しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

C6120は何時…

線路際の住民です

 C6120復活の為に大宮車両所に入場してどのくらいでしょうか?
風の便りに復元化作業も大詰めに入ったと聞き大宮を訪れました。

 そんなこと言っても実際に工場内に入る事なんで不可能な為に間近で機関車を
見る事を出来ません。
 しかし そこは鉄道の街大宮です 工場内を横切る道路橋からC6120を
見る事が出来ました… と云っても後ろ姿でした。
 機関車を見る事の出来る場所には 10人位の同業の方々が集まり のんびり眺めている
と云う感じでした。
20110218001.jpg
 
 そのうち昼休みになり 橋の上の同業者も取り合えず解散! 
私も後ろを振り向いた時に目に入った物に C57180! 
そう云えば、全般検査の為に回送されてきたんです、何だか雰囲気が何時もと違うので
よ~く見てみると スノープロウ無しです プロウ付きを見慣れているせいか新鮮な感じで
今後の営業運転でもお願いしたいものです。
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 お昼休みも終わり同業者達も昼食から三三五五戻ってくる間に 入場中の185系・DD51の入れ替え作業を終えたDE11が、例のオルゴールを鳴らしながら C6120へ近づいてきました。
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 C6120が外に出てくる時に C57180と並びが実現するのでは?
と云う事に気が付き 風が強く寒かったのですが、その場に待っていると
C6120を眺めていた同業者たちも気が付いたのか 私の周りに集まり始めた時に
期待した並びが、実現しました。
20110218004.jpg
 
 高架下の為に暗い中の出来事でしたが、滅多に見る事の出来ない光景に周りの同業者も
黙々とシャッターを切って居ました。
 
 この写真を撮った後 直ぐに試運転線に向かう物と思い 同線路を見下ろす場所へ移動すると
ヘッドライトを輝かせながらこちらへやってきました、見ると本当に甦った事を実感します。
20110218005.jpg

 この後の同機は、貨物の工場棟前に移動したまま 試運転線に出なかったようです。
 聞くところでは、思いの外修理個所も多く予想以上に時間が、掛かってしまったとの事
しかし C57180や真岡鉄道C11、C58の全般検査が続くそうで 
早期にC61を出場させる為に仕上げの作業に取り組んでいるそうです。

 汽笛を聞くと C57180のような野太い感じが、印象的でした
 気候の良くなった頃に営業運転に入るのでしょうか?楽しみですね
 
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  1. 2011/02/18(金) 21:03:08|
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