しなのさかいの駅前広場

コキ500000、発進!

カトー 381系くろしお

こんばんは、しなのさかいです。


先日は、ざまねこさんに誘われて職場近くの駅から一緒に電車で帰りました。

前回のお誘いから2か月以上のブランクとなりましたので、その間のお互いの模型ライフを総括しながらの40分を過ごしたのです。
最近の蕨方面のこととか。Nゲージ時事放談ですね。



で、こちらからの話は、とあるハーモニックパールブロンズ色の列車を買わなかった理由と、そのために温存していた財源をカトーの381系くろしおに充てたことについて、でした(笑)







今さらインプレッションも無いと思います。
100番台のクハ381で新規品です。
洗面窓が閉塞され、循環式汚物処理装置の付いた床下となりました。
3月末の発売からずいぶん経ちまして、その間、欲しいと思いながらもガマンし続けましたー。





20系客車のようなツルツルのグレー屋根と、そこから力一杯上げているように見えるパンタグラフ。
そして通常よりも低い位置にある窓まわりの赤帯。
国鉄特急の異端的な存在感にヤられました。






レジェンドコレクション「しなの」から進化した点と言える点はココです。
運転席が淡緑色の別パーツになりました。
昨年末発売の485系300番台と同じ仕様です。
トミックスでは、もうやっていた仕様でした。
こうした技術でどんどん進化していく姿勢は頼もしい。
企画部門が工場に指示しまくっているような気がしてなりません…





平成元年(1989年)頃を全盛期とみなして、JR時代の姿としたということ。
このあたりがユーザーの気持ちの分かれ道だったのかもしれません。
国鉄時代を望む声は強いですから。
当方もその点、悩みました。

おそらくカトーとしては、JNRマークを入れちゃうと「くろしお」か「やくも」でしか遊べなくなりますよ、それでもいいですか、と言いたかったのかな。
西の381系ってJRになってから、いろいろな使われ方をしてるじゃないですか、と。





そーいえば、当方も実際に乗ってみた時代が90年代半ばでした。
221系と並べて大和路線を、なんてのもアリです。







3か月経ってもまだ近所の量販店には残っていたのでした。
敬遠したユーザー、多いと見ましたよ。
地域性もありますでしょうか。
やっぱり381系って首都圏には縁の無い車両です。



ところで。
そのハーモニックパールブロンズ色の列車です。金型の修正はされたみたいですが、意味不明なホコリ、それと傷が見られたため、固めた意志に逆らって店頭であきらめてきました。
そんな土壇場での逆噴射が出来るなんて。自分も大人になった、なった(大笑)

買って、持ち帰って、メーカーに送ろうか悩む(?)
こんなストレスを感じる行動パターンに、もう疲れて果ててしまったのです。





カントが効いた上に、振り子が効きまくりなのです。
傾いた、しもぶくれ顔の381系が見事に再現されています。
貫通扉も無いので似ているかという議論にはなりませんでした(?)

次はパノラマしなので確定?
変化球でスーパーやくも?
大リーグボールでガスタービン車?





買って残念な気持ちになるよりは、満足できるものを買って、こうしてニヤニヤしている方が健康的です。
ネタだけにやられて冷静な判断が出来ないような買い物は、もうイヤだ?



そんな話を、ハーモニックパールブロンズ色の列車の中で話し合って、気がついたら相模の国でした。


ではまた。
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  1. 2013/06/27(木) 20:37:00|
  2. 鉄道模型(車両)
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