しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

ひっそりと発売…

もんちです。
ブルトレ発売の影でひっそりと発売されたマイクロの『横浜線貸し出し車』…?

山手線から借りた205系の二段窓車です。
この車両は路線、種別表示器がなく、吊り下げ看板で『横浜線』と表示されていたのが懐かしいです。

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今回、横幕に白色差しがなされ、塗装乱れも無くいい感じです!
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白色室内灯を入れてみました!
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  1. 2009/12/21(月) 06:51:24|
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モーリンの石

こんばんは、しなのさかいです。

「ゆうづる」が発売となりましたが、北斗星用のEF510がやってきてお祭り騒ぎです。
24系は、既に14系で目が慣れてしまっているせいか、そんなに驚きも無く・・・。
でも、カヤ24は嬉しいですね。
そして青20号の機関車。ちょっと気に入ってしまいました。


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夕方5時前ともなれば、もうこんな空です。
もう年末と言うべき時期に突入したんですね。
カトー年末アイテムは、第3弾「能登」が控えています。
昨年のビッグアイテムよりは地味ですが、安全に入手するため予約済であります(笑)

さて、こんな列車を向かえるべく、今日もレイアウトの構想を練っておりました。


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モーリンから発売されている「Rストーン」です。
4つのサイズを1袋ずつ買ってみました。

ところで同社からは意欲的に情景素材がリリースされています。
どれも製作意欲を掻き立てるものばかりでして、ホントに頭が下がります。


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デッキガーター直下、岩場の手前に敷いてみます。
まずは、特大サイズだけ。
ホントに、遊ぶ感覚で並べてみます。


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ここは当初から「海」として作っています。
が、最近は「川」でもアリかなと思い始めており・・・。
娘は「海でしょ」と言うので、いまさら変更もできずに困っています。
もう少し悩んでみます。

ではでは。






  1. 2009/12/20(日) 22:22:34|
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新しいEF510を観察する

 線路際の住民です。

 昨日首都圏入りした旅客用EF510-501を模型化するのには、どうするかと・・・
 そこで 屋根上・1-3側・2-4側の画像を紹介しようかと思います。
 
 まず 2エンド機関士席付近です
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  この機関車自体が、貨物との併用との事で将来貨物会社へ売却されるとのうわさもあり 在来のEF510と
大きく変わる所が無いようですが、常設用ヘッドマークステーに特急機らしさを主張してますね!


 次に屋根上です
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 昨日の記事にも書きましたが、無線アンテナの本数と汽笛・信号炎管の設置場所に 変化が見られます。
 因みに ガイシの色は白色です。


 側面です 上から1-3側・2-4側です
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この機関車のチャームポイント 大きな流れ星は ロビーカーに描かれている物に近い感じですね!
既にインレタ屋さんに発注した方は、いらっしゃるのでしょうか?

 塗色自体は、客車に準じているようでJR北海道のDD51と同じ考え方なのでしょう。
 しかし、貨物列車牽引時に(特に安中貨物等)どうかな~!


 以上簡単ではありましたが、模型的な視点で紹介をさせていただきました。
 多分一月発売の各趣味誌で取り上げられることとは、思いますけれど・・
  1. 2009/12/20(日) 09:36:38|
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EF510北斗星 

 線路際の住民です。
 
 予てから噂の的になって居た EF81に替わる「北斗星」牽引機EF510が、川崎重工から出場し
EF651080の牽引により所属場所の田端運転所へ回送されました。

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 列車の持つイメージに合わせたのか ブルー車体に 側面に金帯・流れ星が描かれ 
まさに北斗星牽引機という感じで 日本海縦貫線のレッドサンダーと一味違ったEF510でした。

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 さて、この北斗星用EF510に新しく500番台が、振り分けられており在来車と異なる部分が在りそうです。
屋根上から見ると次の部分が異なります。
 
 1、ヘットライト上の位置に列車無線アンテナが、設置されている(デジタル無線対応?合計4本)
 2、運転席側屋根に汽笛(汽笛カバー付き)助手席側屋根に信号炎管(在来車ではパンタ脇)
 3、常設型ヘットマークステイ
 パット見た感じなので他にも在るかも知れません。
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 JR東日本を代表する列車の新しい顔と云う事もあり 暫くはその動向も大変注目される事でしょう。
そして、バトンを渡すEF81の牽引する姿もあとわずか、当たり前のような存在だった事でしたが、
今更ながらその存在の偉大さに気付かされます。

 さて このEF510果たして何処のメーカーが製品化するのでしょうか?
 まさか客車セットまで キター!なんて云ったら破産しそうです。
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  1. 2009/12/19(土) 17:54:16|
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常磐線のぬしEF80 

 引き続き線路際の住民です
 KATOから発売された「ゆうづるセット」の牽引機としてEF80が発売されました。
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 今夏のJAMに於いて製品化の発表で 聞いた時はとても驚きました。
 EF80も色々な種類がありますが、一次型で20系を牽引する為のジャンパ栓を装備したタイプで
含まれる車番は、1,2,5,10になってます。

 いずれも昭和55~56年に廃車になっており 客車セットに同梱のヘットマークを24系牽引時に
取り付けられる事は、在りませんでした。(勿論20系時代は取り付けられましたが・・)


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 既に発売されているマイクロエース製品(2次型)と並べてみました。
 思った程違和感を感じません タイプ違いと云う事もあるのでしょうか。


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屋根上機器も緑色のガイシが、交直流電機らしさを感じさせます。
 当然 常磐線用無線アンテナも 別パーツで取り付け済みで 如何にも常磐線のぬしですね!

 仕上がり自体は、EF65Pと同じレベルで改良点としてカプラー交換時の手間が、スカート下部が空いた事で
簡単になった事でしょうか。

 このEF80は、24系客車と同時発売でブルトレ機のイメージですが、旧型客車や貨物列車を牽かせても
とても絵になるオールマイティーな機関車で 今後のバリエーション展開に期待したいですね
  1. 2009/12/18(金) 22:16:53|
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寝台特急ゆうづる

 線路際の住民です。

 現在の上野発寝台特急を代表する「北斗星」登場と共に記録の世界に旅立った寝台特急「ゆうづる」が、
KATOの客車セットとして 手元に戻ってきました。
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 この製品の発表は、今年夏のJAMのサプライズとして大変に注目を集めました。
 製品の仕上がりも 今夏に発売されそのクォリティーの高さに市場から高い評価を受けた14系「さくら号」に
並ぶ高い水準でまとめられております。
 
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 とかく14系と同じ車体に見られがちの24系ですが、誘導手すりの位置の違いを的確に再現する等
KATOの製品に対するこだわりを感じさせますね。


 発表時に注目された電源車は、少数派カヤ24です。
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 同車両とトミックスカニ24と並べてみました。

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 やはりカヤ24のほうが、短いですね!
 並べてみて両社の塗色の差が少なく 「ゆうづる」に連結して見ても良いかもしれません。

 ゆうづるの運転期間28年間のうち この客車セットの時代設定は、「日本海」と共通運用になった
昭和53年10月改正から オロネが、編成から抜かれる昭和55年10月改正辺りでしょうか。
(テールマークは昭和54年7月から)

 同梱のヘッドマーク「ゆうづる」「日本海」は、昭和60年以降と云う事で 若干時代がずれてしまいます。

 14系発売に続くKATOのブルートレインシリーズですが、今後の展開に期待してしまいますね!

 
  1. 2009/12/18(金) 20:39:58|
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上野の山のデコイチ

 線路際の住民です
 首都圏在住の私にとって北のカマに接する事は内のですが、所用の為上野に立ち寄った処
国立科学博物館に D51が展示されているのを発見! 早速立ち寄ってみると機号は、D51231でした。

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 見た処保存状態も良く 動輪に車止めが噛まして在る処を見ると下回りも良い状態なのでしょうか。
 帰宅後調べてみるとSL最後の時まで追分機関区で動いていたそうで C57135の交通博物館搬入後
北海道から田端を経てこの場所に運ばれてきたとの事です。
 
 動態保存のD51498と異なりこのD51231の北の機関車らしい姿は、違うデコイチの姿を見る思いです。
 今年は、トミックスからC57135の発売に注目されました
 さて、来年以降D型機関車の製品化に期待したいところですね!
  1. 2009/12/16(水) 21:28:11|
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線路の塗装と橋脚の固定

こんばんは、しなのさかいです。

昨日は、4才の二女を連れて、小田急線の東海大学前まで遠征しました。
娘が耳鼻科を受診するためです。

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ただ単に耳を見るだけなんですが、娘は、泣くわ喚くわの大暴れでして。
結局、看護師さんたちと数人がかりで取り押さえることに。

そして帰りの駅のホーム。
ケロッとした顔ではしゃぐ娘を隣に、ヘロヘロになりながら1枚。
特に何の主張もない写真ですみません。


*   *   *


さてさて。

週末は、レイアウト工事をすることができました。
今回のテーマは「線路の塗装」です。

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まずは、コーナーモジュール。
当然ながら、このボードは4つあります。
うち2つは、たびたびご覧いただいている「山岳モジュール」に属します。
で、残る2つは「田園モジュール」(仮称)に属する予定。
写真は、田園のうちの1つです。

カラーはクレオスのウッドブラウンを基本とし、レール付近に黒を混ぜた同色を吹いて油汚れを表現。

ちなみにカーブレールは、外側がユニトラックによるR481、外側がフレキシブルレールによるR448です。
一応、ユニトラック複線間隔33ミリを踏襲しています。
ここは、水田の中を走る線路の風景となる予定ですが、どうなりますか。


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山岳モジュールの複線坑口。
こちらの線路にも塗装しました。
油汚れの具合が、納得の仕上がりです。
線路際にフォーリッジを入れることとします。


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デッキガーター上の線路にも、新線の線路にも塗装。
エアーブラシの仕事は、後片付けが面倒なことを除けば、そりゃあもう楽しいものでして。


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デッキガーター同士のつなぎ目には、エアーブラシの黒を多めに吹きました。

そして、とうとう橋脚をボードに固定。
「ここまできたか」という感じです。


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新線の線路は、崖の上に位置しますので、線路際がこのような状況となります。
ここをフォーリッジとするかどうか悩んでいます。
おそらく、何らかの植物は自生する位置でしょう。
あるいは、何らかの柵を設置してもいいかもしれません。

なお、この新線は「山を切り崩して構築した」設定です。
よって、法面には山側から雨水が流れた跡をウエザリングしてあります。


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こうしてリアルとなった線路の上を、寝台特急「紀伊」が駆け抜けていきます。
写真を撮っても、飾り台としてもおもしろい、そんなモジュールとなりそうです。

デッキガーターは、床下や台車まで観察できますから、このタイプを選択して正解でした。
いまのところ、転落事故も発生していません(笑)

橋脚を固定したので、次は水面を考えてみたいと思います。

ではでは。






  1. 2009/12/15(火) 22:35:18|
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鉄道コンテナ50周年 

線路際の住民です
 今年は、鉄道コンテナ輸送が始まって50年目だそうで これをを記念したヘットマークが
EF6627に取り付けられてます。
 同機には、両面で異なるヘットマークが取り付けられ 本日は、下り側50周年記念ヘットマークを掲げた
同機を撮影する為に 久し振りにカメラを持って出かけました。

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 この反対側が、往年のたから号と云う事で機会があれば撮影してみたいと思ってますが
果たしてどうなる事やら・・
  1. 2009/12/12(土) 20:33:55|
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今から5年前 

 線路際の住民です。
 今から丁度5年前のお話です。
 まだ実物写真を撮り回っている頃で 午前中、西武鉄道から上信電鉄への譲渡に伴う配給を撮影後
どうするかとても悩みました。
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 当日は、高崎車両センターに於いてあの伝説になったEF65Pの勢揃いイベントに行くか
それとも、現在は、鉄道博物館に保存されている481系訓練車の成田線試運転に行くか
其々場所も離れて居る事もあり悩んだ挙句、順光で撮影できる成田線を選択致しました。
 現地に赴くとかなりの数の同業者が、列車の通過を待っており高崎イベントに行った人を含めると
かなりの方が、各地へカメラを持って出かけたのでしょう。

 成田線の有名撮影地で待っていると果たしてやって来ました、編成は短い物の往年のボンネット特急電車です
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 晴天の下足取りも軽やかに通過してゆき 本当に此方を訪れて良かったとの思いです。
 この後また戻ってくるとの事で ボンネット車両らしさを強調したくなり
サイドよりにアングルを変えて撮影して見ました
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 今考えてもとても悩ましい選択です この頃この訓練車が、鉄道博物館入りするとは夢にも思いませんでした。
 撮影に行く際にネタの選択に悩ましい思いをしたのが、この頃までだったと思います。
 C6120復活の発表もありこれから5年後どうなっているのでしょうね!
  1. 2009/12/11(金) 21:05:57|
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