しなのさかいの駅前広場

覆い隠すアイデア

走れ!貴婦人C571

線路際の住民です
C57135の発売から二年近く経ち ようやくバリエーション展開の一環として
C571が、発売されました。
首を長くして待っていた為か、最近肩こりが…
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C571は、昭和12年製造後 水戸機関区を振り出しに現役時代を東日本地区で活躍した機関車で
新津機関区を最後に引退後 梅小路蒸気機関車館に於いて動態保存されてきた機関車です。
 主に新津機関区での活躍が長かった事もあり 現在に於いてもその名残りを見る事が出来ます

 例えば、延長されたキャブ屋根等に東北地方で活躍したSLの特徴と云うべきでしょうか。
C57135と並べてみました。
20110330007.jpg
 
 さて製品のプロトタイプですが、最近の「やまぐち号」牽引機として設定しているそうで
イベントで担当者の方にお伺いした処 検査で解体している際に採寸したとの事
 初めは、C57135の延長線上にあるのでもう少し早く製品化出来るものと
思っていたら 思いの外独自の形状だった事に 製品化も遅らせる結果になったそうです。
 
 意外と長野工場での事故復旧に注目が集りますが、事故前に施工されたボイラ交換時にも
他の1次型と異なってしまった部分があるようです。
 製品では、綺麗に装飾された最近の姿を再現しており キャブ付近も色々な標記が美しく
印刷されています。
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 いよいよ我が家の機関区に回送されて来ました!
20110330001.jpg
 意外な事に C57のフライホイールの効果が大きいのかEF65と無理なく協調して走るんですね!
因みにカトーのD51とも怪しいながら重連を組む事が出来ました。

機関区に入線後 C571の問題点を発見!
 C57135では問題なく通過する事の出来たダブルスリップで 先台車が脱線してしまいます
 考える事1時間… 従台車枠のフレームと当る部分を僅かに削り取る事で解決です
 これまでに美女木の人に散々いじめられてきた経験が、役に立ちました。
20110330004.jpg




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 さて C571の美しい装飾に丁度、手元のレボリューションファクトリー製の菊の紋章を使ってみました。
 黒色の発色が、とても上品だった事で金色も嫌味を感じる事がありませんが、前面ハンドレールが白色が
ハンドレールを太く感じる処に残念でした。
 デフレクターに菊の紋章を取り付けたので 日章旗を取り付ける事にします
 この日章旗は、カトーDD54の物をベースに0.3mmの真鍮線を組み合わせて作って見ました
20110330005.jpg
 実車のお召仕様では、この他にキャブに描かれた停止位置を示す白線や連結棒を塗装する等
より手を加える事になりますが、今回は取り合えずの晴れ姿!と云う事にします。




 C57135発売から少し時間をおいて今回の発売になりました、色々な話を聞くところでは
SL製品を熟成した上で製品化・発売している様に思え この辺りはトミックスのSL製品化に
対しての考え方なのだと思います。
 さて 二軸貨車よリニューアル発売しているトミックス様 そろそろ貨物列車の先頭に立つ
蒸気機関車の製品化を期待したいものです 
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  1. 2011/03/30(水) 21:42:05|
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23-063 ラーメン架線柱

もんちです
ご無沙汰しております。

東北地方太平洋沖地震で被災された方には心よりお見舞い申し上げます。


さて、カトーから『複線ワイドラーメン架線柱』が発売され、試しに購入しました。




かなり出来が良いです。

ランナーから切り出そうと、ちょっとひねったらバラバラになってしまいました。


しかし、バラバラになった方が切り出し易いです。

ちょうど、
昔よく作った『ビックワンガム』のオマケの様な…?
ガンプラの様な…?
嵌め込み(スナップ?)式になっていますのでバラバラになっても復元は容易です。


試しにレイアウトに設置し、東武の1720系を置いてみました。

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  1. 2011/03/29(火) 22:35:56|
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鉄コレ13弾 津軽鉄道を弄ってみる

線路際の住民です
週末は、発売されたばかりの鉄道コレクションを弄りながら過ごしました。


この津軽鉄道キハ24021何ですが、模型店でお神籤がわりに
エイ! と気合を入れて引いたものです。
初めは部品取り用にするつもりでしたが、この同型車両が雄別鉄道にいた事を知りました。
よく調べると 同線廃止後に関東鉄道に譲渡されていたんです!
そこで部品取り用から関東鉄道キハ811へ改造する事にしました。

流石にそのものズバリな車両では無い処が、トミーテックらしい車種選定です。
トイレ撤去跡の小窓やベンチレーターが、異なるんですね
そこでこれもお神籤替りに引いた茨城交通キハ200の屋根とトイレ窓ガラスを使う事にしました。

まずは、トイレ撤去跡の小窓を作ります。
ブラ板で窓ひとつを埋めた後に
茨城交通キハのトイレ窓ガラスに合わせて 窓を作ります。
比較的に簡単に出来ました、ここでは後で再塗装をする範囲を小さくする為に極力塗装を剥がさない様にします。
改造前のものと並べて見ました


パテを乾かしている間に屋根に取り掛かります。
先ずは、排気管の位置が異なるので これもパテで埋めてしまいます
また ベンチレーターの数がひとつ足らないので 手元のGMのパーツを取り付けました。
このベンチレーターの形状は、はっきりわからないのですが、
色々な画像から推測して茨城交通のものと同じであると判断しました。
最後に屋根を銀色に塗って屋根は、完成としました。
この頃には、窓を整形するために盛ったパテも乾燥しており
ボディーの塗装に掛かります
今回はトイレ窓付近だけでしたので比較的に楽に出来るかと思ったら クリームを塗った後エアブラシのガス欠!
朱色が、何となくボケだ感じになってしまいましたが、もう日曜日も夜だったので とりあえず今回はココ迄にしました

トイレ窓ガラスに付いた白色をもう少しキレイとれば…
色々と反省点はありますが、また時間をつくり完成に持ち込みたいものです。

13弾のラインナップを見ると何となく 千葉、茨城県を中心に活躍した車両が、多いように思えます。
他に小坂鉄道キハもベンチレーターを変えるだけで…
何となく事業者限定の臭いがするのは、わたしだけでしょうかね?
  1. 2011/03/28(月) 23:51:50|
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鉄道コレクションin同和鉱業

 線路際の住民です

 鉄道コレクション13弾も選定された車種が良かった為か 模型店に行くと結構売れているようです
 この鉄コレシリーズも13弾を数えるようになると 思わぬ形で編成を組めるようになるんですね!

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 画像の小坂鉄道キハ2100を調べてみると 同線の旅客輸送縮小時に
岡山県の片上鉄道へ譲渡されているのです
 一見意外な譲渡先だと思いますが、小坂鉄道と片上鉄道は同じ同和鉱業の鉄道部門でした。
 因みに現在は、DOWAホールディングという組織になっており 
数年前に小坂鉄道の貨物営業終了と共に記録の世界も鉄道になっております。

 小坂鉄道から転入した時は、この様な組み合わせもあったのかも知れません!
 実際に見た訳ではないのですが、取り合えず模型の世界で再現して見ます。
20110325002.jpg
 
 アンバランスな感じに地方鉄道の面白さを感じますね! 今走っていたら是非に乗車して見たい列車です
若しかしたらトミーテックの担当者様が、狙ったシュチエーションなのかもしれませんね!
 
 何だかレイアウトを作りたくなって来ましたが、先日の地震で破損した駅モジュールの復旧もあり
当面先の事となりそうです。

 
 
 
  1. 2011/03/25(金) 22:12:46|
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グリーンマックスのPS16N

こんばんは、しなのさかいです。


ふと思い出しまして。
仕事の帰りに、こんなものを買ってみました。


R0015862.jpg

グリーンマックスがリニューアルしたパンタグラフ。
ずいぶん前に発売されていました。
PS16Nです。
1箱で2つ入っています。1箱だけの購入。


R0015866.jpg

このように板バネが解消されました。
さすがに21世紀ですから、前世紀の仕様はさようならです。
取付方法は従来通りの二つの穴に差し込むようになっています。


R0015869.jpg

グリーンマックスの103系N40体質改善車6両編成に取り付けました。
手前が今回のもの。奥が旧仕様のPS16です。
ところで。
PS16の世界は深いようでして、この形式名に続くアルファベットでどう違うのか、さっぱりわかりません。
JR西日本の103系にはこれで合っているのかな?

上昇させたときの形状も、これまでのように崩れることはありませんでした。
ぴちっとひし形をキープしています。
色さしをした配管、カトー製に交換した避雷器、クリーム1号の貫通扉と良い組み合わせになりました。


R0015870.jpg

たたんだ状態。
この形状にも好感を持てます。
浮くことなく、水平にたためていますね。
ちなみに、窓枠は内側にもエナメル塗料のシルバーで色さしをしています。


R0015878.jpg

アーバンネットワークつながりで、数年前に完成させていた103系をケースから出して見ていたら、このパーツを思い出した次第。
キットは、なかなか良い出来だったと思います。
できれば動力ユニットの性能と、ユニットにTNカプラーをストレスなく取り付けられるようにしていただきたかったかな?
動力台車のホワイトメタルを削ってTNカプラーに干渉しないような工事をしたのは、今となっては良い思い出です。


N40体質改善車だけ、しかも両方が低運転台車の大和路線・103系が走っていたかどうかはちょっと微妙。
おそらく詳しい方がいらっしゃるんだと思います。
これに続いて、N40体質改善・高運転台車、関西形(延命N40?)も製品化されていますので、数両を増備してよりリアルな編成を目指してみたくなりました。
そのうち、GMストアーに出撃しそうな予感です。



*     *     *



あらためて申し上げるまでもなく、3月は激動でした…。
「更新の自粛」というよりは、精神的に余裕が無かったために更新できなかった、という方が正しいです。

でも、このままではダメですね。
そろそろ前へ進むこととします。
いろんな点で、そしていろんな意味で、日本は復興しなければいけません。
もちろん、鉄道模型趣味も含まれるんだと思っています。


IMG_0024.jpg

1997年8月。岩手県宮古市のホテルから撮影しました。
三陸の町の、普通の日の、朝の風景です。
被災された方々の痛みは、当方の想像をはるかに超えていると思います。
お見舞いを申し上げても、ぜんぜん及ばないような…。

結びの言葉が見つかりません。

ではまた。













  1. 2011/03/24(木) 23:12:39|
  2. 鉄道模型(車両)
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鉄道コレクション第13弾

20110323001.jpg
 線路際の住民です
 幾度もの発売延期を繰り返した鉄道コレクション第13弾が、ようやく発売されました。
 今回も発売直前に発生した東日本大地震で 今回も発売が出来るのか?
心配しましたが、1週間遅れでの発売でした。
 しかし全国のファンの人達が、この製品を一斉に手に入れる事の出来ない事に残念であり
私達自身も 計画停電に伴う生活リズムの変化から来る落ち込んだ気持ちに癒しになれば
 この製品の発売も大きな意味が生まれてくるものと思います。

 第13弾では、キハ20のボデーをベースに 色々なタイプの気動車を製品化しており
詳しい車両紹介は、メーカーのサイトや 他のサイトで大きく取り上げられているので
ここでは、気がついたところを簡単に紹介してゆきます。
 しかし いつもながら車種の選定に頭の下がる思いです
 
 20110323002.jpg

 いままで鉄道コレクション製品と云うと 塗装面に今一つの評価が多く「所詮、鉄コレ!」
と云う声を耳にする事が多かったのですが、私の購入した茨城交通のラインの塗り分けを見る限り
レベルの高い仕上がりになっている物と思います、プレスドアに見られがちなラインの乱れもありません!

 20110323004.jpg
20110323005.jpg

 幕張のイベントで 担当者の方からこの製品への熱い想いを伺いましたが、こうして手にとって見た時に
別パーツ化したベンチレーター・エンジンユニットやヘッド・テールライトをクリアレンズの採用など
非常に力の入った製品になっております。
20110323006.jpg

 テールライトレンズの別パーツ化により今までと同じようにシート部分の取り外をするとレンズを飛ばしたり、折ってしまいますので 注意が必要でしょう!
 因みに私の場合は、予めレンズユニットを外しました。

 20110323003.jpg
 元小田急車である関東鉄道キハ751形の正面を見た時に 
先日引退した小田急5200形に通じるデザインでしょうか?
やっぱり小田急車ですね!
 側面の外吊り式の扉もハッキリ再現されており 非常に好感を持てる仕上がりになっています
 しかしどう云う訳か この車両だけヘッドライトがレンズでは無く塗装表現なんです
また車体の上部の構造が、他の車両と異なる構造になっておりました
 
 どうしてだろう? 

 20110323007.jpg

 さて 製品の小湊鉄道と先日発売されたバスコレの小湊鉄道を並べてみました。
 特に意味はありませんが、バスコレとのコラボも楽しいもので ある意味でコレクション系製品の
楽しさの原点かもしれませんが、気がつくとジオコレ製品にハマって行く様な気がします

 この気道車の選定は、最近のジオコレ製品とのマッチングを考慮しているのでしょうか?
 第14弾が楽しみになってきました。
  1. 2011/03/23(水) 19:30:25|
  2. 鉄道模型(車両)
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ホキ…

  線路際の住民です。

 一週間ばかり更新の滞っている間にカウンターが、10万件を超えました
これも訪れて頂ける皆様の積み重ねかと思い ここに御礼申し上げます。

 さてこの1週間は、東日本大震災一色でした、悲惨な光景やその後の出来事を見るにつけ
明日は、わが身!と思い知らされます。
 スーパーに行くと買い急ぎをする人の列… 一時期の月刊マイクロエースの発売日も傍で見れば
こんな感じだったのでしょうか。

 さて今月の月刊マイクロエースのホキ6600を店頭で見ようとすると隣に置いてあった
カトーホキ2200が、私に語りかけてきます。
 思わず3両買ってしまいました。

 20110319002.jpg
 
 一口にホキ2200と云っても製造期間も長く 確か4種類位に分かれておりました
 カトー製品では、一番両数の多い後期量産型をプロトタイプとしており 所属も東京南鉄道管理局ですから
東鉄3局分離後の標記です
20110319001.jpg
 前期量産グループと大きく異なる台車の軸受けも 平軸受けでは無くコロ軸受けです
 リンク先の「うさぴょんのマル鉄回顧録」の中でも このコロ軸受けについても触れられており
大変に参考とさせていただきました。

 JR発足後も貨物列車に連結されている処を良く見ましたが、10年くらい前からパッタリと
見る事が無くなりました。
 活躍した期間も長く組み合わせる機関車も金太郎・桃太郎以前であれば、多くの機関車を選べます
これからは、模型の世界で活躍と云うところでしょうか…

 オッとマイクロエースのホキを買い忘れてしまいました。
 
  1. 2011/03/19(土) 10:44:49|
  2. 鉄道模型(車両)
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地震被害お見舞い申し上げます

 線路際の住民です

 本日の地震により被災された皆様へ心からお見舞い申し上げます。
 テレビで被害の状況を見る度に胸を締め付けられる思いであります。

 また 都内でも帰宅出来なくなった皆様が、この寒さの中如何にしておられるかと
心配しております。

 私も部屋一面に散乱した本・車両セットのブックケースを先程片づけを終えましたが、
機関区・駅モジュールの一部破損をしてしまいました。
 皆様の処は如何でしょうか?
 この地震では、大きな自然の猛威の前で人間の弱さを思い知らされました。

 車両ケースは崩れ落ちましたが、幸いにも車両自体の破損を免れました
ブックケースがしっかりと役目を果たしてくれたものと思います。
 
 まだ余震の続く中大変な時ではありますが、
皆様のご無事をお祈りします
  1. 2011/03/12(土) 00:53:03|
  2. 駅ノート
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ロクサン信越線を走る(EF63甲種回送その2)

 線路際の住民です
 
 横川方面に走り去った後 次の撮影地を考え 貨物更新機と妙義山または浅間山の組み合わせる
構図にする為に 松井田ー磯部間を中心にロケハンをしているところ 高崎行きの列車の最後部は
EF6312 と云う情報を聞き急遽方針転換!EF63も合わせて追い撮り出来る場所を探し廻り
結局 駅近くの直線区間で撮影する事にしました。

20110310005.jpg
 ロケハンをしていると 沿線の住民の方々から
「今日は何か来るのかな?」と結構声を掛けられます
色々と尋ねるとSLの話題が、多く印象に残りました。
 特に年配の方々のかつて登りこう配を走って行くSLの姿に 
かつての自分を見て居たのかもしれません。
 そして流石群馬県!C6120と云う単語が、出てくるんです
 期待が大きいのかJRの宣伝が行き届いているのか…

そんな3時間程でしたが、撮影シュミレーションや住民の方々と話をしていた事で 
この待ち時間もあっという間です

 因みに このロクサン甲種の他に上越・高崎線では、新津からの京葉線用E233系の配給列車もあり
掛け持ちをするか悩みましたが、この際スッパリ諦めてこの甲種回送に絞る事にしました。
 
  ピント・露出を合わせているうちに貨物更新色のEF64が、やってきました。
20110310001.jpg
20110310002.jpg
 情報通り最後部にロクサンの姿! 妙義山を背景に貨物更新色のEF64を見る事が出来るとは
思いもよりませんでした、本当に良い一日でした。




 さて 普通は、このまま帰宅する訳ですが 何と無く高崎機関区を見たくなりよく見える所へ
立ち寄ると 数名の同業者の姿が…
 聞いてみると DD51牽引のチキ列車が、間もなくやって来るとの事でした。
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 列車の通過前に後ろを振り向くと 何とロクサンが高崎操から入線してきました
久し振りに高崎機関区に居るロクサン!感慨深いですね
20110310006.jpg

 構内を横切る道路から何とEF65535が 程良く見える場所に留められて居るではありませんか!
 近くの転車台方向に目をやると D51498.C58363が一緒に居るんです!
 転車台脇にC6120の入る車庫も完成しており 来年の今頃は3両のSLが常に泊っている
凄い光景が、実現する訳です。
20110310009.jpg

 他にも本線側機待線にEF6019の姿も… 今日は良い日ですよ ホントに
 
 何時まで居てもキリが無いので 引き上げる事に… 某日に備えて周辺をロケハンしながら
高崎駅へ戻ります、
 今日は恒例の高崎駅鳥めし弁当も電車の発車時刻が迫っていたのでパス!
(まだ昼食も摂って居なかったんですが…)
 急いで駅の階段を下りてゆくとこんな光景が…
20110310008.jpg
 もう首都圏で見る事の出来なくなった湘南色の大群!しかし 風の便りでは、この光景も近い将来に
過去のものとなるそうです。

 


 今回は、EF63の甲種回送を撮影して直ぐ戻る予定でした
 けれども 信州からの冷たい風に閉口しながらも好天に恵まれ 
色々とオプションがついた撮影でした。
 間も無く出場・試運転のC6120の話を 地元の人から聞くと
群馬県の熱い期待を担っている事を感じます

 次に高崎に来るのこの機関車の撮影かな? なんて思いながら高崎を後にしました。
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 この中にロクサンが映ってますが、わかるかな?

 
  1. 2011/03/11(金) 10:07:44|
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ロクサン信越線を走る(EF63甲種回送その1)

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 線路際の住民です

 EF63の甲種回送が、あるとの噂を聞き先月の松井田に続き再び信越線を訪れました。
 
 撮影場所を以前訪れた松井田駅付近を考えておりましたが、当日の列車編成を聞くと
先頭の牽引機が、JR貨物EF64との事で撮影地を かつてEF55さよなら運転の時の
撮影地に行く事にしました。

 撮影地向かう電車内から安中鉄橋を見下ろす定番撮影地を見ると 既に30~50人位の
同業者が、列車の通過を待って居ました。

 20110310010.jpg
 撮影地に近い磯部駅に到着後 撮影地に向かう前に周辺を見回すと 
かつて横軽アプト線で使用されていたラックレールが、
側溝の蓋として使われているの発見! 最近見かけなくなったので
見つけた時にチョット嬉しい気持ちです、見ると歯車の当った場所がすり減って居るんですね
この歯車は、ED42のモノだったのでしょうか…

 撮影地に着くと まだ5人位の同業者の数でしたがでしたが、それでも通過時刻のが迫るうちに
さらに10人位増えました、中には仕事中なのか、スーツ姿の方もチラホラと…熱心なんですね。

 20110310003.jpg
 やがてやってきました回送列車! 牽引機のEF64貨物更新機が、この場所を走るのを初めてみました。
 安中以西の貨物営業は、国鉄時代に廃止してますのでJR貨物機の走行する姿は私にとってサプライズでした

(その2に続く)
  1. 2011/03/10(木) 22:42:33|
  2. 鉄道写真
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