しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

京成 新型スカイライナー


線路際の住民です
京成の新型スカイライナーが、発売されました、 何だか久しぶりに予定通りに発売だったような気がします。
側面に描かれたロゴも美しい仕上がりになっている処は、マイクロエースの得意としているところでしょう。


実車の持つ特徴をシッカリと捉えいる感じです 試作品段階でブルーの濃さの指摘があったそうで 担当者氏も検討した上での色味だそうです。
むづかしいところですね!


試作品では、ライトの点灯状態を見る事が出来なかったので気になりましたが、光もれも無く安心して走らす事ができます


最近のマイクロエース私鉄車両の屋根上も 破綻無く再現されている様に思えます
上から見る機会の多い鉄道模型では、重要な要素ではないでしょうか?

ボディーの歪みも無く 連続窓の為に 心配していた窓ガラスとボディーの妙なタワミも無く面一な側面を無理無く再現しています
走りは、同社のフライホイール付き動力の為 スルスルと走り 一昔前を考えると 進歩をかんじます 後は数年後に膨らんてこない事を祈ります。

京成3050が、発売された頃に新型スカイライナー製品化に強い意欲を見せていた社長氏を思い出しました。
初めから派手な特急車両だけの製品化ではなく コツコツと地味な通勤車両も製品化をして行く姿勢が、電鉄サイドにも好感を持たれているのかもしれません、でも どうも一社だけハードルが、高いそうで この辺りが気になります。




私自身は、まだ新型スカイライナーの走るところを見ていないんです
初回の甲種回送を石橋山で見たっきり!
時間が出来たら 乗りに行こうかな~
なんて思って居ますが…
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  1. 2012/01/18(水) 16:47:33|
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