しなのさかいの駅前広場

「トイレ」が付く製品名はあんまりよろしくないですね。

国道20号をつくる?

こんばんは、しなのさかいです。

山岳モジュールの作業を進めています。
結局「川」となった水面の表現はひとまず終了。
次は「街道」の表現へと移ります。
ずいぶん前となりますが、エンブレ坂を塗装したところで中断していました。


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復習を兼ねて、このような状態からお話します。
山地の段々畑にもプラスタークロスを覆い、アンダーコート・アースを塗装。
道路となる部分には、暫定的にスタイロフォームの地肌に直接「ポスカ」を塗って、イメージ作りをすることとしました。


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で、道路です。
スタイロフォームのままでは、アスファルトの表現にはならないので、1ミリのバルサ材を貼り付けます。


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この上から、トミックスのシーナリープラスターを塗りこみ、木目をできるだけ埋没させます。


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建物の敷地となる部分にも同様の処理をし、水平な地面を出すこととします。
どのような建物を置くかは、未だ白紙の状態です。


R0013594.jpg

ついでに道路と法面のつなぎも滑らかになるよう、シーナリープラスターで再び処理。
ところでこういうカーブ。ガードレールを突き破って転落する車を良く見た気がします。
もちろんテレビやマンガで、ですが。
ガードレールってあんなに簡単に破られちゃうもんなんでしょうか。
長野県が設置している「木製ガードレール」の方が頑丈かもしれません。


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プラスターが乾いたところで、タミヤパテ(ベーシックタイプ)を薄め液(シンナー)で溶いて、道路となる部分に塗りこんでいきます。
ちょっとしつこいですが、念のためです。
やっぱりシンナーが登場すると、部屋中にニオイが充満します。
レイアウト製作は水性素材でやるのが一番です。

道路工事、ではなくて「街道」の表現、まだまだ続きます。
山の上のシーナリーなので、線路とは無関係です。
これをNゲージレイアウトと言えるかどうか、作業をしていてちょっと不安になります。


*     *     *


先日、八王子経由で仕事から帰ったのですが、八王子駅にはJR東日本のスーパースター達がいたようです。
「ようです」というのは、こういうことでして。

R0014030.jpg

偶然持っていたGRDⅢは単眼28ミリですから、所詮は無理な仕事。
豆粒程度の大きさですが、色で認識してください。
左が「EF6437」、右が「EF651118」のようです

横浜線のホームの端から眺めてこんな感じです。
視力検査でこういう写真を見せられれば、やる気が出るかもしれません。
もっとも予備知識で答えちゃうと検査になりませんが。

ではまた。






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  1. 2010/06/23(水) 20:36:02|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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