しなのさかいの駅前広場

あの山は棒を立てて登らないでください。

赤い電車! 営団丸ノ内線


線路際の住民です、幼い頃の地下鉄電車!といえば 丸ノ内線でした。
既に日比谷線や東西線が開通して居たのですが、赤いボディのインパクトが強かったんでしょうね!
そんな丸ノ内線が、Nゲージ車両として帰ってきました。


丸ノ内線も年代によって色々な編成を組んで居た様で 製品では、300形が、中間車化される前の姿を製品化しています

それでも両先頭車の窓ガラスは、原型を挟む形で 最晩年期のHゴム化された車両を配置する辺りは、流石です
300形中間車化された姿にしなかったのは、果たして…

編成の中間に組み込まれた運転台銀座.丸ノ内線らしいですね!
別パーツ化された白帯に描かれたサインカーブを ホットスタンプを使う事で立体感を表現している辺りは、担当者様のコダワリでしょうか。
ノッペリして何もない屋根の表現は、
まさに 御茶ノ水付近で見る丸ノ内線です、ダブルルーフとの作り分けされており アクセントがあり見ていて楽しいですね

この台車の配管表現は、シビれちゃいます、唯、集電靴が飛び出ているので取り扱いには気を付けた方が良いでしょう。



この丸ノ内線に使われる動力ユニットは、カトーで久しぶりの18m級なんです、そこで たまたま 手元にあったGM製京急600形の車体に組み込むと
ガラスパーツを加工だけで ピッタリ!

床板同士を並べると幅、長さが同じでした。

いや~!何だかファイトが、湧いて来ます、色々と想像をしてしまいます


仕上がり等 満足の行く製品ですが、ライトユニット付きが、両端だけだったのは並べ変えをして編成を楽しむ事が、出来ずに残念です。マァ ライトユニットを買えば良いのでしょうけれど…
メトロシリーズも4弾目 次なる製品が期待したいものです、伝説的な車両の多い営団ですから…
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  1. 2012/07/28(土) 06:34:20|
  2. 鉄道模型(車両)
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久し振りの投稿

こんばんは!大変ご無沙汰している平民です。

最近はすっかり製作をしていませんでしたが、以前からジオコレ関係で少しずつ製作したコレクションを入れておきたいと思います。

【黒猫】

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日野スーパードルフィンプロフィアのコンテナ積載車とパネルバン。

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三菱ふそうスーパーグレートトレーラーとパネルバン。

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日産ディーゼル・ビックサム・コンテナ積載トレーラーとクオンパネルバン・UDトラックスクオン・ウィングバン。

kuroneko.jpg
あまりお目に掛からない実車の日産ディーゼルビックサムのトレーラー。


【山崎製パン】

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日野プロフィア(第1弾製品)とヘッド交換をしたスーパードルフィンプロフィアの2台。

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こちらは今回製作したスーパードルフィンプロフィアの実車画像。



【バス】

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三菱ふそうエアロスターの特定輸送車。

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人気の日野ブルーリボンシティ・ハイブリット車と90周年事業者限定バスコレ2台セット。

ジオコレ
日野ブルーリボンシティ・ハイブリット車の実車画像。


と簡単ですがご紹介させて頂きました。

まだ他にも製作中ですので完成したらご紹介したいと思います。

※今回製作している物は実車に近い物を使用しており実車と違う所もありますので予めご了承願います。







  1. 2012/07/28(土) 00:53:52|
  2. コレクション系
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トミーテック 103系3000番代 川越線・八高線

こんばんは、しなのさかいです。


当方のあたまの中の話です。
毎年、夏になると、1985年の吹奏楽コンクール課題曲Bが脳内再生されます。
暑い毎日でしたが、そんな毎日、この曲をポワーンと聴いて過ごしていました。



1985年度・課題曲B「吹奏楽のための交響詩・波の見える風景」

で、はじめて『点と線』を読んだのも、この夏でした。
なので、特急「あさかぜ」とこの曲が重なってしまって困っています。
プロトタイプが違いますけど、20系初期あさかぜを走らせるかな。

旅客機事故、つくば万博。
1985年の夏は、いろいろと記憶に残る夏でした。
Zガンダムの放送も、この頃でしたっけ。




もう巷ではさんざん話題になってます。
当方も鉄道コレクションの103系3000番台を入線させました。
ちょっとだけ感想を。


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飯田線と大糸線の旧国は買ったものの、しばらく鉄道コレクションからは遠ざかっていました。
どうもボディの仕上げが悪すぎていけません。
ホコリ混入というレベルではないです。

でも、箱のウインドウから見えるのは片側だけ。
妻面と反対側はわかりませんから、ギャンブル性は高レベルです。
結局、店頭で頭をかきながら数箱をにらんでしまいました。



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じゃん。
なかなか良い仕上がり?
少なくともウグイス色の部分に目立っアラさは無いみたいでした。助かった~。
先の103系鶴見線のような車体の反りもありません。
紛れもなく、あのカスタム103系です。



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しかしまあ、すごいマーキング。
オプションで数百円ずつインレタやらシールを調達して貼ることを考えたら、恐ろしいほどのコストパフォーマンスではないでしょうか。



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クーラーです。
銀色で彫りの深いメッシュが否応なく「これで鉄コレ?」と考えさせます。
踏み板はなんと別パーツ。
十分すぎる表現、こだわりです。



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こんな仕上がりなので、今回は素直に箱の裏にある指示を読んで、パーツを揃えることにしました。
TT-03は手持ち在庫がありますから、新規の動力と車輪、TT-05、TM-18を調達します。



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車輪の直径までこだわるとはいったいなんなんだ…
当方、そんな違い知りませんでしたよ。
本家トミックスよりも上をいくシリーズになっちゃったんでは。



R0018939.jpg

で、この動力ユニット。
スペーサーMをはめたところ、動力台車にぶつかることなくTNカプラーが付きました。
動力台車がTNカプラーに合わせて斜めにカットされているようなのです(たぶん、です)。
ちょっと前まではあり得ない展開。いつからこんなことに。
R380のカーブでは問題なく快走してくれました。
他の台車のカプラーポケットをカットするか、それともカトーカプラーとするか悩みます。



*      *      *



Nゲージ化のパーツを調達して、割引店で8000円程度。
これを安いと見るか、高いと見るかは、微妙に評価が分かれるかと思います。
カトーの古い金型シリーズの113系4両セット、グリーンマックスの103系体質改善車あたりが比較対象となるでしょう。
これらと比べれば、まだまだボディの仕上げにアラがある?
ギャンブル性の高いボディの出来さえ安定してくれれば。
中国の、それなりの工場で作っているのでしょう。
人件費と価格設定がつながって見えてきます。



20120724001.jpg

こんな写真が出てきました。
1996年9月21日、八王子から日帰りで碓氷峠へ向かう時に八王子駅で撮りました。
こんな風にいろいろと乗った車両なので、この八高線の模型は製品化発表の時から気にしていました。
こうして見ると、ボディの多少のアラさはかえってリアルかもしれません(笑)


総括すれば、今回はなかなか良い買い物だったかなと。
そんな風に結論付けられそうです。
これで209系も、となればまさに八高線スパイラルですが、そんなに八高線ばかりを走らせる日は数年に一度あるかどうかなのでやめておきます。
それにしても、ちょっと前までのNゲージ市場では考えられないことです。
すごいな、八高線まつり。

まだまだ、国電系の鉄コレの製品化は続きます。
次は119系が気になるのですが、帯の塗装に不安がよぎります。
ダメなら買わない。それまでですね。
なんだか麻薬撲滅のキャッチみたいです。

ではまた。




  1. 2012/07/24(火) 21:58:52|
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総本山参拝

こんばんは、しなのさかいです。


暑いですねー。
相模の国は、梅雨明けと同時に温度計がフルノッチ状態。
こうなると、ますます趣味活動に制限が出てきます。
ボンド水溶液の乾燥だけが、早くていいかもしれません。
いまのうちに木を量産しておきますか。



昨日は、ひさしぶりに総本山をお参りしてきました。

20120719001.jpg

昨年の9月以来の参拝?だと思います。
大江戸線の車内放送をはじめて聴きましたし、総本山の隣の木造ボロアパートが消えてサラ地になってました。
ASSYのボディのバーゲン品は大分少なくなっていましたね。



で、お買い物を披露。


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今回はいろいろと拾ってきました。
なにかと課題を解決することができそうです。
その中でも383系のボディが異彩を放っていますが、事情があります。


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先日、LED室内灯クリアを組み込もうと車両を手にしたら、基本セットのうち3両のボディが膨らんでいたのです。
どうやら、従来型の室内灯を組み込んだ際にパチンとはめていなかったため、ボディに歪んだクセがついちゃったみたい。まるで蕨方面のダイキャスト爆裂ボディです。
窓のピラーが何もないボディですからなおさらクセがついちゃったようで、これは迂闊でした。
皆さんもお気を付けを。
で、ボディを交換してめでたく今回の参拝の第1目標クリア。



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台車群。
TR23とTR11は、これまでにASSYで調達したマニ系の台車に利用します。
NJPのカプラーではなく、かもめナックルを取り付けたいので。
オユ12のTR50はショートシャンクタイプ。
とりあえずということです(こうしてASSYの在庫が増えていきます)。
クモユニ74用のDT13はカプラーポケットを切り落とした時の保険です。
これでM車とT車を思いっきりボディマウント化し、153系とT車を連結させる時には予備となるこのカプラーポケット有で対応するという算段。
我ながらいやらしい発想だと思います。


その他。
スハフ42のライトユニットですが、スロフ62のテールライトに使います。
ライトユニットシューも既に調達してありました。



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台車は単品スロ62のTR50で。
これによりかもめナックル化しまして、車端部を引き締めました。
12系と連結して「きたぐに」風急行列車のシンガリを務めてもらうつもりです(ホントの「きたぐに」はオユ10がシンガリ)。



*      *      *



暑いから、という訳ではないのですが。
ふとしたこときっかけで、記録映画『雪にいどむ』を見直してしまいました。




懐かしい除雪車たちを、現代でも綺麗な映像で見れるのは、大変ありがたいです。
6分40秒あたりから登場するキマロキ列車。
先ほど、新宿の某中古模型店で3人の高校生が「なに?キマロキって」と言っていましたが、これのことなんですぞー。

しかし、映像よりも気になってしょうがない点が。
音楽が伊福部昭氏によるということなのです。
もう、雪という雪がゴジラに見えてきます。
キマロキが「メーサー車」ならば、15分22秒から登場するDD14は「スーパーX2」といったところでしょうか。
で、DD53は「スーパーメカゴジラ」(もうやめておきます)

これから見る模型の除雪車たちが、すべて陸上自衛隊の新型兵器に見えてしまいそうです。

ああ楽しい。
ではまた。







  1. 2012/07/19(木) 23:11:10|
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KATO 111系プチ弄り(静岡行きに乗って)

線路際の住民です
毎朝 東海道線で通勤してます、次々にやって来る15両編成の電車に乗客が、吸い込まれる光景に 輸送力の凄さを見せつけられます
E231.3系になってから 4扉&加速力の為か 横浜駅での追いかけっこも 見る機会が減りました。
もっとも相変わらずのラッシュなんですが…



時刻表を見ると オレンジの国に行く電車が、少なくなりましたね~
沼津の文字を見て旅情を感じる位です
以前の時刻表を見ると 一往復だけグリーンマークのない静岡行き電車が、ありました。 静岡運転所の111系で既に他の電車は冷房車だったにも拘らずこの電車は6連×2の非冷房車!
乗車して見ると 何だか黄ばんだ感じの室内に扇風機が、カラカラと風を送って居ます、でも窓を全開にしても怒られず 冒険気分を味わうことの出来る楽しい電車でした。
その111系初期車を カトーから発売され 早速 購入致しました。

発売前まで 造形について色々と盛り上がりましたが、やはり 3次元で見て 111系だな~!と思わせる仕上がりです、マァ 側面窓の大きさに残念ですけれど…

箱から取り出して眺めているうちに貫通扉に運行番号表示板を 取り付ける事を思いつきました!
イカにも国鉄電車!になりそうです。
番号は、冨士川車輌のシールを使い とりあえず 切り出して貼り付けてみます。

雰囲気は悪く無いのですが、ヤッパリ違和感があります。
そこで、銀河モデルのパーツを使い裏から貼り付けました。


貼り付け前に パーツに緑2号に塗装して 乗務員室の機器らしくします

試しに 貼り付けたモノと並べて見ると
手間を掛けただけの事はありました!
ヤッパリ 質の高い製品なだけに 弄り甲斐があります。



冷房車が当たり前の現在から見れば、冷房無しで静岡! 当時は、我慢強かったのかしら? ここ数日の猛暑の中 毎朝のラッシュに揉まれながら 感心してしまいます
  1. 2012/07/16(月) 22:18:44|
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トミックス EF64 1000番台(JR貨物更新車)

こんばんは、しなのさかいです。


BSフジで、ボート部OBたちのドラマを見ています。
19年前のドラマです。
当方、当時は見ていませんでした。なので19年後に初見です。うーん新鮮。
19年前の役者さんたちの姿に驚いていますが、街の風景にはさらにショックを受けています。
三菱ギャラン、懐かしいなあ。
昨夜はブランデーで乾杯した直後にギャランを運転する議員秘書に、雪のような悲しみを受けましたね。

1993年。
トミックスがHGのキハ58を、カトーが787系を製品化した頃です。
もうそんなに経ちますか。正直参ります。




先日の話。
トミックスの「EF641000形電気機関車(JR貨物更新車)」を買ってきました。


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今回も手持ちの在庫品を整理しながらの導入です(最近はこの繰り返しばかりです)。
近所の量販店で消えかかっていたので、悩んだあげく2両を引き取ってきました。
発売直後の店頭展示を見てから、ずっと買おうかどうしようか気になっていたんです。このトミックス製。
ボディ全体の青がカトー製よりもやや明るいですが、塗装がそりゃーとてもきれいでして。
気が付くと、店頭でじーっと見ているんです。



R0018826.jpg

運転台をのぞいてみます。
チラリと見える淡緑色のパーツが大好物です。
カトー製は1990年代の設計であるため、運転席だけが銀色のダイキャスト。EF58も同じでしたね。
細かい標記もOKです。
機関車で出来て、なんでHG製品で出来ないのか…
ちょっと不思議ですね。



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カプラーは、秋葉原の模型店を数軒ハシゴしてかき集めたJC6363に換装します。
ED7950の付属品としてはじめて設定されたシャンクが短いカプラー。
JC6351のグレータイプです。
このパーツが分売されたことも、今回のロクヨン導入の動機付けとなりました。



R0018827.jpg

換装したらスカート周りがよりリアルになりました。
付属のJC52ですと、シャンクが長いだけでなく、カプラーの上下の分割ラインも目立つので嫌だったのです。
カトー製と違い、開放テコも取り付け済み。
ユーザー取り付けとなる手すりも、トミックス製は差し込み部にゲート位置があるため、差し込んでしまうとまったくアラが出ません。
ちなみに当方、握り部にゲート位置がくるカトー製の手すりには、取り付けた後に軽くペーパーをかけて表面処理をしています。これが結構めんどう。



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重連チェック。
先にご紹介したロクサンとはまるで別世界の車両間隔です。
Nゲージのレベルもとうとうここまで来たのですね。
R315は問題なくクリアしました。



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コキ107との間隔もチェック。
やはり狭いというのはいいことです。


さて。
トミックス製で大変なのは、アンテナ類を取り付け済ける穴をピンバイスで開けることです。
J R時代を再現するとなると、避けては通れない工程。EF63の回でもお話したとおりです。
仕方がないから、説明書にしたがって無線アンテナとGPSアンテナのための穴を掘削します。
付属する治具をしっかりとあてて、ドリルを垂直にしてゆっくりと。
説明書が指定する径よりは小さ目のドリルを選ぶといつもうまくいきます。



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ご覧の通りです。
それぞれ2つの穴がズレることもなく、うまくいきました。
ホイッスルと信号炎管の穴はデフォルトで開いています。
列車無線アンテナは、付属品を使わずに、自宅で拾った165系か何かのものを使いました。
こちらの方が、ゲート位置が90度違うため、正面からみた美しさが違います。
差し込む足もほんの気持ち太いようで、ゴム系を絡ませることをせずにしっかりと固定されました。



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クーラー側の足を切り飛ばして無線アンテナを水平にするのはお約束でしょうか。
白いGPSアンテナが効果的なアクセントになります。


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モニター窓にはガラス。
プラスチックのパンタには賛否両論あります。
ちょっと分解しやすいのが気になりますけど、かといって拒否する程度のものでもありません。




*      *      *



完成品には、ドンと置いて顔を近づけてニヤニヤといつまでも眺める楽しさがあるはずです。
このトミックスのロクヨンには、そんな楽しみが間違いなくありました。


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細部にこだわった2010年代のトミックス製Nゲージ機関車は、カトーとはまた違う個性を持ったようです。
2社での前向きな競争は歓迎。
それぞれに良さがあれば、そしてそれぞれが正解であれば、同じ形式で競作となってもカトー製とトミックス製を両方持ってみたいです(もっとも財源があればの話)。
フライホイールが効いた動力は、もはやかつてのトミックス製品を思い出させてくれません。
カトーのと比べても互角。すごい時代です。



【おまけコーナー】

手持ちのカトー製車両すべてに室内灯、の話。
JR時代の新製車を優先して組み込んでいます。



R0018849.jpg

北海道、東日本を終えて東海に入りました。
383系は22両あるので大変です。
このあとは313系をやります。
これも少しずつ、あせらずです。

それにしても時間が無いなあ。

ではまた。








  1. 2012/07/10(火) 20:54:13|
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マイクロエース 300系を弄ってみる

線路際の住民です、帰宅が日を超える事が続き 帰ったらバタン キュー!
昨夜は比較的に早く帰宅出来たので
チョット車両を弄って見ました。


他社製品との比較等は、既に新幹線好きな方々のサイトで紹介されている事から 私の見た目で 進めます。


この価格帯に購入時までに かなり迷いました!
もう HOゲージが買えちゃうんです。
最近のNゲージも高くなりました、でも ネタの良さと好ましい造形に 購入して仕舞いました、これで 今月も昼食代を節約しないといけなくなりました。


箱から取り出して その質感に感動しました!
思わず 某貸しレイアウトで走らせて仕舞い その姿に すごーく 満足! 至福の時でしょうか。


そんな300系を よ~く見ると 運転台上の手すりを再現して居ます、実車でも目立つので結構 重要なアイテムなんです。
更に運転台窓付近をよく見ると 不思議な形を想像させる パーティションライン!
今後のバリエーション展開に期待したいモノです。




マイクロエース300系を見て オッ!
特高圧配管を再現して居ます。
この辺りを 300系に詳しい 平民様に見ていただくと 感心して居ました。

トミックスが、先行していた300系ですから 何かしらのアドバンテージを持たせる必要が、あったのでしょう。

さて この素晴らしい仕上がりの300系も 自慢の妻面を見せたいのか、カプラーが、アーノルトで 編成にしたら チョット残念な気持ちになります。


そこで 試しに トミックスの通電カプラーを装着して見ます

そのままでは、台車の集電板と通電用の針金が、干渉する為に赤丸の部分を削ります。


比較の為に並べて見ました。
僅かに短くなりましたが、連結時にカプラー本体が、下に垂れ下がり易くなる事が判明しました!
結構 厄介な問題です
動力台車もかなり弄らないといけません。
まだまだ先は長そうです。
  1. 2012/07/05(木) 19:53:33|
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