しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

線路工事で再着工?

こんばんは、しなのさかいです。

今年もとうとう桜の季節がやってきました。
寒い日々が続いていますが、葉桜になる時期も遅れる訳ですから、これはこれでいいのかもしれません。
桜が散れば、すぐに暑い季節がやってくるはずです。

さてさて。
今夜は久しぶりにレイアウトの話題です。
「韮崎中央公園編成」を走らせようと思ったら、直線モジュールの線路に一部バーチカルカーブ(垂直方向の曲線)があるところを発見してしまいました。
ユニトラックの直線線路を真ん中で切断して作った道床が、気付かない間にV字状にへこんでしまったようです。
長編成を走らせると編成の一部が沈んでしまい、明らかに目立ちますので、放置することもできません。


R0013158.jpg

塗装までした線路ですが、思い切って当該部分を破壊しました。
こうなったら、前進あるのみです。
早く復旧させないと、列車が走れません(笑)


R0013161.jpg

もう一度、切断位置に配慮したユニトラックで道床を作り直し。


R0013434.jpg

再びバラストを撒いて、こんな風になりました。
実際に保線工事をしたような色違いです。
このままでもいいのですが、やはり茶色い線路に憧れますので、もう一度、塗装をします。


R0013437.jpg

まずはクレオスの「ウッドブラウン」で全体を塗装。
室内ですが、大胆に缶スプレーを使用します。
レイアウトマットに付着しないように、ダンボール板をあてて即席のマスキングを施工。


R0013438.jpg

油汚れを表現するためには、缶スプレーという訳にはいきません。
エアーブラシを使います。
「マホガニー」に黒を足して調色。均一に吹いていきます。
ちなみに当方が使用するコンプレッサーは、タミヤのスプレーワーク・レボです。


R0013439.jpg

このようになりました。
これでリカバリーは終わりです。
いつもなら、ここで終わりですが、久しぶりにテンションが上がってきたので、ついでに犬走りの表現もしてしまいましょう。
ウッドランドのコースターフを使用します。カラーは明緑色。


R0013476.jpg

はるか以前、フォリッジクラスターを置いていた部分には、若干のフォリッジが残っています。
この部分に、あまり盛り過ぎないように注意しながら、少しずつ置いていきます。
レイアウトマットと線路の接続が自然に見えるようにようことが、今回の工事の狙い。

その後、同じ色のターフを上から撒いて、さらに自然な仕上がりに。
ボンド水溶液を垂らしてから指で押して、スポンジ粒にボンドが十分染みこむようにします。


R0013505.jpg

一晩でボンドは乾きました。
こんな感じです。
ついでにグレードアップを施して、よりリアルになったでしょうか。


R0013507.jpg

悩みどころは、この後の鉄路柵の設置。
ホコリがからみやすいこのパーツは一長一短でして。
もう少し悩んでみます。
いずれにしても、再着工は成功でしょうか。

ではでは。




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  1. 2010/04/05(月) 21:15:31|
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桜の花が咲いている風景 (E655系 和)

 線路際の住民です

 北の扇形庫様の満開の桜の下を走る205系の画像良かったですね!
 そこで 満開の桜というより 一本桜の花が、満開になっている風景の画像を載せてみました。
 20100405001.jpg

 海辺と山間部に挟まれた小さな集落の保育園に植えられた桜の樹
 この樹の花が咲く頃 この集落にも春がやって来たのでしょう。
 丁度その横を JR東本が誇るハイグレードトレインE655系「和」が通過してゆきます
 どの様な団体だったのでしょうか? 気が付けば、この電車の連結器を格納状態にして運転される
珍しい光景でした。

 この近くで東海道新幹線の走る姿を見る事が、出来ます
 のんびりと通過してゆく新幹線を見て居ると 全てのカーテンを下ろしたN700系が通過してゆきました。
20100405002.jpg
 咄嗟にシャッターを切った為 おかしな画像になりましたが、良く見ると15・16号車に禁煙表示が
在りませんでしたが、他の車両もこんな感じだったのでしょうか?
 
 チョットした春の1日でした。
 
  1. 2010/04/05(月) 17:42:22|
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