しなのさかいの駅前広場

覆い隠すアイデア

18と19

こんばんは、しなのさかいです。


トミックスのEF63の18・19号機を入線させました。
近所の量販店で、発売と同時に速やかに引き取ってきた次第です。
なお、同時に発売された169系は、現時点では購入見送りです。


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「JREF63形電気機関車(18・19号機・茶色)セット」。
1997年以来のリニューアル再生産となりました。
今回も限定品。
ハコのデザインが凝ってます。


前回は「哀別碓氷峠セット」という商品名でした。
だいぶ前に手放した前回品。
付属したCDは1回もCDを聞かずにサヨナラしてしまいましたけど、今にして思えば気になるCDでした。



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前回の1次形とは違い、ナンバーとメーカーズプレートが印刷済み。
なので、パーツの取付をサクサクとやってしまいました。
ヘロヘロな日曜日の深夜でも、寝る前のおよそ30分でご覧のとおり。
賛否の分かれるCダッシュ無線アンテナですが、なんだか族車っぽくて好きなんですナー。
峠といえば族車ですから。

(1次形についてはこちらもご覧ください)



基本的な仕様は先に発売された1次形と同じです。
前面の手すり別パーツ化、開放テコ付、FW動力化等のリニューアルが図られました。
それと、印刷済みのHMが付属しています。
淡緑色の運転台と茶色のボディの組み合わせが、これまた重量感を出していていいんですね。


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が、今回の目玉はなんといっても茶色機専用の金型がおこされたボディでしょう。
前面警戒色の別パーツ化が廃されたため、無意味なパーティラインが無くなり、単色によるのっぺりした表情が再現されました。
この顔が欲しかった(泣)
トミックスは無意味なパーティラインがよく出てきますね。
400系新色はヒドイもんでした。
なんだかマフラーを巻いているようで、気の毒で。



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のっぺりした表情は、このように暗い場所での光の当たり方でよりはっきりとします。
いい表情です。



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ところで。
前回品はCダッシュ無線アンテナを取り付けるためにピンバイスで穴を開ける必要がありました。
今回はJR時代専用ということもあり、ご覧のとおり既に穴が開けられています。
前回品で失敗した思い出がありますので、前面警戒色部が一体化されたボディではなおさらうれしい配慮です。
一見、手すりの穴との関係が微妙ですが(拳銃を乱射する警官の目?)、パーツを取り付けてしまえば問題ありません。



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横のナンバー等も印刷済み。
あー、ラクだラクだ。



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遊び方について。
この茶色のロクサンは、茶色同士よりも青色とのミックスで遊ぶ方が好みです。
最終日の運用を見ても、そんな組み合わせがあったようです(レイルマガジン171号から)。
2次型、3次形の青色、茶色の24・25号機もすべてリニューアルで出てくるんでしょう。
ますます遊び方が充実しそうです。



*       *       *



碓氷峠最後の頃。
あの大フィーバーだった頃を自宅で再現するには欠かせない茶色のロクサンです。
プラの材質的に塗装できないCアンテナが少々残念ですが、研究されつくしたトミックスEF63のボディは信用・満足できるものです。
塗装も満足のいく出来でした。
トミックスの製品はホコリが混入した塗装の出現率が高いので、買ってから自宅で開けるまでの時間は精神衛生的に良くないですね。


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「再び」となるトミックスの碓氷峠への力の入り方は、ユーザーとして楽しみです。
トミックスとしても公言していますから、なおさらです。

もうEF62のリニューアルは時間の問題と見て良いでしょうか。
カトー製が出た今となっては遅すぎる感がありますが、トミックスの国鉄型電機はリニューアルされる度になかなか善戦しているなという感想を持ちます。
こんな流れで出てくる「トミックスとしてのEF62」を是非とも手にしてみたいものです。
そして、三段式の14系寝台車もやってもらえば、14系「能登・妙高」の出来上がり。
マニ50には保護棒をしっかり付けてもらって(笑)

まさかとは思いますが。
EF62の前にED42なんて、やめてくださいよー
でも、そういえば、キハ57系ってずいぶんと再生産していないんですよね(爆)

ではまた。



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  1. 2012/06/27(水) 23:20:54|
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カーブの内側の水田を考えてみた

こんばんは、しなのさかいです。


前回のレイアウトのつづきです。

やっと、です。
難関だったカーブの内側の水田に着手しました。

自宅の蔵書をいろいろと漁って、ひたすらたんぼのあぜ道を研究。
また、いろいろな方の作例も拝見させていただきました。
で、どうやらまずは、直角で構成されたスクエア・パターンか、そうでないかでデザインの選択をしなければならないようなのです。

これは勝手な想像ですが、スクエアな方が比較的新しい時代で、そうでない方は昭和初期以前かと。
機械を使った大規模な稲作をやる水田が、どうも四角風のやつのような気がするのです。
当方は後者にしてみようと結論付けました。



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先に、通り道となるようなちょっとだけ幅の広いあぜ道を、くねらせながら左右方向約2.5本。
これを基本線にして、コーナーモジュールと見えないよう、あぜ道のパターンを研究しました。
当面は、これが答えになります。
地蔵と石碑は、街並みコレクション「甲州街道編」に付いていたオマケ。
しかし建物はグネグネで使い物にならないので捨ててしまいました(!)
うしろのスタイロフォームは、ちょっとだけ山をつくるかどうか悩んでみた残骸です。



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そのくねらせたメインのあぜ道は、カトーのコルク道床が余っていたので、これを細く切って利用しています。
密度が程よいコルクなので、曲げても割れたりしませんでした。
釘を打って形が変わらないように配慮しながら木工用ボンドで固定。
この後、薄くプラスターで盛り土をし、塗装してからコースターフを、となります。



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EF62と12系で臨時急行「越前」?
こんなアングルで見たとき、左右に水田が広がればいいのですが。
やっぱり、建物を置かないで作る風景もやりがいを感じます。
今年の夏は、この田園モジュールを集中的に工事することとなるかどうか。
平らな地面なので、サクサクと進むんじゃないかと想像しています。



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「建物は…」って言いながら、こういうアイテムが登場するから訳がわからんです。
ガラクタ箱を漁っていたら、GMの信号所をランナーについたまま発掘。
これを本線と試運転線の分岐位置に置いてみようかと。
この程度の建物なら、本線を走る車両の姿を遮ることにもならないでしょう。
GMのストラクチャーキットは、ホントに使えるロングセラー品です。



*      *      *



カトーの車両への室内灯取付工事もちょぼちょぼと続けています。


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今週は北越急行の681系。
2004年ロットを買ったままにしていました。
かつて683系よりもこっちの方がいいという方がいまして、なるほどそうかもと思う独特のお顔です。



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こういう中間先頭車同士の分割併合スタイルが結構好きなんですよね。



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もうひとつ、東京メトロの16000系にも室内灯。
ゴールデンウイークに買ったままでした。
こういうパターンが多いです。

「マンロク」なんていうあだ名もあるようですが、こうしてライトを灯すと、そんなとぼけた名前にそぐわない、未来的な表情になります。
毎朝代々木上原に到着すると、なぜかいらっしゃるのはJRのE233系ばかりです。
千代田線もあっという間に変化しました。


こうしてレイアウトやら車両やら、手持ちのモノに向き合って遊んでいます。
買い物も先月末の「津軽」からはパッタリ止んでいます。
今月の月刊マイクロエースもすごかったようですが、そんな渦に耐性を持つようになりました。
でも、今週末はちょっとだけ買い物があるかな。
いずれにしても、限られた財源でより楽しい鉄道模型ライフを、です。


ではまた。









  1. 2012/06/21(木) 23:13:45|
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原色PFの終焉?


線路際の住民です
新川崎駅前の鹿島田跨線橋から見える機関車群 何時見ても飽きる事は、ありません。
そんな新鶴見機関区の一隅に 原色PFが、集められています。

それぞれの機関車に休車札が…
道理で このところ原色を見なくなったわけです

そんな休車群の横を黄色い貫通扉のPFがすり抜ける様に通過して行くところは、イカにも新鶴見らしいですね


最近 機関車の動きが急になった新鶴見界隈 記録の時期なんですね
  1. 2012/06/19(火) 11:13:10|
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レイアウトプランおなやみ相談室

こんばんは、しなのさかいです。


レイアウトの風景、悩み続けています。
特に最後の未着工区間である田園モジュール。
やっつけ仕事はやらないと決めているので(どうせすぐ破壊します)、風景が頭に浮かび上がるまで徹底的に考えるつもりです。
で、なにを考えているのか、というのが今回のお話です。



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3つのボードの1枚目。
コーナーモジュールです。
既にお話したとおり、ここは地面を延長しました(取り外し式)。
お手製のガスタンクを置くことを既に決めてあります。
試運転線(仕立て線)となるR315カーブがありますので、もっとも内側のスペース、本線と試運転線とのスペース、ガスタンクのまわりに分断され、どれも中途半端。

もっとも内側のスペースには、カトーの「鉄道官舎」を置いてみます。



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こんな風景をやってみようかと思案中。
まだ2棟は置けそうですので追加で仕入れることとします。



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2枚目。
1200ミリのストレート。
となりの駅モジュールから延々と続いてきた試運転線はここで途切れます。
最近までは線路際にジオタウンの建物を配置するつもりでしたが、ワイドラーメン架線柱に干渉することが判明し、あっけなく立ち退き処分となりました(かわいそう)。



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そのかわり、カトーの「農業倉庫」と「公民館」を線路際の風景として使います。
農業倉庫は、わざと裏側をオモテ面にしようかと。
この方が本線の線路際の風景には似合いそうです。
塗装、ウエザリング、そして錆びた看板を貼ってみようかな。

LEDクリア装着工事のため入線していたE259系に登場願いました(ただ回送させただけ)。
本当は80系あたりが似合うでしょうか。



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困ったのは試運転線の終端部です。
以前は、ここにトミックスの対向式ホームを置こうと考えていました。
が、相次いで発売されるファインスケールの蒸気機関車を見ているうちに、ここには木造機関庫を置きたくなってきたのです(隣が電化された本線であるにもかかわらず)。
幸いにも1線を2線とするスペースはあります。



R0018760.jpg

しかし、なのです。
こうして見たとき、機関庫を置いてしまうと、本線を走る列車を編成として見れなくなりそうです。
「ひたすら列車をながめる」というコンセプトに反するようで、なんとも。
トミックスのホームを置いても、視界がやや阻害されます。
かといって、廃線跡のようなプッツリ途切れる終端部とするのも、ちょっともったいない。
もったいないけど、実際に木造機関庫を置いてみて、結論を出すしかなさそうです。



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3枚目。
ここもカーブモジュールとなります。
だいぶ前から水田の風景とすることを決めています。
あぜ道の形だけがどーしても決まりません。
もうそろそろと思い、こうして紙を置いて、鉛筆でいろいろと書いては消しています。
ジオコレの高圧鉄塔を、銀色に塗装した上で1本置く予定です。



ところで。


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これら3枚のジョイント部には、スライドレールを使っていましたが、どうもあの踏切のようなレールは風景に目障りです。
なのでこうして複線レールをボードギリギリのところで終わるように切断して調整。
1枚目と2枚目の間、2枚目と3枚目の間は、ようやく違和感を無くすことが出来ました。



*      *      *



こんな感じで試行錯誤を継続中です。
一部の写真で見えていますが、この試行錯誤の中、ストラクチャーを仕分けしてみました。
やってみたいと思う風景に、そんなに多くの建物が必要とならないようです。
最終的には無駄にしてしまうかもしれませんが、これも納得できる風景をつくるための生みの苦しみでしょうか。

線路際ギリギリにあってもいい建物って、意外と無いのですよね。
あったとしても背中を向けていたり。
毎朝、通勤電車から外を見ていると、そう思えてくるのです。


なにが「相談室」かと?
いえいえ、相談者は当方なのです。


え?





ではまた。










  1. 2012/06/13(水) 23:30:53|
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EF64 1000番台



線路際の住民です、カトーからC56の製品化が発表されました、同時発売の通風車のドアが、開閉式との事 ドアから見える高原野菜は、まさかのダンボール積みかしら?
なんて つまらない事を考えてしまいます。

先日 トミックスよりふたつのEF64が発表されました
広島工場色は、以前にラウンドハウスから発売されてましたが、アッと云う間に市場から姿を消した為か 一部でプレミア価格で販売され 手に入り辛い状況でしたが、これで少しは改善出来るかもしれません。


広島工場色と 同時発売の前期型と称する製品と 同じ国鉄色の さよなら北陸セット のEF64とどの様に作り分けて居るかを 並べて比較して見ます


Hゴムの色や屋根上のダクトの有無だけかと思っていたら パンタグラフの形状も違うんですね!

パンタグラフ取り付け座の違いや避雷器を原形になってまして この辺りEF65PFと同じ手法と思われます




実質的に最後の国鉄電機であり 民営化直後に運転されたオリエントを重連で上越国境を往復していた機関車です。
メーカーとしてもバリエーション展開や競作になっても やり易い機関車製品でしょう
まだまだ先があるのかな?
  1. 2012/06/10(日) 13:12:55|
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全カトー車両室内灯組込作戦第一号始動!

こんばんは、しなのさかいです。


最近のドラマで気になること。

その1
毎週日曜日の『平清盛』が楽しみで仕方がありません。
新鮮な時代を描いているだけに、先が読めない(知らないだけ?)ストーリー展開にハマっています。
また、主人公一本槍ではなく、あらゆる登場人物同士の心理的駆け引きがあって飽きないですね。
近年の大河では記憶にないタイプです。
下降し続ける視聴率に相反するのですけど、面白いのは仕方がないのです。
こんなわたし、変?


その2
テレビ朝日・西村京太郎トラベルミステリーの亀井刑事役が愛川欽也氏から高田純次氏へ交代するそうです。
高田氏は秋の作品から登場するとのこと。
愛川さん、お疲れさまでした。『終着駅殺人事件』はDVD化されないかしら。
これからはテキトーな捜査とならないか心配ですけど、これまでの捜査も適当な会議と推理だらけなので十津川班に大きな影響はないでしょう。
「警部。その列車、乗っちゃいます?」なんてセリフ、無いだろうなあ。
言う相手も児玉源太郎みたいな怖そうな人だし。
健闘を祈ります。


その3
BSフジで90年代に空前のヒットとなったトレンディドラマが再放送されています。
あの頃のドラマって、終盤になると必ず地方ロケが入っていて、乗り鉄としては途中下車の場所探しに興味が尽きませんでした。
ちなみに伊予大洲は放送の二年後に訪問済みです。
伊予大洲から梅津寺まで何のために移動したのか、なんて考えちゃダメですよ。
残るは6月18日の最終回です。


さて。
先日お伝えした当方のカトー「LED室内灯クリア」大量買い事件。
激動の5月の繁忙期も過ぎ去ったことなので、よしやるか、と組込作業をスタートさせました。


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キハ283系「スーパーおおぞら」。
これからやります。
カトーから製品化が発表されたときは、北の扇形庫からさんと涙をながしながら狂喜乱舞しましたっけ。
そんな車両ですので、自分なりの優等列車としてLED室内灯を組み込んでいたのです。
これをクリアに換装します。



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当たり前ですけど、やはり明るくなりました。
KC-1とKM-1のコントローラーで、走りださない程度のボリュームでこれだけの照度です。
ソーラーシステム? ソロモン?
まぶしいー。



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11連となりますと、こんな感じになります。
スーパー特急、ということでスピードボリュームもやや高めに。
キハ281系「スーパー北斗」も欲しいのですが、振り子テクノロジーを持つカトーは製品化しませんかね。
そうすればキハ283系と混結して遊べるのですけど。
余計なことを言いました(汗)
最近、願いは叶うような気がしまして。
気のせいでしょう。



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北海道方面からということにして、次はキハ201系と731系。
買ってから一度も走らせてないんです。この車両たち。
いつかは室内灯を入れて…と思い続け、売却処分もせず今日までスタンバイさせていたのでした。
この系列、室内灯を組み込んだ例も少ないようで、ユーザーからもマイナーな存在に置かれているみたい。
ちょっとかわいそうですね。



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キハ201系は、もちろん3+3で。
室内灯をギンギラにさせながら、実車通りの強馬力で駅から走り出しました。
モーター車がダブルとなるので、音が激しいです。



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ちょっとボケちゃった。
北海道の車両なだけに、前照灯の派手さがまたカッコいいです。
しかし、買ってから6、7年は経ってしまいました。
室内灯を組み込んで、ようやく走らせたい気分になりました。


こんな感じで、手持ちのJRの新系列車両すべてにクリアを組み込んでいきます。
くすぶっていた車両。
室内灯を組み込んで、その魅力、再発見です。



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そして、はじき出された従来型のLED室内灯。
こちらは国鉄型車両に組み込んでいきます。
旧型車両だけに照度が低くてもつじつまが合うだろうという勝手な判断です。

こんなことをやっていたら、小1の下の娘がとうとう運転に興味を持ちまして。
「スーパーかもめ!」と言いながら、11連を爆走させまくり。
で、たったの2日程度の教習で、スピードボリューム、ディレクションスイッチ、ポイント操作までもすべてマスターしてしまいました。
学校の男子生徒の中には、やはり鉄道好きがいるようなのですが、その子はまさかクラスメイトの女子が家の屋根裏でこんなことをやっているなんて思わないだろうなあ。
想像するだけで、チョットおもしろいです(笑)



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久々に、山岳モジュールのデッキガーター橋で記念撮影。
クリアを入れたので、グレインペイントアクアで仕上げた川面も光って見えます。

よしよし、地面の工事もそろそろ再開するぞお。ホントかな。
ではまた。
  1. 2012/06/07(木) 00:01:00|
  2. 鉄道模型(車両)
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東京駅赤レンガ


線路際の住民です
ニュースで 東京駅の丸ノ内側駅舎を取り上げてました。
先日 東京駅を利用した際に 少し見てみる事にしました。


中央改札付近を見上げると 洒落たデザインの柵が、目に入ります。

ドーム内部は、仮天井の為に見ることができ出来ませんが、茶と緑の柱の組み合わせは、落ち着いた雰囲気を醸し出すと思います。

3階建てになりました、なんだか外国型駅舎にありがちです

何だか、駅舎が大きくなった気がします。昔の燕.富士の乗客達も この風景を見ていたのでしょう。

駅前の 中央郵便局も 昔ながらの外観です
反対側にあった 国鉄本社が、跡形も無くなったのとは 対象的ですね



秋に本格開業予定の東京駅ですが やはり ここを出発する客車列車を見たいものですね。
1/150の世界で再現したいものですが、果たして…
  1. 2012/06/01(金) 06:44:45|
  2. 駅ノート
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