しなのさかいの駅前広場

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鉄道防雪林をつくってみたくなった

こんばんは、しなのさかいです。

今年も9月を迎えました。
秋の入口に立った、そんな感じです。

今日は台風12号の影響で、関東地方は1日中なんだか生暖かかったです。
紀伊半島では、これまた大変な被害となっているようでして、心配です。
今年はいろいろな災害があり過ぎて、考えることばかり…。



今日の午後はまとまった時間がとれたので、屋根裏部屋にこもりました。
久しぶりにレイアウト工事です。
当方、レイアウトの記事を書くことが一番好きなのです、が、なかなか時間が無いですね。


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この前に施工した山岳モジュールの新たな掘り下げ部。
ここには、すでにスタイロフォームをはめています。
ただし、これから先をどうしようか、少々悩んでいます。
より自然な地形となるように、どうしたらいいか。
そして、ストラクチャーは置くべきかどうか。
行き詰っってしまいました。
こういう場合は陣地転換をする方がいいです。



R0015390_20110904214227.jpg

陣地転換をする場所はここ。
自分では「直線モジュール」なんて言っています。
2.4メートルの複線ストレート。
20メートル級車で15両は入ります。
間隔は33ミリでして、ユニトラックの規格そのまま。

列車を編成ごと眺めるためのモジュールとしています。
新製品を買ってきてパチパチしているのも、ここです。

以前よりここに「鉄道防雪林」をつくりたいなーと思っていました。
気分転換にちょっと作業開始です。



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ウッドランドシーニックスの針葉樹の代用品として、直径3ミリの丸い木の棒を用意しました。
先をカッターナイフで適当に尖らせます。



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木の棒に木工用ボンドを塗りながら、フォーリッジクラスターを刺していきます。
フォーリッジクラスターは、なるべく一番固い部分をちぎって選んで。
何重にも刺して、大雑把に杉の木のような形にしていきます。



R0017038.jpg

1本を処理すると、こんな感じになります。
枝の表現はできなくなりますが、これでいいと思っています。



R0017056.jpg

そして量産。
フォーリッジクラスター1袋では、おおよそ16本できました。
自宅にあった在庫も合わせて、杉の木を作っていきます。



R0017058.jpg

1日乾燥して、幹にフォーリッジを固着させた後は、ボンド水溶液のプールに浸します。
こうすることで、木全体を固くさせるつもりです。
プールには、蕨方面の室内灯が入っていたケースを使わせていただきました。



R0017059.jpg

さてさて、どうなりますか。
乾燥するのを待ちます。
失敗したらお笑いください。
当方も結末をよく理解していませんので。


ではまた。







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  1. 2011/09/04(日) 21:59:11|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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