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またリニューアルですか、そうですか

くろま屋さんの臭気窓Hゴムインレタ

こんばんは、しなのさかいです。


トミックス・HG165系の続きです。
くろま屋さんから、インレタを取り寄せました。
これが、なかなかのモノでして。



R0015831.jpg

商品名は「153/165系臭気窓Hゴムインレタ」。
その名のとおり、あの窓のHゴムにグレーを色さしすることができます。

右側の方は、緑色の窓部とHゴムが一体となったインレタ。どうやら平面なボディに適しているようです。
左側の方は、製品のまま、Hゴム部が凸表現になっているその上に転写するもの。
さらに。
上はカトーの153系用でして、下がトミックスの165系用です。
当方は、下の左側を使用します。


作業は簡単。
特に台紙をカットすることなく、そのまま該当箇所にあてがって、転写棒でこするだけ。
どちらかというと「なぞるだけ」といった感じでしょうか。
それだけストレスなく転写できます。

軽く乗っかったところで台紙を持ち上げ、指で軽く押し当ててやるとご覧のとおり。



R0015836.jpg

凸部にインレタなんてどうかなと思いましたが、インレタの伸びもあって、うまくHゴム部を包み込むように色が付きました。

ただし、注意がありまして。
反対側にも同じ部位がありますから、そこを転写するときには今転写したばかりの部位を下にします。
で、そのまま作業すると、今転写したばかりのHゴムが作業台とこすれてしまいます。
定着するまでは慎重にするべきかもしれません。

当方は、カッティングマットの上で反転させて作業したら、見事にこすれー。
ティッシュペーパーを十分に敷いて反転させたらセーフでした。
冷静に考えればあたりまえのことですが、そんな失敗をしましたので参考まで。

コツさえつかめば、転写作業が楽しくなります。



R0015837.jpg

ATS表記などもくろま屋さんのインレタです。
転写がスムーズなので、ストレスフリーで作業が進みました。

ちなみに、サボ関係は、モリヤスタジオさんのシール。
紙製のシールですので少々厚みがありますが、大きさは適正。
重宝しています。



*     *     *



165系の工作、まだ続きそうです。
「乗務員室」表記や、前面の列車番号表示、ジャンパ栓などが次の課題。
夜、家族が寝た後に、ちびちびと作業を続けます。


インレタ購入の際には、くろま屋さんから参考となるお言葉をいただきました。
当方が見つめる、今後のNゲージ趣味のあり方。
そんなに間違ってもいなかったようです。
くろま屋さんには、この場を借りて御礼申し上げます。
もっともっと、すばらしいアイデア商品をリリースしてくださいまし(笑)

2000年頃をピークとした、サードパーティーに活気があった時代は、ユーザーにも活気があった時代なのかもしれません。
いろいろと考えてしまう2月です。

ではまた。







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  1. 2011/02/17(木) 21:01:00|
  2. 鉄道模型(車両)
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