しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

トミックス 24系25形100番台(銀帯)

こんばんは、しなのさかいです。

トミックスから青い客車がリニューアル発売されました。
92818「24系25 100形(銀帯)」と、単品各種です。


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当方、90年代初期のロットを持っていましたが、不経済にも買い直してしまいました。
15両編成となります。

トミックスは24系25形100番台を、2006年夏にもリニューアルしています。
カニ240番台のマイクロスカートとM付のカニ24(幽霊カニ?)が話題となりました。
残念なことに、オハネフ25200の単品販売が無くなったのもこの時です。

今回の製品は、さらに2008年に発売された「さよなら銀河」、2009年に発売された「さよなら富士・はやぶさ」と同じレベルにアップグレードされました。


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2006年ロットと同様に国鉄時代を強く意識。
やはり、洗面所窓を埋める前の姿となっています。


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こちらも2006年頃のロットと同じ。
オロネ25には「シングルデラックス」の文字がありません。


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ただし、今回のリニューアル品は、編成全体がBMTN対応となりました。
早速0374、そしてPZ-106に入っているトイレタンクを使って車端部を引き締まらせます。


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カプラーポケットを台車から切断しました。
あとはBMTNとトイレタンクをポン付け。
当方「さよなら」シリーズをいくつか持っていますが、未施工でした。
はじめてのトミックスのブルトレ車両への施工です。
重量感が出てきました(泣)


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セットに入るカニ240番台は、今回もマイクロスカート付となっています。
しかし、ここで異変に気づきました。
BMTN対応としたためか、スカートの欠き取りが2006年ロットから拡大したようです。
こちら側は機関車との連結しかあり得ないのですから、形状を重視して従来どおりのSカプラー(0391)対応としても良かったような気がします。

ちょっと残念です。
これで下り列車専用にすることが決定しました(笑)


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カニ24は室内に発電機。
開放B寝台のモケットは青色の別パーツに。
また、テールマークとライトは白色LEDに。
そして、オロネ25の床下は「さよなら富士・はやぶさ」と同じパーツに変更されました。
オハネフとカニのダミーカプラーも変更されたようです。


*     *     *


「富士」「はやぶさ」には、90年代によく乗りました。
自分にとってバリバリの乗り鉄時代です。

199303はやぶさ東京

その中でも、Bソロに揺られた回数が多いため、オハネ251000が入った編成にはこだわりを持っています。

カトーからも、なかなか魅力的なブルトレ車両がリリースされ続けています。
おそらく、極めて近いうちにこの24系25形100番台も製品化してしまうのでは…。
今回の製品と、どうバッティングするのかは、いわゆるひとつの賭け、となりそうです。
どうかカトーさんには「鉄道公安官」のOPに出てくるような80年代初期の編成でお願いしたいところです。
もちろんPFですよ。


199908富士小倉

90年代当時は、洗面所窓埋め工事が未施工だった車両もあったようです。
色調もほぼ同じのようですから、90年代初期ロットと混結して遊ぶのもアリかなと考えています。


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インレタを転写するのは大変ですが、次回の駅前広場まつりに間に合わせるように頑張ることとしましょう。
方向幕も貼り付けたいな、などと野望も…。

ではでは。
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  1. 2010/10/08(金) 23:40:08|
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