しなのさかいの駅前広場

またリニューアルですか、そうですか

OBASUTE OVERSTAY

こんにちは、しなのさかいです。

どうやら梅雨入り?のような気配です。
雨が降りっぱなし。こんなときに塗装作業を強行しても、すぐにカブってしまうので、無駄な作業となってしまいます。やはりじっと耐えるしかないのでしょうか。

さて、レイアウトを巡って、鉄道のある風景が話題となっているようですので、今回は昨年末に車で旅行したときのお話をしたいと思います。
世間では、カトーからオリエント・エクスプレス‘88が発売されてテンヤワンヤの時でしたが、私は「帰ってから店をのぞけばまだあるかな」なんていう不謹慎な思いを抱きながら、3泊4日で長野を旅していました。

で、最終日。松本から長野へ移動です。
長野自動車道をひた走り、途中「姨捨SA」で昼食。

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さすが姨捨です。サービスエリアでも善光寺平の眺望はすばらしく。
地図で見ると篠ノ井線・姨捨駅のほぼ直上ですから、この景色、日本三大車窓のひとつ、と同じはずですね。

カメラを向けていると、「カタカタカタ」と乾いた音が。
どうやら、このSAの下に篠ノ井線の線路が走っているようなのですが、こちらからは視認できません。
姨捨駅も民家に紛れてしまっているのか、どこにあるのか見当が付かず、鉄分補給もイマイチでした。


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くやしいので、善光寺平だけでなく、その反対を見てみます。
山の斜面にへばりついた、姨捨の集落。ここにも生活があるのですね。
エンブレ坂のヒントもあるようで、レイアウトの製作意欲が湧きます。


適当に昼食を済ませ、長野市へ一気に駆け下りていきます。

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約10年ぶりの善光寺。
さすがに全国区の観光地です。見ていても、写真を撮っても様になります。

その後、川中島八幡社や松代を見て、再び長野道へ。
空も真っ暗なのですが、ダメ押しで再び姨捨SAへ寄ることにしました。

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日本三大車窓のひとつ、の夜はこんな感じです。
夜景の撮影技術はよくわかりませんが、とりあえず三脚を立てて、タイマーで撮影しました。
ひどい写真ですみません。

でも、最後の最後で鉄分補給できました。

IMG_2924.jpg

夜の姨捨駅。
こちらの車線の方が下段になるため、やっと見つけることができました。
中央本線の勝沼と同じように、ストーリー性がある駅です。
平成9年1月に、115系に乗ってこの駅を訪問しましたが、カタカタカタとワイドビューしなのが駆け下りたり、EF64が牽いて登るタキ車の重々しい様子などなど、見ていて飽きることはありませんでした。

こうした観察も、いつか鉄道模型の世界に生かすことができるかもしれませんね。

この後、深夜に自宅へ帰りましたが、翌日、オリエント・エクスプレスどころかオハ61系まで全滅という事実を知り、愕然とすることになるのでした。
年末の旅行は、Nゲージをやっている人間にとっては命取りかもしれません(笑)

ではでは。



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  1. 2009/06/06(土) 17:34:59|
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