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コキ500000、発進!

EF62で14系「妙高」

こんばんは、しなのさかいです。


早いもので、4月も終わろうとしています。
振り返ると、極度に鉄分が少ない1か月でした。
このままではいけません。
何とかして、生活に潤いを取り戻さなければ。


そんな日々ですが、当方もカトーのEF62前期形を導入しました。
かっこいいので、これだけは早速ナンバー等を取り付けてみます。



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モニター窓が抜かれていないという点もありますが、まぎれもなくロクニ。
番号は7としました。
カトーナックルカプラーは、長いやつが付属していますので、当方は過剰在庫を抱えているEF66前期形ナックル(短いやつ)に交換。
首ふり、カーブに問題は無さそうです。



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さて、牽引する客車です。
これも数年前に導入したままだった、蕨方面の12系「白樺」。
この日を待っていたのかもしれません。
しかし、白樺に付けていたカトーカプラーNが垂れ下がっています。
改善工事をしなければ自動解放してしまいますね。



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そして本命の14系です。
急行「妙高」「能登」といったところ?
子どもの頃からこの座席車と寝台車のチンドコ編成をやりたかったのです。
ブルートレイン・ブームを経験した者にとっては、屋根の高さが異なる青い客レは怪しい魅力がありました。



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オハフ15の車掌室側には、オハネ14と同じボディマウントのカプラーを。
床下に爪が入るようにオハネ14と同じ四角い穴を開けてはめてみました。
しかしオハフ15のテールライトレンズがカプラーの爪と当るため、これを撤去することに。
中間封じ込めですから、構いませんね。
行き先が「佐世保」となっている点はお許しください。



R0015962.jpg

ジオマトリックスのテールマークで「急行」にしました。
国鉄フォントなのかどうかはわかりませんが、14系の「急行」という赤い文字は独特でして、これがきちんと再現できます。
「妙高」だったら、上野駅でこうしたマークを見ることができたのかな。


*     *     *


EF62、14系座席車、14系寝台車。
急行「妙高」を再現しようと、1984年にトミックスがEF62を製品化してから試行錯誤してきました。
トミックスのEF62は、発売日に自転車をこいで買いに行った記憶があります。
しかし、同一メーカーで編成全体を再現できないところが苦悩の連続でして(笑)

座席車だけがカトーだった時代が長く、数年前に出来のイイ機関車が出てきたと思ったら、今度はカプラーにひと苦労。
トミックスも、昨年に14系座席車をリニューアルしましたが、今度はEF62と寝台車が時代遅れの仕様です。

そろそろ、きちんと出来が統一された14系「妙高」を拝みたいです。
もちろん、マニ50が最後尾に連結された「能登」でもいいです。
EF62後期形がどのような客車セットを伴ってリリースされるのか、興味深く見守りたいと思います。

ではまた。











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  1. 2011/04/26(火) 22:10:51|
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