しなのさかいの駅前広場

顔色がちょっと悪そうでねー、

キハ181系「おき」「あさしお」

こんばんは、しなのさかいです。

今年もそろそろ静岡ホビーショーの季節がやってきました。
昨年は「C57ショック」とか「5・14事件」と未だに言われる、トミックスC57135発売予告が大きな話題を提供しました。
こうしたイベントで、あんなに衝撃のあるニュースがリリースされたのは始めてではなかったでしょうか。しかも限りなく完成品に近い試作品と一緒にプレスリリースですから。
今年は一体どうなるんでしょうね。


さて、本日も古写真です。
当方の大好物であるキハ181系の写真がありましたので、ちょいとスキャンしてみました。

キハ181 小郡②

山陰地方は、四国と二分するキハ181系の大きな勢力範囲の1つでした。
JR化後も残り続け、最後にトミックスがさよならセットを製品化したことが記憶に新しいです。
この「おき」は山口線を介して山陽本線にも顔を出す列車でした。
今ではキハ187系が「スーパー」の名を冠して活躍しています。
(1993年11月・たぶん小郡にて)


キハ181 小郡

列車無線アンテナが付いた姿も結構好きでして、高校時代にはトミックス製品に銀河モデルのパーツを付けて遊んだりしていました。
プラ製の列車無線アンテナパーツなんて存在せず、銀河モデルのパーツを瞬間接着剤で固定するしか方法がない時代でした。今では考えられないことです。
(1993年11月・これもたぶん小郡にて)


キハ181 城崎

こちらは「あさしお」。
この写真の時代には、既に保津峡も新線へ切り替えられてしまい、あの風光明媚な車窓も観光列車で拝むものとなってしまいました。
それでもこうして餘部鉄橋を渡るキハ181系は残っていたのです。
この時は、山陰本線を下関から京都まで3泊4日で走破する旅の最終ランナーとして京都まで乗りました。
そして京都からは、ガラ空きの「銀河」で帰京。
今思うと贅沢な旅ですね。
(1995年8月・城崎にて)


*     *     *


Nゲージのキハ181系は、1984年にトミックスから初回品が発売されました。
当時のトミックスは、まるで今の市場動向と同じように14系14形やEF62を発売しており、私も当然のようにこれらを購入したものです。
その後、大きな改良は行われず、ようやく2000年頃に先頭車を含めたBMTN対応が行われました。この点が評価されたのかは不明ですが、市場からは早々に消えた記憶があります。
私はこのBMTN対応製品も買いました。しかし、全体的には初回発売時のレベルのままであったこともあって、早々に処分してしまいました。
それ以降、大好物の形式でありながら、当鉄道の大穴的形式となっております。

優しいラインのキハ82系に対して、キリリとした面構えのキハ181系。
顔だけを比べればマイナーチェンジのように見えますが、中間車屋根上のラジエターグリルがそんな感想を消し去ります。
まるで「ザクとはちがうんだよ」ですね。
こんなキハ181系を、製作途上のレイアウトのデッキガーター橋に走らせてみたいものです。

ではでは。




スポンサーサイト
  1. 2010/05/09(日) 22:58:18|
  2. 鉄道写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

GWの成果 番外篇

快特天使です。
GWの成果は小田急、東急の他にもあるので、そちらも番外でエントリーします。

先ずは東急篇の延長みたいですが、長野電鉄8500系です。こちらは既に線路際の住人殿によるインプレがありますが、リーズナブルなお値段でここまでクォリティの高いものが作れるとはこれまた感服です。先日エントリーしたGMの8500系丸屋根仕様と並べても何ら遜色はありません。

01030018.jpg
テールライトが出っ張ってる分寧ろ鉄コレの方がイメージが良いかもしれません。ただ、それを除けばやっぱりGMの方がお値段の分勝っているとも思えます。

01030044trimmed.jpg
折角なので、これまで購入した長電のシリーズを総て並べてみました。左端のHiSEは、TOMIXから「ゆけむり」としてリリースされたものです。これも小田急祭りの延長でしょうか?

IMG_7223trimmed.jpg
ここまで華麗に揃ってしまうと、いよいよマッコウクジラに対する欲望も高まってしまいます。マイクロが今度本家のマッコウクジラをリリースするそうなので、今度は長電仕様もやって欲しいと思う今日この頃です。個人的にはTcMMcのクーラー搭載車がいいなと思いますが、McMcでも多分飛びつくでしょう。

続いては伊予鉄道です。これは、入院前に秋葉原のレンタルボックス(元のぽちがあったビルの2F)で、ボディのみを2セット購入したもので、GWの最中に車輪と動力を入れました。

01030046.jpg
伊予鉄の700系(元京王5000系)は、通常はMcMcTcが基本ですが、朝のラッシュ時にはこのようにMcTcMcTcの4両編成の運用もあるそうです。このカラーは個人的にお気に入りで、伊予鉄転出後のはまだ乗ったことがありませんが、本家の5000系は何度か乗っており、多少は馴染みがあるので、若干高かったですが購入に踏み切りました。

元井の頭線に押し出された、やはり元京王2100系が今度銚子で再出発するそうで、関東に再上陸して身近になったので、機会あらば乗りに行こうかと思っています。

鉄コレの元京王シリーズは、他にも平沼橋近くの模型屋で手に入れた琴電があります。琴電では元京急をパートナーにすることも非常に多いので、元京急1000系とのカップリングを試みてみたいと思っています。

以上、これで完結します。

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/05/09(日) 22:29:43|
  2. 鉄道模型(車両)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

大糸線を走るキハ181

20100501001.jpg

 線路際の住民です

 来年の春「はまかぜ」で使用されているキハ181の新型車へ置き換えが、JR西日本から発表され
この置き換えにより 同車による定期運用から撤退する事になりました。
 定期運用から引退してもこの画像の様に臨時列車で活躍してほしい物です。

 この画像は、大糸線の臨時特急として使用された時のもので 同日381系も同線への乗り入れと重なり
国鉄型同士の並びを見る事が出来ました。

 20100501003.jpg

 今ではJR西日本車の東日本エリアへの乗り入れを見る事は在りませんが、
この列車は信濃大町まで乗り入れた為 大糸線電化区間の撮影地で381系と併せて
撮影する事が出来ました。
20100501002.jpg
 
 実物では話題の多い同車もNゲージの世界では、トミックスから細々と改良を重ねながらも製品化されていますが、
そろそろ最新の仕様での製品化を期待したいものです
 国鉄色のキハ181が、板谷峠や木曽谷を行く姿は最高ですね!
  1. 2010/05/09(日) 20:33:13|
  2. 鉄道写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

思いがけない収穫〜タム5000〜

先日横浜で運転会に参加した日のこと。
待ち合わせの時間より少し早めに行き、近くの模型店を巡ってみました。
某中古店でのこと、ジャンクコーナーの中に小さめの黒い塊を発見。
二軸貨車かと手に取って眺めるとビニール袋に包まれた車体に白いSのロゴ。
もしやと思って良く見るとマイクロエースのタム5000、通称「味タム」ではないか!

発売時に買いそびれてしまい、市場在庫も見かけなくなって諦めていました。
最近はその存在すら忘れかけていましたが、ようやく手にする事が出来ました。
4両有りましたので当然GET!
ジャンクと言うことで手すりに破損が有りましたが、元々強度に不安の有る材質
のプラが使われていましたので、破損分は真鍮線で置き変える予定。

今回偶然にも数年ぶりで手にする事が出来た次第です。

IMG_0439.jpg

IMG_0438.jpg
  1. 2010/05/09(日) 14:08:54|
  2. 鉄道模型(車両)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6