しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

線路の塗装と橋脚の固定

こんばんは、しなのさかいです。

昨日は、4才の二女を連れて、小田急線の東海大学前まで遠征しました。
娘が耳鼻科を受診するためです。

R0012406.jpg

ただ単に耳を見るだけなんですが、娘は、泣くわ喚くわの大暴れでして。
結局、看護師さんたちと数人がかりで取り押さえることに。

そして帰りの駅のホーム。
ケロッとした顔ではしゃぐ娘を隣に、ヘロヘロになりながら1枚。
特に何の主張もない写真ですみません。


*   *   *


さてさて。

週末は、レイアウト工事をすることができました。
今回のテーマは「線路の塗装」です。

R0012420.jpg

まずは、コーナーモジュール。
当然ながら、このボードは4つあります。
うち2つは、たびたびご覧いただいている「山岳モジュール」に属します。
で、残る2つは「田園モジュール」(仮称)に属する予定。
写真は、田園のうちの1つです。

カラーはクレオスのウッドブラウンを基本とし、レール付近に黒を混ぜた同色を吹いて油汚れを表現。

ちなみにカーブレールは、外側がユニトラックによるR481、外側がフレキシブルレールによるR448です。
一応、ユニトラック複線間隔33ミリを踏襲しています。
ここは、水田の中を走る線路の風景となる予定ですが、どうなりますか。


R0012423.jpg

山岳モジュールの複線坑口。
こちらの線路にも塗装しました。
油汚れの具合が、納得の仕上がりです。
線路際にフォーリッジを入れることとします。


R0012416.jpg

デッキガーター上の線路にも、新線の線路にも塗装。
エアーブラシの仕事は、後片付けが面倒なことを除けば、そりゃあもう楽しいものでして。


R0012417.jpg

デッキガーター同士のつなぎ目には、エアーブラシの黒を多めに吹きました。

そして、とうとう橋脚をボードに固定。
「ここまできたか」という感じです。


R0012418.jpg

新線の線路は、崖の上に位置しますので、線路際がこのような状況となります。
ここをフォーリッジとするかどうか悩んでいます。
おそらく、何らかの植物は自生する位置でしょう。
あるいは、何らかの柵を設置してもいいかもしれません。

なお、この新線は「山を切り崩して構築した」設定です。
よって、法面には山側から雨水が流れた跡をウエザリングしてあります。


R0012419.jpg

こうしてリアルとなった線路の上を、寝台特急「紀伊」が駆け抜けていきます。
写真を撮っても、飾り台としてもおもしろい、そんなモジュールとなりそうです。

デッキガーターは、床下や台車まで観察できますから、このタイプを選択して正解でした。
いまのところ、転落事故も発生していません(笑)

橋脚を固定したので、次は水面を考えてみたいと思います。

ではでは。






スポンサーサイト



  1. 2009/12/15(火) 22:35:18|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5