しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

レイアウト再着工宣言!

こんばんは、しなのさかいです。

寒い雨の中の開催となった第2回駅前広場まつりでしたが、翌日は、カラッとした冬晴れの1日でした。

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桜や紅葉もいいですが、私はこの季節のイチョウもいいなと思います。
午前中の北の空の色との相性が最高。
GRDⅡで撮影。俗に言う「GRブルー」が出ているでしょうか?


さあて。
当方、おまつりで、やや気持ちが高揚してきましたので、約半年ぶりにレイアウトの作業です。
山岳モジュールの製作を再開しました。

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懸案となっていた、橋脚のウエザリングから始めました。
この作業を終えないと、ボードに橋脚を固定できません。
後からのウエザリングは、ほぼ不可能ですね。

エアーブラシを使って、写真を見ながら・・・。
黒ズミの汚れと錆の汚れをミックスするところがポイントとなります。
ガーター橋から雨水が流れ落ちるコースも考えて、ゆっくりと丁寧に・・・。


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橋脚の次に、デッキガーター橋のウエザリング。
こちらは、鉄鋼製ですので、シミ汚れはありません。
錆のみのウエザリングを、あまりやり過ぎないように注意して施します。
カラーは、クレオスのウッドブラウンです。


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ここまでで作業を終えようと思いましたが、気分がのってきました。
さらに新線にバラストを撒き、トンネル坑口にもエアーブラシでウエザリング。
以前にPカッターで溝を彫っていたので、コンクリートのコールドジョイント部を想定して、黒ズミのウエザリングをしました。
さらに重量感が増したような気がしますが、いかがでしょう?


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反対側の坑口です。
落石覆いにも軽くウエザリングし、やはりコンクリートの法面にもコールドジョイントの表現をします。
デッキガーター橋から続く旧線にもバラストを撒きました。


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さてさて、その旧線の坑口。
大日影トンネルを見てきたこともあり、塗装をやり直しです。

さすがはエアーブラシですね。調色次第で微妙なシミを表現できます。
蒸気機関車も走ったかのような、キーストーン付近のスス汚れ。これもエアーブラシでして、ブラックにやや白を足したダークグレーを吹きつけ。
なんだか、トミックスのC57135を走らせたくなってきました。


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ガーター橋を外しての撮影です。
実際に、このような坑口を拝みながら、列車はトンネルにつっこんでいきます。
もちろん、バラスト部もブラウン系でウエザリングする予定なので、ご安心を。



少々壁にぶつかっていたレイアウト建設ですが、おまつりをきっかけにブレイクスルーすることができました。
もんちさんのレイアウト建設記の影響も大きかったですね。
こんな風にして、お互いに刺激し合える関係はすばらしいです。
次の作業は、線路を中心としたウエザリングかな。



*   *   *


NHKでとうとう始まりました。

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司馬遼太郎作品の中でも、映像が不可能とされてきた作品ですが、とうとう映像化されました。
3年かけての放送だとか。見る方も大変です。
この作品は、いろんな著名人により、いろんな評価をされていますが、そんな内容は気にせず、小説を読んだ時の楽しさを再び味わうつもりで、ただ楽しく見てみたいですね。

2011年のカトー年末アイテムを味わっている頃に、日本海海戦が放送される予定です。
その頃、手にしている車両は、なに???


ではまた。











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  1. 2009/12/07(月) 23:20:29|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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