しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

15or16 カトーC62 北海道型を弄る

線路際の住民です



購入して そのままになっていたモリヤスタジオ製ニセコ ヘッドマークを リニューアルC62に取り付けて見ました。


カックイイ! 叫んじゃいそうです。




カトーから C62北海道型 が発売され早速 104レの三重連が、組める様になりましたが、このヘッドマークを取り付けた三重連は、103レ 本務機 C6216なんです。
そこで 予備に購入していたC622を活用して 16号機を作って見ました。

最末期のC62は、それぞれ個性的な状態になっていた為 SLに疎い私にとって強敵そのもの!
そこで 色々な画像を見ながら15号機をベースに作り直す事にします

2号機ボディでは、砂撒き菅の表現がない為 15号機のassyパーツを使います


まずは、煙室扉下エプロンの形状が、
15号機の末広がり(確か名古屋機関区に多かったような…)ではなく ストレート形状でして2号機に似ています。
元々のパーツを利用する方法もありますが、広島所属の特徴である 端梁のテールライト表現を活かす為に 銀河パーツを使いました。


よ~く見ると砂箱前の手すり形状も違うんですね!
0、2mmの真鍮線を使います、元の手すりを撤去した後に ピンバイスで穴あけ後 取り付けます。
チョット 細い様な気もしましたが、余り太いと 取り付けに難があったので 細いままにしました。


テンダーは、節約の為に2号機のモノを加工して使います
他のC62と形状が異なる2号機テンダーなので 上から見て 目立つ 仕切り板の撤去 バラストを使い石炭の増量 重油タンクの位置変更にとどめました




後は、加工箇所が目立たない様にする塗装を 残し完成にします
帰宅してからの作業でしたが、作業自体より実車画像の見比べに時間を費やしました。
しかし 資料集めも 模型弄りの楽しみなんですね
なんで?どうして? そんな湧いてくる疑問を解決した時の喜びは格別で 最近の完成品に見られるレディトゥーランとは違う楽しみ方です
もっとも チョット前のNゲージは、大体こんな感じでした。
創意と工夫…大切にしてゆきたいものです
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  1. 2013/02/13(水) 10:51:39|
  2. 鉄道模型(車両)
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