しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

車体間ダンパーを 使って見る

 線路際の住民です

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 久し振りに行き付けの模型店に行って見ると 店員さんから「カトーの車体間ダンパー」が
入ってますよ 如何ですか?」
 
 使い道も考えて居なかったのですが、取り合えず購入して見ました。

 自宅で眺めているうちに 試しに発売されたばかりの大糸線E127系に取り付けてみると
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 イイ感じです 

 ここまできたら 今度はブルトレに付けたくなってきました。
 この部品は、基本的に密連タイプに適応するもので 自連タイプのブルトレにそのまま取り付ける事を
出来ないので 少量のゴム系接着剤をパーツの根元に塗り 取り付けてみました。
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 ジャンパ栓の位置が少し下目になりました しかし 連結面のスカスカ感が無くなり
リアルなブルトレ車両が出来ました。
 本来の対応品では無いので 耐久性やS字カーブの走行性は これから見てゆくつもりです

 この小さなAssyパーツですが、加工取り付けてみると効果的部品と云う事で
先ほど まとまった量を模型店に注文した事は云うまでもありません。
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  1. 2010/08/08(日) 18:54:30|
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六甲颪に颯爽と・・・

快特天使です。

虎党みたいなタイトルをつけましたが、本当はG党です。しかし、阪神8000系は個人的にお気に入り車両で、梅田から姫路まで乗り通した車両が8000系だった思い出もあり、マイクロからまさかの製品化で目をつけていました。で、タムタムの通販サイトで、秋葉原店リニューアル記念で35%引きをやっていたので早速アクセス、阪神8000系オールドカラーがラス1だったので、思わず衝動買いしてしまいました。火曜日には手元に届いていましたが、投稿が少し遅くなりました。

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今回模型化されたのは、後期型のオールドカラーと、中期型の通称「巨人電車」でしたが、今回私はオールドカラーの方を購入しました。8000系のジャイアンツカラーはイマイチぴんとこないのと、窓の形が後期型の方が好きなので、こちらを選択しました。

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ここ最近のマイクロらしく、屋根もリアルに再現されています。乗務員室の窓に違和感を感じますが、それ以外特に気になる点はなく、ここまでバッチリできていれば買った甲斐はあったと思います。車内で巨人ファンと阪神ファンがロングシート越しに睨み合う光景も思い浮かぶ・・・かな?

マイクロの怒濤の模型化に対する疲労感は私も感じることはありますが、こういうニッチな私鉄車両となると、どうしても蕨や板橋(最近では壬生も)のお世話にならざるを得ません。

折角なので、既に持ってる阪神車両とも並べてみます。

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こちらは、タイガースファンの間でも話題になり、株主総会でも「巨人電車」と言われて評判の悪い9300系との並びです。梅田発着の優等や姫路直通などで重責を担い、実際9300系にも乗ったことある私個人的な感想としてはそこまで悪い車両では無いと思いますが、やはりこのカラーリングは相当物議を醸したそうです。今年は巨人と阪神が首位攻防で拮抗していますが、こんな時、このジャイアンツカラーは、虎党にはどう映っているのでしょうか?

このエピソードからか、近鉄乗り入れ用の1000系は、若干黄色に近づけ、阪神のユニフォームをイメージしたような縞模様も入り、阪神らしさがアピールできているのではないかと思います。

まだ購入していませんが、巨人電車の流れから、普通用の5500系を、稀に「中日電車」と呼ぶ人がいるそうです。しかし、中日のユニフォームであの薄いブルーだったのは、かつてのビジター用以外ではなかったような気がします。寧ろオールドカラーの方がドラゴンズっぽいような気もします。

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続いて、かつては考えられなかった近鉄5800系との並びです。阪神なんば線の開業で、この光景も尼崎~三宮間で恒常的に見ることができるようになりました。しかし、この5800系は、実はちょっと前のスタイルで、このスタイルで阪神に乗り入れることはありません。あくまで雰囲気だけを楽しみます。

近鉄もついこないだまで球団がありましたが、オリックスとの合併で消滅しました。かつての国鉄、西鉄、阪急、南海と、鉄道とプロ野球は案外密接な繋がりが多かったようです。東急フライヤーズなんてのもありました。現在の北海道日本ハムファイターズです。

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赤胴車ときたらやはり青胴車、ジェットカーです。これは自分で組んだ訳ではなく、銀座の4階で既に作ってあったものを手に入れたものです。何故かモータが逆方向に回ってしまっていましたが、勿論それは修復しました。

駅間距離の短い阪神では、普通列車はスタートダッシュを鋭くした車両を専用で仕立て、それ以外は優等用として他と変わらないスペックとしているのも特徴です。阪神なんば線が開業する前の西大阪線で、その鋭いスタートダッシュを体験しました。

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最後に赤胴車の歴史を並べてみました。右端の3300系は、クーラーの電源が積めない関係で、本線運用では隣の車両から電源を貰ってクーラーが使えましたが、武庫川線運用ではこれオンリーであったため、折角のクーラーが使えませんでした。空ラー車と呼ばれた東急8000系列よりある意味ガッカリするところでしょう。

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さて、個人的には9000系も気に入っています。9000系は、兵庫県南部地震の際に大量に使用不能になった車両(この際8000系も相当数スクラップになった)の補充として急遽製造された車両で、緊急性が高いために敢えて工期の短いステンレスボディが採用されたと言います。今では近鉄乗り入れ車に抜擢され、奈良から姫路まで大車輪の活躍を見せています。私はどちらかと言えばオールドカラーの方が良いかな?

しかし、あまりキボンヌばかり連発して、蕨市や板橋区の方向から膝を叩く音が聞こえても怖いなとも思います。

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/08/08(日) 02:05:40|
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