しなのさかいの駅前広場

またリニューアルですか、そうですか

スハ32解体新書

 線路際の住民です
 先日に続きスハ32を詳しく見る為に 高崎のスハフ32 2357にするべく
作業に取りかかしました。


 まず実車とは、以下の点に大きな違いを見る事が出来ます。
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 この製品は、非電暖仕様の為に床板中心の作業になりました

 1、電暖仕様に伴う床下機器の取り付け(変圧器等)
 2、蓄電池を大型に交換(北海道仕様ではないのですが、郡山時代から装備していたようです)

 まず蓄電池の取り外しです、見てみると水槽部分から出ているボスにはめ込まれていました
 こんな感じです
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 簡単に蓄電池を外す事が出来た為に 全体の作業がとても簡単なものになり 最後にキングス製の変圧器・大型蓄電池を取り付け 側扉の位置を若干ですが修正してみました
 しかしこの部分は、床板や導光ユニットとの関係を考えての作業です、結果的に肉厚の薄いドアのエッチングパーツを利用したほうが、作業的には楽だったかも知れません。
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上が改良後 下が改良前です  時間をかけた割には?でした

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 他にインレタと配電箱が手持ちでなかった為 調達後取り付ける事にしました。
 普通は、ここで終わるのですが、床板の構造が気になった為床板を外してみると何と!
この様な構造でした 試しにオハ61と一緒に並べてみました
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 この構造にする事により 電暖仕様・非仕様の作り分けが簡単に出来るわけで 最初にも蓄電池の取り付け構造と併せて考えれば、北海道から九州まであらゆる仕様が出来ますね?
 今後、バリエーション展開について、今回製品インレタに電暖仕様が含まれていなかった事の
答えかも知れませんね! じゃ~機関車は・・・
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  1. 2009/06/29(月) 18:37:38|
  2. 鉄道模型(車両)
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