しなのさかいの駅前広場

コキ500000、発進!

しなのさかい駅の近代化改修工事

こんばんは、しなのさかいです。
月刊マイクロエース3月号が発売されたようですね。
当方も明日、どっきん四国(古いネタですみません)の特急を入手する予定です。

さて、当方のレイアウトにおいても少々変化が起こりました。

CIMG3393.jpg

ホーム端部(屋根なし部)に照明を設置しました。
少々明るすぎた感もありますが、これもこれで良いかと。
3ミリのLEDには拡散キャップをかぶせてあります。
これにより、ぼんやりとしたリアルな照明効果を得ることができました。


CIMG3394.jpg

おなじみの北斗星です。カニ24のテールライト等は白色LED化しました。
ED79との並びは、まさに「ゾーン539」です。

なお、塗装のレシピは、ホーム平面部がタミヤのグレイバイオレット、ホーム本体部がグンゼのガルグレーとなっています。ホーム平面部は、先にグンゼのキャラクターイエローを吹き付けてから、点字ブロック状にマスキングし、グレイバイオレット、スーパークリアつや消しの順で塗装しました。
コンクリートやアスファルトの色って、単純なようですが相当難しいです。


CIMG3397.jpg

ちょっとひいて撮影するとこんな感じ。

駅モジュールは、秋に「近代化改修工事」を行い、この際、2番線と3番線を複線レールに換装。ロングレール化(フレキシブルに換装)、2面4線→2面5線化(4番線と留置線も複線レール使用)も成し遂げました。
ロングレール化は、篠原の砂消しでレールクリーニングを行う際、レールの継ぎ目に削りくずを落とす心配がないですし、電圧降下も少ないのでしょうか走りがとてもスムーズになります。特に勾配もないエンドレスですから、仕上げにロコを塗布。こうしたことで集電効果が大幅にアップしました。

留置線の隣には、「井中ボート」などの看板を設置しようかなと考えています。
いいですよねえ「井中ボート」。当方、あの一連の看板が大好きでなんです。


CIMG3395.jpg

ところで、ユニトラックにバラストをまく際、どうしても気をつけたいのが、ボンド水溶液のポイント部浸透ではないでしょうか。後々のメンテナンスを考えるとポイント本体を取り外せるようにもしておきたいし。
当方も、ホーム先端からポイントにかかるトライアングルゾーンにどうやってバラストを表現するか、かなり悩みました。

そこで考案したのが、コレです。

CIMG3396.jpg

そんなにオーバーな話ではないのですが、要は1ミリバルサ材をグレーのポスカで塗りつぶし、これにバラスト(ユニトラックタイプ)をボンド水で固着。乾燥したところで三角形に切り出し、所定の位置にはめ込むのです。
ぱっと見では私の頭の中をごまかせますから、しばらくはこのままで遊ぶこととします。


*   *   *


CIMG3346.jpg

先日、横浜の某中古模型店で線路際の住民さんとばったり会ったあと、家族と共に、新横浜ラーメン博物館へ行ってきました。
1994年のオープン以来、もう何回訪問したのか忘れましたが、ここの建物のファサードのリアルさとエイジング(ウェザリング)の秀逸さには、毎回しびれます。
1958(昭和33)年が舞台だそうで、遠近法を取り入れたファサード作りはNゲージレイアウトの技法にも応用できるのではないでしょうか。
そのうちウェザリングにも真剣に取り組むこととなりそうです。

おっと、私はスクラッチ軍団ではないですよ~。念のため。
ではでは。


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  1. 2009/03/11(水) 23:47:10|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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新しいお召機

HI380002(4).jpg

線路際の住民です
マイクロエースよりC59108お召仕様が、発売されました
再生産ということですが、改良品ということで塗装も一新した感じです
 今回品の金メッキの光沢を抑え気味にして、真鍮磨きだし感を演出している様に
見られます。
難を言えば、デフレクターの鳳凰が気持ち大きく表現されている事でしょうか
  1. 2009/03/11(水) 22:19:33|
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