しなのさかいの駅前広場

覆い隠すアイデア

相鉄7000系


線路際の住民です
久しぶりに相鉄の事業者限定の鉄道コレクション製品が、発売されました。

前回の6000系発売後も暫らくグリーンポケットで売られていた為に 発売の発表に驚きました。



プロトタイプは、登場当時でしょうか
現在の相鉄マークの印刷はありません。




6000系の時と異なり 先頭+中間車と云う構成で 4+4の8両編成を組む事が出来ます。
7000系は、今まで色々な編成パターンで運行されました。
5000系の終焉の頃に 貫通8+2や中間に運転台付きの車両が、沢山入った編成等 運用面で興味の尽きない車両です
最近では、JR型無線アンテナやシングルアームのパンタグラフを搭載するなど 個性豊かな車両になってます
この製品を使って加工するのも楽しいかされません
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  1. 2012/03/29(木) 08:27:08|
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鉄道コレクション 第15弾

線路際の住民です

月末にかけてトミーテックの進撃が、続きます。
帰宅途中に模型屋さんに立ち寄ると 鉄道コレクションの最新弾が、店頭に置かれてます
この弾は、今までの鉄道車両では無くレールバスタイプです。
おみくじ感覚で 一両購入…恐るべしブラインド商法です。
結果は、明智鉄道アケチ1型でした


流電の慌てて塗った様な感じも無く ほど良い感じの仕上がりで バスコレと同じレベルしょうか。


最近の通常弾を見る担当者の想い入れがあるのか、ココマデ! と云う位に作り込まれてます



床下のエンジン.台車は、良く出来てますね

このアケチ1型を見ていると 先日のしなのさかい様が紹介した 温泉街セットに組み込みたくなってきます
う~んジオコレ商法って凄いですね!
  1. 2012/03/28(水) 07:30:02|
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クモハ52を弄ってみる



線路際の住民です 待ちに待ったクモハ52が、発売されましたが、毎日残業続きで 模型屋さんに行けません。
それでも必死の思いで段取りを付け 週末にようやく購入出来ました。

先に購入した しなのさかい様から塗り分けに関して難アリ!と聞いていただけに 心配していましたが、目立つ程の乱れもなく チョット一安心…
当たり外れが、あるのでしょうか?


造形や印象把握の良さが、粗削りな塗装を目立たない様にしまっている事や 製品の位置付けが、ジオラマの一環と云う事もあるかもしれません。
情景付きのレイアウトで走らせると違和感が、無いのです。
某貸しレイアウトで試運転を兼ねて走らせて 改めて注意書きの ディスプレイモデルの意味が、理解出来ました。
まぁ、あくまでも素材と考えれば
安価ではありますが…



とは云ってもネタと造形の良いモノですから 少し手を入れる事にしました

この52系セット 狭窓の001.002がプロトタイプでして いわゆる 偶数 奇数車です 詳しい方は、この時点で解ると思いますが、電気回路の構成の為に車両向きが決まっているんです。
このセットに於いてもシッカリと異なるジャンパ栓で違いを再現しています
ボリューム感のあるボディーである分 先頭部分の下廻りに何も無いと 締まり無く見えてしまいます。
そこで 銀河モデルのパーツを取り付けて見ました。
他に乗務員室仕切りを着色して 正面からの見栄えが、良くなる様にします。


ネットで6連で走る画像を見て 早速に組んで見ました。
先頭車にBMTNの取り付けが、困難な為に 通常のTNカプラーを装着しましたが、思ったほどに干渉もせず 連結で来ています、
連結相手のモハ43とクリームの色味が揃わず統一感の無さに 旧国らしさを感じます。



色の塗り分けの修正痕に発売時期の延期理由を 見て取ります
生産ラインのコントロールが、難しくなっているのか 気になるところですが、この後に続く旧国シリーズに期待しながら また手を入れる事にします
001ってパンタは、PS13なんですね…
  1. 2012/03/26(月) 14:14:34|
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コーナーモジュールで温泉宿ABC

こんばんは、しなのさかいです。


3月も終わりますね。
いろいろと周囲が騒がしくなるので「自分でしっかり立っていないと」と思う日々です。


20120323001.jpg

昨夜は、ダイヤ改正を経て誕生した「ホームウエイ81号」に初乗車。
とうとう「空席あり」の表示のままで発車してしまいました。
分割併合をなくして方向別としたホームウエイ号。
毎日電光掲示板をみていましたけど、どうやら江ノ島線の列車で空席が目立つようです。
当方にとっては助かる状況です。小田急さん、ゴメンナサイ。



今日は、山岳モジュールの続きです。
こちらの風景、久々の進展となりました。


R0018322.jpg

シナべニヤの端材でこんなベースを作ってみました。



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ボードを掘り下げて、そこにスタイロフォームを重ねてみたものの、イメージが沸かず放置していた、このコーナーモジュール。
今回、中心部に重ねていたスタイロフォームを取り除いてボード底部をまたもや露出させます。



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んでもって、作ってみたモジュールをこんな風に設置。
ジオコレの温泉宿シリーズを活かした風景を作ろうと思っていたら、こういうことになりました。



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等高線を細かく設定して、山の中の温泉街のようにしたいのです。
階段なんかつくっちゃったりして。
そこに浴衣を着た宿泊客を立たせる…
そんなイメージを大切にしつつ、自分でその温泉街に立ったつもりで、建物の配置を考えます。



R0018324.jpg

以前にも触れましたが、この温泉宿シリーズは出来が良く、どうにかしてレイアウトに組み込もうと考えていました。
ですので、先日大量に処分した建物の模型の中に、このシリーズは入っていなかったのです。
なかなかイメージが沸かないコーナーモジュールの内側でしたけど、これでなんとか前進できそうです。



*       *       *



話は変わりますが、鉄道コレクションの52系「流電」。
とうとう発売になりましたね。
子どもの頃からグリーンマックスのキットにあこがれていまして、その思いから今回買ってみました。
とりあえずは横須賀色のみ…。


R0018374.jpg

こんな塗り分けのやつを引き当ててしまいました。
もうね、笑っちゃうんです。
頭にくるのをとおり越して「へー、すごいや」という心境。
ここまでのレベルとなると、なぜか製造元を許せる自分がいるんです。
これを「げだつ」、または「ラリる」と言いますね。

いつか子育てが終わったら、IPAに浸して、エアブラシで吹いてみます。
いつの日にか。
鉄道コレクションとのお付き合いには、信仰の心が必要のようです。
騒がしい3月の下旬に、自分を試されるような模型が現れたのでした。

ではまた。






  1. 2012/03/24(土) 21:44:15|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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2012年3月16日、新宿駅。

こんばんは、しなのさかいです。


この金曜日も、ホームウエイ53号の乗客となりました。
ちょっとだけ、中古模型店に立ち寄ってからの、週に一度のお楽しみです。


20120316001.jpg

D席。
窓際に乗ることで、達成感があります。
通路側ですと、落ち着きませんし、車窓が楽しめないので寝てしまう確率が高い(泣)
今回はうまくいきました。



で、18時過ぎ。
いつもどおり新宿駅にたどりつくと、結構な人出。



20120317006.jpg

ダイヤ改正直前ですので。
ここ数日はこんな感じでしたけど、この日は一番すごい。
近くの人の会話が耳に入りまして、どうやら「あさぎり」の到着を待っているということです。
JR東海の371系は17時台に発車しているはずですから、20000形RSEかな。
当方、こういうお祭りに参加するような気力と体力がありません。
みなさんに頑張っていただくとして、予定どおりホームウエイ53号に乗車しました。

定刻どおりに発車しまして、ぐんぐん都心を離れていきます。
そして、車窓から見る駅という駅には、カメラを持った方々が大勢。
正真正銘のラスト・ランですから、納得です。


でも、狛江付近ですれ違ったのは、なんと10000形HiSEの「はこね」。
にぎやかそうな車内に見えました。
そうか、あの新宿駅の賑わいは、HiSEのおわかれのセレモニーでもあったのか…。
ちょっと、残ってみても良かったかな。
あらためて考えてみますと、10000形HiSEの「こんにちは」の日と「さようなら」の日の両方に新宿駅に居合わせたことになる訳なので。


→2009年7月2日更新 「1987年12月23日、新宿駅」


車両に対する「ごくろうさま」という気持ちもあるけれど、この23年という長い月日が確実に過ぎ去ってしまったという事実に驚愕してしまうのでした。

20000形RSE「あさぎり8号」とのすれちがいは、町田駅を過ぎた頃でした。
ちょっといつもとは違う、感傷ムードに浸ってしまった30000形EXEの夜の車窓でした。



<おまけ編>


過去にご覧いただいているかもしれません。

20120317001.jpg

こちらは、1991年3月22日、沼津駅にて。
デビューからわずか数日。名古屋から青春18きっぷで乗り継いできて、沼津から町田までの「ごちそう」のような特急乗車でした。
宇宙刑事のような前頭部は、20年経っても新鮮です。



あとは、当方の愚作。

20120317003.jpg

20120317004.jpg

先日、地元ではじめて「撮影」なるものをしてみました。
曇りの日でしたけど、そのまま決行してしまった。
むずかしいですねー、撮影って。
やっぱり、当方には向いていないということがわかっただけ、大収穫でした。


で、肝心の10000形HiSEですが…、

20120317008.jpg

この日は、お昼寝中でしたね。


ではまた。




  1. 2012/03/17(土) 21:58:51|
  2. 駅ノート
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ガスタンク再生

こんばんは、しなのさかいです。


ミノフスキー粒子のような花粉に悩まされながら、こんなものを少々いじっていました。


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ガスタンク。
正式には「ガスホルダー」というそうです。
2006年にこいつを自作して、しばらくしてからDDF製やジオコレのものが発売されたというのはホントの話です。
数年前に自作したストラクチャーは、これまた数年間、レイアウトの片隅に放置されていたのでした。



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約6年ぶりに、プチリニューアル。
エバーグリーンのプラ材で点検通路下の補強をして、柱の間のクロスビームを1ミリの真ちゅう線から0.5ミリのそれに交換しました。
クロスビームは1本の真ちゅう線でちょうどV字になるように編み込みまして、瞬間接着材で固定です。
固定部は、ただいまタミヤパテで整形中。
クロスビームのクロス部には、十字に切り込みを入れたコトブキヤのバーニアパーツを適当に流用してみました。


レイアウト上には、直径170ミリのプラスチック球を置くスペースが無かったのです。
「じゃあ、なんでそんなものを作ったのよ」となるのですが、その辺りは大人の事情というところ(?)



R0018332.jpg

で、このたび、コーナーモジュールの外側に三角型の土地を作りました。
ここに設置します。
カトー規格のモジュールのような六角形のボードでしたが、3ミリ厚のシナベニアを上からかぶせるようにして延長し、線路の向こう側に三角形の土地を作った訳です。
たるまないようにウラ側にも支えを作ってます。ネジによる脱着式。



R0018328.jpg

架線柱と巨大なガスタンク。
ジオコレ品よりもかなり大きいので、結構いいかも。
工業地帯ではなく、あくまでも田園風景を目指します。
タンクの表面には、その昔、北の扇形庫からさんにデカールを作っていただきまして、とあるガス会社の名前が入っていました。
やはり、大人の事情ということで、今回のリニューアル工事ではがしています。
申し訳ございません~。

晴れた日に塗装します。
ここのところ、相模の国は、休みになると雨です。




*       *       *




先月発売されていた『カレチ3』。
すでに書店に並んでいたんです。
今回も魅力的な話ばかりでした。


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その3巻にある、第22話「戒告処分」。
「私にとっての仕事とは『定時』」という武藤運転士の言葉が、なぜか深く刺さってしまった訳です。

自分の仕事に対する価値観(割り切り方?)を強く持っていて、まわりの「雑音」でブレることもない…
荻野カレチは、またひとつ思考を深くするのでした。
113~116ページのやり取りは、深く考えさせられました。


それにしても、3回目?の登場となった武藤運転士。
回数を増すたびに、その存在が魅力的(もはや神?)になっていきます。
カトーの485系「雷鳥」、また走らせないと!

池田邦彦 『カレチ』 講談社〈モーニングKC〉
まだご存知ない方には、是非ともオススメしたいコミックでございます。


ではまた。










  1. 2012/03/15(木) 00:00:00|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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またヒッソリと…


線路際の住民です
残業の続く毎日ですが、帰宅の際にたまに 373系が、やって来ます
静岡発の普通電車でして 翌朝の静岡行きになる為です
しかし この電車とも お別れの時が近づいて居る様で この改正で 静岡行きが、無くなる事に伴い 東京まで来なくなるとのこと。
また ひとつ東海道線の風景がなくなります
  1. 2012/03/12(月) 11:40:04|
  2. 鉄道写真
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ホームウエイ3号に乗る前に拾ったカニ24

こんばんは、しなのさかいです。

昨夜も、ホームウエイ3号で帰ってきました。


20120309001.jpg

当方は、相模大野までの乗車です。
したがって、券売機からは、3号、53号のどちらかの座席が気まぐれで出てきます。
箱根湯本行きの3号(EXE6)、片瀬江ノ島行きの53号(EXE4)は新宿から併結されたまま相模大野にやってきて、そこで分割するので、券売機さんは「どちらでもいいでしょ、アンタ」ということのようです。
もっとも、こちらも「窓側指定」というわがままな注文をつけているので、一方的に券売機を悪く言うことはできまへんが。



20120309003.jpg

しかし、乗った時の印象は、3号よりも53号の方が落ち着くのでした。
3号はまるで宴会列車でして、新宿を出発する前から、ビニール袋の音と、おつまみとお酒のにおい。
そんな中、つとめにんが1人でウォークマンを聴きながら家路につく。
こんな異民族同士の共存は、かなり無理がありすぎるような気がします。


そんな問題意識があるからなのかわかりませんが、来週末のダイヤ改正では、分割をやめて方向別となり、さらに3号は、町田停車で本厚木止まりになるそうです。
当方は、18時44分発のホームウエイ81号の乗客となる予定です。
週に1回だけですけどね。


参考までに、昨夜の車内でのBGMは「西村京太郎トラベルミステリー」でした。
やや前傾姿勢なメロディーは、小学生のときからお気に入りです。



□      □      □



さて、そんなホームウエイ号の旅に出る前に、駅近くの中古模型店をパトロール。
最近、このパターンが多いです。
で、店内の中央にあって、複数人で同時に首をつっこめる「ジャンク箱」コーナーをのぞきこんだら、トミックス・北斗星(東)のカニ24がラップに包まれて入っていました。

ふと我に帰ったら、袋に入ったカニを握りしめて、京王デパート前の雑踏の中に立っていたのです。



R0018182.jpg

コレがソレです。
包まれた状態を撮影しておけば良かったですが、間違いなくジャンク品でした。
とにかく安かったー。
ボディはまったく問題なし。見たところ、床下はBMTN対応ではないので、JR東日本仕様2のやつ、しかも明るめの塗装ですから、二次ロットかしら。
しかし、何でジャンク扱いなのか、よく分かりません。



R0018185.jpg

よく分からないまま分解したところ「!!!!!」
床下パーツは旧仕様なのに、ライトユニットが最新のLED仕様です。
JR東日本仕様2は、確か二次ロットも含めて電球仕様だったような…。
このLED、分売パーツ(品番0720)として買うと1050円します。
ちょっと得した気分…。
こんなアップグレードされた「仕様と違う」点が、ジャンク箱行きの理由だったのかなあ。
よくわからん公式です。



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先日、近所の量販店で意味もなく買っておいた、品番6243「床下・シート(カニ24-0用)」を早くも登板させます。

手前の黒いやつは、オハネフ25に使ったPZ6261の余剰パーツ。
カニ用のジャンパ栓パーツとダミーカプラーが、このカニの到着を待つようにしっかりと余っていました(しかも5組も)。



R0018186.jpg

BMTN対応になりますから、これまたストックしてあったTNカプラー0374をはめ込みます。
車輪は、最新仕様の集電がまともなやつがデフォルトで付いていましたので、カプラーポケットをニッパーでふっとばしただけ。



R0018210.jpg

お得なのか、損なのかわからなくなりましたが、とにかく完成。
混成編成セットと同等のハズなんですが…
車番は509としました。
JR東日本仕様2はだいぶ前に処分してしまいましたし、混成編成セットは持っていませんので、久々にわが家に、トミックスの東日本カニがやってきたあんばいです。



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ところで。
先に中古単品で入線させていた、混成編成仕様のスシ24。
これには車番がありませんでした。
ですので、トミーテックお客様相談室から混成編成用のインレタを取り寄せたのです。
1枚300円ナリ。
こーして番号が入りました。こちらは507に決定。
北海道のスシと東日本のスシとでは、車番の位置(高さ)が微妙に違うのですねー。



以前からご紹介してきましたが、こうして2007年の夢空間セットを軸に、JR東日本仕様3のような編成?も組成できちゃうようにしてみました。
果たして経済的に正解だったのかどうか、微妙なところですけど(笑)
緑色のメーカーが、デラックス編成再生産に合わせて…
これ以上は考えないようにします。


R0018213.jpg

全車BMTNカプラー化完了。
とりあえず、トミックス製の夢空間車両を保有し続ける限り、こうした車両群で、いろいろな編成を組んで楽しんでいこうと考えています。

トミックス製のブルトレ客車も、BMTNとトイレタンクの組み合わせ、B寝台のカラーシートパーツ等、まだまだアドバンテージを持っていますしね。
B寝台に銀河モデルのハシゴを付けてみたくなりました。探してみます。



*     *     *



水曜日のこと。
帰宅したら、ポストにマニ50の保護棒が入っていました。
面倒くさいですけど、早いうちに取り付けてしまおうと思います。
そんなパーツよりも、驚いたのがこれ。


R0018211.jpg

トミックス製品に入っている、ごく普通の取扱説明書のようなデザイン。
よく読むと、書いてあるセリフが、先行してネット上に掲載された弁明文そのままなんです。
いろいろと記念になります。
こうした「Nゲージ事件史」を、いつか年表でまとめてみる必要がありそうです。
しらさぎの床パーツ事件、ロスナイ付け忘れました事件… まだまだありますね。
最近は、蕨方面の価格設定そのものが、連続殺人事件のようで怖かったりします。
そろそろ本気で目を覚まさないと。


「なぜ表現されていないのか?」
坊やだから、なんでしょうかね。

ではまた。





  1. 2012/03/10(土) 17:00:00|
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旧客キャンバス屋根の表現

こんばんは。北の扇形庫からです。

買ってからそのままになっていた「ニセコ」編成ですが、
キャンバス屋根の車両の屋根を塗装してみました。

実車の写真を見てもキャンバス屋根はキャンバスを張り替えて間もない頃は
ダークグレーっぽい色ですが、殆どが煤で真っ黒なのが多いです。

使用した塗料はキャンバス屋根の表現には定番のアサヒペンのスエード調塗料。
ところがこの塗料数年前に廃番になってしまいましたが、近年ジェイズから
ダークグレーとマットブラックのみ復活発売されました。
ただ、特殊塗料で、廃番商品の復活の為かアサヒペンブランドの頃より
お値段が高くなっています。一本2,247円也!しかも品薄状態です。
容量が多いのでNサイズの車両の屋根ならかなりの数を塗装できそうなので、
1両当りにするとそれほどでもないかも。

アサヒペン時代のスエード調塗料。うちの貴重な在庫です。年数からしてガス圧低下が心配なのですが、今のところ使えます。
CA3J0152.jpg

ダークグレーを塗った状態そのまま。
CA3J0145.jpg

マットブラックに遠目からブラウン系を吹いてみた状態。
CA3J0148.jpg

マットブラックにグレーを遠目から吹いてダークグレーより濃いめのグレーに。
CA3J0146.jpg

写真では判りにくいかもしれませんが、大まかに4パターン位の濃さにしています。
色の調整の為に遠目から吹く色は普通のプラ用スプレーですが、
スエード調塗料の質感を損なわないように遠目からざらつきが出るように
吹くのが注意点です。
これは試しながら調整してコツを見つけるしかないです。
CA3J0144.jpg

編成で見るとこんな感じです。
キャンバス屋根のざらつき感と色の違い、更に鋼板屋根車のライトグレー系で屋根色のバリエーションが増えました。
CA3J0150.jpg

入手難とコストがネックのスエード調スプレー塗料ですが、手に入れば効果は確かに有ります!
  1. 2012/03/09(金) 19:00:40|
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キハ58症候群


線路際の住民です、このところの残業続きで 車両を購入しても置いて見るだけの日々なんです。
なんだか最近は、ストレス解消で購入している様な… この機関区モジュールの改良もしないといけないのですがね~。




トミックスのキハ58.28シリーズに 富士急が、加わりました。
セットの内容は 両.片運転台の2両で
それぞれの特徴をよく掴んだ製品だと思います。




流石にハイグレード製品と云うだけに特徴ある戸袋窓、妻面の窓そして 雨どいに塗られた朱色等 実車の特徴を再現しています

見たところ塗装の乱れもなく美しい仕上がりです
行きつけの模型屋でも早い段階で 売り切れた!との話に 思わず へ~?…
不景気と云われてますが、どうなんでしょうかね 興味深い処です。



富士急キハが、注目されて居りますが アルプス.八ヶ岳 セットに含まれるキロ58も注目のアイテムでしょうか。

2エンジン車と云う事から 床下に目が行きますが、ボディもラジエーターグリルやボディが、初期タイプと云う事で トイレ窓も異なります
このタイプのキロ28を四国総局の急行用に欲しいものです。


セット発売と同時発売のキハ58が、シャッタータイプであるのに対して セットのキハ58では、タイフォンカバーの形状を スリットタイプにするなど こだわりを見せて居ます
出来れば、同時発売の単品も同じ様にして貰うと良かったのですが…



初めは富士急だけの購入を考えてましたが、 気がつけば全部を購入!
トミックスのキハ58シリーズの造形の良さが、かなり影響していると思います
月末に向けて C57180、D51498、日本海…難しい財政運営を強いられそうてす
  1. 2012/03/08(木) 21:29:44|
  2. 鉄道模型(車両)
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