しなのさかいの駅前広場

欲しいのは、ふるさとだけ。

今年 (トミックスC57135)

 線路際の住民です。

 本日大みそかいよいよ今年も暮れようとしています。
 今年も各メーカーから色々な製品の発表・発売されました

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 その多くの製品の中に於いて私の一番は、やはりトミックス「C57135」でしょう。
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 製品の出来栄えもさることながら 「もうトミックスからSLの製品化は無い」と思っていただけに
静岡ホビーショーの発表は、本当にサプライズでした。

 発売と同時に 改造用に購入した同製品を弄る事でとても楽しく遊ばせてもらった一品です。
来年以降の展開が、とても楽しみですね!

 今年は、客車列車の製品化が目立つ一年でした。
 実車の世界で 「富士・はやぶさ」引退騒動も影響しているでしょう。

 そのブルートレイン製品で カトーから満を持して発売された「14系さくら号」「24系ゆうづる号」は、
他製品を凌駕し出来栄えでした。 特に国鉄時代を主題にした所は、購買意欲を大いに刺激されました。
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 特に牽引機のEF65P型リニューアルは、私にとってC57発売と並ぶ位のサプライズで
EF80とともに実車の特徴を良く捉えた今年の印象に残った好製品でした。

 振り返ると国鉄回帰の年だったのかもしれませんね! 考えてみれば、国鉄時代も遠くなりました。
 さて間もなくやって来る来年は、どの様な一年になるのでしょうか?

 今年も一年ありがとうございました、そして来年も宜しくお願いします。
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  1. 2009/12/31(木) 20:24:13|
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鉄道コレクションの魅力 その後 (70系山スカ)

 線路際の住民です。
 今年も後一日を残すだけになり、年末の家事を合間に先日紹介した鉄道コレクション70系中央東線に
今少し手を入れる事にしました。

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 前回は、パンタグラフを交換でした 交換して見ると隣の避雷器の貧弱さが目につきます。
 そこで、トミックス分売品の物にしてみました。
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  実物の写真を見るとLA15の感じもしましたが、取り合えず手元に有った為旧型国電用にしてみました。
 この辺りは、今後の課題でしょう。

 
 パンタ・避雷器を交換すると 配管も気になりますが、際限無く作業量が増えるので この辺りで止めにして
次に 鉄コレ車両と云うと車両間の間隔が非常に空いてとても気になります。
 そこで カプラーをTNカプラーに交換 同時に貫通幌・トイレ流し管を取り付けてみました。
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 TNカプラーは簡単に取り付け出来るかと思いきや なんと台車のカプラー柄に干渉するではないですか!
 カプラー柄をカットする事も考えましたが、下から見た時にこのカプラー柄が、モーターカバーの様に
見えるので 干渉する部分を削り取る事で解決しました。
 また、カトー14系用幌を加工して取り付ける事でより車両間に実感味が加わえます。

 トイレ流し管は、トイレタンクパーツに付属して余って居た物を現物合わせにカットして
台車との干渉を避けるために 妻面側にずらしての取り付けです。
 やはり トイレ付車に必須のパーツですね!

 車輪をNゲージ化用パーツに交換していません どうするか考えていますが、プラ車輪の濃い色が
重厚感を与えているように思え 暫くはこのままにしようかと思っています。

 この通称´山スカ´(山ゲタとも云うそうです)を駅モジュールに置いてみました。
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 中央東線の何処かの駅の様ですね!(清澄駅では無いですよ)
 山間線を走り抜け駅で 一息ついている感じで どこからかMGやCPの音が聞こえてきそうです。

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国鉄時代のローカル線駅トイレと云うと 独特の雰囲気でした。
 偶に使おうと思って行くと それはもう・・・ JRになって最初に変革した所だと思っています。

 年末の大掃除の合間の作業でしたが、とても楽しい時間でした。
 最近の鉄道コレクションの造形のレベルが、高くなる事で素材としての価値が高くなった様で
これからが、とても楽しみなアイテムでしょう。
 来年がとても楽しみです。

 でも パーツ探しがシンドイのですよね~。
  1. 2009/12/30(水) 18:32:23|
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サボシール 

 線路際の住民です。

 先日発売された10系客車「急行能登」セットの客車は、標記類が既に装着済みで
購入してそのまま遊べるようになっています。

 客車に貼られているサボ標記は、金沢(上越線経由)で上り列車にすると不自然ですね!
 そこで上り列車にする際に使用するシールが、同包されています
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 この行き先表示シールは、とても使いでが在りそうなパーツになりそうですね
サボに描かれている(上越線経由)の標記が、とてもシビレます、Assyパーツで手に入れたい
物の一つです。
  1. 2009/12/29(火) 20:24:37|
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横浜線シンパ化改造

もんちです。
カトーの横浜線シンパ化改造してみました。


使うのはトミーの〈0240 PS33B〉パンタグラフです。
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パンタグラフ自体の改造は避雷器取り付け台座の切除のみです。
写真左は製品のまま、右は切除後です。
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パンタグラフの取り付けは、パンタグラフ台座四ヶ所に1mmの穴を開けて差し込むだけですが、1mmの穴ではスカスカなので、0.8mm位の穴がいいかと思います。
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実車写真です。
どうやら避雷器は元のままの様です。
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  1. 2009/12/28(月) 13:25:23|
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国鉄っぽい?

もんちです。
年の瀬、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、年賀状なんて皆様は出しますか?

私は毎年何の写真を使おうか頭を悩ませておりますが、
今の時代コンビニで年賀状作成ソフト付き雑誌が発売されており、写真さえあれば…(汗)手軽に年賀状が作れます。

さて、その作成ソフト付き雑誌の中でちょっと気になる雑誌を発見しました…。
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この雑誌です。



この雑誌のCD-ROMにフリーフォントが収録されてます。
この中でも注目すべきは『国鉄っぽいフォント』でして、国鉄っぽいフォントで文字を作成する事ができます。


ちょっと試しに…
20091227091617
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  1. 2009/12/27(日) 09:14:07|
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鉄道コレクションの魅力(国鉄70系で遊んでみる)

 線路際の住民です。

 先日発売された鉄道コレクション70形のパンタグラフを交換して見ました。
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 鉄道コレクション車両のパンタグラフ交換は、何時もの事なのですが
今回使用したPS13に同封されているパンタ台を使おうと思い70形に
少し手を加えてみました。
 
 作業は、至って簡単でモールドされているパンタ台を削り取った後に
同包されているパンタ台の脚の下部(本来は屋根の取り付け穴に嵌めこむ部分)
をカットした上で取り付けます。

 チョットした作業でしたが、画像で見ると結構イケてますね!
 とても楽しく遊んでみました。
 この辺りが鉄道コレクションという製品の面白さなのかも知れません。

 
  1. 2009/12/26(土) 21:23:01|
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国境を越えて(急行能登)

 線路際の住民です
 今年のNHK大河ドラマ「天地人」は、越後を中心とした内容でした。
 Nゲージに於いても マイクロエース485系上沼垂色や鉄コレの70形新潟色 
そして 本日カトーから発売された急行「能登」EF5835長岡運転所と特に上信越線に
目を向けられた一年でした。

 因みに来年の大河ドラマ「竜馬伝」と云う事ですが、どうなんでしょう・・・


 カトーよりEF5835長岡運転所と急行「能登」セットが、発売されました。
 特に急行「能登」セットに含まれるスニ41は、全くの新規製品と云う事で 
ファンの皆様の注目度も高かったようです。
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 スニ41自体は、引退してから年数もかなり経ってしまい記憶に頼る外は無いのですが、
総じて実車のイメージを良く捉えているかと思います。

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 スニ41以外の車両は、既に発売済みの車両にサボ等を印刷した物で この様に見ると急行仕業らしく
見えて好ましい感じです。

 ここでひとつ疑問なのですが、基本セットに含まれるオハ47-2067の標記に金サワです
しかし、80年板国鉄客車編成表では、金フイで「越前」編成に含まれる車両と記されており
チョットした謎ですね!

 もしかしたら「越前」の製品化を予感させる物なのでしょうか?
と云う事は、EF62の製品化・・・

 来年も楽しみな一年になりそうです。


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 EF5835長岡運転所も「能登」牽引機として同時発売されました。
 このEF58の製品化については、一月発売予定のEF15とほぼ同じ時期の発売とあって
リニューアルのうわさもありましたが、従来品と同じ動力ユニットを使用しており
車体長も今までの製品と同じでした。
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 EF58150と同じく特定番号機と云う事から 正面ナンバーも表現済みですっきりした印象です。
 また、東芝製EF58の特徴のヘットライト付近のフックラとした印象を与える屋根形状も的確に再現!

 そして今までグレー色だった誘導用握り棒が、やっと白色になりました 是非ASSYパーツとして
欲しい一品です。

 運転台窓の庇も 35号機らしく左右に分かれている処の再現されています。
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 来年には、上越線水上ー石打間の国境越えに於いて重連を組んだEF16も発売が予定され
とても楽しみでありますが、ここで手持ちのカトーEF15と組んでみました
20091225001.jpg

この画像を見て居るとEF16の発売が、待ち遠しくなります。
 急行「能登」と同時発売だったこともあり 他の列車の存在が霞んでしまった感じですが、
 勿論20系「天の川」や14系「北陸」等色々と列車で遊ぶ事の出来ます

 どこからか接近警報機の音が聞こえてくるのは、気のせいでしょうか?

         
  1. 2009/12/25(金) 20:19:52|
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ユニトラックに見えますか?

こんばんは、しなのさかいです。

今年もとうとうクリスマス。
どよよんとした社会のムードとはいえ、約束どおりクリスマスはやってきます。

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当方、22日に横浜駅西口の模型店をふらついたのですが、子どもへのプレゼントを買う父親が多数。
当然ながら「新幹線」が売れ筋のようでした。

父親の趣味で「C57135」なんかを枕元に置いたら、25日の朝は修羅場かもしれません。
「サンタさんが置いていったんだから仕方ないじゃないか」なんて言って泣く子どもをなだめたりして。
想像するだけでおもしろいです(爆)
そのとき、母親は???


さてさて、レイアウト製作の続きです。
昨日は、直線モジュールに手を加えました。

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我が家の「直線モジュール」は、カトーの1,200ミリボードを2つ連結した感覚です。
「感覚」というのは、片方をショート化し、削られた部分に「入口」を兼ねた取り外し式の新ボードを製作したからです。
この長さだと、15両編成の列車が一時的とはいえ直線に並びます。
こんな眺めが、このモジュール製作の目的となっています。


このボード、当初はこんな感じでした。

CIMG1348.jpg


やがて、複線の真ん中だけにバラストを入れ、こんな感じに。

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そして、両サイドにフォリッジクラスターを固着して、こんな仕上がりとしていました。

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しかし、マクロモードで車両を撮影すると、フォリッジからはみ出た繊維がホコリのように見えてしまい、少々不満も感じていました。
そこで、フォリッジを一度はがし、両サイドにもバラストを入れた上で塗装。
飾り台としての見栄えも改善しようと目論んだ次第です。


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こんな仕上がりとなりました。
試しに371系を。
レールにはプラカラーのくいつきが悪いだろうと思っていましたが、エアーブラシによる塗装でもまずまずの定着ぶりです。


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このようなダブルデッカー車が走り抜けていくと、レールの油汚れと共に、車両の重量感が湧いてきます。

なお、むしり取ったフォリッジクラスターの根元には、やはり多少のフォリッジが残っており、これが犬走りに見えなくもなく・・・
まあ、あらためて線路際のドレスアップはしてみようと思います。
野建看板も欲しいところですし。
いずれにしても、このモジュールは“列車全体をぼんやりと眺めること”を第一として作りこんでいきます。



*   *   *


横浜駅西口。
飲食店が多く、昼時には行列のできるラーメン店もあります。
私が最近はまっているのは、ここでして。

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相鉄横浜駅の直下にあるラーメン店です。
窓のすぐ外ではE217系が通り抜けていきます。

そして、私が最近はまっているメニューは、これでして。

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横浜(神奈川)ご当地ラーメン?なんでしょうか。
「サンマーメン」です。
もやしあんかけラーメン、といったところ???

以前、東京都内の南部に住んでいたときも、近所のラーメン店にはこのメニューがありました。
おいしいです。

そして、その後立ち寄った模型店では平民様とバッタリ。
平民様のすすめで手にしたのは、これでして。

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最近のバスコレクションは、塗装が綺麗になりましたね。
レイアウトのどこかに置いてみることとします。

ではまた。





  1. 2009/12/25(金) 00:01:21|
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鉄道コレクション (国鉄70形上越線・中央東線)

 線路際の住民です。

 70年代までの中央東線・上越線に無くてはならない存在だった国鉄70形が、
鉄道コレクションシリーズとして発売されました。

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 そもそも鉄道コレクション車両は、模型車両と云うよりジオラマカテゴリーに位置する存在で
その仕上がりや細密さより全体の雰囲気を楽しむ製品でした。

 しかし、最近の同シリーズの仕上がり水準の向上は、時に他メーカー製品を凌駕する勢いに有ります。
 そのような流れの中でこの「国鉄70形上越線・中央東線4両セット」の発売でした。

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 この製品を担当された方は、旧型国電に相当造形の深い方かと思うほど 70形の特徴を上手く捉え
そして製品化されてますね。
 特に4両の先頭車を 各々異なる仕様としています。
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新潟の70形と云うと 運番窓に取り付けられたタイフォンが有名ですが、モデルでは、
下部に取り付けられ前面窓も白Hゴムを再現しております。
 
 反対側の先頭車は、二等車改造クハ75です。
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 特徴ある高窓運転台が、よく再現されていますね!
 ところで 二等車改造の先頭車は他にカトーに於いても80形で製品化されています、
 実車では、少数派車両でありましたが、模型の世界で人気があるようです。



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 中央東線セットでは、前面窓を木枠タイプ・Hゴムタイプ二種類も製品化しています。
 このモデル化した車両は、中央東線で活躍後 呉線に転属しました。
  実は、小学生の頃中央線のホームでよく見かけたのも この71形だった事もあって
今でも 中央本線のイメージは71形なんですね! 子供の時の刷り込みって怖いですね!

 さて、この70形シリーズに 今後の鉄道コレクションの展開を思わせる個所を幾つか
見ることが出来ます。
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 幕張のホビーショー会場に於いて メーカーの方に伺ったところ 今回製品化に於いて床下機器を
新たに製作したそうで 特に制御器CS10に思い入れがあるそうです。

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 また、床板に色々と取り付け穴が開けられ 今後の旧型国電の製品化を予感させる構造ですね!
 もうお気づきの方もおられるかと思いますが、この製品のヘッドライトにクリアパーツを
使用しています、担当者のこだわりを感じます。

 
 見方によっては、他の鉄道模型製品と塗装の面に於いて(特に塗り分け)甘い感じです
 しかし、印象把握や造形の仕上がりは、他のメーカー品を凌駕する出来栄えかと思い
もうここまで来ると ジオコレのカテゴリ製品ではありませんね!

 来年の展開が楽しみな一品だとおもいます。
 
  1. 2009/12/24(木) 21:12:36|
  2. 鉄道模型(車両)
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一味違ったブルートレイン

 線路際の住民です。

 気が付けば、カウンターも10000件を突破! 驚くとともに何時も見て頂いている皆様に感謝です。

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 カトーから発売されたEF80を購入後 同時発売の24系「ゆうづる」を繋げて走らせてみましたが、
EF80旅客運用のもう一つの顔 旧型客車による普通列車でしょうか。

 昭和57年11月 上越新幹線開業と共に過去の物になりました。
 客車自体は、尾久客車区所属が多く使用され 主にスハ43系列で編成され車体色も青15号と云う事で
新系列客車と一味違ったブルートレインでした。
 
 確か客車運行最後の頃は、上野ー北千住等をドアを開けたままデッキに乗り込んで乗り鉄を楽しんだ人も
多かったのでは・・・
 
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さて折角のEF80なので 是非この普通列車を再現したく編成車両を調べてみると

      思わず無言・・・

 オハ47はなんとか想像できますが、オハ46果てはオハフ45!
調べるとスハ43の軽量タイプで 鉄製屋根に伴い妻面のキャンバス止めやTR47軸箱上部の形状が異なる等の
違いが在るのですが、ここから厄介! 

 単にスハ43をそのまま改番だけのオハ46が、在るんです。
 オハフ45に至っては、オハ46から改造もあるので番号を追っかけるだけでも時間が、掛かります。

 でもこんなところが、旧型客車の面白い所です。

 ところでブルートレインの旧型客車で思いだしましたが、上越線越後中里駅横のスキー場の休憩所になった
「ブルートレイン中里」一昨年秋に見た時は、良い状態でした。
 今一度身に行きたいと思っている最近です。
  1. 2009/12/21(月) 21:35:27|
  2. 鉄道模型(車両)
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