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続々・鉄道防雪林をつくってみたくなった

こんばんは、しなのさかいです。


先日は、久しぶりに総本山を参拝してきました。
ちょっと、探していたASSYパーツがありましたので。

IMG_1103.jpg

でも、そうしたものに限って何故か必ず無いのです。
「お、こんなことができる! おー」
自分だけの発想だ、しめしめと思っていても、そうではない…。
ここに来て、毎回、自分の修行の足りなさに気付かされます。
さすが、「総本山」です。



R0017072.jpg

結局、お買いものは、当初とは全然違うものに。
こうしてASSYパーツの在庫は増えていくのです。
よくわかる気がします。



*      *      *



鉄道防雪林。
懲りずに、まだやっています(爆)

植林したのはいいものの、ちょっと違和感を持っていました。
線路の横、犬走りから杉の木までの間に余裕が無さ過ぎました。

北の扇形庫からさんのご指摘もあり、すぐさま改良。
こうした工事は、思ったときが吉なのです。



R0017074.jpg

1列後退させました。
もともと植えていた場所には、3ミリの木の棒を、ボンドを絡めて埋め込みました。
よくおわかりいただけると思います。



R0017073.jpg

線路の直上から見ると、こんな感じです。
このくらい後退すれば、まあまあかもしれません。
この、元1列目の場所に草むらを作ります。
素材は、フォーリッジ・クラスターとコースターフ。
使用する色は、共に明緑色としました。



R0017076.jpg

フォーリッジ・クラスターは、ちぎってそのままくっつけてもいいのです。
しかし当方、あのぶよぶよ感が好みではありません。
掃除機を使うときに、吸い取っちゃいますし。
ですので、このようにボンド水溶液にクラスターをドボン。
ある程度の硬さと、地面への固着度を高めます。



R0017075.jpg

軽く絞ってから、所定の位置へ。
クラスターだけでは違和感がありまくりですので、コースターフをまわりに敷き詰めてより自然な草むらに。
言うまでもなく、上からスポイトでボンド水溶液を十分に垂らして、指でギュギュっと押して染みわたらせます。

ポッキーのような棒は、一旦抜いた杉の木の穴を示すものです。
ボンドが染みて抜けなくなるか、こうして写真を撮っていても心配です。


ではまた。




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  1. 2011/09/19(月) 21:21:25|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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