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コキ500000、発進!

ソニック・リニューアル車、発進!

こんばんは、しなのさかいです。

長期に渡った今年の夏の新製品ラッシュ。ホントにきつかったです。
私にとっては、久々に味わう、のんびりしたムードの10月。

そんな中、カトーから「10-288 883系 『ソニック』 リニューアル車」が発売されました。
昨夜、近所の量販店で購入してきましたので、ちょっとだけインプレッションをレポートします。
こんな感じで、月に1セットくらいの買い物がちょうどいいんですが・・・(泣)
 
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モデルは、5連時代はAO8編成だった「AO18」編成とされています。
ちょうど昨年の今頃には、885系「白いソニック」が発売されましたから、「秋はソニック」が2年続いた訳ですね。


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ドア回りの標記は、旧カラーと比べると落ち着いた目立たないものとなっています。
ミッキーマウスのようなシンボルマークも、いまいち色あせたようです。
ボディはまさに青一色。
まぶしいですねー。


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今回の目玉である、883系1000番台の2両、4号車と5号車にあたるモハ883-1003・サハ883-1003を、形態が近い885系「白いかもめ」の2両と並べてみました。
こうして見ると、この1000番台が、いかに「ホントは885系!」であるかがわかります。

真っ青化のリニューアル工事は、既に2004年頃から着手されていましたので、この1000番台を外せば、5連時代のAO8編成・リニューアルバージョンとしても遊べるはずですね。
ちなみに、旧カラーのAO8編成はフロントマスクが紺でした。


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1000番台を連結した様子です。
左がアルミ車体の1000番台、右がステンレス車体の0番代となります。
貫通幌の合い方に若干の上下方向のズレがありますが、これは期待どおりのズレでしょうか。
こうした編成美を阻害する異形式車の連結、嫌いじゃないです(笑)


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旧カラーとの並び。
青といっても、色調が違います。

ところで、旧カラーの先頭車ヘッドライトには、イエロー仕様が発売された際のライトレンズをはめ込んでいます。
発売当時、ガイコツのようなフロントスタイルに涙しましたが、イエロー仕様で是正された訳です。
まさにASSYパーツに救われました。

旧カラーの7連は、2001年のカトー年末アイテム。
今はなき「寿模型教材店」で、お茶をすすり、ちらつく雪を見ながら、今は亡きおじさんと宅急便の車を待っていたものです。
2001年12月19日のことでした。


*   *   *


当方、JR九州の列車たち、特に水戸岡氏のデザイン車を集めています。

なぜ集めているのか、自分でもよくわかりません。
もしかしたら外国型車両を集める感覚なのかもしれませんが、実車に乗ったために受けた衝撃が強すぎたのかもしれません。とにかく車内は素晴らしいです。
最近では富士急行が同氏のデザインを採用したようですから、個人の好みは分かれるとしても、鉄道デザインとしての評価が高いままであることは事実なんだと思います。


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カトーさんのおかげで、ソニックも、ここまでバリエーションが増えました。
実車では、0番代オールステンレス車の7連も真っ青化されましたが、そこまで製品化されるかは微妙ですね。
まあ、発売されれば、また買うんでしょう(爆)


外観の写真も撮っていますが、あまりにもヒドイので、こんな写真を。

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1999年8月に九州を旅行した際、小倉から大分まで883系に乗りました。
クロハ882の運転席後ろには、ちょっとしたフリースペースがありまして。
こんな風に、前面展望を眺めることが出来ます。

やはり振子車。こんなにハングオンして、日夜、日豊本線を爆走しています。
運転士さんもハングオンしていたらおもしろいですね。

ではでは。



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  1. 2009/10/23(金) 00:01:18|
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