しなのさかいの駅前広場

やっと来るのは、青い空。

北のネタ列車

こんばんは。
北の扇形庫からです。
線路際の住民さんからネタ列車の話がありましたので、私が撮影した写真の中にも何か無いか探して見ました。
DF200の重連です。この時は時刻表に載っていない時間にエンジン音が近づいてきたので、おやっ?と思っていたら何とDF200が重連!あわててシャッターを切りました。
編成を見ると明らかに定期と違うコンテナで、最後尾のコキには検測コンテナが載っていましたので、どうやら新製配置時の性能試験試運転と思われます。先頭はDF200-101号機。

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次は札幌駅のホームで撮影していた時、偶然見かけたDD51牽引のキハ183-500とキロハ182です。
おそらく札サウから苗穂工場への入場車と思われますが、たまたま撮影できた数少ない例です。

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普段あまり撮り鉄しない私ですが、それでもこんな例が有りましたということでご紹介させていただきました。
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  1. 2009/05/31(日) 20:16:43|
  2. 鉄道写真
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夢空間その2

線路際の住民です
以前は、高崎線に通称「試客」と呼ばれる列車が、存在しました
目的は、大宮工場入出場客車試運転・配給で平日に高崎・尾久行きのマニ50を連結して
運転されました。
 さてこの列車がなかなか曲者で 高崎・大宮等のイベントや大宮工場出場客車によっては
俄然ネタ列車に変身する事でした
この写真は、平成15年の今頃イベント名は失念しましたが、試客で尾久に返却されるところです
撮影時に編成両数を間違えて後部のマニ50が切れてしまったのが悔やまれます
yokohama008.jpg
  1. 2009/05/31(日) 10:04:57|
  2. 鉄道写真
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新宿上空200,000ミリメートルで考えたこと

こんばんは、しなのさかいです。
うっとうしい雨が続いていますね。このまま梅雨入りしてしまいそうな気配です。

さてさて、水曜日の夜のことですが、某鉄道模型誌の編集者のNさんと二人でお酒を飲んできました。
場所は西新宿、新宿住友ビル51階にある「魚市」さんです。

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会合の意図は、当方が来月発売号からほんのしばらくの間、誌面づくりのお手伝いをすることとなりましたので、その打ち合わせ、という訳です。

19時から始めた会は、誌面で使う写真などを見ながらの事務的な話から始まりましたが、序々に盛り上がり、中盤からは完全に「鉄道模型について熱く語る会」へと変貌(笑)
ラストオーダーとなる22時30分までしゃべり続けた内容は、とても有意義であり、今後の自分の趣味生活について再確認をすることができました。
Nさんには、この場を借りて御礼を申し上げる次第です。
いろいろと励ましてくださいまして、ありがとうございました。


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いろんなことを、あらためて考えました・・・。

「鉄道模型」って、やっぱり楽しいです。
就職活動で人生に不安を感じていたときも、おそろしいほどの残業で家に帰れなかったときも。
どんな苦境に置かれても、この趣味が精神的な支えだったような気がします。

もし、この趣味が多くの皆さんにとっても「支え」であるならば、いろいろなライフスタイルによって、その楽しみ方も様々であるはずです。

  車両の細かいディテールにこだわる人。
  レイアウトのシーナリーにこだわる人。
  コレクションにはまる人(笑)

みんな、自分の生活に合った楽しみ方をしているはずなんです。

だから、存在する趣味人の数だけ、いろんな「こだわり方」がある。
そして、こうした違いをお互いに認め合うからこそ、新しい交流が生まれる。
否定ばかりしていれば、そんな人、そんなクラブはきっとすぐに孤立しちゃうんでしょうね。

鉄道模型は趣味であって、仕事ではありません。
だから「人それぞれ」でいいんです。
考えが100%シンクロすることなんてまずあり得ないし、させる努力は、もはや「趣味」の世界の話でないでしょう。
考えていること、取り組むこと、そしてその内容量もすべてが違う。
それでも互いに指を差して「バカやってらあ」って言いながら笑い合うことができれば、それはそれで素晴らしいことではないでしょうか。


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小3の春、カトーのDD13たった1両から始めた趣味。
それから30年間、ほぼブランクなしで続けてきましたが、ここにきて人との結びつきが爆発的に広がりました。

この趣味を通して、もっとたくさんの人と話をしてみよう…。
これが自分にとっての何よりの鉄分補給であるし、自分に「奥行き」を出すことにもなるはず…。

帰りの電車の中でいろんなことを決意をすることとなった、ありがたーい3時間半でした。


ではでは。





  1. 2009/05/30(土) 00:05:33|
  2. 駅ノート
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夢空間

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線路際の住民です
営業運転終了後その去就が注目されていた「夢空間」が、売却先へ搬入される為越谷ターミナルへ
回送されました。
 次世代寝台客車として展示後、主に臨時・団体列車、カシオペア入場時の代役で活躍後
昨年3月末を最後に営業運転から退きました。
今回は、近年の夢空間の画像を数枚ですがアップしてゆきたいと思います
↑の画像は、最後の団体列車運転の為に品川へ回送される同車で 牽引機も本日の回送と同じ
レインボー機EF8195です


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夢空間は、臨時列車「夢空間北斗星」として運転されることもありました。
牽引機EF8199は、カシオペア塗装に変更されてます、撮影した時は想像もしませんでした


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上野駅主催の団体列車で牽引機が、EF5861という事もあり注目されました


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高崎線を上る「夢空間」このときは、EF641001と初組み合わせだったと記憶しております

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宇都宮線をEF64一般型との組み合わせでした、中央線直通列車に多く見られました

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保土ヶ谷付近で撮影した「旅のプレゼント」です、画像では判りにくいいのですが、
もう一両のレインボー機EF8195とP・Pで運転されました

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上越線水上付近をJR20周年企画の団体列車として下ってゆくところで
 今思えば、最後の輝きだったかもしれませんね
 私にとってもまだまだ紹介しきれないくらいです
今後度のような形で使用されるか不明ですが、より良い形で私たちの前に現れることを期待しましょう


 
  1. 2009/05/29(金) 23:08:54|
  2. 鉄道写真
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通過列車

線路際の住民です
駅で電車を待っていると思わぬ列車が、通過してゆく事があります
 この画像は、赤羽駅で電車待ちをしていた処 レインボー機牽引のスヤ50が突然現れ通過して行った際のものです
たまたまカメラを手に持っていたので追い撮りで撮影したもので、スヤ50の連結面を捉える事が
出来ました。
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  1. 2009/05/28(木) 21:21:05|
  2. 鉄道写真
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DD51重連急行ニセコ

皆さんこんばんは!北の扇形庫からです。
しなのさかいさんに引き続きスキャナーネタを。

旧客時代のDD51重連急行ニセコの写真が1枚だけ有りました。
撮影は昭和52年7月で、余市から乗車して函館に向かう途中に車窓から撮影したものです。
この頃はC62引退からもう6年近く経とういう頃にもかかわらず、カマ次のオユ10が冷房化された以外はまだC62重連の頃と同じ編成です。
編成の写真はこの1枚しか撮っておらず、あとはニセコの駅名板とニセコの愛称板です。

scan20003.jpg

古き良き国鉄時代の駅名板

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ニセコの愛称板とスハ45・・・。「まりも」「ていね」「ニセコ」と何度お世話になったことか。
塗り重ねられた青15号とタッチアップの補修跡に歴史を感じます。

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  1. 2009/05/26(火) 21:43:21|
  2. 鉄道写真
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水郡線の旅、キハ110の旅

こんばんは、しなのさかいです。

どうもここんところ、土日になると雨降りです。
おかげでスプレーを噴いても半乾きとなり、レイアウトに関しては、すこぶる「製作不調」となっております。

さて、今日のお題はスキャナーネタです。
2002年8月、関東近県の「大物」乗り残し路線、水郡線に乗車したときの写真をセレクトしました。
あいかわらずのヒドイ写真ですが、お付き合いくださいませ。


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早朝の「スーパーひたち」で上野から水戸まで一気に下り、そこから旅はスタート。
この写真は、上菅谷で常陸太田行きに乗り換えたときの写真です。

早いもので、2009年現在、キハ110系は水郡線にとって過去の存在となってしまいました。
これらの車両は、今や遠いみちのくで第二の人生を送っているのですから、なんともです。
私的には、味気ないステンレス車、キハE130よりも、温かみのあるこちらの方が好きなんですが。

さて、水郡線の3つの終点の1つ、常陸太田で途中下車。

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小高い、アーモンドカステラのような丘陵地に、ところ狭しと街が形成されています。
こんな風情のある建物が絵になる町ですね。
定番の「洋品店」もいくつか見られました。


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小高い丘の町ですから、そのまわりは絵になる坂ばかり。
こうした発見が、乗りテツの醍醐味と言ったところでしょうか。


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次は常陸大子で途中下車。お盆の真っ最中でしたから、帰省客で賑やかでした。
ホームに響く風鈴の音が、古き良きローカル線の名残を感じさせます。
昔は、そんな地方駅がどこにでもありましたね。


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気温が上昇していたこともあり、近くの「道の駅」に設置された温泉へ。
帰省客でごったがえしており、駐車場も満車でした。
そんな中、バックパックを背負った男が徒歩で訪れたので、駐車場整理員の視線が刺さってきて痛いです。
風呂上りにはソフトクリームを。北の扇形庫からさんの大好物ですね。


その後は一路、郡山へ。
途中、地元の花火大会があり、おそろしい程の乗客で首都圏並みの混雑となりましたが、すぐに下車してしまい、再び静寂に包まれる車内。
その後はうつらうつらと・・・。

しばらくしてからです。
突然窓を叩きつける「ドーン!!」という音がなり、窓が「ガタガタガタ」。
なんだなんだと見回すと、窓の外にはコキ車を20両近く牽引したEH500が悠々と南下していく姿が。
そうでした。終点郡山の1つ手前、安積永盛からは東北本線を走っていたのでした。
天下の大街道に迷い込んだキハ110は、まるで木の葉のようで・・・、思わず笑ってしまいました。


そう言えば、郡山ではこんな車両がお出迎え。

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流転の人生、ビバあいづ。
次はどんな変身をとげるのかしら。


郡山で1泊し、次の日は磐越東線をアタック。
またもやスーパーひたちで水戸へ行き、鹿島臨海鉄道~鹿島線というルートで帰りました。
子育て開始直後の、ほんのわずかな息抜きとなった1泊2日の一人旅でした。


*   *   *


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せっかくの息抜きですから、行きも帰りも「スーパーひたち」ではグリーン車に。
ああ、なんという不経済でしょう!
でも、651系のこの座席、JR特急の中でも気合いの入り方が違っていたような気がします。
なんと言いましょうか、豪華??


ではまた。







  1. 2009/05/25(月) 23:52:54|
  2. 鉄道旅行
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ストラクチャー

こんばんは。もんちです。
今日は市内のメガドンキで見つけた使えそうなストラクチャーのご紹介です。

ドンキホーテなど店舗ではあまり鉄道模型のストラクチャーとして使えるモノが少ないのですが、この『ZACCA P.A.P 1/150 日本の灯台シリーズ 御前崎灯台』はサイズはピッタリNサイズで、波の音と五色の光が楽しめる商品です。

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とりあえず、五色のうちの黄色の時に撮影してみました。
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  1. 2009/05/24(日) 20:59:44|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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EF5893青大将

線路際の住民です
大宮祭りで書き込みてしまいました。
 工場公開でレギュラー展示されているEF5893の事で
同機が、パンタグラフを上げている姿を暫らくの間見ることが
ありませんでした。
職員の方に尋ねてみると、危険防止のためとの事でした
しかし今回の展示では、しっかり上昇させて展示してありました
手直しをしてみたのかどうかは、不明です
同機の今後について良い話を聞くことは、ありませんが、
今後も永くこの姿を保ってほしいものです
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折角のパン上げなのに串パンになってしまいましたスイマセン
  1. 2009/05/24(日) 09:34:59|
  2. 鉄道写真
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さようなら…

こんばんは。もんちです。
線路際の住民様のあとの投稿で恐縮です。

意味深なタイトルですが、私が『さようなら』する訳ではありません…(笑)


今日、鉄道雑誌を読んでいたらEF65 1059が真っ二つに切断されてトレーラーで運ばれていく記事を読みました。


20090523230412
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  1. 2009/05/23(土) 23:36:30|
  2. 鉄道模型(車両)
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