しなのさかいの駅前広場

四季島に旅情は感じない

カトー115系新潟色のアゴが動かに様にする

 線路際の住民です

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 カトー115系新潟色が発売されました。
 この新潟色も数年前に新色の登場で 旧新潟色になってしまいましたが、
 豪雪地帯を走るこの塗色は、雪の中にあっても映える様に思います。

 製品自体は、先日発売された長野色と同一で しなのさかい様が、インプレの中で述べられている通り
帯の歪みも見られず 綺麗な仕上がりです。

 さて この画像を見て気付かれた方も居られると思いますが、この115系既存製品を
改良したうえでバリエーション展開を 計っており足回りは、在来仕様のままなのです
 この為に スカートも未だに首振り状態のままなのが、とても残念でなりません。

 そこで スカートを固定式にしたまま連結可能の状態にする為に すこし弄って見ました。
20100828002.jpg
 
 改造自体 大幅な物にならない様にする為に 色々と考えた結果 取り合えずダミーカプラーを 
カットした上で台座を カプラーポケットにする形で カトー密連型カプラーを取り付けてみました。




 完成後 曲線をイメージした感じで連結させてみても 特に違和感も無く何とか使えそうな感じです。
20100828001.jpg

 ここまで来ると幌も取り付けたくなりますが、今回ここまでとしてS字カーブなど問題無いか
試運転をするつもりです。

 115系も発売され随分経ちますが、こうして見ると今後もバリエーション展開の続きそうな
この製品です。
 さて 次に新新潟色の発売が、リリースされています
 う~ん やっぱり買いたくなっちゃいます。
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  1. 2010/08/28(土) 22:20:32|
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トミックスの新しいワム90000と自連型TNカプラー

 線路際の住民です

 行き付けの模型店で店頭に置かれていたトミックスから発売されたばかりの
ワム90000を 思わず購入してしまいました。
 まあ 何時もこんな感じで買っちゃうんですがね…

 帰宅後に早速 同時に新しく発売された自連型TNカプラーを連結間隔を詰める改造を施した上で
取り付けてみました。
20100822001.jpg
 従来の密自連と比べると見栄えが全然違います。
 
 思わず柴田式!と叫んでしまいます。

 手元にあったコキ50000に この自連タイプTNカプラーを付けてみる事にしました。
 取り付けに もうお約束になった連結間隔を詰める改造も合せて行います。

20100822002.jpg

 二軸貨車と異なりコキの場合は、連結器の端をカットして連結器自体を 短くする事で
連結間隔を詰める事にしました。

 単独で見た時わかりにくいのですが、未改造品と比較して見ると違いが解りますね!
 
 さて これでコキも改造してみたくなりましたが、まとまった両数なので 
また 一日の作業ノルマを組んで行かなければいけません…

 涼しくなったら着手でしょうかね。

 
  1. 2010/08/22(日) 22:09:30|
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第11回JAM補足

 線路際の住民です
 しなのさかい様レポートありがとうございました。
 
 さて 昨日のレポの補足と云う形で進めたいと思います。
 毎年恒例のイベント限定品を 今年は購入するかどうか悩んだ挙句に EF65-116を
購入してしまいました。
 20100821001.jpg
 JAM限定品と云うと 毎年早朝から整理券を求める為に入口で待つのですが、本日昼頃会場を除くと
まだ整理券を配布しているではありませんか!

 マイクロエースのブースも何時も年と異なりテーブルの上に商品が山積みだったのが印象的でした。
 こんなところにも不況の影が落として云うのでしょうか…

 20100821002.jpg
 昨日のレポートで抜けてしまった グリーンマックスで注目の新製品発表が!
小田急8000形! 
 これまでも9000形の板キットを使う形の同形が、新たに完成品・塗装済みキットとして
リリースされました。
 
 担当者の方の話では、マイクロエース9000形と連結させても違和感の無いような仕上がりを
目指しているとの事… 発売が待ち遠しいですね。

 会場で面白い物を見つけました。
20100821003.jpg
 トミーテックの行先表示器を江ノ電バージョンにしたもので 江ノ電ブースに置かれていました。
若しかして新手の事業者限定か?
 
 思わず聞いてみた処 試しに置いてみた物ですが、反応が良ければ製品化も考えてみたい、との事。
 この手の事業者限定は、アリ地獄にハマる様なもので注目してゆきたいものです。

 このイベントを毎年訪れておりますが、一日ではみきれない位の内容の為 今年も昨日・今日と
訪れました。

 さて明日はどうしようかな~
 あ!来月もプララジショーが、あったのですね… 
  1. 2010/08/21(土) 22:21:20|
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第11回国際鉄道模型コンベンション(その5)

(その4からつづく)


メーカー各社については以上、とするつもりでしたが、あと少しだけ気になるメーカーを。


【造形村】

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1/87、16.5ミリで0系新幹線を発売するようです。
今年のトレインフェスタでもご紹介したZゲージといい、新規参入業者としては0系にチャレンジしたくなるようでして。
なんとなくわかるような気がします。


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仕様と価格はこのように案内されていました。
プラスチック製の16番が次々とリリースされることは、市場的にもいいことだろうと思いますが、当方、このスケールの新幹線を走らせるにスペースがありません(泣)
私には縁がなさそうなアイテムですが、日本での16番の今後を、興味深く見届けさせていただきましょう。


□     □     □


さてさて。
最後に、Nゲージレイアウトだけとなりますが、当方が見て刺激を受けた作品をご紹介します。
なお、出展者さんの敬称は省略させていただきます。
申し訳ございません。


【日本帝国鉄道・常越本線】

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線路のウエザリングや道路の色使いを勉強させていただきました。
これらと樹木との色のバランスもいいです。
レイアウトをやっていると、なかなかこうした「当たり前の色」って出しづらいものでして。


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架線がレイアウト全体の精密感を十分に演出していました。
たかが架線、されど架線です。
こんなことを書いていると、大手メーカーもこのような架線アイテムを発売しそうな予感…。



【ふれあい鉄道開発室】

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踏切に見とれてしまいました。
ちゃんと方向別に矢印も点灯しています。
子どもにとって踏切は聖地ですので、自宅のレイアウトにもこういうシーンが欲しいところ。
もっとも「うるさい!」という怒号も聞こえてきそうですが(泣)


【ポッポ屋】

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何気ない鉄道風景のように見えますが、こうした風景のレイアウトがなかなか無いのも事実です。
「地面」を手に入れると、何かと街の風景を作りこんでしまおうという衝動が起こりますが、こうした自然の景色の方が逆に列車を引き立てます。
お聞きしたところ、モジュールの幅はわずか15センチとのことでした。
これならば、普段は飾り台としても活用できそうです。
当ブログ・ユニットの遠い将来の方向性の一つ、として記憶させていただこうと思いました。



【鉄ちゃん倶楽部】

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昨年も拝見して気になっていたレイアウトです。
上越線風のレイアウトということで、水上温泉のとある温泉旅館が完成していました。
旅の思い出がよみがえるようで、見ていて楽しかったです。
こうした渓谷沿いの風景は本当に「いいな」と思います。


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こんな直線的な風景もいいですね。
建物を使わないでレイアウトを作るというところがポイントです。


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昨年もご紹介したような気がします。
今年のJAMのチケットのデザインに使われていたモジュール。
橋脚のウエザリングが何度見てもリアルです。


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水上駅のモジュールとのことでした。
こちらの方のブログで製作過程を拝見し続けておりましたが、本物を見るとやはり「すごい」の一言。


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あまり多くを語れません。すみません。
とにかく見ていて楽しく、そして丁寧な作りに驚かされました。
今年のJAMで、絶対に「一見の価値あり」です。
夏バテで中断している当方のレイアウト工事ですが、すぐにでも再着工したくなるような、そんな大物レイアウトでした。


【JMLC】

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炭鉱の町の冬の景色でしょうか。
冬枯れの木々や草の表現は、製作された方により技法が紹介されていますが、腕のない当方にはなかなか真似できません。
それでも足を稼いで素材を見つけるという製作された方の姿勢は見習いたいと思っています。
なんでもお金をかければいい、ということではないのですね。
思いもかけないところに情景素材は潜んでいる訳です。


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こちらは、奥側が下に落ち込んでいくという、ちょっと珍しいモジュールでした。
奥行感が出ているようで、とても参考になりました。



*     *     *


今年で11回目となるJAM。
やはり日本で一番大きな鉄道模型イベントということになります。
メーカー側だけでなく、模型愛好者からも同じ場で情報発信をするという試みは、年々定着しつつあるようです。

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鉄道模型市場が拡大傾向にあるとの報道がなされていますが、アイテムが豊富になればなるだけ「買っておしまい」となっていくのであれば、近い将来に市場全体のバブル崩壊が待っているような気もします。
もし、そんな潜在的な市場動向があるのだとすれば、「やればここまでできる」というメッセージを送り、そんな刺激を受けることができる年1回のこのイベントは、今後さらに重要な役割を果たしていくのではないでしょうか。
「プレイモデルの時代」は、それはそれで豊かで楽しかったのです。


当方は初日のみの出撃ですが、JAMは土曜日、日曜日と続きます。
カトーへの質問コーナーはどうなってしまうんでしょう。
気になって夜も眠れません。
それにしても、1問目の破壊力はすご過ぎました。

ではまた。
  1. 2010/08/21(土) 02:25:22|
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第11回国際鉄道模型コンベンション(その4)

(その3からつづく)


【マイクロエース】

小田急30000形「EXE」の試作品が早くも登場していました。
電鉄の大きな監修も入る製品だけに注目です。

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当ブログには、この手の専門家がいますので、当方からの感想は控えさせていただきます(笑)
様々な角度から写真を撮りましたので、まじまじとご覧ください。


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伊勢志摩ライナー。
オーシャンアローに似ていますね。
乗ったことのある方は絶対に欲しくなるんじゃないでしょうか。


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何度もお伝えしていますが、DD53です。
もうここまで出来ていれば、量産品とは何も変わらないと思われます。
12系ばんもの客車とのマッチングを狙いましょう。


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某中古模型店のお話によれば、ラッセル車はとにかく売れ行きがいいそうです。
雪へのあこがれでしょうか。おもしろいですね。


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キハ183系1000番台「ゆふDX」の現行塗装と、その先々代の塗装である「シーボルト」。
現行塗装ではバンパー?付近に増設された補助灯も表現されていました。
もともと出来がいい模型だけに、売れそうな予感。


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シーボルトのライト回り。
初代塗装「オランダ村特急」と似た塗装ですが、こちらのほうが精悍な顔つき。かっこいいです。


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九州の車両はまだ続きます。
813系が塗装済で登場しました。
当方、水戸岡カラーにはまっている一人なので、当然に「買い」なのですが…。
市場動向を見極めたいと思います。


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こちらは485系「きりしま」。
欲しいのですが…。
やはり市場動向を見極めたいと思います。


(その5へつづく)




  1. 2010/08/21(土) 01:52:19|
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第11回国際鉄道模型コンベンション(その3)

(その2からつづく)


【トミーテック】

もう「トミックス」とは分けて紹介しなければならない規模となっています。
それだけ矢継ぎ早に企画の波状攻撃が繰り返されています。
鉄道模型市場拡大のけん引力、ですね。


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鉄道コレクション・201系。
銀座松屋でも展示されていましたが、あらためて。
やはり市場的にうまくいくアイテムなのか、興味がつきません。
廉価版としてちびっ子をターゲット、っていう訳でもなさそうです。


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和歌山電鉄の水戸岡カラー2種です。
まずは「いちご電車」。
カラフルで女性にも人気があるようですから、以外なところで需要が発生するかもしれません。


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こちらは「たま電車」。
思わず見つめてしまうデザインです。
ご近所の底力が、とうとうこんな商品まで生み出してしまった、という構図で見ても間違いではないでしょう。
なんだか元々の南海電車よりも魅力的な車両となってしまいました。
「いちご電車」は買ってみようかなと思っています。


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見落とすところでした。
トレーラーコレクションで何やら告知が。
第5弾が12月に発売されるそうです。


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セミトレーラーとフラットラックコンテナ、そして31ftのドライコンテナや海外事業者の40ft海上コンテナを用意するとのこと。
ついに商品化許諾もオーバーシーとなったようです。


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フラットラック車については、試作品が展示されていました。


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鉄道コレクション第13弾も会場で初めての告知。
20~20.5mの私鉄ディーゼルカーだそうです。
同和と小坂の2種しか発表されませんでしたが、今後の動向に注目しましょう。


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こちらはもうすぐ発売される第12弾です。
銚子電鉄、ますますラインナップが強化されます。
すごいですね。


(その4へつづく)
  1. 2010/08/21(土) 01:39:20|
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第11回国際鉄道模型コンベンション(その2)

(その1からつづく)


【トミックス】

トミックスは、パネルによる製品化発表のラッシュでした。
その内容をそのままここに書けば済むのですが、文字情報だけというのも…。
ですので、画像ばかりとなりますが、あえて掲載させていただきます。


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まずは、これから。
C571+12系レトロ客車の告知がなされました。
昨年の5・14ショック以来、蒸気機関車の製品化はご無沙汰でしたが、ここへきてバリエーション展開です。
この間の意味を想像するに、工場での蒸気機関車の生産体制が整っていなかったのかなと。
復活蒸気の象徴のような存在だけに、ファインスケールでの登場はありがたいです。
トミックスの蒸気機関車。第2弾は無難にバリエーション展開だった訳ですね。


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やはりきました。
九州新幹線直通用N700‐7000系新幹線「さくら」です。
仕様も想像できますね。


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100系フレッシュグリーンもリニューアルされるとのこと。
このタイミングでのリニューアルは、もしかして、また「さよなら~」への布石でしょうか。
そういえば実車も原塗色に戻されました。あやしいです。
いずれにしろ6両セットならば財布にやさしいことでしょう。


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ちょっとのけぞってしまいました。
EF66に青ワムを34両も付けて限定セットを企画するらしいです。
賛否両論が巻き起こりそうです。
青色の色調をあらためてもらえれば買おうかな…などと思ってしまいましたが、買って箱を開けて自己批判するようなことがあってもいけません。
二軸貨車で限定品が成立するかどうか。
前代未聞な試みだけに注目です。


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山手線E231系のためのサハ2両セット。
当然といえば当然のセットです。
今回だけの生産となり、今後は通常セットに含まれていくのでしょうか。
現行仕様に一刻も早くこだわりたい方には見逃せないニュースとなるでしょう。


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183系「まいづる」「たんば」のリニューアル。
前回品は塗装がイマイチでした。
どうしても茶色の隠ぺい力がだめだったと思います。
今回はいかに。


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113‐1500系横須賀色もリニューアルだそうです。
なんだかリニューアルばかりのような気もしますが…。
それにしてもトミックスの横須賀色については、今までの製品で一度も納得できていません。
どうか隠ぺい力のあるクリーム色1号をお願いしたいところです。
もっとも、キチンと塗装しなおすことを「リニューアル」とは言わないはずですが…。


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16番では、案内済の24系25形を「24系24形」に変更して再告知。
どうなるのでしょうか。


パネルによる案内は以上だったと思います。
次に試作品を見てみます。


R0014803.jpg

キハ183系0番台の新塗装が展示されていました。
想像どおりです。
550番台との混結用にも使えます。
本来のDCとしての遊び方が広がる訳ですね。


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トミックス・キハ183系の稼ぎ頭、ボウズ君もこのような塗装に。
残るは青ボウズだけです。
もう時間の問題かもしれません。


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キハ47も下まわりをつけてグルグルと回っていました。
安心して買えるアイテムとなりそうです。
カトーからキハ181系も発売されますから、山陰本線・京都口を再現するにはちょうどいいお供です。
これで50系客車がフルリニューアルされれば、何も言うことはありません。


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EF510カシオペア塗装もお目見えしました。
カトーからも発売されますので、まさにガチンコ勝負です。
出来栄えに期待しましょう。

その他、いろいろと試作品が展示されていましたが、銀座松屋でのレポートと重複するアイテムが多くありましたので、その他は省略させていただきます。
申し訳ございません。


(その3へつづく)
  1. 2010/08/21(土) 01:20:37|
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第11回国際鉄道模型コンベンション(その1)

こんばんは、しなのさかいです。

本日は「第11回国際鉄道模型コンベンション」に行ってきました。

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おつきあいいただいた、線路際の住民さん、北の扇形庫からさん、イケレクさん、612Mさん。
本当におつかれさまでした。
足がパンパンになっちゃいましたね。
それでは、粗末なレポートではありますが、おつきあいの程よろしくお願いします。


【カトー】

今回はカトーブースから。


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「地方を走る列車シリーズ」第2弾・新潟編。
もう来週には発売となります。
E127系。100番台の出来が良かったですので、また買ってしまいそう…(笑)
第3弾はどの地方になるんでしょうね。
赤い地方か、それとも紫の帯の地方か?????


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EF15最終型も8月下旬の発売です。
バリエーション展開が速かった今回の旧型電機。
今年のカトーを語る上で欠かせないアイテムとなりました。
韮崎中央公園に行ったのが良かったかな?


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DD54ブルートレイン牽引機。
いろいろと事件が多かった機関車ですが、こうしてカトーのラインナップに加わりました。
そういえばDD54って、国会で導入の責任を巡って質疑があったようで。
今の国土交通大臣だったら、よろこんで答弁しまくることでしょう。


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ふと目にしたのがこれです。
D51・SL列車スターターセット。
D51についてはカッコ書きで「旧製品」との注意が。
そして客車の製造車番が、それぞれ1足りないと感じる点。
いろんなメッセージを感じ取ることができますー。


さて。
10時40分からは加藤社長のプレゼンが始まりました。

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冒頭は「ユニトラック30周年」について。
なにやら今後の展開があるとのこと。
どうやら、複線曲線線路R414/381の内側と外側にそれぞれ1本線増を行い、本当の意味での複々線をやるんだとか。
ただ、社長の口頭のみでの発表であり、具体的なビジュアルが示されませんでした。
このような点を含んだ情報であることをあらかじめお断りしておきます。
すみません。


R0014736.jpg

D51498。
このようにCAD風のイラストで紹介がなされました。
直径7ミリ程度のコアレスモーターを新規開発したことで、フルリニューアルの決断ができたそうです。
新C62のモーターでは、あの細いボイラーに入らなかったんですね。
これで蒸気機関車のフルリニューアルの足掛かりができた、そんな発言があったように思います。
トミックスの蒸気機関車戦略との関係が微妙になってきました。
たった1年でこの流れの変わり方ですから、わからないものです。


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E26系カシオペアの「新仕様」化。
今回も詳細は発表されませんでしたが、プレゼンによるとボディ鋼製部や窓ガラスの塗色変更のほか、E259系のような車体間ジャンパ線のような表現をやってみたいとのことでした。
意外と劇的な仕様変更を遂げる可能性があります。
いずれにしても、確定情報を待つこととしましょう。
北斗星の仕様は固まりましたから、同時期発売予定のこちらもそう遠くない時期に仕様が固まることと思います。


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そして12月に発売される、恒例の年末アイテム。
今年は「キハ181系」とのアナウンスがなされました。
セットの他、単品各種も発売されるそうで、どうやらキハ82系のような販売形態になると思われます。
トレインネームが冠されないで発表されましたから、やはりどのような編成にも対応できることとなりそうです。


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年末アイテムは、発売予定に狂いが生じず、必ず12月下旬までには発売されます。
このような意味においても、カトーの年末アイテムは特別な存在と言えるのではないでしょうか。


13時30分からは、NGIとのコラボ企画で「カトーに聞きたいこと」というイベントが開催されました。

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なかなか見ごたえがありました(笑)
詳細はJAM事務局が「You Tube」にアップするとのことでしたので、何が語られたかは、そちらをご覧ください。
ただ、せっかくですので、今日カトーにぶつけられた質問(5問)を箇条書きにしておきましょう。

Q01 2004年以前のカタログに掲載された予定品はどうなったのか?
Q02 KATOが打ち出してきたシリーズものの今後の展開は?
    Q02-1 レジェンドコレクションシリーズ
    Q02-2 碓氷峠シリーズ
    Q02-3 EF58機関区シリーズ等の特定ナンバーシリーズ
    Q02-4 地方・地域シリーズ
    Q02-5 鉄道博物館シリーズ
    Q02-6 LRTシリーズ
Q03 国鉄・JR形の製品化が多いが、私鉄の製品化についてはどう考えているのか?
Q04 SLシリーズのファインスケール化等、フルリニューアルの方針は?
Q05 ローフランジ・サスペンション機構・ナックルカプラー他カプラー等、打ち出してきた新基軸の今後は?

とにかく笑えました。
かつてのカタログに掲載された予定品は、関水金属50周年とともにオールクリアされていたんですね。
知りませんでした。
土曜日も日曜日も、このイベントは開催されるそうです。
質問も別なものとなるそうですので、引き続き必見ですね。
しかしまあ、1問目は破壊力が大きかったです(大笑+涙)


(その2につづく)
  1. 2010/08/21(土) 01:13:48|
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1983年の京王6000系

こんばんは、しなのさかいです。

近況報告をしますと、夏バテ気味です(笑)
屋根裏部屋は、この季節の作業に適さないので、レイアウト作業は停止せざるを得ません。
しかし、車両系についてもなかなか手が出ず。
イベントやビッグニュースでもないと、どろーんとした毎日となりそうです。
来週のJAMに期待しましょう。

さて。
京王6000系が引退するとのことです。
当方、たった1枚だけですが、6000系の写真を撮っていました。
あいかわらずのひどい写真ですが、こんな機会でもないと世に出すこともありませんので…。
お許しくださいませ。


keio6000kei.jpg

1983年1月15日。
都営新宿線・神保町のホームで撮ったものです。
この頃は、相模原線の終点が京王多摩センターでした。
赤い帯は当たり前のスタイルだと思っていましたが、いつの間にか新しいコーポレートカラーに。
引退に際して、このカラーに塗りなおしてもらえれば良かったのですが。

まじまじと見ていると、愛情が芽生えてきます。
細い赤ラインからはみ出したようなヘッドライトが、生き物のような感じです。
とにもかくにも、おつかれさまでした。


*     *     *


先週は、早めの夏休みをとりました。

R0014517.jpg

例によって伊豆方面です。
非常に暑い毎日でした。
伊豆急関係では特に目立ったトピックスもなく。
昨年と異なり、今年はかなり鉄分が不足しました。

そんな鉄分不足の旅行から帰った今週。
NHK・BS2では『銀河鉄道999』を特集していました。
大人になってから見てみると、いろいろと考えさせられるシーンが多く…。
特に最終話(113話)。
惑星こうもりの別れのシーンは素晴らしかったです。
久々に「C62つばめ」を走らせたたくなりました。

ではまた。




  1. 2010/08/15(日) 22:18:34|
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キハ281 系「スーパー北斗」快走!

こんばんは。北の扇形庫からです。

先日の帰省時の写真の中から今日はキハ281系「スーパー北斗」です。
函館駅での「白鳥」との並びから。

DSC00770.jpg

130km/h運転のパワーの源、N-DMF11HZAエンジン付近です。355PS/2100rpm×2
IMG_0602.jpg

ベアリングガイド振子台車(N-DT281)。この時の札幌方は試作車のキハ281-901。
IMG_0603.jpg

7:04函館発のスーパー北斗1号。札幌行きの1本目です。
かなりのスピードで飛ばしてきます。他の列車に比べ速さがダントツに違います。
7月22日(五稜郭-桔梗間
DSC00743.jpg
同列車の動画です。
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同じ場所で翌日の同じ列車です。
前日よりは少し天気が良くなりました。
7月23日(五稜郭-桔梗間)
DSC00833.jpg

同列車の動画です。ちょっと気を抜いたら、速さで後追いが遅れてしまいました。
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  1. 2010/08/15(日) 01:01:17|
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