しなのさかいの駅前広場

コキ500000、発進!

動力装置で和倉温泉へ

こんばんは、しなのさかいです。


春の嵐となった今日の相模の国。
空気はものすごく生暖かかったです。

今日も部品とたわむれました。
ラウンドハウス「683系増結セット用動力装置」です。


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「まだまだあるからいいかな」と店頭の在庫をスルーしていました。
が、いよいよ少なくなりましたので、数週間前に近所の量販店でひとつ。
当方が買ったあとは、ぱったりと見なくなりましたら、やはり「そろそろ」だったのでしょう。

この動力ユニットを組み込むことで、和倉温泉まで乗り入れる(た)編成を再現することができますが、片方の先頭車、クハ682-505はライトが点きません。
このため、実はこのようなASSYパーツも必ず用意しなければなりません。
セットで販売してくれても良かったですね。


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こちらは、今日の時点でまだ店頭在庫がありました。
動力ユニットだけ買って安心していましたので、危なかった。

あらためてパーツだけを見ますと、初回製品よりも劇的に小型になっています。
LEDも、あの夕日のようなオレンジ色ではなく、白色です。
今思うと、初回製品って何だったのでしょう???
2000年代前半のカトーはホントにいろいろありました。


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動力装置をモハ683-1305に組み込みました。
FWユニットですので、まったくスムーズに動きます。


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クハ682-505もライトが点灯。
何のストレスもなく、所定の位置へあっさりと組み込むことが出来ました。
3両で走らせるのもいいですし、もう一つ増結セットがありますので、3+3で「おはようエクスプレス」をやるのも良さそうです。


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改良品からはシートの色もピンクとブルーになりました。
室内灯を付けて、当方のレイアウトでは走行要件を満たすこととなりました。


*     *     *


増結セットにも動力が入る蕨方面のメーカーと違い、このようなパーツでの救済。
ASSYパーツの流通を定着させているカトーならではの良心と感じます。

買ってきたまま放置することが多い、昨今のNゲージ製品。
このようなパーツで遊ぶと、買ってきた車両をもういちど手にとってながめることとなり、それはそれで満足です。
自分の時間を持つことが難しい週末でも、こうして短時間でおなかいっぱいになりました。

少しずつですが、頭の中に「楽しいこと」を流していく作業をしていきます。
それこそが、趣味の価値ですから。

ではでは。




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  1. 2011/04/09(土) 21:35:29|
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