しなのさかいの駅前広場

あの山は棒を立てて登らないでください。

第56回静岡ホビーショー2017(その5・完)

(その4からつづく)


【続・カトー】



リレーラー線路がリニューアルされるそうです。





で、そのリレーラー線路を応用して(?)新アイテム・踏切線路が登場します。
警報機及び遮断機がダミーです。

実際のところ、電動踏切の開閉ギミックもリアルかと問えば「ムムムム」となるので、このような割り切り方もいいんだと思います。
当方は苦労してグリーンマックス製品を塗り塗りしたところで、完成させた後で棒の太さにガッカリするという思い出を作ってしまいました。
棒だけ見ればこちらの方がいいです。
なんなら移植しようかなと企んでいます。





車止め線路はマークが点灯式に。
電車区などでズラリと並ぶとかっこいいでしょうね。





そして、単線デッキガーター曲線鉄橋の続編。
今度はR481ということで、昨年のR448と組み合わせれば複製にもなります。

それと「円錐台形橋脚かさ上げキット」なるものが!
R448が発売されたときに設定された円錐台形橋脚に下駄パーツを履かせて、手軽に高い鉄橋を楽しみましょうというもの。
ユニトラック床面から100㎜または120㎜の高さを作ることができるそうです。

カトーは車両とのコラボで切り取ったような「風景」も商品にすることができるから、ついつい、こうして共感もしてしまうわけです。
3色を設定して、8月発売予定と告知されました。
今度は飯田線じゃなくて伯備線かな?





こちらはレイアウト関連です。
新しい「水」の素材が発売されるようです。

これまでカトーでは「リアリスティックウォーター」という定番商品があり、多くのユーザーがその名前から手を伸ばしていたと思います。

実を言えば当方もその1人で、かつて水入れ直後の水田を作るときに利用しました。
しかしこれ、とろーんと流した後は異常に硬化速度が遅く、というか、どちらかというと「ずーっと柔らかいまま」で、積もるホコリは取れなくなるし、おじさんの人形を差して立たせておいたら数日後には倒れて溺死している(リアリアリスティックウォーターに取り込まれている)という事件も。





作例をちゃんと確認してきました。
カチンカチンに硬化しており、そうですねえ、水面はスマホの画面を操作するときに指紋が残るような感じ。
当方のレイアウトでは、現在グレインペイント・アクアシリーズで水面を表現していますが、やっぱり水の底が見えるというのは楽しいです。





次はストラクチャー。
なにやら面白そうな案内が。
総本山とFALLERのコラボなんですね。





外国製のストラクチャーって、使えそうなモノがあっても手に入らなかったり、目の前に売っていても日本の風景に置くには自分の頭の中のイメージが乏しかったりで、結局、今まで手にしたことがありません。







「高原のホテル」は、もはやレーティッシュ・シリーズの世界にはベストマッチですから、むしろレイアウトの世界が外国型ストラクチャーに寄り添うこととなった、と解釈した方がよさそう。

跨線橋や高架下のファサードパーツは、なるほどこう見せられれば確かに日本の風景にも溶け込みます。
こういう工作物や土木構造物は安定供給されるといいのですが。特に国籍を問わない工場系のストラクチャーとかって、使えそうと気づいても手に入らないことが多いのです。




さて、どうしても興味が高くなるのは今後の車両模型の展開です。
今回は、静岡としては久しぶりに会場発表がありました(タイミングを静岡に合わせたということですよね)。




碓氷峠廃止20周年に合わせ、廃止直前まで峠を越えていた車両たちがよみがえるそうです。
2006年にも、EF63や489系が発売されてにわかに「碓氷峠ブーム、再びか」と色めき立ちましたが、残念ながらそんなに盛り上がらなかったのも事実でした。
489系とプチリニューアルの189系だけではトミックスのラインナップに対して弱く、不戦敗状態だったと記憶しています。

今度は、189系をフルリニューアルし、さらには115系1000番台までもフルリニューアル。後者は2010年にプチリニューアルを施していたので「まさか」という感じでした。
ついでに14系「能登」も。ハザのリニューアルはどうしても期待大。
EF62後期形はいつどのようなタイミングで登場するのかと考え続けていましたが、その答えは「JR時代」だったんですね。





今回、EF63はJR仕様ですから、前面にはC’無線アンテナが立ちます(EF62も同様)。
棒を立てて山を登るんです。
さて、この棒。
トミックスのようにジュラコンでやられると塗装(着色)が出来ないので、トイっぽさ満点なのです。なんとかならないかなあと思います。
つい先日には早々とASSYの内容が公開され、ワンパーツ構成であることは確定しました。
飯田線旧国の幌も素材を変えたことで黒く着色もできるようになりましたし、クモユニ74や101系のジャンパ栓だって同じ。
どうか柔軟な発想をお願いします。

それと、多くのユーザーが不満に感じているはずの、間伸び感がハンパないカプラーも大問題です。
こちらも情報公開されたASSYパーツとして「密連型#2」用の新しいカプラーが起こされる模様ですが、サイズは従来型と同じで、車間が短縮する見込みはなくなりました。
無念としか言いようがありません。





これまでトミックスが守備範囲としているJR時代をあえて選んできたので、トミックス製品に対するユーザーの不満、そして後発としてのこだわりが感じられるとよいのですが。

もちろん、1997年の碓氷峠も古き良き思い出ですから、トミックスの碓氷アイテムを持ちながらも手を出しそうな予感がしています。
しかし、そんな消費行動の中でも、納得感というか、すっきりした気持ちは持っていたいもの。
後発アイテムなのに「どうしてここをもうちょっとこうしなかったのか…」という要素が見られると、ストレートにマイナス評価につながりそうです。



◽︎ ◽︎ ◽︎



その他、いろいろとお話を伺いました。
いつも本当にありがとうございます。

5月はカトーの決算期であり、5月末の出荷額で様々なデータが固まります。
したがって、昨年の6月からこの5月までのラインナップをユーザーとして振り返ることが、そんなデータとリンクすることとなります。

で、残念ながらこの1年、ドキドキとワクワクを感じるポスターや「製品化を望んだことなんてなかったけど思わず買いたくなるようなアイテム」は少なくなりました。
このことは、鉄道模型趣味における説教や説法、ユーザーが自分の範疇に収まり続けずにもっと外に目を向ける「きっかけ」が少なくなったことを意味します。
近年のカトーは、市場におけるそのような役割を担っていたはずでした。



2017年。

現実の世界で鉄道を楽しむことはさらに難しくなり、夜行列車は壊滅状態、移動は新幹線であっという間、という具合です。
なので上野駅は、もはや本来の機能を失い、山手線の1つの駅としてしか存在しなくなりました。

一方、JR北海道の経営問題では、社長の投げやりなコメントがニュースになる度に、楽しかった頃の北海道の思い出がズタズタに切り裂かれるようで見ていて辛い。
「もう鉄道はいらないからバスで」という某市長が現れたことで、その辛さは極まりました。
北海道の鉄道は、もう“過去の姿”で楽しむジャンルなのです。

撮るものもないし、乗り鉄の旅をするにしても第三セクターばかり…。
その代わりに世間へ話題を振りまいているのは、一生乗ることがなさそうな“豪華列車”たちだったりします。
地域の活性化には有効でしょうが、あまりにも意図的で、その存在も飛躍感があり過ぎです。

その点「鉄道模型趣味」は非常に特殊で、現在から過去の時代までを幅広く捉え、過去の出来事でさえ、あたかも「今、起こっていること」のように包み込むことができています。
このことは今に始まったことではなく、昔からずーっとそうなのです。鉄道模型趣味をやりながら「懐古主義だ」と断じてしまうと、おそらく“その先”へは進むことができないでしょう。
自分が楽しむ鉄道模型に「文明」ではなく「文化」のテイストを吹き込めるかどうかは、この辺りがポイントとなっています。

だからこそ、企画して製品化する時代、レイアウト上に設定する時代はもっと柔軟で幅広く捉えてもいいはず。
何も、デビュー間もない通勤車や、落ちぶれた最晩年の(本当はボディが傷んでボコボコな)姿を“さようなら○○セット”として製品化しなくてもいいんだと思います。
「青函トンネル」はH5系じゃなくて50系「海峡」であるべきなのです。


2017年度は、カトーから、また頭をガチンと殴るような、「え、何を考えているんだ?」と騒がしくなるようなアイテムが登場して欲しいですよね。
このときの騒がしさ、にわかに起こるどよめきと右往左往して調べ始める行動、混乱こそが「文化」の胎動です。
間違っても、続出する「豪華列車」がNゲージ化されませんように。
鉄道の価値や面白さを“手っ取り早く”捉えようとすると、直ぐに胡散臭い「文明」的なものとしてユーザーに解釈されちゃいますョ。

「そういうことではない」ということが本稿の趣旨でした。








わかりましたか、○○シくん?



ではまた。

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  1. 2017/05/19(金) 22:50:00|
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東武ファンフェスタ (鉄道コレクション 東武1700系)


 線路際の住民です
 いきなり 大河ドラマのタイトル風ですが、C11207が牽く列車の相性だそうです。
 やっぱり日光東照宮を意識したコンセプトなのでしょうか。

  休憩場所用の野田線用の60000系が、何時もの位置にスタンバイしてます。
 
 滅多に見る事の出来ない工場公開と他の私鉄各社や観光地のゆるキャラも参加するイベントで、鉄道好きの他家族連れの姿も多く 観光PRや地域の交流の場になっているようです。
 しかし 部品販売コーナーのオープンと同時に繰り広げられるエベッさんダッシュは迫力がありました!

 さて 私が、ファンフェスタに行く目的に 恒例となる事業者限定の鉄道コレクションの購入です。
 ここ数年は、それなりのネタだったり所用の為 通販で購入して居ました。
  しかし いよいよ東武1700系との事 早起きをして南栗橋へ赴きました。 

  最近 鉄コレの購入傾向も変わってきたようで 以前であれば、とりあえず各セット複数買いだったのですが、ホントに必要なのは…そう考える様になり 今回は、Cセットの1個だけにしました。
 値段もおいそれと手を出しにくくなった事や 買っても走らせずに放置して居たり…
  今回も6連を考えましたが、通販もあるのでお試し気分での購入です、東武日光に2両でノンビリ走る姿ってイイかな~。

 個体差の激しいと言われる鉄道コレクションですが、帯の乱れも無くマズマズな仕上がりです。

 
 私が実車を見た記憶が無いので 雑誌やネット上の画像を見た印象では、ほぼイメージ通りでした。
 但し 側窓固定化後の窓の面一感が無い事は 少し残念な想いをしています。
 
 妻面のドア窓が再現されてます、ここは担当者の意気込みでしょうか、販売コーナーの棚とともに見えにくいところにも気合いが入ってますね。

 来年の夏に鬼怒川線で走らせるC11 207も今回のファンフェスタの話題でしょう。
 まさか北海道の207号機が 東武鉄道で走るとは 想像もしていませんでした。

 
 事前申し込み制の撮影会が、行われて居る様で 既にカマに火が入って居る状態でした。
 たまたま 沿道の隙間から見えた様子では、調子が良さそうですね、試運転になれば話題の中心になるのでしょう。
 しかし  SL1両だけなんですが、専用の検修庫が大きいですね!
 この続編があるのでしょうか?
 この他にも電車の撮影会もあった様ですが、参加せずに会場を後にしました。
 しかし南栗橋で見た東急8500系が多く まるで東急伊勢崎線と思えるほど!
 そう考えると 東急8500系って丈夫ナンダナァ~と改めて感心してしまいます。
果たして来年のファンフェスタの時は、どうなって居るのでしょう。
 
  1. 2016/12/04(日) 20:01:24|
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相鉄9000系リニューアル



線路際の住民です

3色並んだところを見ると 実車版な鉄道コレクション といったところでしょうか。



最後の相鉄電車?9000系リニューアルのお披露目イベントだそうです。
割とスタイリッシュで柔らかなイメージなデザインに歴代相鉄電車の中でも高い人気があるそうです。
確か この電車がデビューした頃にJR相模線乗り入れのうわさがあり 相模線205系に似てますよね。


車内の見学が出来る様になってましたので
中を見ると 東急5050系の様なトレインビジョンや 全体的に落ち着いた雰囲気の内装は同じ9000系とは思えない違いです。



これ本革シートなんです!
車内に独特な香りが漂い高級感満点ですが、果たしてメンテナンス大変だろうな~!



こんな風に見ると見本みたいな感じです。
何処かで製品化を期待してしまいます。








いずみ野線開業40周年だそうで、7000系に3種類の記念看板が取り付けられました。
もう40年経つんですね、開業当時の主力だった6000系やアルミ車体に古風な台車を履き釣り掛け音を響かせて走る2100系は、過去のモノになりました。
数年後に西谷から都心へ相互乗り入れが始まれば、いずみ野線の雰囲気も変わるかも知れませんね
  1. 2016/04/14(木) 06:57:26|
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2011 東武ファンフェスタ 撮影会編


線路際の住民です
工場公開に付き物の車両撮影会は、流石に関東私鉄の雄と云われる東武鉄道なだけに 充実した内容でした。

午前中の主役は、最後の8000系原型顔の8111Fでしょうか、多くの人がカメラに収めてました。

お昼前に鉄コレを買う為に並んでいると撮影会会場に向け 赤い電車が見えます 午前中にイケレク様より速報を頂いた 1800系 団体の到着です
鉄コレ購入後 急いで会場に向かうと 午前中のノンビリした雰囲気から一転、気合いの入った皆様で 溢れてました。


撮影の順番を待ちきれ無いのか、あちらこちらからカメラを持った手が、生え出してます

凄い熱気ですね~!
しかし 会場は、トラブルも無く整然と(黙々と?)してました。








車両撮影後 物販コーナーを見て出口近くに置いてある車両に見送られる様に帰宅しました。
帰りの電車の窓から見た東京スカイツリーの大きさにビックリ!
観光名所になりそうです、もしかしたら観光電車が、出来たりして…

鉄コレ目当てに行った 東武ファンフェスタ 思った以上に濃い内容でした
来年も 行こうかな?
そんな イベントでした
  1. 2011/12/05(月) 17:38:08|
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第18回鉄道フェスティバル(鉄コレ 阪急3000系)



毎年恒例行事になった 鉄道フェスティバルが、日比谷公園で開催されました

暑いのか寒いのか よくわからないなか
間違い無くココだけは、熱い場所
物販コーナーでしょうか


今年も関西私鉄の 京阪.南海.阪急.阪神そして大阪市交通局から 鉄道コレクションの事業者限定品が、販売され 販売ブース前に 販売開始前から多くの人が、集まる中 阪神電鉄だけか、当日入荷が出来ずに購入券ハガキの配布と云う レアな状況になりました


その為でしょうか 製造元のトミーテックの方も事情説明の為でしょうか 姿を見せて居られました。




何時も この会場をマラソンする様に 数社分を購入しますが、今回 土曜日がしゅっきだった事もあり 確実に狙える阪急.阪神に絞りました。



阪神5311は、引き換え券のみでしたから 実質 阪急3000系だけの購入になります
一人2個限 でしたから 8両編成にするには、購入後に改めて後ろに並ぶようになります フォークダンス とは良く言ったものです



説明書きに依れば、昭和50年から始まった冷房改造初期の頃を プロトタイプにしているそうで 組み合わせにより4~6両編成にして遊べるとの事

見た目の造形は、まずまずの仕上がりかとおもいますが、やはり阪急マルーンに光沢感が欲しいですね!
この辺りは、Nゲージ化の際に弄ってみようと思います。




物販コーナーから離れステージをみながら 一休み…

そういえば、スカパーのブース横でキャンペーンの女の子が、隠れる様に愛想を振りまいていたのに 違和感が…
何だか 怪しい感じです



東京駅経由で帰宅しましたが、工事中の丸の内ドームと 5.6番線ホームの架線柱と絡めて見ました
確かこの柱は、大正の開業当時からのモノと記憶しております
新しく復元されたドームと 開業当時から激動の時代を過ごした架線柱の取り合わせに 感動を覚えます

日比谷の鉄道フェスティバルは、関西私鉄のグッズを購入出来る貴重なイベントになり 今後も続いて欲しいですね
しかし あの列に並び続ける事が 身体に応えてきました、整理券方式でも良い様に思うのですが、どうでしょいか?
  1. 2011/10/09(日) 14:21:44|
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尾久車両センター公開

 線路際の住民です

 良い天気に誘われて 尾久車両センターの一般公開へ行ってみました。
 客車列車の減少から同イベントも 展示内容にチョットマンネリ気味だったので
行くかどうか考えましたが暇だった事もあり 行って見てビックリ!
 下車駅の尾久駅ホーム横の出発線にまるで展示されているかの様に14系寝台+ゆとり+マヤ検が、
留置されています。 赤羽側の14系には「北陸」のバックサイン…
 チョット粋な計らいだったのでしょうか
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 会場内に115系や旧客 工事用車両 そして機関車が、展示されていましたが
 いつもの常連「夢空間」等無くなった事も手伝い場内は、サッパリとした感じで
客車の時代の終焉をかんじさせてくれます。

 20101120003.jpg
 この機関車の並びを見ると 田端のスターも新しい世代に入った事を 実感します
 もう田端もEF510を中心に動いている感じです
 
 毎年 一番のネタガマがこの転車台に展示されますが、今年は、D51498後藤デフの展示です
考えてみれば、510と後藤でチョット引っ掛けてみたのでしょうか?

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 数年前D51の展示された際は、有火状態でしたが今回は火を落とした状態で展示されていました
 しかし 近くによると石炭を燃やした時の独特の香りに 生きているSLを実感させてくれます。
 そう云えば、Nゲージでもリアルラインから現行タイプのD51498を発売だとか…
 その売れ行きに注目してゆきたいと思っているのは、私だけでしょうかね…
 ところで このデフレクターを近くで見て気が付いたのですが、デフ真ん中の動輪マークの中に
書いてある文字は、JR! う~んGTではいけなかったのかな?
 チョット残念な気持ちです。

 一通り会場を見て回り感じたのは、イベントの性格が家族向けイベントに変化している様に思えました。
  こんな処も時代の変化なんでしょうね

 来年は、サプライズを期待したいものです。
  1. 2010/11/20(土) 22:26:00|
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小田急ファミリー展

こんばんは、平民です。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが本日30日と31日に海老名車両基地で予定されていたファミリー展は、台風14号接近に伴いイベント自体が中止となりました。

本来イベントが開催されれば展示される予定だった7000形旧塗装車と5000形、5200形の画像を入れさせて頂きます。

7004-si.jpg
以前撮影した7004F。

5570-si.jpg
同じく展示予定だった5200形。

5058.jpg
5200形と連結して車内見学も可能だった5000形。


因みに同イベントで小田急バスブースで発売される予定だったバスコレクションにつきましては
11/3に仙川駅バス折り返し所案内所にて、11/7に成城学園前案内所にて両日合わせて
4500個が発売されるとの事です。

eruga.jpg
今回発売されるバスコレクションに入るプロトタイプとなるいすゞエルガです。
  1. 2010/10/30(土) 22:07:21|
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第17回鉄道フェスティバル

 20101009001.jpg

  線路際の住民です

 私にとって毎年欠かすことの出来ないイベント「鉄道フェスティバル」へ今年も行って参りました。
 昨年までであれば、関西私鉄事業者限定の鉄道コレクションを求めるのですが、
このところ中古店等でも購入出来たりするので 行くかどうか考えました。
 しかし トミックス「鉄道コンテナ輸送50周年」コキの会場発売の告知を聞き
先日購入した セット品の穴を埋めるべく参戦する事にしました。

 しなのさかい様も云っておられた本当にスタンプラリー商法に乗せられてしまいましたね!


20101009003.jpg

 天気予報で午後から崩れるとの予報… そこで午前中に用事を済ますべく現地に6時半頃到着すると
鉄道コレクション販売予定の民鉄ブースの前には、既に結構な人の列!
 と云っても今回は、天気予報も良くなかったせいか昨年と比較すると少ない様に思えます。



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  予報よりも早く雨が降り始め 体力的にきつかったのですが、予定通り10時販売開始!
近くでブラスバンドの演奏が聞こえるなかで 目的の物を無事購入出来ました。
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 販売は、JR貨物ブースでの販売で 他に興味深い商品も数多く迷いましたが、
手持ち資金の事を考え コキ107だけにとどめます。
 この開場発売のコキ107は、其々にコンテナ・コキの標記の異なる5両を販売で
一両づつの購入も可能です。しかし 見て居ると殆どの人が5両まとめての購入しておりました。
 
 これで 50周年イベントの記念列車10両が揃う訳で 当然かもしれないな~っと考えて居た時
ハタッと! 機関車EF210-151の単品はトミックスから出てないけれど どうしよう?
 まさか コンテナセットを購入しろっ! でしょうか? また考え込みます…

 予定よりも早めに購入できたので 近くでオープニングイベントをやっていたので
見に行くと一畑電鉄を扱った映画に出演している女優さんがインタビューを受けて居ました
流石に一般人とは異なるオーラーを放っていたのが印象的です

 天気も崩れて来たので鉄コレを販売している 阪急・阪神・京阪を覗くと人の列が幾重にも!
 天気も悪いので引き上げる事に 最後に覗いた大阪市営に地下鉄10・30系が
売っているではアリマセンカ!!

 10系は、既に購入していたので30系を思わず購入してしまいました、いわゆる衝動買いです
こんなことしているから お金が貯まらないんですね!
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 帰宅後 早速「コキ107形(鉄道コンテナ輸送50周年記念カラー19Dコンテナ付き)セットの
右側半分に 購入したコキ5両をセットすると 車両セットらしくなりました。 
20101009006.jpg

 実際にタミ構内だけでしか走行しなかったこの列車ですが、
こうなると牽引機も何とかしたくなるのが人情です。

 カトー製シンパ桃太郎にするか悩みどころですが、まさかトミーからシンパが出てくるかな?

 トミックスの商売って凄いですね!
  1. 2010/10/09(土) 18:56:12|
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名古屋へ行ってきました~!

こんばんは、平民です。
10/2に名古屋貨物ターミナルで開催されたイベントへ行ってきました!

目的は日本フレートライナー(株)事業者限定発売のトラックコレクションの購入でした!

会場がターミナル内だったので展示物や普段見る事の出来ない実際のヤード作業などが近くから見れて参考になりました!
na-tm-mixi-8.jpg
kontena-ya-do-2.jpg
ヤード風景です。
toprf-mixi-9.jpg
トップリフターも元気に作業していました!
今回初めて間近で見る事が出来ましたがタイヤが自分の身長程もあり改めてデカいっ!と思いました!

その後、名古屋臨海も見物してきました!
nd60-mixi-11.jpg

こちらではトヨタコンテナが大量に置いてありました!
nd-60-mixi-10.jpg

簡単ですがレイアウト製作などのお役に立てればと思い入れておきます。

最後に今回買ったトラックコレクション!
torakore-mixi-20.jpg
外観↑
torakore-mixi-21.jpg
中身↑
nf-kontena-ud-kuon.jpg
同車所有の実車のトラック画像!

尚、このセットのコンテナはトミックスで発売されている物とコンテナナンバーが違うそうです。



  1. 2010/10/04(月) 23:22:37|
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JRおおみや鉄道ふれあいフェア2010 第三幕

線路際の住民です

 要領を得ない物で ダラダラと書いてしまいました。
 
 さて 構内を一巡りした後 もう一度機関車の展示場所へ向かいます
今度は、最初と違う場所で展示機関車を一度に撮影できる場所でトライして見ました。
20100522002.jpg

 なかなか4両上手く顔が出る場所が見つからず 
まるでお化け煙突の4本全て見える場所を探している様な気分です。

 何とか4両の機関車と 体験乗車用に使われていたE259系を一度に収める事が出来て
ホッと気を抜いた瞬間 本線をEast-iが通過してゆきました カメラが間に合わず撃沈!
油断は禁物です。

 ところで 工場主棟内にシートで覆われた一帯があります。
 昨年のイベントでは、千葉向けの209系の改造工事の行われていたところで
一体なんだろうと外の窓越しに見ると ナント 復元工事中のC6120でした。
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 運転台部分とテンダ上廻りで 良く見るとテンダーから伸びたメカニカルストーカーのスクリューを
観察することが出来 もしかしたらこのイベント最大の収穫だった様な気分です。
 周りを見るとサビ止めが塗られた台車が 復元作業が着実に進んでいる事を物語ってくれます。
 聞くところでは、然る大物映画監督も大いに注目しているそうです。

 さて 4両勢揃いを撮影していて思ったのですが、この機関車の配置にJRからのメッセージが
あるように思います。
 EF65・80の国鉄機関車から 北斗星のヘッドマークを掲げたEF510
 まるで代表選手の引き継ぎ交替を見ているようです。
 
 そういえは、これまでレギュラーとして必ず展示されていたEF58の姿を見る事が出来ませんでした。
 もうEF58も歴史のひとコマなったようで 現役時代を知る人にとっては寂しい事でしょう。

 さて今年のイベントは終了しましたが、来年どの様な顔ぶれになるのでしょうか
また来年にも期待したいものですね!

 長文・駄文失礼しました。
  1. 2010/05/22(土) 21:47:02|
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