しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

KATO E655系を弄ってみる

線路際の住民です
早いもので今年もあと僅かですが、忙しい為か実感がありません
さて 今年のKATOの年末アイテム E655系 和 が、発売されました。
実車デビュー以来 製品化の期待が高く5年目にして発売になりました。


セット内容は、いたってシンプルで 付属品すらありません
いかにも ハイグレードトレイン 和 です! と云う感じです。
もっとも あと一両分のスペースが空いていますけど…


光沢の車体に特徴のマジョーラ塗装もリアルかつ的確に再現! されてます
明かりの当て方で色が変わります。

造形も全体的にバランスがとれておりカトーらしい安定した仕上がりです
唯 運転台側窓付近の表現が少し丸味を帯びた辺りは、今少しエッジを効かせても良かったかもしれません。

屋根上機器は、E657系と同じレベルの仕上がりです



E655系は、非電化区間等で機関車に牽引される事も想定しており 電車ながら自動連結器を装備しております。
製品もダミーカプラーが装着されてます

しかし 機関車が牽引する姿を再現する時に このままでは、連結が不可能な為 少し弄る事にしました。


先ずは、バラして見ます。
画像で解ると思いますが、連結器は、床板と別パーツで 連結器受けを、加工すれば機関車と連結ができる様になりそうですね!
因みに連結器カバーも別パーツなのかな?
そんな事を考えながら 早速 弄ってみました

このダミーカプラーを オハネフ用の連結器パーツにする為 加工します

加工自体は、カプラー台座の淵をカットするだけで 車体に組むと スンナリと装着が出来ました。
ジャンパが無くなりましたが、違和感はありません。

試しに EF5861を連結させて見ます

この組み合わせを実車で見たかったですね!


今回は、和 としての発売で奇妙な位にシンプルな内容に違和感が…
何故か6両入る様になっているんですね
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  1. 2012/12/22(土) 05:42:11|
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