しなのさかいの駅前広場

ちゃんとした205系は本当にちゃんとしていたのだろうか。

木造駅舎の待合室

こんばんは、しなのさかいです。

先週は、早々と風邪ウイルスをいただいてしまい、のどの腫れから始まって熱を出していました。
幸いにも、土日と祝日で治すことができたのですが、いったん熱を出すとダメでして、出勤していても頭のふらつきが残る始末。
そんな中、木曜日には京成高砂へ仕事に出掛けました。

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まあ、よく無事に行ってきたものです。
帰りは、ここ町屋から「多摩急行唐木田行」に乗ることを計算に入れていましたので、何とか自分を奮い立たせた次第。
予定どおり、新百合ヶ丘まではC寝台状態でした(笑)
こういうとき、相互直通というのはありがたいと思ってしまいます。
単純ですね。


さて、今日はストラクチャーについて。
先日、ひさしぶりにトミックスから「木造駅舎セット」が発売されました。
買う予定は無かったのですが、いざという時の用心のために(?)衝動買いです。

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かつては、ウインドウ部がもう少し大きかったのですが、今はこんなパッケージ。
品番4002は相変わらずですね。
ホントにひさしぶりの再生産です。


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とりあえず「井中駅」のシールを貼ってみました。
はじめて手にした小学生の時、「いなか駅かよ!」と鼻で笑っていました。
でも、今思うと、漢字と共になかなか無難なネーミングです。


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かつては、絨毯に顔を押し付けて、こんな角度からよく駅舎を見ました。
デジカメ全盛の今となっては、簡単に得られるアングルですね。

この木造駅舎、かつてのトミックス・カタログでは改造例のオンパレードでした。
それだけ利用価値の高いストラクチャーだったのでしょうか。
80年代初期までのカタログには、トミックス・スピリットを感じることができました。


さあて、駅舎だけではつまらなくなりました。
少々エスカレート???

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「対向式ホームセット」も買ってみました。
ここ20年くらいはご無沙汰しちゃったかな。


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いかがでしょう。
かつての「基本セットNo.2」のようなことをやってみました。
車両はHG、レールはファイントラックとなっていますが、こう見るまぎれもなく基本セットNo.2。
当時、多くのクラスメートがこのNo.2でNゲージを始めていました。
ただ、本人が数年で飽きるとなぜか我が家へ転属。
この繰り返しでして、当方、とても重たいキハ58を相当数保有した時期がありました。
このあたりが「現在の私」が完成するか否かの分岐点だったのかもしれません。


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こちらは駅舎部の直置き。
「お客に線路を渡らせるとは!」なんて思っていた時期もありましたが、今となっては渋いプランですね。
やはり歳を重ねないと大人の味はわからないのです。


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少々改札口が曲がっていますが、マクロで撮影してみました。
奥にキハ58系。ちょっと形式名が見えます。
こんな写真が簡単に撮れる時代となりました。


*   *   *


鉄道コレクションの台頭が示すように、今は昭和30~40年代のローカル車両での遊び方が1つのジャンルとなってきました。
そんな中、はるか昔に金型の償却が終わっている(と思われる)これらトミックスのロングセラー商品は、再び活用の場を与えられてしまった様子です。

建物コレクションのような歪みもなく、価格も激安ですから、また店頭から消えてしまう前におひとつ手にとられることをおすすめします。
こうして並べてみると、子どもの頃には見えなかった景色が見えてくるはずですよ、たぶん(笑)


□   □   □


話は戻りますが、京成高砂から青戸まで移動した際、その青戸のホームでは、

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こんな看板を見つけました。
とても気になっており、夜も眠れません。

ではまた。




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  1. 2009/11/09(月) 22:54:15|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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ゴーナナで遊んでみる

 線路際の住民です
 鉄道コレクション東武鉄道5700系を Nゲージ化してみました。
 M無し車は、予算の都合で連結器交換のみに留めて いよいよM車です
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 車体諸元を検討して鉄コレ18m用動力と 17m用Bの動力台車を組み合わせ 
さらに 製品の台車の外側を動力台車に貼り付ける方法を採りました。
 なお、このまま直接動力台車に貼ると集電板が干渉する為に 台車枠との間に薄いプラ板を
挟み込んであります。

 今回鉄コレに初めてTNカプラーを使用する為に カプラー座の一部を現物合わせで
カットしました、スペーサーを目安にしたので思っていたより手間をかけずに加工出来ました。



 この動力の入ったユニットは、基本的に中間に封じ込める予定なので 貫通幌を交換してみました
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 丁度手元にあったカトー14系用の幌を加工して取り付けると良い感じです
 そこで 試しに非運転台側妻面にも取り付けてみました。
20091109002.jpg
  こんな感じです 如何でしょうか?


 最後にパンタグラフで 最初にGMのPT43を取り付けてみましたが、何と無く実物写真と
異なります、 ステーが一本多いのですね!
 強度を考えましたが 取り合えずニッパ一本で加工してみました 強度的に 今のところ
支障は在りませんでしたが、思ったほどインパクトを感じませんでした。
20091109001.jpg



 こんな感じで プチ加工を終えました しかし東武5700系のバージョンの多さに改めて
驚きました 流石 東武車両で人気を集める車両です。

 しかし、先月からゴーナナの付く車両を加工し続けている感じですね!
 そのうち旧型電機のゴナナも加工するのかしら・・・・
  1. 2009/11/09(月) 18:59:00|
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