しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

常磐線のぬしEF80 

 引き続き線路際の住民です
 KATOから発売された「ゆうづるセット」の牽引機としてEF80が発売されました。
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 今夏のJAMに於いて製品化の発表で 聞いた時はとても驚きました。
 EF80も色々な種類がありますが、一次型で20系を牽引する為のジャンパ栓を装備したタイプで
含まれる車番は、1,2,5,10になってます。

 いずれも昭和55~56年に廃車になっており 客車セットに同梱のヘットマークを24系牽引時に
取り付けられる事は、在りませんでした。(勿論20系時代は取り付けられましたが・・)


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 既に発売されているマイクロエース製品(2次型)と並べてみました。
 思った程違和感を感じません タイプ違いと云う事もあるのでしょうか。


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屋根上機器も緑色のガイシが、交直流電機らしさを感じさせます。
 当然 常磐線用無線アンテナも 別パーツで取り付け済みで 如何にも常磐線のぬしですね!

 仕上がり自体は、EF65Pと同じレベルで改良点としてカプラー交換時の手間が、スカート下部が空いた事で
簡単になった事でしょうか。

 このEF80は、24系客車と同時発売でブルトレ機のイメージですが、旧型客車や貨物列車を牽かせても
とても絵になるオールマイティーな機関車で 今後のバリエーション展開に期待したいですね
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  1. 2009/12/18(金) 22:16:53|
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寝台特急ゆうづる

 線路際の住民です。

 現在の上野発寝台特急を代表する「北斗星」登場と共に記録の世界に旅立った寝台特急「ゆうづる」が、
KATOの客車セットとして 手元に戻ってきました。
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 この製品の発表は、今年夏のJAMのサプライズとして大変に注目を集めました。
 製品の仕上がりも 今夏に発売されそのクォリティーの高さに市場から高い評価を受けた14系「さくら号」に
並ぶ高い水準でまとめられております。
 
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 とかく14系と同じ車体に見られがちの24系ですが、誘導手すりの位置の違いを的確に再現する等
KATOの製品に対するこだわりを感じさせますね。


 発表時に注目された電源車は、少数派カヤ24です。
20091218002.jpg

 同車両とトミックスカニ24と並べてみました。

20091218004.jpg
 やはりカヤ24のほうが、短いですね!
 並べてみて両社の塗色の差が少なく 「ゆうづる」に連結して見ても良いかもしれません。

 ゆうづるの運転期間28年間のうち この客車セットの時代設定は、「日本海」と共通運用になった
昭和53年10月改正から オロネが、編成から抜かれる昭和55年10月改正辺りでしょうか。
(テールマークは昭和54年7月から)

 同梱のヘッドマーク「ゆうづる」「日本海」は、昭和60年以降と云う事で 若干時代がずれてしまいます。

 14系発売に続くKATOのブルートレインシリーズですが、今後の展開に期待してしまいますね!

 
  1. 2009/12/18(金) 20:39:58|
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