しなのさかいの駅前広場

覆い隠すアイデア

妙高セット マニ37にテールライトを点ける


線路際の住民です

カトーから夜行急行列車シリーズとして 「妙高」セットが、発売されました。
牽引機のEF62は、先週に一足早く発売されており カトーらしいソツの無い仕上がりに市場の評価も悪く無いようです。

この「妙高」セットに含まれる荷物車はが、今回とても注目されているようで 増結セットに入れられ ている辺りは、カトーも上手く考えました
基本.増結セットを買いたくなりますね!

さて 「妙高」セットでは、注目のマニ37は編成端に入らない為 テールライトを非点灯としてあります。
私としては、手持ちの「能登」セットと組み合わせて 「越前」するつもりでしたので まずは、マニ37にテールライトを点灯させる様にして見ます。




車体構成は、スハフ42リニューアル品に準じている事がわかります
そこでライトユニットを レムフ用を使います。
しかし 最近のカトー製品では、ライトユニットの導通不良を防ぐ為に 板バネを使っている為に 単純にユニットを入れただけでは、点灯しません
そこで 板バネを自作の上取り付けました。



床板に組み込むとこんな感じです


大きな作業も無く 思っていたよりも簡単に 点灯させる事が出来ました 同時に室内灯も点灯させる様にしましたが、実際に使われた際に 蛍光灯だったのか不明な為、電球色フィルターを取り付けてます。


これで「能登」セットと組み合わせて「越前」に出来ますね
但し モデルのプロトタイプは、スロ60改造の尾久車です
ところで マニ37 2020の外板色は、急行に入っていた頃に茶色だったような気がしますけど
いつ頃に青色になったのでしょうか?

当ブログのリンク先である「うさぴょんマル鉄回顧録2010/12/9の記事に 掲載されている画像を見るとモノクロですが、トーンから推測すると 青色と思われます
キハ181つばさ様、いつも大変に参考になる記事をありがとうございます。
ますます塗装変更時期が気になり始めました

因みに「越前」は、福井車なので急行使用時は青色でした。
しかし どちらにしても所属標記を変える事が望ましいかもしれません。





夜行急行列車シリーズに使われている車両は、同じものを多く使われていますが、その中でも特徴のある車両が入る事から 気が付くとセットを購入してしまいます
最近 オハ47が増えたような気がします

次のセットは、何でしょうか?
EF57が、牽引する列車を期待しているのですが…
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  1. 2011/04/30(土) 06:14:30|
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D51旧製品と蒸機資料

こんばんは。北の扇形庫からです。

線路際の住民 さんからC57 1のレポが寄せられたことも有りましたので、
ちょっと蒸機に関する事でも・・・。

以前カトーのD51旧製品のレストアに付いて書きましたが、
その後もう1台D51旧製品の初期のモデルのM無しを入手しました。
前回余っていたモーターを組み込んだところ、これがすこぶる快調。
サイドロッドもメインロッドもプラ製で罐とテンダをリード線で結び通電する
古いタイプながら良い走りです。(リード線で結ぶほうが通電は確実でしょうが)
流石カトーですね。


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さて、最近蒸機に関する本を2冊入手しました。
最近発刊された、写真家の原京一さん(故人)の写真集「蒸気機関車の記憶」。
この表紙の写真の様に長時間露光による夜の蒸気機関車の姿が印象的。
勿論、昼間の走行写真も有りますが、闇夜に浮かび上がる蒸機の幻想的な姿が
素晴らしいです。

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もう1冊はネコ・パブリッシング鉄道車輌ガイドvol.3 C62。
実車の現役時代の写真や模型作品等、製作の資料となる物です。


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蒸機の資料と言えば久しぶりに引っ張り出してみたこの本。
「鉄道模型趣味」で御馴染みの機芸出版社から出されていた「蒸気機関車の角度」
京都在住の小寺康正さんが自身の蒸機模型製作の資料として撮り貯めていた各形式の
細かいディテール部分も数多く納められており、今となっては資料的価値以上の貴重な物です。
初版が1972年で、私が鉄道模型を始めた頃、「鉄道模型趣味」を見るたびに広告ページに
載っていたこの本をいつかは入手したいと思っていましたが、中学、高校生には高価すぎました。
やっと手にする事が出来たのは社会人になってからの1992年の第5版で当時でも8,500円という
高価な物でした。
発刊当時から蒸機の模型をやる者にとってはバイブルみたいな存在ですね。

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現在中古市場やオクなどでは最低でも13,000円以上から取引されているようです。
入手がなかなか困難なのと高価なためちょっとハードルが高いですが、蒸機好きにとっては
有って損はないものです。
  1. 2011/04/27(水) 22:55:34|
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鉄道コレクション 伊予鉄モハ2000形


線路際の住民です

鉄道コレクションシリーズにいょいょ新しいカテゴリー路面電車の登場です。

昼休みに立ち寄った模型屋さんの店頭に チョコンとした感じで置かれてました。

本当に小さく 他の鉄コレ車両と並べると よくわかります



小さくてカワイイ電車のキチッとした仕上がりに とても感心いたします。


このパンタグラフの仕上がりは、今までの鉄コレ製品に無いくらいの高い仕上がりになっております
しかし 細い造りの為に取り扱う際に気を使いますが…


車体をバラして見ました
他の鉄コレ製品と比べて基本的な構成に変化はありません
但し 低床を実現する為に 台車のセンターピンに工夫を見る事が出来ます


この路面電車シリーズは、今後どのような展開を見せるのか楽しみにしております
バスコレでは、都営バスの製品化を数多く手掛けておりますが、果たして都電を製品化してゆくのかきになりますね
出来ればPCCカーをお願いしたいものですがね~
  1. 2011/04/27(水) 18:52:06|
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EF62で14系「妙高」

こんばんは、しなのさかいです。


早いもので、4月も終わろうとしています。
振り返ると、極度に鉄分が少ない1か月でした。
このままではいけません。
何とかして、生活に潤いを取り戻さなければ。


そんな日々ですが、当方もカトーのEF62前期形を導入しました。
かっこいいので、これだけは早速ナンバー等を取り付けてみます。



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モニター窓が抜かれていないという点もありますが、まぎれもなくロクニ。
番号は7としました。
カトーナックルカプラーは、長いやつが付属していますので、当方は過剰在庫を抱えているEF66前期形ナックル(短いやつ)に交換。
首ふり、カーブに問題は無さそうです。



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さて、牽引する客車です。
これも数年前に導入したままだった、蕨方面の12系「白樺」。
この日を待っていたのかもしれません。
しかし、白樺に付けていたカトーカプラーNが垂れ下がっています。
改善工事をしなければ自動解放してしまいますね。



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そして本命の14系です。
急行「妙高」「能登」といったところ?
子どもの頃からこの座席車と寝台車のチンドコ編成をやりたかったのです。
ブルートレイン・ブームを経験した者にとっては、屋根の高さが異なる青い客レは怪しい魅力がありました。



R0015954.jpg

オハフ15の車掌室側には、オハネ14と同じボディマウントのカプラーを。
床下に爪が入るようにオハネ14と同じ四角い穴を開けてはめてみました。
しかしオハフ15のテールライトレンズがカプラーの爪と当るため、これを撤去することに。
中間封じ込めですから、構いませんね。
行き先が「佐世保」となっている点はお許しください。



R0015962.jpg

ジオマトリックスのテールマークで「急行」にしました。
国鉄フォントなのかどうかはわかりませんが、14系の「急行」という赤い文字は独特でして、これがきちんと再現できます。
「妙高」だったら、上野駅でこうしたマークを見ることができたのかな。


*     *     *


EF62、14系座席車、14系寝台車。
急行「妙高」を再現しようと、1984年にトミックスがEF62を製品化してから試行錯誤してきました。
トミックスのEF62は、発売日に自転車をこいで買いに行った記憶があります。
しかし、同一メーカーで編成全体を再現できないところが苦悩の連続でして(笑)

座席車だけがカトーだった時代が長く、数年前に出来のイイ機関車が出てきたと思ったら、今度はカプラーにひと苦労。
トミックスも、昨年に14系座席車をリニューアルしましたが、今度はEF62と寝台車が時代遅れの仕様です。

そろそろ、きちんと出来が統一された14系「妙高」を拝みたいです。
もちろん、マニ50が最後尾に連結された「能登」でもいいです。
EF62後期形がどのような客車セットを伴ってリリースされるのか、興味深く見守りたいと思います。

ではまた。











  1. 2011/04/26(火) 22:10:51|
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トミックスのC571を弄って見る (配管の取り付け)

 20110410001.jpg

 線路際の住民です、トミックスより発売されたC571の仕上がりに市場からの評判も
良い様です。
 
 しかし出来の良さの為に 一部配管の省略が目立つのが、とても残念です
 そこで最初に目に付いた 発電機の排気管を取り付けてみました。
 この部分にあるマフラー本体は、工作が複雑になる為に今回は省略し 
配管部分を0.3mmの真鍮線を折り曲げた上で取り付け 立体感を持たせる事にしました。
20110410002.jpg
 20110410003.jpg
 取り合えずこんな感じ!という工作でしたが、この配管を取り付けるだけでも
感じが随分と違います。
 
 さて マフラーをどうするか? 課題は続きます。
  1. 2011/04/25(月) 23:57:05|
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ようこそ信州高原へ!(カトーEF62前期形)

20110419001.jpg

線路際の住民です

待ちに待ったEF62が、本日発売されました!
数年前より製品化の噂を聞いて以来待ち続けて首がくたびれちゃいました。
しかし 果報は寝て待て! 昔の人は、良い事を言いますね、仕上がりを見ると
まさにEF62です、待った甲斐がありました。
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走らせてみるとフライホイールの効果の為か出足の滑らかさが、印象に残ります
しかし 踏ん張りの良さに EF63と協調させた時に力の掛かり具合によっては
不協調が原因の脱線を懸念します。
 このEF62を見て全体的な造形について とても満足の行くものですが、
屋根上のパンタグラフの取り付け部に違和感を持ちます。
20110419006.jpg


EF62の屋根構造は、車体軽量化を目指した為に 材質にFRPを使っています
その為に他の機関車と異なり 直接パンタグラフ台を設置出来ない事から 左右鋼体部分に渡した鉄パイプにパンタグラフを取り付けております。
製品もモールドで表現をしておりますが、残念ながらパイプ枠の感じに 今ひとつな感じを持ちました。

そこで 購入したばかりではありますが、試しに片方のパンタグラフ台に手を入れてみます

20110419005.jpg
加工し易い様に車体から屋根を取り外した後に モールドされたパンタ台!を削り取ります

ん?EF62にパンタ台は、あったのかな? 
パンタグラフの取り付け強度を保つ為にパイプを敢えて削る事なく真横に沿う感じで取り付けます
20110419002.jpg

 こうすれは、パンダ取り付けパイプが、枠の様な感じになり実車に近いイメージになると思います
20110419003.jpg

製品が、前期形と称しており 同封のナンバーも 7.11.20.23号機です
篠ノ井に残留したモノ、EF58に替わり下関へ転属後 荷物列車を牽引に活躍したモノと 双方を 選択出来ます。
荷33レの静岡駅でのEF58164とEF6217の交換は、印象的でした。
因みに 下関転属後ジャンパ栓の取り付け位置の変更改造をされてますが、転属時の画像をみると まだ原型なんですね
また3号機は、長野車両センターに7号機も篠ノ井派出所に保管をされているそうです
こうして見ると EF62は、信州の機関車なんです
信越線を走る326レを 再現して見たくなりまね!
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  1. 2011/04/19(火) 21:12:26|
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グリーンマックスの動力ユニットをちょっとだけ考える

こんばんは、しなのさかいです。


動力ユニットのお話が続いてしまいます。
グリーンマックスの103系の動力ユニットをちょっといじってみました。

最近の同社の動力ユニットは前後の台車それぞれにモーターが付いています。
ガンダムOO(ダブルオー)のように言えば「ツイン・ドライブ」です。

このユニット、走らせると「んあーっ、あっ、あっ、あー」という具合。
そんな音を立てて、小刻みにブレーキがかかりながら不安定な走りをします。


で。
とあるサイトを見たところ(忘れてしまいました。すみません)、おもしろい分析と改善策が紹介されていました。
当方も同じことをしてみます。



IMG_0737.jpg

この動力ユニット、両方の台車にトラクションタイヤが付いています。
しかし、モーターが完全に協調しないと、一方の台車のトラクションタイヤがブレーキとなってしまいます。
このため「んあーっ、あっ、あっ、あー」と、不安定な走りをするようなのです。
そこで、このように一方の台車の一つの軸にタイヤ付車輪を集約します。
車輪は軸からスポッと抜けますから、換装は容易です。



IMG_0739.jpg

ですので、反対の台車は当然ながら…、
このようにトラクションタイヤなしとします。

最近のカトーは、M付車両・編成の重連を想定した製品をタイヤレス仕様にしています。
たぶん同じことを懸念しているのだと思います。

動画でご紹介すればいいのですが、ご容赦を。
これにより、当方の動力ユニットは、とりあえず普通に走るようになりました。
ちょっとした工夫ですが、うれしい改善です。



*     *     *



話題は変わりますが…。

今年の大河ドラマ、大変なことになっています。
もちろんネガティブな方向で、です。
当方、平成2年の鹿児島ネタから1話も欠かさず見ています。
この間、数々のドラマは出来の良さもバラバラでしたが、今年の作品はその許容範囲を超えそうです。



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6年前に買った「真田太平記」のDVDボックス。
月刊マイクロエース全盛の頃でしたが、どうしても欲しくなり、ヨドバシカメラで5万円近くを支払いました。
1992年にBS2で再放送を見て以来、その出来のよさ、役者と脚本のすばらしさに虜となり、もう一度見てみたかったのです。
今ではツタヤでもレンタルが出ていますが、よく「貸出し中」となっていますね。

1985年、大河ドラマが現代路線に舵を切った頃に、水曜日20時からの枠で放送されたものです。
これから第1回「若武者たち」を見ます。
今年の大河ドラマを補完すべく、全45話をもう一度見てみようと思います。

「江」も見続けるのかなあ。
小5の娘は楽しんでいるようですが。


ではまた。




  1. 2011/04/18(月) 22:32:46|
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鶴見線のカナリア101系 (鉄道コレクション101系鶴見線)

線路際の住民です

トミーテックからようやく発売された 鉄道コレクション101系鶴見線を 早速購入しました。
パンタグラフも201系で採用した伸縮式を この101系も使ってます



101系として始めてのバリエーション展開となります
今まで バリエーションの展開と云うと 塗り替えるだけに留まる事の多い中で 新製品では、車体本体に対して手を加えているのがわかります
最初に目に付いたところで 前回の中央線で指摘されていたドアコック、側ドア窓形状を 改良でしょうか
こんな感じです

このドア窓の形が、いい感じです


プロトタイプは、101系晩年の姿であり シールドビーム化後のモデル化です
よく見るとヘッド、テールライトにレンズが入っており 精密度を高く感じさせていただきます


連結面を見て驚き!
貫通路ドアの塗り分けの他に 表記類もしっかり再現!
鉄コレで ここまでヤルの?
そんな 思いをさせてくれる101系でした
因みに同封の方向幕に南武線のモノ、快速看板が、収められております、まるで2セット以上買ったら南武線が出来ますよ~
と誘いの呪文が、聞こえてきます


さて、どうやって手を入れてゆくか 楽しくなってきました。
しかし、またパーツ代で お財布が干上がりそうですよ… トホホ
  1. 2011/04/15(金) 15:15:59|
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動力装置で和倉温泉へ

こんばんは、しなのさかいです。


春の嵐となった今日の相模の国。
空気はものすごく生暖かかったです。

今日も部品とたわむれました。
ラウンドハウス「683系増結セット用動力装置」です。


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「まだまだあるからいいかな」と店頭の在庫をスルーしていました。
が、いよいよ少なくなりましたので、数週間前に近所の量販店でひとつ。
当方が買ったあとは、ぱったりと見なくなりましたら、やはり「そろそろ」だったのでしょう。

この動力ユニットを組み込むことで、和倉温泉まで乗り入れる(た)編成を再現することができますが、片方の先頭車、クハ682-505はライトが点きません。
このため、実はこのようなASSYパーツも必ず用意しなければなりません。
セットで販売してくれても良かったですね。


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こちらは、今日の時点でまだ店頭在庫がありました。
動力ユニットだけ買って安心していましたので、危なかった。

あらためてパーツだけを見ますと、初回製品よりも劇的に小型になっています。
LEDも、あの夕日のようなオレンジ色ではなく、白色です。
今思うと、初回製品って何だったのでしょう???
2000年代前半のカトーはホントにいろいろありました。


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動力装置をモハ683-1305に組み込みました。
FWユニットですので、まったくスムーズに動きます。


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クハ682-505もライトが点灯。
何のストレスもなく、所定の位置へあっさりと組み込むことが出来ました。
3両で走らせるのもいいですし、もう一つ増結セットがありますので、3+3で「おはようエクスプレス」をやるのも良さそうです。


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改良品からはシートの色もピンクとブルーになりました。
室内灯を付けて、当方のレイアウトでは走行要件を満たすこととなりました。


*     *     *


増結セットにも動力が入る蕨方面のメーカーと違い、このようなパーツでの救済。
ASSYパーツの流通を定着させているカトーならではの良心と感じます。

買ってきたまま放置することが多い、昨今のNゲージ製品。
このようなパーツで遊ぶと、買ってきた車両をもういちど手にとってながめることとなり、それはそれで満足です。
自分の時間を持つことが難しい週末でも、こうして短時間でおなかいっぱいになりました。

少しずつですが、頭の中に「楽しいこと」を流していく作業をしていきます。
それこそが、趣味の価値ですから。

ではでは。




  1. 2011/04/09(土) 21:35:29|
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鉄コレ13弾を 筑波鉄道に仕立てて見ました

線路際の住民です

昨夜の地震は、恐ろしかったですね~! 皆様の所は如何でしょうか。

さて 先月発売されたばかりの鉄コレ13弾も そろそろ割引販売をしているお店を中心に売れてしまったのか、店頭で見る事が少なくなりました。

先日津軽鉄道の筑波鉄道改造を このブログで紹介したが、留萌鉄道も同じ様に筑波鉄道にしてみました。

実車もそうなんですが、関東鉄道へ譲渡した際に大きな改造をする事も無く塗装を関東鉄道仕様にしただけでしたので 改造の内容も同じ様に塗装変更をするだけでのお手軽作業でした

今回改造に使った車体は、車両ケースに付属していた未塗装のものを使い 台車は、留萌鉄道の改造の為に使った茨城交通のものを使いました。
この茨城交通キハ200で2両の筑波鉄道への改造タネ車になりました。
パーツメーカーのインレタを使い関東鉄道の社紋を入れて完成としました。


国鉄民営化の陰で静かに幕を下ろした筑波鉄道は、今でもファンの心の中で走っているのでしょうね

考えてみると 鉄コレ13弾で関東鉄道車両が、4両出来るのですね
結構改造のタネに購入した人も多かったのかもしれませんね
道理で店頭から無くなるのが早い訳です。
  1. 2011/04/08(金) 20:34:24|
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