しなのさかいの駅前広場

またリニューアルですか、そうですか

あの頃の北海道車両

こんばんは、しなのさかいです。

「鉄道模型ショウ」を前にして、先日、トミックスからいくつかの車両の製品化が発表されました。
どうやらキハ183系が徹底的に製品化されるみたいです。

この系列は、JR化後でも国鉄時代のような「ごちゃまぜ編成」が目立ちましたから、既にトミックスで製品化されている様々なセット(Sとかち、HET、オホーツク等)を持っていると、楽しさがさらに倍増するかもしれません。


キハ183進塗装1
(1987年7月・札幌にて)

今回は、キハ183系新塗装の製品化が告知されました。
JR化直後、550番台にあわせて塗りなおされた「過渡期のカラー」。
0番代の客窓のまわりは、550番台のように黒縁の塗装が施されましたが、そばで見るとそのエリアが黒でなきゃいけない必然性がまったくなく…。ちょっと無理やり感がありましたっけ。
そんなところに民営化の勢い(こわさ)を感じました。

今は無き特急「おおとり」。網走から5時間近く乗ってきました。
札幌駅は未だ地上ホーム時代。
思い出深い形式とカラーです。


キハ183新塗装2
(1987年7月・上川にて)

183系は、0番代でもハイデッカーグリーン車が連結されていたりと、この当時でもごちゃ混ぜ感がマックスでしたね。
この写真もよーく見ると、中間にキロ182-550が連結されています。
ハイデッカー、とにかく流行りました(笑)
国鉄時代であるのに、こんな北海道向け車両が開発されたことは信じられません。
民営化をにらんだ先行投資だったのでしょう。


キハ22首都圏
(1987年7月・上川にて)

そういえば、トミックスは、キハ22も首都圏色で発売するそうです。
ついに赤いキタキツネがやってきます。
素晴らしい時代です。
既にキハ40-100も手元にある訳で。
80年代の北海道を再現するには欠かせない車両です。

こうして見ていくと、どーやらこのメーカーは国鉄型の北海道車両に思い入れがあるみたいです。
カバーしようとしている時代は70~90年代?
今後、製品化されそうな車両もなんとなく見えてきますね。


*     *     *


トミックスでは、こうした機関車もリニューアルして発売していましたっけ。

ED79海峡
(1997年3月・青森にて)

このあとすぐに連結されたはずの青い客車。
是非ともトミックス製品で手にしたいですね。
そして、その仲間の赤い客車も。
そろそろ頃合いです。

未発売のNゲージ車両は、まだまだたくさんあります。
楽しみはこれからです。

ではまた。









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  1. 2010/07/15(木) 23:00:57|
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