しなのさかいの駅前広場

コキ500000、発進!

165系急行アルプスの運行番号

こんばんは、しなのさかいです。


先日、ひとりで横浜界隈を歩いていたらこんなものを見つけました。


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銀河モデル「運行番号表示ステッカー」。
同社の製品はエッチングパーツやロストワックス品ばかりだと思っていました。
こうしたシールも製品化するようになったのですね。



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この製品は、国鉄の近郊型・急行型電車用でして、関東周辺の路線が収録されています。
まじまじと眺めていたら、気になる運行番号がありましたので買ってみました。



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使用するのは「1412M」。
この番号は1968年10月改正時には「アルプス10号・こまがね3号」を指していたようです(名列車列伝シリーズ20「急行アルプス&165系急行形電車」イカロス出版)。
その後、どの程度の期間にこの番号が使われていたかは把握できませんでしたが、少なくとも急行アルプスの運行番号ではあるようです。
加工し続けていたトミックスHG165系の前面が殺風景でしたので、丁寧にカットして貼り付けました。



R0015919.jpg

鳳車両のステッカーにも急行アルプスの運行番号はありませんでした。
どうにかして顔の表情にアクセントを付けたかったので、このステッカーは、まさに天の恵み。
455系のデフロスター付の窓ガラスに交換したこともあり、顔つきがだんだん引き締まってきました。
カプラーもSPタイプに交換してありますので、きちんとセンタリングされています。



R0015915.jpg

反対側。急行こまがね編成の先頭にも。
併結運転区間では両先頭車の番号が同じだったと思いまして…
こちらはHMなしとしています。

運行番号だけでなく屋根上のクーラー、前面のヘッドマークなどなど。
それぞれを突き合わせると時代の整合性がとれない可能性がありますが、そこは雰囲気重視で楽しみます。
ただ、それぞれの部位については、必ずアルプス編成で見られた仕様とするように気を付けています。

加工はまだまだ続きます。
この後は、乗務員室表示、ジャンパ栓あたりでしょうか。
引き続き、マイペースでのんびりとやっていきます。



R0015818.jpg

調子に乗って、ケースペーパーを自作してみました。
トミックスの新型車両ケースにはめ込んでいます。
ちょっとテンションが上がってきました。
Wordでフォーマットを作りましたから、いろいろと量産してみようと思います。



*     *     *



いつの間にか、4月。
3月から4月にかけては職場環境が変わる季節。
毎年のことながら、今後の生き方を、強制的にいろいろと考えさせられる季節です。
自分で結論を出していたつもりでいても、こうして揺さぶられるのですから、まだまだ修行が足りない…

ただでさえ、そんなシーズンなのに、この大地震。
テレビを通して、様々な方の生き方、運命を見ることとなりました。
例年以上に、いろいろと考えています。


ではまた。





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  1. 2011/04/03(日) 19:56:03|
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