しなのさかいの駅前広場

新モーター、入れてしまえば「新製品」。

キハ17と愉快な仲間たち

こんばんはー、しなのさかいです。

ここ数日は何かと忙しく、極めつけに昨夜は、高校時代の吹奏楽部の30回目の定期演奏会ということで召集がかかってしまい、当時の仲間と、朝の4時まで飲み歩き!!
当方、ガソリンはあまり入れない方なのですが、正直言って朝4時には参りました。
というか、まわりの連中が年齢の割りに若過ぎるんですね。

さてさて、それでも鉄道模型はやめられません。
今日は、べろべろでぐだぐだの状態のまま、夕暮れ時のガミタムへ。ボワーンとした頭でキハ17(T)をかごに入れたのでした。

CIMG3431.jpg

前回のキハ10系祭りでは、あまり気がのらず、念のために定石である「ユ」(「湯」ではありませんよ、念のため)を押さえただけで終わりました。
今回もどうしようか、まだ悩んでいますが、きりが無いので、このあと4月に再生産されるキハ11(M)を買っておしまいにする公算が大きいです…。


CIMG3435.jpg

まあ、キハ20系との車体断面の違いでもご覧いただきましょう。前回はキハ20系が発売されていませんでしたから。

前回の祭りでは「キハ58系の次にキハ10系じゃあな・・・」などというおろかな発想を持ってしまいましたが、キハ55系やキハ20系、そしてキハ40系までラインナップが揃った今となっては、価値観が違って見えるので不思議です。
そういえば、オハ61系も発売されましたから、東北本線の客車+気動車の列車を再現できますね。


*   *   *


レイアウト方面も、試行錯誤を繰り返しながら、1歩ずつ進んでおります。

CIMG3427.jpg

さあ、これは何でしょう?
といっても、ほとんどクイズになっていません。

CIMG3438.jpg

GMの複線トンネルポータルに合うように、スタイロフォームで内壁を製作しています。
実際にここは、山で覆われますが、山のパーツをどけて、線路に合わせてみました。
サブテレインのように切り込みを入れたので、C481の外周線路にピッタリ合います。
これをもう少し延長し、プラスタークロスを貼って内壁を表現します。
ちなみにこの部分の線路、1ミリ弱のプラ棒をかませてカントをつけてあります。

なんでまーこんなまともに見えないところを作りこむのか?
それは、近づいてくる列車のヘッドライトを反射させるためでありまーす。
要は、覗き込んでニンマリしたいのですよ!
(変な趣味ではありませんから、念のため)


CIMG3429.jpg

こちらの画像は、以前にご覧いただいた、新線と旧線の坑口の反対側です。
ここは内壁がストレートとなるので、0.2ミリのプラ版を丸めて接着。
パテが乾いたら塗装してみます。


線路際の住民さんは、トミックスの大型アイテムを控えているようですが、当方は1~3月で猛チャージをかけたため、ちょっと休憩です。
次はおそらく、関空快速O-CATあたりかしら。

ではでは。


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  1. 2009/03/29(日) 23:26:53|
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c57試運転

線路際の住民です
間もなくSL列車の運行シーズンが、やってまいります
 この画像は、C57180のシルフフィード色DE11をお供にした試運転の風景です
模型ネタに使えそうな光景ですね!
 c57180maoroshi.jpg
  1. 2009/03/29(日) 21:27:22|
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