しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

EF510北斗星 

 線路際の住民です。
 
 予てから噂の的になって居た EF81に替わる「北斗星」牽引機EF510が、川崎重工から出場し
EF651080の牽引により所属場所の田端運転所へ回送されました。

20091219004.jpg

 
 列車の持つイメージに合わせたのか ブルー車体に 側面に金帯・流れ星が描かれ 
まさに北斗星牽引機という感じで 日本海縦貫線のレッドサンダーと一味違ったEF510でした。

20091219002.jpg


 さて、この北斗星用EF510に新しく500番台が、振り分けられており在来車と異なる部分が在りそうです。
屋根上から見ると次の部分が異なります。
 
 1、ヘットライト上の位置に列車無線アンテナが、設置されている(デジタル無線対応?合計4本)
 2、運転席側屋根に汽笛(汽笛カバー付き)助手席側屋根に信号炎管(在来車ではパンタ脇)
 3、常設型ヘットマークステイ
 パット見た感じなので他にも在るかも知れません。
20091219003.jpg

 JR東日本を代表する列車の新しい顔と云う事もあり 暫くはその動向も大変注目される事でしょう。
そして、バトンを渡すEF81の牽引する姿もあとわずか、当たり前のような存在だった事でしたが、
今更ながらその存在の偉大さに気付かされます。

 さて このEF510果たして何処のメーカーが製品化するのでしょうか?
 まさか客車セットまで キター!なんて云ったら破産しそうです。
20091219001.jpg
スポンサーサイト



  1. 2009/12/19(土) 17:54:16|
  2. 鉄道写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2