しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

グレインペイント・アクアシリーズ!

こんばんは、しなのさかいです。

今日は、仕事の帰りに総本山を参拝してきました。
「Z~」の共用パーツをたくさん仕入れてきましたが、これは!と思えるパーツに出会えなかったことも事実でして。
徒労に終わった感があります(笑)
ボディのバーゲン会場は、まだまだ終わる様子がありませんでした(爆)


本題です。
レイアウト工事の内容を更新しておきます。

前回ご紹介したままでした、モーリンの「リアル・ストーン」。
木工用ボンド水溶液での固着を試みましたが…。

R0013933.jpg

予想以上の強固な定着ぶりでした。
指で引っ掻いても、まったく動きません。
結果的には「スーパーフィックス」でなくてもスーパーフィックス?
心配して損しました。
ただし、石と石のすきまにメリハリが無くなってしまいましたので、ここはあとで塗装によりハイライトをつけます。

ここまで来たら、一気に水面の仕上げへ突入しなければなりません。


R0013946.jpg

水面の仕上げには、様々な素材が紹介されていますが、私はこれを選びました。
「グレインペイント・アクアシリーズ」です。
カラーは2つ。「グリーンディープ」と「クリア」を選びました。


R0014034.jpg

中身はこのように。
透明感はまったくありません。
こんな素材で本当にキラキラした水面を得られるんでしょうか。


R0013939.jpg

まずは、アクリルガッシュで川の色に塗った部分に「グリーンディープ」を塗っていきます。
ただし、筆を左右に動かすことはしません。
平筆でトントンと叩きながら塗っていきます。
アクリルガッシュの時とは反対に、今度は細かい塗りムラを作ることで、やさしい光の反射が得られるようになることを期待します。


R0013937.jpg

中州は絶えず水で濡れているようにしようと思い、接着した石の上にグリーンディープで塗りました(が、これは失敗でした。どうして失敗かは次回に)。
先に固着したリアルストーンには、ほどよいグレーに調色したアクリルガッシュを塗って、より川原らしく仕上げました。


R0013944.jpg

橋脚には、グレインペイントが付かないように、丁寧にマスキング。
とはいっても、万が一筆が接触しても、すぐに濡れ雑巾で拭けばきれいに落ちます。
ここがアクリル絵の具の良いところです(放置すると落ちなくなりますのでご注意)。


こんな作業をしながら、おととしのJAMでターナー色彩さんのブースに寄り、当時は試作段階だったこのアクアシリーズを見せてもらったことを思い出しました。
まだまだグレインペイントが発売間もない頃でしたので、もう次のステップを考えているのかとビックリしたことです。
こうして水面専用の塗料が発売される時代が来るとは。すばらしいですね。


はじめて使う素材ですから、ドキドキです。
乾燥したらどんな具合になるんでしょうね。
なんだか、電子レンジの中をのぞいている心境です。

ではでは。



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  1. 2010/06/02(水) 23:08:27|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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トロピカルな海

もんちです


しなのさかい様が川を製作されていますが、コメントの中で『トロピカルな海』とありましたので、
例の下田ビューホテルの客室から撮影した画像をはります。






下田の海ですがトロピカルな雰囲気十分です!

海の青さが南国風ですがここは下田。
沖縄などではありません!
いかがでしょうか?


鉄道ネタではなく大変失礼しました…

  1. 2010/06/02(水) 21:10:42|
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