しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

ターフとフォリッジにまみれる日曜日

こんばんは、しなのさかいです。

昨日の日曜日は、ようやく春らしい1日となりました。
と安心していたら、今日は冬のような冷たい雨。
ホントに気温の変化が激しいです。


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さて、昨日の午後は再びレイアウトの作業をしました。
不思議とレイアウトの作業をしているときは、車両を買わない日々が続いていることが多いです。
どちらが充実した日々なのでしょう???

まずは、前回ご紹介した線路際のディテールです。
「明緑色」のコースターフを撒いた上に同色のターフを撒いたつもりでしたが、ターフは「緑褐色」の間違いでした!
線路際の雑草としては、少々暗めとなってしまったので、もう一度明緑色のコースターフを覆います。


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レイアウトマットと同じような色なので少々わかりつらいかもしれませんが、うまくいきました。
このくらいの明るさで正解となります。
やはりボンド水溶液を垂らしたあとに、指でギュギュッと押し付けるところがポイントです。


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カーコレの軽トラを置いてみました。
こうした小物を置くと、線路際の雑草も急激にスケール感が出てきます。
そろそろ線路際のアクセサリーを考えてもいい時期かもしれません。
また、線路際の空き地についても、うるさくならない程度でストーリー性を持たせたく…。
毎朝、通勤電車で「どうしようか」と考えて楽しんでいます。



線路際の再作業がうまくいったので、今度は直線モジュールに続く山の斜面にも草を表現します。
そろそろ荒涼とした山の景色にも飽きましたので(笑)


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坑口周辺は「草刈が定期的に行われているのでは」という勝手な想像(?)に基づき、その周辺だけ試行的に「枯草色」のターフを撒いてみました。
その上の緑は明緑色のコースターフとフォリッジです。


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山の斜面は、平地のように簡単にターフを撒くことができません。
取り外した山の角度を変えながら慎重に撒いていきます。
一度で完璧に仕上げることは難しいですね。
こうして見ると、地山がむき出しとなったところがもう少しあってもよさそうです。
現時点でもう少し冷静に検討してみようと思いました。


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ここは国道の脇に位置する、ややなだらかな斜面。
とりあえずは、枯草色と土色ブレンドのターフを撒いてみました。
杉の木を数本植えてみようかと思っています。


*    *    *


当方のレイアウト製作は、とりあえずは車両を走らせながらイメージを固めていくことを方針としています。
あとは、雑誌の記事のスクラップを眺めながら「あそこをこうしようか」と頭をグルグル~。

ただ、昔の自分と比べると、安易に建物(ストラクチャー)で空き地を埋めようとしないようになりました。
なんとなくですが、その方が、よりリアルな景色となることが多いような気がしまして。
直線モジュールにも、今のところ建物を設置する予定はありません。
GWあたりに大きな作業時間を確保できるといいんですが。
山岳モジュールも進展させなくては。

それにしても、ターフは家のいたるところに拡散して始末が悪いです。
掃除をしたあとの日曜日の夜に嫌味を言われてしまいました。

ではまた。



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  1. 2010/04/12(月) 22:44:06|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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小田急座間桜通勤型編

こんばんは。北の扇形庫からです。

一昨日土曜日に撮影した小田急ですが、特急型とクヤだけだったので、
通勤型の方も少しだけ。

8000形更新車。
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この後部新宿方4両がこれです。
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次は3000形ですが、ご覧の通り後部4両が鋼製車です。
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その4両がこちら。8000形未更新車でした。
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次は4000形ですが、何故かフルカラーLED表示が途切れてしまいました。
8000形、3000形、2000形のフルカラーLED表示は途切れずに写っているのですが・・・。
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次の1000形ですが、これも後部新宿方4両が鋼製車。
DSC00475.jpg

その4両はまたも5000形でした。
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1000形のワイドドア車の通称1700形が6連の急行でした。
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8000形の未更新車と5000形は今回は後追いだったので、桜とのコラボとは行きませんでした。
8000形の未更新車は今後更新されてもうしばらくは活躍するでしょう。
5000形は来年のこの時期まで残っているでしょうか?



  1. 2010/04/12(月) 22:28:28|
  2. 鉄道写真
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BMTNについて

 線路際の住民です

 トミックスからC57135の製品化の発表から 間もなく一年経とうとしています。
 発売後もその走行性・仕上がりに 高い評価を得ており この後 バリエーション展開に期待が集まります。
 
その機関車を 久し振りに動かす為に客車オハ61を線路に置いてみると 何と無く転がりが良くなく
機関車に牽かせているうちに 擦れ音が聞こえてきたことから足回りを調べてみると
ナント 車輪のフランジ部分がBMTNのベースに接触しているではありませんか!
 良く見るとベースにフランジの接触痕がついています 放置すれば、走行性に支障する事になるので
修正作業を致しました。

20100411001.jpg
 
 作業自体は、単純なものでフランジの接触する部分を削るだけです、この後確認の為の試運転で問題点が
改善されていました。

 しかし メーカー純正で走行性に関する問題が、発生した事に驚きます
こんな事もあるんですね
  1. 2010/04/12(月) 22:07:46|
  2. 鉄道模型(車両)
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バスミニカー

こんばんは。日本高速鉄道です。本日は80分1の京商製小田急バス
のミニカーです。発売されたのは、昨年ですが、モデルのプロトタ
イプは、狛江営業所のエルガです。ほぼ同時期に、トレーン社(子供
向けミニカーメーカー)からもエルガが発売されておりますが、こちら
は、他の営業所・車番も選択出来る様になっております。作りは京商
と比べ、いまいちですが、値段の安さと一部手を加える事により充分
デスプレイモデルとしてのクオリティーを確保出来ます。
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デティールアップしょうと、クーラーのダクト付近に墨入れして
みました。簡単な加工で見た目が一段とよくなりました。
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お次は、最近小田急グループ各社が入れている社名ロゴの
貼付けです。これは、実車の写真よりデカールを作成し貼付け
ました。
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側面です。ご覧の様に内部まで作り込されています。色が付いて
いないのが気になりますので、今度分解し、内部の塗装をして
見たいと思います。
もんち様に刺激されて、バスの趣味を始めて早2年になります
が、その間バスコレに嵌り、カートン買いした事もあります。
今は、80分1のバスを中心にコレクションしており、今や約60台
の多所帯となっております。「欲しいバス会社が無ければ造れ!」
と大金をはたいて作成したとたんに、格安の完成品が発売!等と
言う事も有りました。そんな私のコレクションを「気がむいたら」
アップしたいと思います。では、また。
  1. 2010/04/12(月) 20:45:41|
  2. バス
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