しなのさかいの駅前広場

コキ500000、発進!

トミックス キハユニ26(花輪線?)

こんにちは、しなのさかいです。




梅雨入りしても、相模の国は過ごしやすい日が続いています。
日曜日の午後は、まさに模型をやろうかというその時に下の娘によって、町内のひろばへ連れ出されました(泣)

日も長い時期ですから、雨さえ降らなきゃ遊ぶにはちょうどイイと思います。
大変良いお空でした。




ここんとこ、トミックスのHGな気動車をいじっています。
といっても単なる入線準備です。
買ったままの車両が多くて、お店の在庫品みたいな状態は、やっぱり不健全です。





今回は、キハユニ26首都圏色。
この車両は1983年8月、花輪線で見ました。

当時は、東北自動車道が岩手県の滝沢インターから先が未開業。
青森まで目指すわが家は、青森県の碇ヶ関インターまで険しい国道を走っていたのでした。

やがて花輪線の線路と並走することとなり、しばらくすると、キハユニ26とキハ58系の3連に追いつきました。
車の中から見る、真夏の田園風景の中のメルヘンチックな編成に、まだまだ子どもだった当方は、一気に大人の模型の世界へ放り込まれた気がしたのでした。





花輪線は複線電化されていませんが、編成はちょうどこんな感じだった気がします。
キハ58系は、市場では見なくなった冷房準備車の1500番台。
FW動力、遮光ケース、LEDライト、新集電黒車輪、JC6356と、アップデートをやり尽くしています。
ナンバーも盛岡にいたようなやつにしてみました。





キハユニ26は、ついでに一般色も入線準備。
こちらはライトが1灯のタイプです。





幌が付いたカトー製品に見慣れてきたため、幌無しの先頭部が新鮮です。





久しぶりに山岳モジュールで撮影してみました。
中学生の頃、エーダイのキハ58系とカトーのキハユニ26で遊んだことを思い出していたら、ちょっとした息抜きになりました。





こうしたごちゃまぜ編成の美学は、旧形客車だけでなく気動車にもあります。
カトーが旧形客車をアレコレしながらユーザーに遊び方を提案していることと比べると、トミックスのやり方は今一歩のようです。
せっかくのHGなDCのラインナップがもったいないですね。





出版業界の方々にお願いがあります。過去の列車の編成データだけを集めた本なんかを出せないものでしょうか。
特に国鉄時代の編成データを。

車番入り。
できれば年月日を特定して。
写真なんかは要らないですから。
RJ社は「列車追跡」シリーズのデータを持っていますね。
レールウエイライター氏の著作物も、乗車した列車の編成が明確にされているケースが多いです。
あることはあるけど、分散しているのかな?

車両単位での所属の変遷ははっきりする場合が多いのですが、編成になるとまとまったデータが少ないような気がします。

フル編成をやるNゲージ・ユーザーには十分にアピールできる本になる気がしますが、ダメですかね。





とき、ごちそうさまでした。
ではまた。
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  1. 2013/06/04(火) 12:40:00|
  2. 鉄道模型(車両)
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