しなのさかいの駅前広場

またリニューアルですか、そうですか

DE10、あったかいの。

こんばんは、しなのさかいです。

本来ならば線路際の住民さんの出番ですが、どういう訳か、今回はめずらしく私が問屋出荷日に入手してしまいましたので、サクッとお知らせします。
カトー「7011-2 DE10 暖地形」です。
久々の完全新規による機関車ですね。


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DD51がリニューアルされた時点でかなりの期待・予想が集中した今回のDE10リニューアル。
まずは暖地形からの発売となりました。こういうリリース、313系5000番台と同じですね。


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2E側ボンネットです。
手摺りを表現したモールドにも白で色指しが施されています。
早くナンバープレートを取り付けたいですね。
ちなみにナンバーは、1188、1192、1574、1581が入っており、『鉄道ピクトリアル』2000年12月号によれば、新製配置はそれぞれ、熊本、熊本、厚狭、早岐ということです。

私はこちらが先頭となって走る客レが大好きでして。


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キャブ周り。お気づきのように、ナンバープレートはC62と同様の四角いガイドで差し込むようになっています。これがEF65Pに採用されるのかもしれません。
メーカーズプレートは印刷済みでした。


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暖地形ですので、スノープローは付いていません。「7011-2」と刻印されたカプラー押さえが組み込まれています。

ナンバープレート、ホイッスル(暖地形のみとのこと)、カトーナックルが付属していますが、ナックルは先のEH200でUSAナックルを標準化すると思いきや、再びEF66ナックル(Z01-0224)に戻ってしまいました。
このあたりのブレがいかにもカトーらしく・・・。
そうそう、車輪もローフランジですね。うーん、なんだあ?


*   *   *


夕方に入荷したそのお店では、この機関車が飛ぶように売れていました。
やはり、手摺りやランボードがカラフルに塗り分けられたDLは、多くのファンにとって「待ち人、きたる」だったのでしょうね。

発売日の今日、お店に殺到した方々は、グレーのみで成形された軟質プラの手摺りに塗装を試みた、苦い経験を持つ人たちと、勝手に想像してみました。
私はもちろん、その中の1人ですよ(笑)

追って来月には寒地形が発売されるようです。
こちらはダブルで欲しいなと考えているところでして。
ここ数年はマイクロエースのDE10が決定的な評価を得ていましたが、この評価は再び流動化すると思われます。
これこそが、Nゲージ界で言うところの「バブル崩壊」なんですよね。

今週金曜日には、さらにまたバブル崩壊が起こる予感です。
さあさあ、いったいどうなってしまうのか。

ではでは。







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  1. 2009/08/18(火) 23:13:59|
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