しなのさかいの駅前広場

やっと来るのは、青い空。

リニューアル485系を弄ってみる その2

線路際の住民です
早速走らせて見て 気になったのが、明る過ぎるヘッドマークで 良く見ないと良くわからない位です
転換式ヘッドマークの基本構造が、電球時代と変わらない為に 透けちゃう見たいですね
そこで ヘッドマーク本体の裏側を 白色に塗装して見ました。

左が塗装前 右が塗装後なんですが、如何でしょうか?
トミックスのブルトレのテールマークの応用なんです。
出勤前のプチ作業でした。
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  1. 2012/12/27(木) 11:14:51|
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KATO リニューアル485系を弄ってみる

線路際の住民です
いよいよ 今年もあとわずかにもかかわらず 年賀状も手つかず状態で プレッシャーが掛かります! どうしよう…


購入したカトーのリニューアル485系を マジマジと眺めると 先頭車の前台車付近のスカスカ感が、気になります。

そこで 台車にスカートを装着して 床下に変化を付けて見ました。


丁度 手持ちであったトミックスのパーツを加工の上 台車に接着するだけの簡単な作業です


う~ん どうかな?
無いよりマシか! と云う事で取り付けました

さてポイントで 引っ掛けないで走るかな…
  1. 2012/12/26(水) 22:13:42|
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MISSION TOTAN-YANE

こんばんは、しなのさかいです。


クリスマス・イブの関東地方は、ほどほどに晴れました。
ゆっくりできる日も年内はこれで最後かも、と思いまして、夏以来サボっていた洗車作業をすることにしたのです。
でも、水が最高に冷たい…。
素手では無理であることを早々に悟りまして、女房にゴム手袋が無いかと問い合わせました。





20121224010.jpg

運よくあった、わけなんです。
しかし、このデザイン。
どうしても何かこう、懐かしい映像が頭に浮かぶんですなー。
もしかして、狙ったのかなー??
2012年を振り返ろうというこのタイミングに、なぜか1983年頃を思い出してしまいました。
わかってくれた方、いらっしゃいますでしょうか。



さてさて。
もう、暴走機関車のように直線モジュールの工事をしとりますです。
今までにないハイテンションでやってますです。



先に牧場モーモーの続きをお話します。
前回は主に柵についてレポートさせていただきました。
あれで完成形と考えてアップしましたが、アップしたその直後、どうしても出来に納得できなくなりました。
やっぱり杭が太すぎる、公園の植込みみたい、ダメだ。
ということなのです。


20121224001.jpg

2ミリのマル棒を選んだのが失敗の原因で、細くしなければ話になりません。
そこで、数字上は1.8ミリである竹ひご登場。
高さも少々上げて、銅線をダブルにしてリニューアル完成です。
4度目の施工。これで気持ちがおさまりました。



20121224002.jpg

うっかり近づいた保線員に怒った牛も、柵がきっちりガードしまして、突進してこれなくなりました。




で、ここからが本題。
先日、北の扇形庫からさんとお茶をしたとき、北海道らしい風景に欠かせないものとは、なんていうテーマで話が進みまして。
そのひとつに「トタン屋根」が挙がりました。
赤や青のトタン屋根があるだけで「らしく」なる。
そーいえば、モジュール上のGMの詰所が瓦屋根だった。



家に帰って「確かあったはず」とガラクタ箱をひっくり返したらもう一つ詰所の屋根が出てきました。
なぜかあるんですねー。
これを使おう…



20121224003.jpg

瓦のモールドをサンディングブロックで削り落とし、やはり在庫していた適当なエバーグリーンの帯材を貼っていきます。



20121224004.jpg

片面に4行貼り、今度は7ミリ間隔で縦に切れ目を。
偶数行と奇数行で半マス分ズラします。
この段階で墨入れの黒を流しておくことにしました。



20121224005.jpg

この際、煙突も作り直し。
太さ2ミリ弱の適当なランナーからT字部分をカット。ちゃんと穴も開けましたよ。
T字部分を丸棒で作るのはしんどいので試行錯誤していたらひらめきました。
北国の煙突を作るのなら、これが一番ですね。
何より材料代が無料ですから。



20121224006.jpg

屋根は缶スプレーで吹きたいところですが、塗膜が厚くなり、せっかく彫り込んだスジが埋没しますので、エアブラシで塗装です。
赤に少しだけ黄色を混ぜました。
塗膜が薄いので、墨入れしたトタンのつなぎ目も目立ちます。
穴を開けて銀に塗った煙突を刺して完成です。



20121224007.jpg

やっぱり赤い屋根が風景の中で自己主張しています。
さらに北の大地っぽくなりました。



20121224008.jpg

ついでにもう一つ。
GMの踏切小屋が余っていましたので、こんな小屋を。
これも北の扇形庫からさんによるアドバイスでした。
やはり屋根はトタンに。
煙突は1ミリのプラ丸棒を90度に曲げましたが、ちょっと甘かったようです。反発しましたね。
実物どおりにワイヤーで緊張させられればいいかなと。
今後の課題とします。



20121224009.jpg

線路際にポツンと保線小屋?
より北海道らしい風景になりました。

こうした「特徴のある物体」を自然の中に、スパイスのように設置するやり方もイイですね。
たったこれだけの作業で風景がさらに改良されました。

直線モジュール。
もうそろそろ列車の抑止を解除してもいい頃かもしれません。
急行ニセコ? C57135?
どれもパーツを付けずにそのままにしていました。
新年の作業はそのあたりになるかも。


ではまた。
  1. 2012/12/25(火) 23:21:41|
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KATO E655系を弄ってみる

線路際の住民です
早いもので今年もあと僅かですが、忙しい為か実感がありません
さて 今年のKATOの年末アイテム E655系 和 が、発売されました。
実車デビュー以来 製品化の期待が高く5年目にして発売になりました。


セット内容は、いたってシンプルで 付属品すらありません
いかにも ハイグレードトレイン 和 です! と云う感じです。
もっとも あと一両分のスペースが空いていますけど…


光沢の車体に特徴のマジョーラ塗装もリアルかつ的確に再現! されてます
明かりの当て方で色が変わります。

造形も全体的にバランスがとれておりカトーらしい安定した仕上がりです
唯 運転台側窓付近の表現が少し丸味を帯びた辺りは、今少しエッジを効かせても良かったかもしれません。

屋根上機器は、E657系と同じレベルの仕上がりです



E655系は、非電化区間等で機関車に牽引される事も想定しており 電車ながら自動連結器を装備しております。
製品もダミーカプラーが装着されてます

しかし 機関車が牽引する姿を再現する時に このままでは、連結が不可能な為 少し弄る事にしました。


先ずは、バラして見ます。
画像で解ると思いますが、連結器は、床板と別パーツで 連結器受けを、加工すれば機関車と連結ができる様になりそうですね!
因みに連結器カバーも別パーツなのかな?
そんな事を考えながら 早速 弄ってみました

このダミーカプラーを オハネフ用の連結器パーツにする為 加工します

加工自体は、カプラー台座の淵をカットするだけで 車体に組むと スンナリと装着が出来ました。
ジャンパが無くなりましたが、違和感はありません。

試しに EF5861を連結させて見ます

この組み合わせを実車で見たかったですね!


今回は、和 としての発売で奇妙な位にシンプルな内容に違和感が…
何故か6両入る様になっているんですね
  1. 2012/12/22(土) 05:42:11|
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踏切カンカン牧場モーモー

こんばんは、しなのさかいです。


20121218001.jpg

忙しい秋が終わったと思ったらもう年の瀬でして、それなりにいろいろとやらなきゃならないことが多くなってきました。
鉄道模型趣味方面においては、今年の年末はやや盛り上がりに欠け、目を輝かせて発売を待つようなアイテムがありません。
もちろん、いくつかの車両は入線させますが、既に持っているやつの焼き直しが多いです。
模型店のパトロールも面倒になりがち。
経済的には例年になくマイルドな風が吹いています。





さてさて。

今回の更新まで、ややブランクが生じました。
この間、鉄道趣味活動は出来なかったのではなく、むしろその逆なんです。
ちょっとトップギアに入れて地面を耕してばかりいました。



R0019723.jpg

まずは、踏切警報機と遮断機に最終決戦を挑みましたという話から。
ジオコレ製品を買ってみたところ、あまりにも出来が悪すぎて涙が出てしまい、GMのキット製作(もちろん未塗装)に着手したのです。
警報機は、矢印の出る箱と上の音の出る部分をナイフで削除し、さらに背後のはしごを取り付けないままにしてシンプル化。



R0019722.jpg

こうして見るとただの踏切ですが、ゼブラ塗装を仕上げるのに1週間…
黒と黄色の幅を同じにしながら塗ることに莫大なエネルギーを注ぐことになりました。
寝る前の1時間、ひたすらこの作業の繰り返し。
だいぶ齢を重ねましたが、この手の筆塗りはまだイケそうです。
黄色はクレオスのキャラクターイエローを使用。

こんな作業をしていると、頭の中から買いたい車両なんて無くなりますよ。
もしかして仏像を彫る心境なのかな。お試しあれ。




次に、牧場の柵。
これも試行錯誤の連続でした。


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まずは、プラ棒による自作から。
タミヤの1ミリ丸棒を杭とし、ヨコに鉄線に見せる0.25ミリのエバーグリーンの丸棒を接着しようかなと。
しかし、なかなかスタイル良くまとまらず、接着強度も悪すぎて却下です。



20121218004.jpg

で、トミックスの定番商品である線路柵。
2センチ間隔で杭を残して、あとはニッパーでカット。
これは上手くいきました。
なんですけど、2日くらいしてあらためて眺めると、どーも違う。
国鉄時代を頭に描いているので、これだと最近の観光牧場みたい。
モジュール全体を俯瞰したときに白い柵が自己主張し過ぎるという点も気になり出しました。



20121218005.jpg

なので、こうなりました。
杭は2ミリの木の丸棒。世界堂で調達。
木のほうが塗装のノリがイイです。
アクリルガッシュにグレインペイントを混ぜて劣化した感じを出しましてね。
その杭に0.3ミリの穴を貫通させました。

で、問題はそこに通す線。
出来るだけ細くて丈夫なやつがいいんですが、お金もかけたくないし…
そんなこんなでお店で探している間にふと気づきました。
「なんだ、家にいっぱいあるやん」と。



20121218006.jpg

テレビアンテナにつなぐ同軸ケーブルをほぐしたやつなのです(笑)
強度もあって経済的でした。
まだテカリがありますが、いずれは酸化して適度な色になることでしょう。
何よりも、150分の1の世界でもオーバースケールにならなくて合格。
他にも応用できそうな材料と見ました。



R0019733.jpg

ジオコレのザ・樹木から「白樺」を選んで地面にグサリ。
模型の木でつくる木陰です。
柵が少々太いかなー。
しかし、機能性が優先されていた時代と勝手に解釈し、あえてこのままとします。



R0019725.jpg

母屋&サイロ付近の景色も、まとまってきました。



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こうして2メートル55センチの直線モジュールには空き地が無くなりまして、9割方完成と言っていい段階かと思います。
ハエタタキは上から5段をニッパーで吹っ飛ばしました。
北の扇形庫からさん、いかがでしょうか。

しかしこうして頭の中の風景が現実になると、まだまだディテールが足りないところがあるなと。
レイアウトに完成は無いって、まさにその通りだなと思うここ数日です。

先日、近所のガストで北の扇形庫からさんのレクチャーをいただきましたので、トタン屋根を中心に、さらに風景を深めていきます。


世界堂で100円弱のお買い物とか。
こんなことばかりでも、ガンガンNゲージを楽しめているから不思議です。

ではまたです。










  1. 2012/12/18(火) 22:30:00|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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はじめてつくる畑の風景

こんばんは、しなのさかいです。

ながいながい秋のイベントシーズンをようやく抜け出しまして、ちょっとだけ落ち着きを取り戻しています。
だけど、もう年末なんです(泣)

NHK大河ドラマ「平清盛」も、残りあと3回。
あー、よく見たなと。
当方にとっては“わかりにくさ”が新鮮で、それなりに楽しめましたヨ。
もう尾張地方から始まる戦国モノには飽きてしまってましたから。
とうとう源平の争乱が始まりました。
1月からずーっと、知らない裏の路地を走り続けて、11か月後にようやく、誰もが知っている有名な大通りに出た…。
今はまさにそんな爽快感でして。



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先日、はじめて家から車で40分程度の「神奈川県立あいかわ公園」へ行きました。
こんな近くに、山を背景にした秋の景色を楽しめる場所があったんだとおどろいてしまったのです。
毎朝、苦労して都心へ遠距離通勤している分、休日はこうした自然とのお付き合いを楽しまないともったいないですね。
とにもかくにも、もう12月です。




で、ちょっとだけ自由時間が回復しまして。
レイアウト工事を再開させています。
車両を買い集めるよりは、こっちの方が健全な気がしてきました。


IMG_2808.jpg

建物コレクション・牧場の母屋と、アクアリンカーで作った広葉樹を置いたところで作業が止まっていました。
ようやくこの付近のイメージが固まりつつありますので、少しでも“一応完成”に近づけたいと思います。



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製品の土台を薄くして、ボンドで貼りつけたままでした。
それではだめなので、プラスターで周囲を盛り付けて、できるだけ地面を均一にします。



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ここに貼ってあったレイアウトマットは、剥がしてしまいました。
そして、薄くシーナリープラスターを盛り付け。
歯ブラシに水を含ませて、表面をたたいておきます。



R0019631.jpg

ここにも、こんな形でマットをはがして、同じようにプラスターを。
プラスターはいろいろ試してみましたが、なんだかんだでトミックスのシーナリープラスターがお気に入りです。
分量もほどほどでいいですね。



R0019671.jpg

広葉樹の隣には、丸棒の木材にフォーリッジクラスターを固着させた針葉樹で鉄道防雪林の続きをつくってみました。
ただし今回は、あまり深く差し込まないでおいて、ちょっと幹を目立つように。



R0019677.jpg

プラスターを薄く盛り付けた部分は畑にします。
グレインペイントを混ぜたアクリルガッシュでこげ茶に着色。
こげ茶色は肥えた土を表現するためです。
そして、アクアリンカーを何本もの線になるように塗っておき、コースターフの緑色を撒いて野菜の葉を表現。
はじめて畑を製作してみました。
コースターフの色の選択に自信がありませんでしたが、まあまあかな。
もう少し葉の量を多くして、土の色がチラリと見える程度にした方がイイかもしれません。


R0019679.jpg

線路の手前にも針葉樹を差して、隣のモジュールとの間に「視線の仕切り」を作りました。
舞台そでから列車が出てくる雰囲気に。
となりのモジュールは水田としますので、違う風景にまたがった列車を見ないようにするという狙いがあります。



R0019674.jpg

余談ですが「白松がもなか」の設置場所を決めちゃいました。
野立て看板なので、列車の後ろにしようかと考えていましたが、今回は手前に。
4面すべてに看板を貼っているので、手前でもいいかなと。

うーん、はやくなにかを走らせたい。
でも、その前にこの直線モジュールをなんとかしてしまいましょう。
なにせ、着工から10年です。



ではまた。
  1. 2012/12/08(土) 20:59:04|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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突然やって来たE655系 TR車


線路際の住民です
駅で電車を待って居ると 思わぬモノが、通過して行きました
遠くで汽笛が聞こえたので 携帯を構えると EF64 1030! そして後ろにE655系のTR車でした。

遠ざかるTR車の滅多に見る事のない後姿をみながら へ~!こんな事もあるモノか!と チョット幸せな気分です



しかし 貫通扉なんですが、いくら回送でも もうちょっと なんとかならないモノかと…
ん?今月発売予定のカトー E655系 和 どうなのかしら?
  1. 2012/12/05(水) 14:17:11|
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トミックス 225系0番台

こんばんは、しなのさかいです。


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とうとう晩秋となってしまいました。
先週末は、やはり上の娘の吹奏楽の本番を見に行くため、川崎へ。
これで秋のイベントラッシュもひと段落です。

駅前名物の街路樹がすばらしい色でした。



ちょっと心が乾きすぎた秋でしたので…
ちょっと模型を売却しまして…
そして、ちょっと模型を買ってみました(爆)



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トミックス・225系0番台。
発売は、確か今年の春でしたっけ。
「アーバンネットワーク趣味」を楽しんでいる当方としては、ずーっと気になっていまして。
あまり恰好いいとも思えなかったので、発売後に飛びつくようなことはしなかったんです。
でも、そろそろ手に入れてみるかと思ってしまったのですね。
トミックス製品初の新快速車両、というのも興味がありました。
不用品を売却して資金を確保した上ですので、12両をわずか数千円の追加投資で配備することができました。



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先頭車を観察。
よく言われているみたいですが、JR東日本のE257系のようです。
2011年にカトーが早々と製品化を先行させていましたので、予定よりだいぶ遅れたトミックスのリリースに注目が集まりました。

オデコのラインが直線的でして、ここが曲がったカトー製よりは実感的に見えます。



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シルバーの塗装は、カトーよりもあっさりしている?
が、厚ぼったさもなくて、当方はこちらの方が好み
西日本ブルーも発色がいいみたい。
ドア下ステップ部の黄色いラインが225系の特徴みたいですね。



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おっとっと。
残念ながらクーラーにホコリの巻き込みがありました。
ボディにあるよりは気が楽なのですが、ひとたび気になると、どうしようもないのが当方の悪いクセ。
分売パーツの設定もないみたいだし。
どうしようかなあと1週間考えていたのです。



R0019639.jpg

で、川崎の帰り。
横浜の中古模型店をパトロールしてみたら、トミックスのモハ321がジャンク扱いでぶら下がっていました。
ジャンクといっても、BMTN化しているだけ。ボディも無傷。
クーラー(WAU708)はこの321系と共通ですので、コンバートできるじゃん!!!
ダブルパンタ車ですし、パーツを併せて買いそろえることを考えるとお得パック?
これで安心できました。


さて、カプラーは悩みどころ。
BMTNにするのが王道、なのですが12両となると予算的に大変です。
台車のカプラーポケットを吹っ飛ばすという儀式も、買ったばっかりの車両を後戻りできないところまで痛めつけるようで、どうも気が引けます。



R0019600.jpg

悩んだ挙句、今回は0382・密連形TNカプラーを使うことにしました。
BMTNが登場する前の、忘れ去られたようなカプラーポケットを使う伝統的なTNカプラーです。



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あと1ミリ詰められれば、カトーの221系や223系1000番台の連結間隔と同じになりそうです。
カプラーポケット内にスペーサーを入れるなどして、もう少し詰める方向で検討してみます。
ちなみに、0382に付属する純正スペーサーは、この225系のカプラーポケットには入りませんでした。



R0019649.jpg

アーノルト同士の連結部(上)と比べてもあまり変わりませんが、当面はこのまま遊ぶことにします。
当方、これまでずっとBMTN至上主義でやってきましたが、ちょっと考えが変わってきました。
トイレタンクを付ける訳でもないので、ゆるーく考えてみることも悪くないのかなと。
どっちにしろ、自分のお財布との相談ですね。



R0019663.jpg

LEDのライトはまぶしいくらい。
このあたりもトミックス製の方が勝っているようです。
「新快速」の挑発的なフォントも目立ちますし。
側面の行先表示も自前で調達しなければならないのがトミックス製品ですが、この点のんびりと考えてみますか。

総じて良くできたトミックスの新快速車両だと思います。
座席の転換もできます。
この製品に限って言えば、あっさりした銀の塗装の仕上げに好感を持ちましたね。
同じ銀の塗装でも、同じ時期にリニューアル発売されたE26系の厚化粧には閉口してしまいました。
こんな仕上げで223系も作ってくれれば、カトー製品からの乗り換えを考えてしまうかもしれません。



まだ振り返るのは早いですが、2012年は近年稀にみる新車導入の少ない1年となりました。
12月に少々予定していますが、その導入を含めてもやっぱり少ない。
だからでしょうか、こうした「そろそろ買おうかな」という、ゆるーい買い物ができる訳です。

ではまた。



  1. 2012/12/02(日) 00:00:00|
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伯備線D51と ホキ7000

線路際の住民です
いよいよ12月に突入で 何だか一年がアッという間でした。
毎年 この時期になると 年末アイテム購入の為の財政運営にアタマを悩ませるんですが、今年はナントナク気が楽なんです。
まぁ 延期になっている発売予定品の動向にもよりますが…


さてカトー新製品 伯備線石炭輸送貨物列車セットを見たときに コレまでのセット商品と雰囲気が…



何も考えずにセットを見れば、新規金型のホキ7000とセキ6000の伯備線バージョンとワサフです
ホキ7000は、台枠とほんたいが別パーツになり メリハリのある仕上がりであり 今回 セキ6000にも取り外し可能な積荷パーツが 装着して 楽しい内容になっており この楽しさが、冒頭の雰囲気の違いを表しているのでは?と思います。
このやり方は、既に青梅線ホキセットで販売してますが、今回は カトーD51パーツを同封して居るところでしょうか。



D51の新見仕様変身パーツ ナンバープレート 鷹取式集煙機で パーツを取り付ける事で 伯備線三重連が、再現出来る様になっています。
取り付けも 集煙機を煙突に噛ませて置くだけ! 穴を開けたり 接着をする手間はありません。
手持ち三両のD51を必要に応じて 使いまわせる訳で 集煙機パーツもビニール袋では無く単体ごとにセットされ 車両セットごとに D51を揃える事はありません。
この辺り 企画を担当した方が、Nゲージの遊び方についての想いを 感じます
が、皆さんはどのように思われるでしょうか?


早速 お約束の連結器交換です 車間が縮む事で より実感味が増し効果的な作業ですが、細かい作業の連続が、シンドイですね。



70年代SLブームを飾る 急行ニセコに続く 伯備線三重連 丁度団塊の世代を狙い撃ちをする様な商品の発売です
ホキ7000をカトーが、製品化するとは夢にも思いませんでした。
これから何が出てくるのか 楽しみですね





ところで サブタイトルの鷹取マヤって…
  1. 2012/12/01(土) 11:48:54|
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