済むと思います。
いや、そうではないですね。
115系
↓
189系
↓
1次型(イマココ)
↓
489系
↓
18・19号機
↓
169系長野色
↓
2次型?
↓
3次型?
↓
24・25号機?
↓
???
↓
??????
やっぱり荒行でした。
もう寝ます。
ではまた。
- 2012/01/23(月) 22:36:42|
- 鉄道模型(車両)
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6

線路際の住民です
京成の新型スカイライナーが、発売されました、 何だか久しぶりに予定通りに発売だったような気がします。
側面に描かれたロゴも美しい仕上がりになっている処は、マイクロエースの得意としているところでしょう。

実車の持つ特徴をシッカリと捉えいる感じです 試作品段階でブルーの濃さの指摘があったそうで 担当者氏も検討した上での色味だそうです。
むづかしいところですね!

試作品では、ライトの点灯状態を見る事が出来なかったので気になりましたが、光もれも無く安心して走らす事ができます

最近のマイクロエース私鉄車両の屋根上も 破綻無く再現されている様に思えます
上から見る機会の多い鉄道模型では、重要な要素ではないでしょうか?

ボディーの歪みも無く 連続窓の為に 心配していた窓ガラスとボディーの妙なタワミも無く面一な側面を無理無く再現しています
走りは、同社のフライホイール付き動力の為 スルスルと走り 一昔前を考えると 進歩をかんじます 後は数年後に膨らんてこない事を祈ります。
京成3050が、発売された頃に新型スカイライナー製品化に強い意欲を見せていた社長氏を思い出しました。
初めから派手な特急車両だけの製品化ではなく コツコツと地味な通勤車両も製品化をして行く姿勢が、電鉄サイドにも好感を持たれているのかもしれません、でも どうも一社だけハードルが、高いそうで この辺りが気になります。
私自身は、まだ新型スカイライナーの走るところを見ていないんです
初回の甲種回送を石橋山で見たっきり!
時間が出来たら 乗りに行こうかな〜
なんて思って居ますが…
- 2012/01/18(水) 16:47:33|
- 鉄道模型(車両)
-
| トラックバック:0
-
| コメント:5
こんにちは、しなのさかいです。
入線させてしまいました。
トミックス「EF63形電気機関車(1次形・青色)」です。
同社で「1次形」と銘打ったEF63は今回が初となります。
品番92123は、2次形と3次形を製品化する前のものでしたので、単に「青色」という名称でした。

箱のデザインが大幅に変わりました。
箱の開け方も、よくある横から引き出すものに。
昔のように真上に開ける構造の方が、16番の箱のようにありがたみがあって良かったです。

すみません、パーツも取り付けないままに写真を撮りました。
ほとんど従来品と同じですから許してください。
パッと見たところ、変わった点は警戒色(クリーム)部分のデフォルトの穴と解放テコくらい。
穴が開いているのは、良いですね。
当方、かつて18・19号機の穴開けに失敗したために、突っ伏して泣いた思い出があります。
上と下の穴がまっすぐ垂直にならなくて、Cダッシュアンテナが斜めになってしまって。

今回の仕上がりで少々気になったのは、このクリーム部の仕上げでした。
バリが残っているなー。
塗装面も荒が目立ちます。
別パーツの利点を生かして、この部品だけ丸ごと塗装すれば良いのですが、お高い完成品です。
そんなことをせずに遊べる方が良いに決まっています。
で、この部分。

こんな風に2両分のスペア、計4つが付属しているのが今回の特徴。
Cダッシュアンテナ取付穴「なし」です。
これって、1980年代までの姿を再現したい人はこれでどうぞっていうことですね。
でも、トミックス製品では、先に発売された115系1000番台湘南色くらいしか、Cダッシュアンテナなしで似合う車両はいません。
ここ、重要です。

インレタは番号付で、透明ベース「あり」と「なし」がそれぞれ6つ。
「なし」でも形式名と番号を組み合わせる必要がありません。
5号機と9号機も入っていますね(!)
カトーのメタルインレタをASSYで確保していますので、そいつを貼りたいところです。
が、追って18号機と19号機も発売されるとのニュースを聞き、迷っています。
番号印刷済みとなるであろう茶色の両機とフォントを合わせるには、今回付属されたインレタを転写しておいた方が無難かなあ。

動力ユニットは、フライホイール付になりました。
とても静かに、カーッと走ります。
ライトはED75のようなチップLED。片側だけに装備です。
今さらですが、重連時の間隔。

こちらがトミックス。

こちらがカトー。
若干ですが、カトーの方が狭いか…。
両社ともきついカーブレールをラインナップしていますから、こーなるのですね。
* * *
トミックスの碓氷アイテムに、ようやくメインである189系とEF63の組み合わせが仲間入りしました。
1997年の夏にEF63が発売されてから、実に14年の歳月が流れてしまいました。

2000年頃にパッタリと息切れしてしまった、トミックスの碓氷峠への中途半端な思いには、当時がっかりとしたものです。
しかし、HGレベルでの特急電車の展開、LEDの台頭などなど。
この間に起こった技術革新を吸収した上での(再)製品化ですから、今の心境は穏やかです。

189系が新規で製作、発売されてから。
巷では「JR時代はトミックス、国鉄時代はカトーで」なんていう希望的な見通しがあります。
ユーザーとしての、メーカー間でうまく分業して欲しいという願望の現れなのでしょう。
が、しかし。
当方は、トミックスが今回の189系の技術をフル回転させるのではないかと想像します。
国鉄色の189系も、169系「信州・妙高」なんてのも、ねえ。
もしかして、中央本線や上越線の特急にも進出?
当方の勝手な想像です。スルー願います(笑)
もうひとつ。
今回のEF63のリニューアル。
トミックスの「機関車FW化事業」が終盤を迎えているんだなあと、しみじみ。
ここまでくれば、更新が終わっていない残りの国鉄形機関車はアレとアレとアレですね。

これもまだ動くんですけど、なにせ1984年製ですから。

1997年当時ですが、屋根上も自力で更新したんですよ。
EF63にあわせるために。
でも、もうそろそろ限界です。
早く14系「能登」をやりたいです。
□ □ □
1997年の8月でしたっけ。
トミックスEF63、発売。
そして、文字通りの瞬殺。
店頭に並ぶどころか、発売されたことも疑わしいくらい品薄だったと記憶しています。
当方も見事に玉砕でした。
その後、3次形茶色まで、すべてのバリエーション展開にお付き合いして、一時はそれなりの大所帯になったんですが、カトーが製品化してからは、すべて売却してしまいました。
やはり、当方の気持ちとしては、トミックスのEF63に連結させる列車が無かったのです。
やがて、市中の中古店にも大量のロクサンが並ぶようになったのでした。
トミックスの碓氷峠への情熱が冷めるのを追いかけるように、ユーザーも碓氷峠ブームを過去にしていったんでしょうか。

そういえば、クローゼットにはこんなものをしまっていたのでした。
久々に出して、ロクサンを飾るとしますかね。
丸山変電所と横川駅は持っていません。念のため。
今度こそ、トミックスさん、よろしくお願いしますよ。
ではまた。
- 2012/01/15(日) 11:31:38|
- 鉄道模型(車両)
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6