しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

平日の夜に楽しむトミックス・165系

こんばんは、しなのさかいです。


最近は、ちょっといじくってます。
車両でして、トミックスの165系。
それも、初回ロットのアレです。


2003年の冬に重い腰をあげました。
まずは、製品状態でグダグダなオレンジ色をエアーブラシで塗装。
屋根上機器もねずみ色1号で塗装しました。
その後、「くろま屋さん」からインレタを仕入れたところで作業が中断します。
新製品のラッシュで、買う方に気持ちがシフトしてしまったからだと思います。

しかし、今の気持ちは「Nゲージ・スローライフ」です。
昨年には、リニューアル品が発売されましたが、あえて購入は見送りまして。
マイペースな気分で、あらためて8年前の仕掛品に目を向けてみることにしました。



R0015786.jpg

まずは車輪。
自宅にあった廃品を再利用しました。
足りない台車は、新集電台車を購入して現行製品と同様の仕様へレベルアップ。
集電スプリングも黒いため、下まわりが引き締まりますし、何よりも転がり方が段違いです。

ちなみに、トミックスの新集電仕様の集電シューには、サイズがあるようです。
165系に合うシューは、小さく「5」という数字が書いてあるやつでした。
たぶん5番アイアン、と呼ぶんでしょう(笑)
24系は「2」です。


R0015785.jpg

次に妻面です。
各車両の共通作業としては、貫通扉にクリーム色1号。
これはサロ165でして、ここのオレンジ色も塗り直しております。
そして、くろま屋さんから仕入れた表記類のインレタを転写!
編成にすると見えなくなる部分ですが、こうして見ているとやめられなくなります。
今後は、全車両に同様のインレタ転写をします。



R0015817.jpg

前面窓ガラスは、分売パーツからクハ455のモノを購入して交換。
かつての165系「アルプス」のクハとクモハには、必ずしもすべての車両にデフロスターが装備されていた訳ではないようです。
しかし、こうして装備させると、表情がより険しくなりますね。
まさに「寒地勾配向け急行電車」でしょうか。

おでこの方向幕には、鳳車両のシールから「急行」を使いました。
製品付属シールの「急行」よりも書体がリアルで、効果が大きいです。
そして、そのシールを貼った上に…
たまたま手元にあった、ガチョウハウスのピタサボ(トミックス旧485系方向幕用)を押し込むとピッタリではないですか!
方向幕が奥まった印象となり、ラッキーでした。



*     *     *



こんな感じで、コツコツと作業を続けています。
当然ながらパーツを買うだけでも財政出動が伴います。
しかし不思議なことに、走らせない車両を増やすよりは気持ちに安定感があります。

残る問題は「作業時間の確保」ですね。
土日にまとまった時間を確保することが難しいため、平日の夜、家族が寝た後で作業しています。
これがもう、睡魔とのたたかいでして(笑)

でも、ウイークデイでも、頭の中に趣味の情報をむりやり流し込むと、こころの病気の予防にいいんじゃないかなと、勝手に思い込んでいます。
ホントかな?

ではまた。









スポンサーサイト



  1. 2011/02/10(木) 12:00:00|
  2. 鉄道模型(車両)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9