しなのさかいの駅前広場

「トイレ」が付く製品名はあんまりよろしくないですね。

選べる3タイプ

こんばんは。もんちです。
さて、今日はBトレの話題です。

いきなりですが、なんと!小田急電鉄の30000形EXEが発売されました!
Nゲージサイズの小田急ロマンスカーの中で唯一の穴が埋まりましたね。

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まずは普通(?)先頭車
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続いて中間先頭車
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そして、なんとびっくり中間先頭車の貫通扉の開いた状態
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  1. 2009/07/25(土) 20:21:03|
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第31回鉄道模型ショウ(その3)

(その2からつづく)


【カトー】

カトーブースは、5月の静岡で今後の方向性を何も示さない展示を行っておりましたが、今回はその失点を取り返すかのような、アグレッシブな内容となっていました。銀座松屋でこのような刺激的なプレゼンを受けたのは久しぶりです。
それでは参りましょう。

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5月の静岡では何も発表が無かったのに、来場者は既に知ってしまった(?)というミョーなアイテム、富山ライトレール車が、正式に発表されました。
トミーテックと異なる点は、まずは赤のみの発売、前照灯と室内灯が点灯、モーターを窓下に収納、といったところ。価格は1万円前後となる予定だそうです。
おもしろいのが、このアイテム、会長の強烈な意向により製品化されたという点。
うーん、すごいなあ。


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前照灯はこんな風に点きます。室内灯も点いているんですが、全体が明るくてよく見えないですね。
こなってくると、路面軌道の製品化も望まれます。そろそろジオタウンに路面軌道を組み込んだらどうなんでしょう? 単なるユーザーの要望ですが。


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DE10。これは暖地型ですね。
DD51並のクオリティで、既に会場では12系を牽引してエンドレスをぐるぐる回っていました。
それにしてもオハニ36ブルーを買っておいて良かったー。これに牽かせて倉吉線をやれます(涙)
こんな日がやってくるなんて~。最高です。


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静岡地区の313系も発売されます。
既に5000番台でイメージは掴めていますので、説明は省略しますね。


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さあさあ、既に線路際の住民さんからもレポートされていますが、あらためて14系14形です。
この製品を企画担当氏が説明している時は、誰もが真剣な表情をしていました。


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まあ、既報のとおり、寝台ハシゴやスハネフ床下の消火器、屋根の溶接痕、189系あさまのような方向幕表現などなど、楽しさてんこ盛りのアイテムとなるようです。


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製品化発表は、思えば25年程度前となるのでしょうか。
ようやくカトーから、青20号ブルトレの決定版が出るんですね。
やはりというか、発売が9月へずれ込んだようですが、佐世保編成で「紀伊」をやったり、ハザ車と併結して「能登」をやったりと、いろいろ遊ぶこともできそうです。


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このドア上の「B寝台」標記はたまりませんねー。
購入直後には室内灯を組み込んで遊ばないと、早く手に入れる意味がないかもしれませんね。
とにもかくにも「さくら号」セット。客車は既に完成したようです。


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EF65500(P)は、まだ開発の途中だそうですが、担当者の気合いはすさまじく、これまでの製品の中で最高の仕上がりを目指すんだとか。
来月のJAMでも、詳細がアナウンスされるでしょうから、この機関車についても続報を期待しましょう。

それにしても、カトーの年末アイテム。何なんでしょうねー?


*   *   *


本日、会場にてカレチさん、612Mさんとお会いし、カトーブースから最後までをご一緒させていただきました。お二人さん、本当にありがとうございました。
こうやってブログでの交流から、本当の交流(20,000Vではありません)へと広がっていく楽しさは、形容しがたいものがあります。
また、何らかの機会でお会いできれば幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

それにしても、カレチさんと線路際の住民さんのシンクロ率は異常でした(笑)
612Mさんも可笑しかったでしょ? 二人は今日、本当に初対面だったんですよ。

ではまた!!!!!







  1. 2009/07/25(土) 00:49:25|
  2. 鉄道模型イベント
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第31回鉄道模型ショウ2009(その2)

(その1からつづく)


【トミーテック】

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鉄道むすめ系はさておき、気になるアイテムはこの「教会」でした。
このままの状態で製品化されるかは不明です。ただレンガの雰囲気が実にリアルで、とりあえず1個は買ってしまいたくなるような、そんなストラクチャーでした。
洋モノのキットを組んでも手に入りますが、塗装でこのような風合いを出すことは、研究を重ねないと難しいですから。
ただ、できるだけ歪まない製品化をお願いしたい・・・。ジオコレシリーズに望むのは、これのみです。


【グリーンマックス】

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私鉄系で展開を急ぐグリーンマックスの完成品シリーズ。
今回は京急新1000系6・7次車の試作品が登場しておりました。
相変わらず貫通ホロはありません(泣) フロントマスクのパーツの合いは良い感じです。
実車の出自については賛否両論ありますが、京急ファンにとっては、また悩ましいアイテムが増えてしまいましたね。


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グリーンマックスのブースでは、「ビジネスビル」の宣伝も大きく展開されておりました。
これはスタッフの方の作品だそうで、六角形のタワー型ビルを製作したとのこと。


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屋上も作りこまれていました。
ヘリポートですね。良く見ると、見覚えのあるパーツの寄せ集めですが、雰囲気は出ています。
航空障害灯を付けているところがニクイ!


【マイクロエース】

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マイクロエースは、最近発売した80系が「当たり」だったようですね。
ですから、同じ顔を持つ70系にも注目してみましょう。
以前の作品と比べると、タレ目のお顔が改善されているようでした。スカ色、特に青15号の感じがとてもいいですね。
当方、上段に少し見える新潟ローカルが気になり始めました。
うーむ、今年後半は、マイクロエースとのお付き合いが薄くなる予定なんですが。
鉄コレでも予定されていますから、微妙です。


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さあさあ、マイクロエース車両セット黎明期のE653系がBRです。
お聞きしたところ、ボディの金型は一切変更せず、FWモーター、併結用に先頭部のカプラーを伸縮マイクロカプラー化するとの談。FWモーターは快調そのものでレイアウトをぐーるぐる回っていました。

マイクロエースの試作品展示は、これまでいろいろ見てきましたが、今回は一番少なかったように思います。ちょっと残念でした。

ただ、担当者氏にはいろいろとお話を聞くことができました。
蒸気機関車の腰高がどーしようもないこと、塗装のこと等など。

その中でも興味深かった話が「接着剤」のことでした。

以前から指摘していますが、同社製品は、ボディの裏側を見ると、あちらこちらに接着剤が塗られ、分解しようにも大変難しくなっています。
この接着剤使用をいい加減にやめたらどうかと進言したところ、意外にもその答えは「メーカーから工場へは、接着剤使用を一切指示していないんです」。

どうも、一度はめたパーツが次の工程までの運搬中に衝撃で外れてしまうことを恐れ、工場内で勝手に接着しているんだとか。いくら注意しても使われてしまうんだそうです。
塗装に自信を持っているだけに、接着剤のはみ出しでそれが台無しとなることが、メーカーとしてはどうしても納得できないようで、当分、工場側との調整(バトル)は続くようなお話でした。

某ブログでは、80系が接着剤レスだったとの分解レポートがなされていましたが、改善の結果なのか、たまたま外れにくいパーツ同士の組み合わせだったのかわかりません。
こんなお話を聞けたのは、ラッキーでした。

(その3へつづく)









  1. 2009/07/25(土) 00:02:20|
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