しなのさかいの駅前広場

久しぶりにワクワクする発表でした。

ワイヤレスのススメ

 



線路際の住民です。


トミックス初の20系なんですが 、今少し丸味があっても良いのではないかとおもうのですが…





カトーのスマートコントローラを早速購入し色々と使って見ました、

スタンダードSと違い操作感が無く 戸惑う事も多かったのですが、慣れて来ると我が家の様な御座敷レイアウトでは、色々なポジションで動かす事ができる為に寝っ転がりながら走らせ 気がつくと居眠り運転をしていたり…
 

こうなると サウンドボックスのスピーカーから離れる事も多く 出来れば耳元で近くで鳴らしたいですよね!





スマートホンから音が出る事が理想的ですが、とりあえず サウンドボックスのLINE OUTにBluetoothトランスミッターを接続してヘッドホンに飛ばします。





一言で 素晴らしい! もう 夜間に遠慮なく汽笛を鳴らせます。 



但し ヘッドホンがスマートホンと同期し易く先にトランスミッターてヘッドホンを同期させてからの方が良いようです。


 最近は、毎日の様にハマってます。





耳元で音を聞きながら この角度で見ると まさに至福のひと時です。 



出来れば、スマートホンでポイントコントロールが出来ると最高なんですが、今後の展開に期待したいですね
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  1. 2018/06/22(金) 17:46:35|
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485系のカプラーを一工夫




線路際の住民です、旧型客車を牽くC57-5は見応えありますね!
至福の一時です、最近は走らせているうちに首がカックンとなっている毎日です。





485系200番台の表情が良く 思わず買ってしまいました。
併結列車という事で先頭車同士を繋げる訳ですが、なんだか凄く間伸びした感じにナントカならないかとカプラーを弄ってみました。





そもそも、このニョイボウの様なカプラーが密連なのがネックで、自連であれば色々と試す事が出来るのですが、今回は選択肢が無いことからカプラーの回転軸を後ろに作り直しカプラー本体をズラす事にしました。





工作自体は至って簡単でして 回転軸を削り取った後 ピンバイスで穴あけ 真鍮線を差し込み新たな回転軸を作りました。






改造前後で比較をするとその差がよくわかります、但し改造カプラー同士の連結した場合に急曲線は難しいかもしれません。





試しにロクサンと繋げてみると 思わずエヘヘ…
489系600番台では床下が若干異なる為にタイプになりますが、あさま色の189系や115系のお伴に良いと思います。


久しぶりの車両弄りでした。
  1. 2018/06/03(日) 19:37:25|
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おまけコーナー・2018年5月

こんばんは。しなのさかいです。


静岡ホビーショーが終わり、再びチマチマと模型いじりをする日々になりました。

レイアウト方面は、GWに駅モジュールのバラスト作業を進めたところで完全に手を休めています。
この原因は、テンションの低さというよりは、まとまった時間を確保することができないことによりましょう。
夏までは祝日もありませんから、土日は慌ただしく過ぎて行きます。
ちょいと停滞ムードが漂っているようです。


一方で、車両では遊んでいます。
今回はそんな話題をいくつか。





最近気づいたことがありましてね。

KATOの225系100番台の転落防止幌は、長いタイプを取り付けたまま先頭車同士を連結しても、おおよそのカーブを通過する上では支障がない、ということ、なんです。

521系の2+2の真ん中には短いタイプを付けていたので、なんのためらいもなく「短いタイプを付けるべき」と思い込んでいました。
どのカーブまで許容されるかは試していません。
とりあえず、C448は大丈夫でしたので、これでやっていきます。

もっと車間を詰めたい方はTNカプラーに交換したりするみたいですね。
当方は「そこまではいいや」という考え方。
転落防止幌なのに転落してしまいそうな間隔というツッコミはナシでお願いします。





「最近得したこと」もあるんです。
近所の量販店で、店内の製品を一斉に値下げするセールが開催されていたので、この機に乗じてマイクロエースの神戸電鉄3000系中期形を導入しちゃいました。

関西の旅から帰ってきたら、なんと店頭に1セット残っていたので、ずーっと悩んでいたんです。
興味がないと存在すら気にならないアイテムでも、急にズバッと気になりだすことってありますよねー。
そんなスタイルは、昔の模型店での買い物のようでした。
流石は関東で、その隣には旧塗装も売れ残っていて、おそらく知らない人は“知りようがない”車両なのでしょう。





迷わずに新塗装の方をいただきました。
四角い顔に2つの丸いライトがトボけた雰囲気なのに、あの急勾配をガンガン登っていくのですから、外観と性能のギャップに魅了されるのです。
あれだけ神戸電鉄にはインスパイアされましたので、1編成くらい持っていてもバチは当たらんかと。

MSE以来久しぶりに導入したマイクロエース製品ですが、印象としては「アタリの方」でして、TORM室内灯を組み込んで新開地や湊川あたりの地下区間にいるような鈍い車内の灯り具合まで楽しんでいます。





それから「最近ホッとしたこと」もありました。
つい先日、KATOから「EF65 1000番台 後期形 JR仕様」が発売されましたよね。
この仕様は「オリエントエクスプレス’88」の牽引にはちょうどいいPFでして、当方も迷わず1両導入いたしました(^ ^)

ところで、このPF。
前回の国鉄仕様では散々だったナンバープレートのパーツがリニューアルされて、ナンバー周りのスカスカ感が無くなりました。
当然ながら、余るナンバーを使って国鉄仕様のナンバーを取り替えまして、ようやく精神的に楽になったところです。
フォントも大幅に改善されていますので、ASSYとしての需要も高いのではないかと思います。





最後に「最近片付けたこと」でおしまい。
2012年に導入したまんまだったTOMIXの225系0番台 12両のセットアップをようやく終えて、本線を走り出したということです。
当時迷っていたカプラーは、結局TNカプラー0337にしてみました。
連結間隔がビシッと狭くなって投資した分のリターンはあったかと(少々高いんですけどね)。
転落防止幌は付いていませんが、いずれはそんなバージョンも発売されるんでしょうか。
TOMIXの223系・225系の展開は気にしています。





実は5000番台「関空・紀州路快速」もありまして、同じくセットアップ。
これも2012年からの塩漬け状態が続いていて、関西の旅を機会に本線デビューです。
合計20両(0番台12両+5000番台8両)に

①インレタ貼り(車番、弱冷房車表示、車椅子マーク、ATS表示)
②台車のカプラーポケットのカットとTNカプラー取付け
③クモハ224へのアンテナ取付け

を施して、結構な時間を費やしました。
TOMIX製品がなかなかレイアウト上を走り出さない理由に、こうした“面倒くささ”があります。

特にクモハ224については、アンテナ取付けのためにユーザーにわざわざ穴を開けるなんて「どこかおかしいよな」って思います。
低年齢層を意識し過ぎているような…。
この225系には、ボディの裏に穴開けのガイドとなる窪みがありましたからまだマシで、485系や183系のような「穴開け治具」仕様は本当に最悪です。



それにしてもTOMIX製225系0番台/5000番台は顔がよく似ていますよね。
KATOも221系と同じように223系2000番台や225系0番台を転落防止幌が付いた仕様にして、ついでに顔もリニューアルしてくれたら助かるんですけど…
「新快速」の最大勢力である223系2000番台には、特にそうした需要が高いと考えているところで、TOMIXの16番製品は、顔のデッサンが完璧。
見ていて「美しいな」と思いました。
買えませんけど(笑)


既に発表されている9月までの予定には、221系のリニューアルが具体的に見えていません。
どうか立ち消えになりませんように。


ではまた。


  1. 2018/05/29(火) 22:00:00|
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続・旅のおみやげたち

こんばんは。しなのさかいです。




「関西旅行の思い出」を振り返る作業、というか遊びは、当レイアウト上でまだ続いています。
今回は、カトーから発売された225系5100番台(関空・紀州路快速)タイプをテーマにしてみました。
323系とのすれ違いを再現してみたくなったことを直接の動機としつつ、再生産の可能性が低いことや(されないと決まった訳ではないでしょうが)、4両というこじんまりした編成という点を導入のハードルの低さとして考えて決心しました。
この趣味、何事も「決心」が必要なのです(そんなオーバーなことでもないか)。





例によって、箱は赤いやつ。
が、いつの間にか「ROUNDHOUSE」ブランド
から「KATO」ブランドに移行していました。
カトーの中で政変とかクーデターでもあったのでしょうか。

まあ、そんなことはどうでもよくて、要は223系2500番台タイプを持ったままにしていたので、これと併結させてみようという企みです。
この2500番台が無ければ、今回の製品をダブルで導入するところでした(!)





転落防止幌がない223系との併結ですから、225系の方に黒い部分まで再現された転落防止幌を取り付けながら連結させることが可能。
過渡期のスタイルを再現させることも、また味わい深いものと言えましょう(実際のところはどうだったのかよくわかりません)。
互いに動力ユニットはトラクションタイヤが無い仕様となっていますから、併結しても走行がスムーズです。





行き先表示器には「関空快速・関西空港」という印刷が施されていて、箱から取り出してすぐに遊べます。

粒子の細かいシルバー塗装の質感は相変わらず上品で、難しい“関空帯”のグラデーション印刷もトミックス製品よりはリアルに思えました。

ただ、これはカトーの223系、225系や313系に共通して言えることなんですけど、窓の高さに印刷されるマットなグレーの帯(?)については、工場の組立工程か何かで“引っ掻いた”ような跡が散見されます。
今回持ち帰ったものにもそんな跡がありましたので、エアーブラシでつや消しクリアを吹いて目立たなくしよう(消そう)と思っています。
あ、消しゴムでやるとテカってしまいますからね。

それから、座席が2+2となっている点が“タイプ”と称される所以なんですけど、それはもう許容範囲ですよと言いたい(^ ^)
そんなことで“タイプ”と称さなくてはならないなら、“タイプ疑惑”のある製品は他にたくさんありますから、そこまで正直になる必要もないのかなーと。





トミックス製品は“タイプ”と称さない、座席配置を2+1とした製品。
また、カトーとトミックスとでは微妙にその輪郭が違うような気がしたので、当初は「トミックス製品にしようかなぁ」と考えていたんです。
でも、カトーの顔も似ているんですよ。
ていうか、決定的な違いはそんなにないなと。
それと、当レイアウト上では「この顔は統一されていた方がよい」という気もしてきて…。

なお、数年前のことですが、225系5000番台タイプは顔の輪郭が違っていたので導入してもすぐに手放しました(残念)。







JR京都線・JR神戸線用の100番台とは異なり、5100番台は、前面に帯が回らないシルバーだけのスタイルで、この精悍な顔つきがやみつきになるんです。
さらには、こういうのが大阪環状線に入ってくるというところも面白いじゃないですか。
鉄道の世界にも「オーサカ ディープ ゾーン」は存在するのです。



やはりカトーには、転落防止幌の取付けを機会とした、223系2000番台/2500番台、225系0番台/5000番台の「顔」をやり直してもらいたいですね。
皆さんはいかがでしょうか。





(おまけコーナー)



カトーの321系の行き先を「新三田」にしてみました。
ボディを分解して、行き先パーツを差し替えて再組立、という作業を7両分繰り返し、1時間ほどで東海道・山陽線仕様からJR宝塚線仕様へ衣替え。
こんなことが簡単にできるのに、ずーっと差替え用パーツをほったらかしにしていたのです。
そういえば、このパーツは未だに店頭在庫として残っているお店がありますよね。
気がついたらなくなっているかもしれませんョ。
それにしても、遊び方が広がる良い仕様でした。





これでまた、旅を振り返ることができる編成が増えました。

生瀬、西宮名塩、武田尾、道場…
たとえ21世紀にデビューした通勤電車であっても、風光明媚な場所へ連れて行ってくれる変わった電車、という事実に触れたことが手元の模型を再発見するきっかけでした。
しかもその区間が、れっきとした通勤区間である、というところがまた実にいいのですよ。

旅のおみやげたち。
やめられまへんな。


ではまた。


  1. 2018/04/23(月) 23:20:00|
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旅のおみやげたち

こんばんは。しなのさかいです。

長い間、旅行記ばかり書いていたので、いろいろなことがあっても、ココではそのままにしていました。
この間、とうとう下の娘も、キレる教諭だらけの小学校をなんとか卒業し、そして我が家の「小学校生活」もおしまいになったりと、そういうことがいくつかありました。





それから、今年の桜は山梨・勝沼で見ることができた、という話もメモしておきます。
3月31日のことで、その日はちょうど週末の土曜日でした。
家族全員で「行ってみようか?」という結論を出したのは、その日の昼過ぎだったと思います。
そんな時間に決断しても車で1時間程度で甲府盆地に達することができるのですから、現居住地は結構気に入っています。
通勤時間を短くすることよりも、家にいるときのことを考えて出した「答え」でしたので、こうした効能があるとそう思うのです。





鉄道の撮影をしている人たちは、勝沼ぶどう郷駅ホームの甲府寄りの端にギュッと固まっていて、時より笑い声が聞こえてきたりと、仲よさそうでした。
あ、当方は旧駅跡から眺めていただけです。





それから。
この季節の甲府盆地は桜だけでなく桃の花も満開を迎えます。
時刻は17時を回る頃でしたが、ちょっとだけ標高を稼いで盆地を俯瞰したら、ところどころがピンク色の絨毯になっている様子を見ることができました。
関西の旅でもそうでして、最近はこういう景色ばかり見てボーっとしている気がします。
来年も無事に、家族全員で見ることができるでしょうか…



□ □ □



旅行記ばかりの日々でしたので、鉄道模型の遊び方を忘れかけていました(笑)
こーいうときは、Nゲージの遊びを“走らせること”から再開するのは王道でして、それならばと関西の旅を振り返ることができるような遊び方をしようかと考えました。
ちょっとみっともない内容ですけど、お付き合いください。





まずは321系。
当方にとって、カトーの321系は「買ったけれど」という車両の中の代表例のようなもので、この車両がデビューした2005年頃は、育児期間の真っ只中。
それ故に、関西からは大分遠ざかっていましたから、とりあえず“アーバンネットワーク”ネタとして手にしていた、というのが購入動機だったと思います。

おかげで今回の旅ではすっかり馴染み深くなってしまい、方向幕をJR宝塚線の黄色いやつに変えてみようかと考え始めています。
出来ればピンク色の方が良かったんですが、模型では存在しないようなんですね。
京王百貨店新宿店から一度模型売場がなくなる時に、超格安処分品として買っておいたカトー純正方向幕パーツがありますので、その中から宝塚線用のモノを取り付けてみるつもり。
武田尾や道場の雰囲気を感じて楽しんでみます。

ですので、しばらくはこの7両編成がレイアウト上をぐるぐる回っていそうです。





カトーの225系100番台は、昨年の初冬に発売されていましたが、ずーっと、どうしようか悩んでいました。
大好きな新快速ネタではありますけれど、トミックスの動向もかなり気にしていて、0番台をトミックス製品としたことも少なからず影響しています。
しかし、塗装や表記類の印刷の細かさを見てしまうと、どうしてもカトー製の完成度を無視できず、8両セットを“ドカーン”と。
既に4両基本セットは売り切れていましたが、まぁ、こちらは再生産が期待できますから。

でね、何がいいかって、転落防止幌ですよ、幌!
あれだけ「幌が気に入らない」と言っていたのに、人間、転向するとあっけないもので(笑)、とうとうこの幌がないと不安に感じてしまう人間になってしまいました。





223系2000番台も顔面手術と同時施工で幌を付けてもらえませんかねー。
だからトミックスの動向が気になるのです。





こちらは、その転落防止幌が要らない323系。
カトーの323系 大阪環状線は、旅から帰ってきたら発売になりましたので、旅の3日目の思い出に浸ってみたくなりました。





225系と共にこの顔をよく見ていたので、夢の中にこの顔が出てきて頭上でクルクル回ってうなされてしまいそう。
先頭のカプラーはダミーで、貫通ドア窓のロゴマークが目立ちます。





ただ、この323系を「模型としても」面白そうだと思った点があります。
それは、この女性専用車・モハ322-27なんです。

大阪環状線改造プロジェクトにより、時間指定ではなくて終日を専用車としていて、そのことを視覚的に区別できるようにするために室内灯を暖色のLEDとしています。
ボディに貼られたラインカラーのシートも他の車のオレンジバーミリオンではなくて女性専用車用のピンク色としていて、単調になりがちな通勤電車の中のアクセントとしてはもってこい、というわけ。
このモハ322-27に純正のLED室内灯クリア電球色を仕込んでみたところ、編成の中の視線の注ぎどころとして効果バッチリでした。

山手線の車両は絶対に買わないけど、大阪環状線の車両は買う…
同じループラインなのにこの違い。
大阪環状線の持つ特性からのものなのですが、そういう思いを持つユーザーは当方だけではないはずです。





「おみやげ」は終わらないのです。
カトー謹製 阪急9300系は発売後に話題となっていましたが、手を伸ばしていませんでした。
でもね、これだけ今回の旅でインスパイアされてしまったんですもの、阪急電車に(笑)
京都線も神戸線も楽しかったし、とにかく9300系は綺麗な電車でした。
あえて前パンで梅田へ向かう姿を求め、2016年ロットの通常品を手に入れました。
出来れば神戸線の車両もカトー製で見てみたいですが、無理かな。

6300系も京都線の車両ですし、何かと京都線ばかりにスポットライトが当てられていますが、六甲山地の裾野を走る神戸線の風景は面白いと思いました。
もう、ここら辺まで来ると自分でもやり過ぎだと思っています(^ ^)





始末の悪いことに、323系のようにタイミングよく発売されたものがもうひとつあるんです。
それが、トミックスの近鉄30000系 ビスタEX(新塗装)です。
顔の黒いデザインには賛否が分かれそうですけど、当方としては「EX化」後のデザインはこのくらい振り切っちゃった方がいいのではないかと思っています。
近鉄線内の様々なところに出没する車両であるというのもいいです。





EX化による新しい「VISTA CAR」のロゴマークも、旧ロゴと同様に凸凹表現となっていました。
室内灯はタムタムのTORMで、そのままではプリズムが目立つので両面テープで屋根裏に貼り付けてみました。
こうした応用も効くので、トミックスとマイクロエースの車両には都合よくTORM室内灯を使っています。





このように、関西から帰還して、楽しめる分野が爆発的に広がりました(その代わり財政出動も増えましたが)。
もともと関西の鉄道には興味を持っていて、実物を見ることが久しぶりになってしまっただけなんですけど、やはり「分野」が広がったと思います。
それだけ、閉塞感を抱えていた、ということなんでしょう。
「このエリアは興味がない」と決めつけてシャットダウンしてしまうのは少しもったいなくて、模型の世界では特にそうです。







それにしても、模型を走らせることで思い出が蘇っております。
例えば、「新快速」なら高速コンテナ列車との離合シーンが合うと思いますから、こんな風にして。
旅行記を書くことでさらに1か月間旅行を楽しんで、今度は模型で楽しんでいます。
「旅行代」という投資が何倍にも大きくなって戻ってきている、そんな感覚です…
ん?

いや、これだけ“おみやげ”を手に入れているんですから、戻って来るどころか大損なんでしょうね。
あらまぁ。

ではまた。


  1. 2018/04/16(月) 23:00:00|
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マイテ58-1


久しぶりの投稿になりました
 線路際の住民です、
何時もより寒い冬から駆け足で春が
やって参りました。
  
 帰宅するとホビーセンターカトーから予約した 
特製品 マイテ58-1が届いてました、
気がつけば発売日だったんですね。

青大将 はとセットの再生産に合わせた
企画でしょうか、スハ44系つばめ号セットと
一緒に走らせる事を前提に号車番号が
印刷されてます。

よく見るとサボが「つばめ」ですね、
東シナ所属のマイテ58-1「つばめ」って
あったのでしょうか?代走くらいは 
あったかもしれませんね!

カトーから マイテ49が製品化されておりました
かなり前のモノで事実上絶版状態ですから 
特急に繋げるというよりは、イベント列車的に
仕立てた方が楽しいでしょう、
流石にセットのテールマーク、つばめ、はと
 だけでなく やまぐち とか北びわこ があれば、
凄い妄想をさせてしまうところですが…




ホビーセンターカトー京都駅店の特製品を
見ていると、ホントに好きな人が中にいるのね~
と思うような エグいモノを出して来ます、次は何が
出て来るのか気になります。

でもしばらくはこの車両にドップリとハマりそうな予感がします。
  1. 2018/04/02(月) 18:44:44|
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碓氷峠にPEA

おはようございます。しなのさかいです。




気が抜けたコーラのようなムードの1月が進行中です。
近所の量販店での買い物も全くなく、実にふわっとした日々が過ぎています。

そんな冬晴れの空の下で「国分寺崖線」という、地形ファンの方々には有名な場所の上に初めて立ってみました。
東京の住宅街の中に突如現れる自然の地形でして、地図からはなかなか想像できない、風光明媚な場所でした。
知っているような場所でもいろんな発見があるものです。






我が家の碓氷線廃止20年記念イベントは、年を越して21年目にスタートして、合計6両のEF63は、ようやく本線運用につきました。
パーツを付けましたよー。
前面のごちゃごちゃ感は、かつてはこのスケールでは考えられなかったものでして、デフォルトパーツで再現できるようになっているというのは幸せなことです。
「夢屋」のEF63なんていうのもありました。このロクサンを知っている世代からすれば、カトーの製品がどれだけ有り難いものかと。
それにしても夢屋のロクサン、懐かしいなあ。





茶色いEF63がいると時代がピタリと特定されて「あーあの時の盛り上がりは…」なんていうおもひで、記憶が蘇るのです。
とにかく峠を行き交うEF63はスターでした。

レイアウト工事については、第二次プラスター処理が線路際まで進んでいる様子をご覧いただいています。
下塗りをしてからバラスト工事に突入する予定で、こちらのレポートは追って。





フルリニューアル版・189系「グレードアップあさま」もようやく運用開始となりました。
昨年末まではしばらくレイアウト工事を優先させていましたから仕方がありませんね。

1997年9月に発売された「さようならあさま」が懐かしいです。
廃止まであと一週間というところにジャストタイミングで店頭に並んだ、伝説のアイテムでした。
そんな貴重品も近所の中古店ではジャンク品扱いですから。確実に時は経ちました。
2両増結セットなんて、一時中古店で2万円まで跳ね上がったように聞いています。
20年を経ての完全リニューアルは、そんなことを考えるきっかけとなりました。





14系 急行「能登」と。
「能登」は碓氷峠を登る姿でやりたかったけれど、EF62とEF63でプッシュプル運転することは難しかったようです。
アンチクライマーが必要となりそうな場面が何度かあり(?)、慌てて峠を降りる運用専用にしました。
14系「能登」についてはトミックスの編成もありますから、後日に比較してみます。





と、ここまできて「そういえば…」と思い出したのが「パノラマエクスプレスアルプス」でした。
2000年頃に奇跡的な再生産が行われたので買っていました。
購入店は山梨県にある「レールパル351」さんで、身延線を乗り鉄していたときに鰍沢口駅で途中下車して、タクシーで訪問。
アナログ的に模型店を訪問することがとても有効だった、その最後の頃です。





ジョイフルトレインとは言い得て妙で、1/150の世界でもホームに滑り込んできただけで華やぎます。
碓氷線廃止20年ということで、この列車を思い出したのは当方だけではないはず…ですよね。
今回カトーからリリースされた列車たちだけだと、どこかシステマチックで、記憶の中の風景がやや固定的でした。
チョットした変化球、「遊び方の提案」は必要なことなのです。
組み込んだ室内灯はTORMの汎用タイプです。これを使うと展望席(天窓手前)まで光らせることができますので興味のある方はお試しを。





今となっては前面のLEDに微妙な点を感じながら、それでも現在の模型として見劣りしないし、十分遊べます。
そして、実によく走るんです。

165系は2016年にフルリニューアルを遂げましたけど、この165系PEAは旧世代とはいえ旧製品の165系とは別モノですから。
カトーからはいくつかのジョイフルトレインが発売されてきました。
新製品に合わせてこうしたアイテムもプチリニューアル(再生産)されると面白いと思いました。
いずれにしろ、新製品の企画そのものが「時間と空間」をそのまま切り取れているか否か、ということなのでしょう。





うーん、やっぱり面白いです。

展望席の天窓が埋まっていない?
そういうことは別にいいのです。
でも「フジサン特急」の金型を使うのもアリでしょうか。


EF63を並べて撮影した後、どうしても陳腐さが目立つので、タミヤのAS-16スプレーで線路の間にある融雪溝に塗装を施しました(これはレイアウト作業の話)。
溝の底にもカッティングシートで施しをして、コルクボードの底面を見えないようにしてあります。

年が明けてもレイアウト工事は順調です。
それにしても、模型店での買い物が無くなりました。

ではまた。
  1. 2018/01/18(木) 09:00:00|
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急行 箱根湯本行き

線路際の住民です。

気がつけば今年も終わりなんですね! なんだか忙しい一年でした。



久しぶりのマイクロエース製品です、個人的に思い入れのある車両であり 四季島を横目で見ながら購入致しました。



前回品で非常に気になった先頭と中間の車間が詰まりストレス無く遊べます。



車内を覗くとライトユニットを後方にずらし運転室を再現している事に驚きました、面白いアイデアでしょう、色々と改良されてます。
 






この製品を見ていると、通学の時に乗車した2400系の独特な走行音や二行に書かれた方向幕が懐かしく
当時の風景も思い出させてくれるところが、この製品の魅力でしょう。
鉄道模型の製品として大切な要素だと思います。
鉄道コレクションシリーズ 小田急8000系登場時の発売まで手持ちの2200系と繋げたりして遊ぶつもりです。
  1. 2017/12/31(日) 02:59:58|
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今年もそろそろおしまいです。

こんばんは。しなのさかいです。




「秋が終わります」なんていうことを書いたままにしていたら、もう「今年が終わり」になるそうです。
下の娘とチャリンコで近所の量販店まで往復した、その途中の森の中。
積もる枯れ葉の上に伸びる冬の午後の日影。
今年も1年を無事に過ごせたことにホッとするひとときでした。

近所の量販店ではDD54の中期形を手にしました。
なぜか初期形はまだ入荷していませんでした。


◻︎ ◻︎ ◻︎


しれっと書いていますが「アンタ、この1か月間何をしてたのよ?」という鋭い声が聞こえてきます。
毎日パトロールでお越しくださった方々には本当に申し訳なく思っています。

ブログをコロすつもりもありませんし、ちゃんと趣味生活も営んでいましたので。
御案内のとおり、レイアウトの地形工事をスパルタンに続けていました。
この辺は年明けの御挨拶のときにでも触れさせていただきましょう。



で、「作る方」ではなくて「買う方」ですが、こちらはもう“チーン”というくらいに何もなく…。
この秋、カトーから濃く展開された碓氷峠シリーズには、結局のところ「全て」にお付き合いしたものの、11月末あたりでマインド的に息切れしてしまいました。
ちょっと食傷気味というか、別の風景に展開させたくなったというか。
489系「白山」なんて、ずーっとそのシリーズ展開に付き合い続けたため、数か月間ホームに横付けしたままでしたから。
“シリーズ展開”は、飯田線シリーズのように適度なインターバルがあるといいですね。




さて、今年のベストバイ。
当方はこちらに1票。





カトー 10-1445「クモハ53007 + クハ68 400 飯田線 2両セット」。
ツッコミがあることは覚悟の上で。こちらが一番満足できた製品でした。
言うまでもなく2013年の飯田線シリーズ第1弾。これのプチリニューアル品でして、クモハ53007の運行番号表示窓が抜けました。
たったこれだけのことなのですが、ユーザーとしては「抜けていて欲しいところがやっと抜けた」という点に大きな意義があるわけで。
飯田線シリーズのアイコンと言うべきクモハが、ようやく“曇り”なく世に出てきたことに、当方にとっては非常に大きな意味がありました。


よく「模型化って難しい」と言われますが、寸法取りや部品の設計に対する苦労とは別の方向で模型化に失敗することがあります。
もし設計者がこのことを「難しい」と言うのであれば、それは「ユーザーの心理を読むことは難しい」という嘆き節なのかなと想像するのです。

だけど、ユーザーからすれば「それだけはダメだろう」と叫びたくなる“設計上の妥協”なんですよね。
このギャップがなかなか埋まらない…。

つい先日、満を持して発売された“豪華列車”。
瞬く間に広がった、その「窓」を巡る話題に触れたとき、クモハ53007のときよりも大きいギャップを感じたのでした。
あ、当方はもちろん買っていませんョ。





手にしてからは、ちゃんと車庫に入れておきたくて。
第1弾のもう一つ。クモハ53008とクハ47009との“寝ぐら”を6両化して、ついでに茶色のクモハユニ64とクハ68420も収納。
もちろん表側には大きく踊る「飯田線」の文字。
この濃縮されたパッケージには、とてつもない味が滲み出ています。





189系「あさま」はまだ本線を走行していません。
茶色いロクサンもまだ。
せめてこの辺りまでは楽しんでから、レイアウト上での碓氷峠シリーズを終えたいと思うのです、が、とにもかくにもマインドが…。





今宵はこの辺で。
またすぐお目にかかります。

ではまた。

  1. 2017/12/28(木) 18:30:00|
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飯田線 伊那松島90番台

線路際の住民です、気がつけば冬の季節の到来です。
今更ながら購入後初めて 飯田線貨物列車セットを開封しました。

精密感のある手すりが飾り気のないボディーを引き立ているホキ5700 を見ると もうちょっと欲しくなります。
 

飯田線車両ケースに付属するシールの中で 運行番号表示板を貼ろうと 当時の運行図を見ると 昭和53年の第一次置き換えの前後に変化しており、特にクハユニが3両編成と言う事で、注意が必要です。

例えば、クハユニの運行番号は?
昭和50年頃の運用表では40番台だったようで、
クモハユニ転入後の昭和53年以降は、90番台になります。
ちなみに流電等の4両編成は、30番台でした。

伊那松島区は、昭和53年の第一次置き換えを境に運行番号90番台に変化したようで、クハニ67が務めておりました。
カトー飯田線シリーズの主な編成が80系投入前をプロトタイプにしている事から、3両編成であるクハユニを41番 クハニを91番にしました。
 しかしクモハユニについては、80系投入後の時代ですから91番にしてあります。
 
 


気がつけば、飯田線車両ケースが6箱になりました。
ここまで増えると 改めて 昭和53年の第一次置き換えが、いかに大きさを うかがい知ることができるでしょう。
今月下旬に クモハユニの茶色も入線してきますから
ケースを増やす事なりそうです。
  1. 2017/11/17(金) 07:07:44|
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