しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

静シスの313系

こんばんは、しなのさかいです。

突然ですが、ここであらためてご挨拶申し上げます。
第10回国際鉄道模型コンベンションで見たことや感じたことをお話させていただいたところ、想像を超えた、たくさんの方々が当ブログをご訪問してくださいました。
本当にありがとうございました。

当ブログは「鉄道模型で遊ぶ」をテーマに、模型だけにとどまらずに写真や旅行などのお話を、マイペースでのんびりとご紹介させていただいており、執筆は、わたくし「しなのさかい」外数名で担当しております。

今回をきっかけとして今後もお付き合いければ幸いです。
よろしくお願いいたします。


*   *   *


さてさて、今日は「夏もそろそろ終わりかなー」と思えるような肌寒さの1日でしたが、Nゲージの発売は粛々と行われました。
カトー 10-587「313系2500番台3両セット」 10-588「313系2300番台2両セット」です。
5000番台の出荷からは大分遅れましたが、またもや問屋出荷日に入手しましたので、私からご報告いたします。

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といいましても、先行して発売された5000番台とさほど変わりませんので、簡単に。
まずは2500番台。静岡地区に投入されたロングシート車です。
行先方向幕は「浜松」でセットされており、別パーツで「熱海」が用意されています。

313系は、窓回りのマット調の仕上げに「ひっかきキズ」が付けられていることが多いのですが、幸いにも今回の買い物にはそのような例が見られませんでした。
工場出荷時のチェックがうまく機能しているのかなあ。


CIMG3624.jpg

静岡地区では、6両で運用されることが多いので、このような先頭車同士の連結シーンも頻繁に起こります。
車内は当然にロングシートとなっておりました。


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こちらは、2300番台。東海道本線の他、身延線や御殿場線でも活躍しています。
方向幕は「沼津」で、別パーツは「御殿場」。
この2300番台は、2500番台との併結による5連での運用もありますから、先の3000番台のような寂しい遊び方をしなくても済みそうですね。
ただし、たった5連でツインドライブとなりますから(笑)、使用上の注意をよく読んで(?)遊ぶ必要があります。


CIMG3628.jpg

特徴あるクモハ313-2304の屋上、パンタグラフ増設準備工事の様子を確認しておきましょう。
グレーの塗装が運転台の上まで延長されています。

数年前の313系0番台、300番台、3000番台も揃えた私ですが、こういう買い物を「買い直し」と言うかどうかは微妙なところです。まあ、うちの女房に言わせればどれも同じに見えるのでしょうが、私としても今回はリニューアル再生産に近いような受け止め方です。
でも、静岡地区の電車が製品化されることは珍しいのですから、新しい電車として迎え入れようと思います。
東海道のコンテナ列車とのすれ違いにはお似合いのアイテムではないでしょうか。

当初の予定では、2500番台、2300番台各1でいいな、と思っていたんですが、どうも実車を見ると思い入れが強くなる性格(病気)でして。
先日、ホテルアソシア静岡でたくらみごとをしてしまってからは、静岡地区の電車に興味を持ってしまい、その結果・・・

CIMG3634.jpg

2500番台はダブルでやってしまいました。

ま、いいか。


ついでに、こんな写真をご覧いただきましょう。

IMG_3703.jpg

2500番台や2300番台は、こうして異形式とも併結して頑張っているのでした。
なんか切ないですね(意味不明)


IMG_3718.jpg

がんばれ、静シスの車両たち。
私はあんまり乗らないけど。

次は北斗星ですね。
ではでは。





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  1. 2009/08/25(火) 23:16:54|
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