しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

Fであそぶ。

こんばんは、しなのさかいです。

最近、当方の近所の模型店は、頻繁にNゲージのたたき売りをしています。
先日は、このようなものが値下げされていました。

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今年に入って発売された、カトーEF65500Fです。
すでに1両保有していましたが、重連運転への憧れもあり、悩んだ結果、購入することとしました。

2両体制となったので、やってみたいことがあります。


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これも以前に線路際の住民さんから紹介されていますが、このようなASSYパーツを利用します。


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スノープローを装着しました。
もちろんP形とバーターで交換することも有効です。
スカート周辺の形状とスノープローの組合せはいろいろ調べると整合性がとれないみたいですが、なにとぞご容赦?です。

デフロスター表現も彫られているため、とても厳しいお顔となります。
上越線はそれほど過酷なのですね。
より機能性が表に出た表情は、それはそれでまた魅力的です。


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重連の上、コキ50000系を牽引させてみました。
清々しいほどに国鉄時代の風景。
昔、図鑑などで見た貨物列車の代表選手はこんな感じでした。
ちなみに、この編成すべてが、模型店でたたき売りされていたものです。
同じコンテナ列車でも、緑色のやつは人気が無いみたいで、かわいそう??


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おまけにEF66前期形とも。
こちらも国鉄貨物列車の代表選手です。


*     *     *


月曜日の夜には、やはりたたき売りコーナーでこんなものを入手。

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トミックスのコキ102/103 4両セットです。
初導入となったユニットコンテナ車。
ちょっと遊んでみます。


次々とびっくりするようなアイテムが当該たたき売りコーナーに出てきます。
昔なら喜びだけしか感じませんでしたが、今は買う方としては複雑な思いです。
なにせ、発売直後に買った車両も数か月後には半額、なんてことがあるものですから…。

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経済雑誌などで、鉄道模型市場が対前年で拡大しているとの記事を見てきました。
が、いくつかの模型店で聞くと「厳しい」という感想。
どうやら、新しいユーザーが新しいアイテムを買うようになっているだけで、従来のユーザーの購買行動は何ら変わっていない、という分析を持たれているようです。
「ブームが去れば、荒れた市場が残るだけですよ」。
某模型店では、こんなコメントがありました。
何となくわかる気がします。

1990年代のNゲージ市場は、とにかく生産量がショートすることばかり。
予約しても手に入らないような、大変な時代でした。
しかし、アイテムが多くなり、供給も十分になった現在でも、皮肉なことに小売側は不安定な状態となっているようです。

難しい問題ですね。
いろいろと考えてしまいます。

ではまた。




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  1. 2010/10/01(金) 22:52:16|
  2. 鉄道模型(車両)
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