しなのさかいの駅前広場

新モーター、入れてしまえば「新製品」。

本日の機関区

線路際の住民です
今回の作業は、いよいよストラクチャー群を仮置きして
構成・位置決めをする事にしました。
HI380001(6).jpg
 配置については、細かい決まり事には拘らずに
見た目に楽しい様に(機関車が映える様に)配置して見ました。
HI380004(5).jpg
仮配置の後プラスターを塗布して本日の作業を終えました
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  1. 2009/03/14(土) 21:15:36|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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KE65

こんばんは。
初めましてもんちです。
しなのさかい様、皆様宜しくお願い致します。

さて、先日模型店を覗いた所カトーからDE10が久しぶりに発売されるとの事で、今から楽しみです。

どういう形態で出てくるのか判りませんが、
個人的にはどのメーカーもそろそろタブレットキャッチャーとタブレット保護板は別パーツにしていただきたいなぁ…なんて思ってます。


さて、タイトルの『KE65』ですが、愛知県にある衣浦臨海鉄道の形式になります。


碧南市駅
20090314204421


国鉄DE10形と同形の自社発注車であるが、KE652、655は樽見鉄道に売却された。
20090314204418


写真のKE655は二代目で国鉄精算事業団から購入された
元DE10 563
20090314204414

衣浦臨海鉄道碧南線の主な輸送品目は碧南火力発電所から出るフライアッシュ(石灰石)。
20090314204411

碧南火力発電所
20090314204408
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  1. 2009/03/14(土) 20:22:44|
  2. 鉄道写真
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どっきん四国

こんにちは、しなのさかいです。

当初の発売予定からかなり遅れて、マイクロエースからJR四国2000系が発売されました。
A-3470「しおかぜ」+「いじづち」セットとA-3475「南風」+「うずしお」セットの2種を購入。売れ行きも好調のようで、天賞堂MR新宿では店頭フリー分がないとのアンサーでした。

CIMG3400.jpg

A-3475に入っている2010。半室グリーン車の「キロハ」にあたります。
造詣に問題はないのですが、ごらんのとおり運転席側窓の黒いサッシの塗装が上の方に吹きもれています(銀色が黒ずんでいますね)。ウエザリングと思えばいいのかもしれませんが…。
店頭でチェックしてもらった車両は、正面のガラスをはめる際にツメをひっかけて押し込んだと思われる、ボディの「欠け」が見られました。
少々難ありの製品なのでしょうか。


CIMG3164.jpg

ちなみにこれは、昨年11月の鉄摸連ショーで公開された試作品の2010です。
前面ナンバーが大きすぎます。これが今回の製品では改善されました。
こういう試作品からの改善は大いに歓迎できます。メーカーがユーザーの声を吸収できている証拠なのでしょう。こんな努力がありながら、仕上げでチョンボとは残念。


CIMG3401.jpg

A-3470に入っている2112。貫通型先頭車です。
当方、切妻ながらこの先頭形状が結構気に入っています。JR西日本のキハ187系に近い断面形状ですね。


CIMG3402.jpg

こちらは「うずしお」用のN2000系、2459。
先頭部の形状が変更となっております。コーポレートカラーのスカイブルーが無くなり、うずしおのような四国マークが新たに採用されました。
この車両がデビューした平成10年頃から、JR四国の車両作りは何かふっきれたような気がします。


CIMG3403.jpg

そして、2424。
2458と共に、量産型2000系と同じ形状をしていながら、機関出力が向上された車両です。
デビュー時は通常のスカイブルーカラーでしたが、従来の車両とやや異なり、ライト周りがすべて黄色の警戒色に塗られていました。このため赤いテールライトを点灯させた姿がやや狂気っぽく、私はそんな2424+2458がお気に入りでだったんです。ボディのあちこちにも「SHIKOKU」なんていう無駄なロゴが入ってたり、貫通ドア、客ドア、ナンバーが赤色だったりと、異色度満点のコンビでした。
今は2459の塗装とあわせられております。少々残念。


CIMG3407.jpg

一応側面の写真も掲載しておきましょう。
「JR SHIKOKU」なんていうロゴが入っているんですが、あまりご存知ない方も多いようです。
側面を見る限り、スッキリした印象で出来も良さそうなんですが…。


ただ、冒頭でもお話したとおり、今回2000系。やや不具合の度合いが大きいと思われます。

CIMG3405.jpg

これは2004のヘッドマーク周りですが、例によって接着剤のはみ出した跡が。
その他、彫(えぐれ)キズ、窓枠の黒い部分が欠けている、などの例も各車両に見られました。

割引がなされても2セットで4万円近くというのは、1セットにM車が2両入っていたり、ライトが点灯する車両が多いからなのでしょうが、こんな値段の買い物でつまらないものを掴んでしまうと、自分の気持ちを安易に妥協することもできません。
あれこれ考えた末、メーカーに送ることとしました。もう既に私の手元には1両もありません。今頃はクロネコのトラックの中でしょう(笑)

せっかくいい設計をしておきながら、このように製造工程の管理が悪いと、メーカーだけでなくユーザーも残念でなりません。


*   *   *


ところで、当方がこの車両を気に入っているのは、1993年の9月にJR四国を乗り歩きしたからです。
スーパー北斗がデビューする前でしたので、この2000系はどう考えてもその当時のディーゼルカーの王者でした。
特に思い出深いのが、宇和島から乗った特急「宇和海」。ご存知のとおり海抜ゼロ程度の宇和島駅からみかん畑がある愛媛の山々まで一気に標高をかせぐ走りっぷりは、もはや電車でした。
時折聞こえる「キーン」という音が今でも忘れられません。
こうした思い出を手元に残す楽しみも、鉄道模型の遊び方のひとつだと思います。オリエントエクスプレス’88の際にも線路際の住民さんと語ったテーマです。

そういえば、その頃のJR四国の駅によく併設されていたパン屋「ウイリーウインキー」ってどうなったのかしら?? 山間部の駅でも地元のばあさまが焼きたてパンを買いに来る異様な様は、国鉄分割民営化の断片をあらわしておりました。

ではでは。




  1. 2009/03/14(土) 13:53:51|
  2. 鉄道模型(車両)
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