しなのさかいの駅前広場

四季島に旅情は感じない

阿武隈急行 8100系 (鉄道コレクション 第18弾)




線路際の住民です

このところ 休日出勤もあったり 模型を弄る時間がなくなり 辛うじて部屋に敷きっぱなしにした線路の掃除で終わる毎日ですが、案外こんな時に 色々とアイデアが浮かんでくるものです。
久しぶりにお店に行き 予約をしていた鉄道コレクションを 購入して来ました。
まぁ 鉄道コレクションかな? な仕上がりでして 好きに扱って下さい という処でしょうか、まさに素材としては良品です。

5社の中から JRにも乗り入れる 阿武隈急行8100系を軽く弄って見ました。

プロポーションは、実車の雰囲気を良く捉えていると思いますが、正面窓ガラスの淵のプラスチック感の丸出しが、車両全体に玩具っぽさを与えて残念な処です。


そこで 前面窓ガラスの淵にマジックで色差しをしてみました。

何時もながら 窓ガラスパーツのバラしは慎重に行います



ガラスパーツに 色差しをして 復元して見ると その差は歴然です。
プラスチック丸出し感が無くなりました これで 他の車両と並べても遜色ありません




たまに発売される事業者限定品の 仕上がりと比べると ん~?と思う通常品も チョットした手の加え方で 変身するんです
何時もながら 思い出すユーザーの創意と工夫…
購入してからも 色々と遊ぶ事が出来ますね
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  1. 2013/09/29(日) 14:50:57|
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D51のサウンドをイージーに楽しむ

こんばんは、しなのさかいです。




先日のこと。
こんなLPレコードを実家で引っ張り出しました。
40年以上も前のモノです。
ふとしたことから実家にターンテーブルが復活したので、ちょっと聴いてみたところ、臨場感がありまくりで、大変素晴らしい音源でした。
やっぱりアナログはイイですね。





こんな風に録音していたみたい。
派手にやります。
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3?

で、この臨場感はそのまま引っ越せないだろうけど、デジタル化できないかなと考えていました。
調べたらアナログ音源のキャプチャー装置が発売されているらしい。
近所のヨドバシカメラを見てみました。

そしたら三千円台なんですね…
このLPレコードは数百円くらいの価値しかないようなので、数千円の投資はあべこべかなと思い、気持ちに逆噴射がかかっちゃいました(自分でもケチだと思います)


そんな風に悩んだ翌日のこと。
小二の娘とこれまた近所のハードオフをパトロールしてみました。
おっさんばかりがパソコンのジャンク品を漁っている、そんなお店です。





数年前の製品?
Windows7対応とありますから、そんなに古くもないかな。
わずか480円で置いてありました。
ジャンク品扱いでしたが、カウンターで聞いたらチェックをしていないだけで、中身は全部揃っているとのこと。
失敗してもイイ値段なので、480円を置いて持ち帰りました。





実家のステレオ。
箱からケーブルを出して、片方をフォノに合わせたアンプのステレオイヤフォンジャックに、片方はパソコンのUSBコネクタにケーブルを刺します。
最近の製品だとケーブルの途中にフォノイコライザーが入っていて、アンプは不要らしいです。
アンプが無くてもターンテーブルを持つ人なんて、ちょっと前までは考えられませんでした。

で、パソコンには付属のソフトをインストールします。





イヤフォンジャックから出力しますから、音を聴きながら処理することは出来ません。
作業中、こんな「それっぽい画面」で音が出ていることをひたすら信じ続けました。
針が触れる瞬間のガリガリ音はパソコン上でカットしたり、クレッシェンド、デクレッシェンドもできます。
すごいな。

ということで、見事にデジタル化できました。
iTunesを介してiPhone5に入れて、いつでもSLサウンドを楽しんでいます。





そうそう、このレコードのメニューはこうなっています。
狩勝峠旧線の奮闘ぶりを、ひたすら音で楽しむことが出来ます。





ジャケットの中にはこんな解説まで。





ジャケット裏。
やっぱりカトーのD51で遊びたくなります。
黒い貨物列車は見た目だけで頭の中の時代が切り替わります。


模型の動きと同調する訳ではないですが、模型部屋でのんびりと伯備線三重連を走らせているときのBGMにはとても都合の良いものでした。
近くにiPhoneを置いておくだけ。


このレコードのシリーズ、調べるとC62の音もあるみたいです。
うーん、やばいな。

ではまた。
  1. 2013/09/25(水) 20:00:00|
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車間短縮ナックルカプラー・編集後記(増補)

こんばんは、しなのさかいです。

編集後記には続きがあります??
信濃の国の隠密さんから、機関車のカプラーとの相性について質問をいただきました。
確かに触れていませんでしたので、記録というつもりで写真をのせてみます。




伯備線石灰輸送貨物列車。
D51とセキ6000です。
D51のCSナックルカプラーとは高さが揃っているみたいです。





こちらはEH200ナックルカプラー。
かもめナックルカプラーのグレー版でして、なぜか機関車はEH200だけに使うようになっています。
西落合のミステリーです。
うう、タキ1000の車間短縮ナックルカプラーとは段差が。
ただし牽引はきちんとできましたよ。





コキ200とも少々段差ができました。
むむむむ。





だけど、そのコキ200とカトーカプラーNとは問題ナシ。
つまりEH200のカプラーの高さがちょっと低いんじゃないかなと思います。
そろそろ1号機専用じゃないEH200をお願いしたいところです。





トミックスのコキにも車間短縮ナックルカプラーを入れましたので、ついでにチェックしておきました。
左がコキ103で、右がカトーのDF200。
1ミリ未満の段差がありますが、EH200よりも問題はなさそうです。





最後になりますが、EF66前期形ナックルカプラーと。
まったく段差は見られませんでした。
それにしても、ワキ10000の金型は素晴らしいです。
とても30年前の模型とは思えません。
これが近所の量販店で300円台ですから、頭がおかしくなりそう。




こんなところです。
信濃の国の隠密さん、参考になりましたでしょうか?
繰り返しになりますが、手持ちの貨車たちを再び走らせてやりたくなりました。
何かこだわりが見えてくれば、車両数を少なくしても楽しめそうな気がしていますよ。
当方の場合ですが、セットアップしなきゃなんない車両を減らした分だけ、ホントに好きな車両をいじったりながめたりする時間が生まれています。
おかしな話なんですが、そーなんです(笑)


ではまたです。
  1. 2013/09/24(火) 23:03:33|
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車間短縮ナックルカプラー・編集後記

こんばんは、しなのさかいです。




昨日、となりまちの超巨大古本屋に行ってみたら、1982年の鉄道ファンが100円でした。
その中にクモハ53007に関する特集記事が見つかりましたので、ワンコインでお持ち帰り。
これから12月に向けてちょうどいい頃合いですので、予習してみます。
流麗な007番が人気であったことがよくわかりました。




車間短縮ナックルカプラーについては、巷の評判も上々のようで、発売からしばらくしてもまだまだ楽しんでいる方が多いみたいです(すばらしいことです)。
当方もその中の1人です。
こういうメーカー純正のグレードアップパーツって、もっと発売されるといいですね。
パーツ方面からアプローチされると、手元にあったデッドストックが急に光って見えたりします。





コキ50000形に付けてみるとこんな感じ。

カトーカプラーNに換装していたため、スプリングを捨てていたのでした。
近所の量販店でASSYがあったので助かりました。
しかし、カトーカプラーNは一度はめるとなかなか外しにくくて。
マイナスドライバーで押したら、カプラーポケットを破断してしまいました。
コキ50000の台車2つのために方々探しまして、ようやく昨日1袋手に入れました。
しんどかったー。
その前に間違えてコキフ50000の台車を買ってしまったのはホントの話です。





タキ1000の短縮効果もなかなかでした。
このくらいの間隔でしたよね。
しなの鉄道の風景?





当方は、編成最後部となる箇所にも構わず付けています。
ほんの数ミリ持ち上げればしっかりと機関車と結ばれますので。
とにもかくにも、機関車との間隔だって詰まるのですし、このように車端部のカプラーの生え方だってミタメ的に重要です。





ワキ10000のような箱型車体ですと、より短縮効果がはっきりしますね。
トミックスのコキ10000系にもしっかりと車間短縮ナックルカプラーを組み込みましたので、その相方であるワキ10000にも、という訳です。
これでワンコイン貨車も、価格以上の価値になります。





セキ3000はセキ6000と同じですから、ついでのレポート。
満載された石炭を表現するパーツ、欲しいです。
バラストで作ってしまいたくなりますが、もう少し待ってみようかな。



<おまけコーナー>

当方が所有する22両のセキ3000。
もちろんナックルカプラーに換装しましたが、製品自体は前回までのもの。
したがって、車輪は銀色です。
真っ黒けなイメージのあるセキ3000には合いません。
なので、総本山に出かけてきまして、チキ5000の台車を8両分買ってきました。
黒車輪をいただくためです。





ジャンク箱にあった多くの黒車輪もフル活用しまして、ようやくすべてを黒車輪化。
こうじゃなくっちゃね。
でも、この黒い車輪の中には、ちょっと異質なものもあります。





左が普通の黒車輪。右がスポーク形の黒車輪(!)
たぶんEF58のローフランジ黒車輪(交換用)が出たときに、いくつかのゴハチさんをいじったんだと思います。
ごっそりと余っていました。
スポーク風になっているだけで、不思議とフランジも厚みもセキ3000をはじめとする貨車群のそれと変わりません。
それなら使うしかない?

ちょっと調べてみると、スポーク車輪を使ったセキ3000もあるみたいなんですね。
詳細はよくわかりませんが。
なのでこれでいいかなと考えました。

22両中5両は、このスポーク車輪でいきます。
ちょっとした闇バリエーションです。
こんな感じでカトーさんも貨車の製品ラインナップに変化を付けませんか??
タキ3000なんかにいいんじゃないでしょうか。
黒くて目立たないという指摘は、その通りだと思います(笑)
気持ちの問題です(大笑)


なにはともあれ、車間短縮ナックルカプラーで手持ちの貨車が生き返りました。
こうした遊びをどんどんやっていきたいです。

ではまた。








  1. 2013/09/21(土) 17:15:00|
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カトー 伯備線石灰輸送貨物列車

こんばんは、しなのさかいです。


ここしばらくの間は「車間短縮ナックルカプラー」にハマっていました。
もう、あの貨車の長い車間が許せなくなってしまいまして。
こうした車両を増やさない、手持ち車両のグレードアップは、精神的に豊かになる気がします。
眠っていた車両を走らせたくなりますし、何よりも「遊ぶための遊び」のような、前向きの作業だと思います。



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真っ先に交換した車両が、昨年秋に発売された、あの「伯備線石灰輸送列車」なのです。
編成としてまとまった貨車である方が、ナックルで統一するには都合がイイかな、というのが理由です。
ちなみにこのセット、買ったままの手つかずで約10か月熟成させてしまいました。
大いに反省しなければなりません。



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いきなり交換後。
セキ6000は、Nゲージとは思えないほどの車間短縮を見せてくれました。
これでカーブに支障が無いのですから、今までの間隔はいったいナニ?



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ホキ7000では、さらに屋上の渡り板までが接近することとなりました。
作業員が無理せずに渡り歩くことができる間隔です。
カプラーは自動連結しませんが、一方の車両をひょいと持ち上げて、ストンと落とせば、サクッとハマります。
かつてのエンドウのナックルのようなピッタリ感はありませんでした。
だいぶ「遊び」があるような気がしますが、水平方向に外れることはありません。



R0020529.jpg

連鎖反応とはこのことでしょう。
やはり買ったままの2両のD51を三重連にしてみました。
つまり1両を追加配備した訳です。
のんびりと近所の量販店に行ったら、たくさんありました。
今が増備のチャンス?
ナンバーは3両とも伯備線セットの付属品にしたので、新見機関区所属になりました。



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ポン置きするだけの集煙装着は、非常にありがたいパーツです。
ドレスアップ完了。
新見所属のD51は、標準形に近い雰囲気と言える?ことも好都合なのかもしれません。



*     *     *



ところで、この「伯備線石灰輸送列車」セット。
近所の量販店では、発売時に2セット買って帰る人が多かったと聞きました。
D51を三重連にするくらいだから、じゃんじゃん貨車を増結するつもりなのかなと、その時はそのくらいに思っていたのです。

しかし。
あらためて考えれば自分も不勉強でした。
写真で見ても編成は割と短いような…
北海道のようなセキセキセキセキ…と永遠に続くような編成ではなかったようです。



R0020556.jpg

「そういえば、あったな」と最近になって自宅の本棚からこんな本を引っ張り出してみました。
RJ社『ドキュメント列車追跡』。
この本には竹島紀元氏による伯備線2492列車の添乗ルポが収録されていたのを思い出したのです。

あらためて読んでみました。
重要なポイントは「どうして三重連なのか」。
詳細は割愛しますが、印象としては合体ロボというところ?
そして、三重連と言っても2番目のD51は実は回送扱いで、日によっては重連(2両)となる場合があるということなのです。
なので、セキ6000とホキ7000、それに緩急車を合わせた数は、三重連ではなく重連の牽引力に合わせなくてはならなかったということ。

じゃ、じゃあ、2セットを買って帰った人たちの運命やいかに、となるのです。
さらに本文を読み進むと、こんな記述がありました。


「最前部はD51220、次位にD51937、そして3両目に本務のD51642、いずれも新見機関区所属のD51トリプル・ヘッディング(三重連)がひく今日の編成は、前半がセキ6000形6両、後半がホキ7000形5両、最後部にワフ35000形の合計12両、換算50.7両で定数62(620トン)よりもかなり少ない」


この日の2492列車は、ワフこそ違えど、カトーのセット1つ分と同じ編成と言えますね。
さて“換算50.7両で定数62よりもかなり少ない”ということは、

62-50.7=11.3

となりまして、この編成ならD51の重連で11.3の余裕があるということになります。
11.3分のセキなりホキなりを増結できるようですので、それぞれを確認してみました。



R0020566.jpg

R0020562.jpg

このように、セキ6000もホキ7000も1両あたり換算4.5ですから、

4.5+4.5=9.0≦11.3

2両までは増結してもおかしくなさそうです。
少なくとも、2セットでセキとホキをダブルスコアにする編成(23両)は、現実ではあり得なかったと言っていいでしょう。



R0020527.jpg

なので、セキ6000を1両だけ増やして7両に…



R0020522.jpg

ホキ7000も1両だけ増やしまして6両にしました。
どうやって増やしたかは教えてあげません(爆)

「伯備線 D51」なんかで適当に検索すると、ちょうどセキ7両、ホキ6両とした当時の写真がありました。
やっぱりとも思い、ちょっとにやけて安心です。
適正な両数としてはこの辺りが限度と見ていいでしょう。
2セットを買って帰った方々は、ある意味で間違っていなかったということになりました… か?



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この後、コキを含めたほとんどのボギー貨車のカプラーをがむしゃらに交換していった訳です。
今回のナックルカプラーの発売は、手元の在庫品を生き返らせる良いきっかけになりました。

走らせない車両を売却した財源で、こんな遊びへの投資をしてみました。
なんとなく当方が室内灯を組み込み続けてきた理由に近いかも。



R0020553.jpg

このままですと、買いたい車両が極めて少ない2013年の夏、秋、そして年末となりそうです。
しばらくは低刺激な期間が続く訳ですが、こうして手元にある車両を見つめなおす良い時間ができたと思うことにします。
車両を増やすばかりでは、いつまでたってもスローな趣味生活になりません。
いい機会です、自分なりの「Nゲージの遊び方」の立て直しをもう一度やってみようかな。
猛暑による夏バテで模型との間に距離が出ていた最近は、同じ程度に、手つかずの車両を増やすことに疲れはじめていたのでした。
でも「はまなす」とクモハ53は楽しみです。

ではまた。




  1. 2013/09/17(火) 23:00:00|
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オハ31を見る



線路際の住民です

行きつけのお店に飾られていた オハ31の雰囲気が、なんとなく違うので店員氏に尋ねると 塗装と標記を変えたとの事



よく見ると 標記が増えたと同時に 標記場所も時代設定に合わせて印刷されています。
また塗装もつばめ号セットと同じ色で 1950年前後の列車として遊べそうです。

元々 オハフの設定が無い為 トミックスのオハフ61と連結出来る様にして見ました

オハ31との連結にあたって オハフ61に車間短縮カプラーを付けてみると 効果絶大!
ものすごい実感的な車両間隔です
試しにR280のカーブを通過させてみました

ギリギリですね~
オハ31の妻面に後退角がある為に 通過出来たのでしょう。


オハ61に車間短縮カプラーを取り付ける時は、カプラーポケット内のスペーサーを削る必要がある様です
カプラーを付けるか? BMTNにしてオハ31側のカプラーを加工するのか?
この辺りは、お好み次第でしょう。




オハ31は、別にリニューアルされる事も無かったので 昔ながらの構造なんですが、標記や塗装を現代的なエッセンスを加えると まだまだいけそうな感じです、
ところで 標記の所属が秋アキなんですが…
牽引機をどうしようかな?
  1. 2013/09/14(土) 11:47:44|
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やっぱり レッドアローは…

線路際の住民です

2020年のオリンピックが、東京開催に決まったそうで テレビも12チャンネル?以外は、お祭り騒ぎです
果たして いつまで続くかしら?

東横線のメトロ副都心線直通運転が、始まり これまで縁の薄かった 西武電車を見る事が、多くなりました。
先日 この直通電車で川越から西武線を利用して横浜に向かう途中に出会った レッドアロークラシックの存在感あふれるデザインに
やっぱり レッドアローは コレだよね!


そこで マイクロエース製品を 購入してしまいました。

発売当時のエラー騒動も 当時 西武電車と縁の薄かった私にとっては、? でした、世の中知らない方が幸せな事もあるんですよ~ を実感した次第です


製品自体は、実車の雰囲気を良く捉えていると思います



元々 5000系に施されていたデザインを 10000系でも フィットすると云う事は、元々のデザインのクォリティーの高さを示すモノと思います。


最近 訳もなく西武101系を買っちゃいました。
もしかして 直通運転開始の経済的効果の一部? 苦笑しながら眺めています
  1. 2013/09/09(月) 13:56:49|
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伊豆高原のR3とR4

こんばんは、しなのさかいです。


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先週末は、金曜日から1泊だけのプランで伊豆高原へ行ってきました。
全国的に雨の被害が集中した週末だったにもかかわらず、この伊豆地方は波動砲の射線上にいるような暑さでした。

そんなグデグデの暑さの中、R4が下田へ去って行きました。



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伊豆高原駅では入場券を買って、少々観察。
8000系が水浴びをしていまして、気持ち良さそうです。
伊豆急のカラーも、またこの季節に合うものですから。
この8000系の帯シールは、もうちょっと暗めなら100系風カラーとしてOKでした。



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当方は、このドラマを見ていません。製作会社の美術さんもよくやりますね。
フリーハンドっぽい感じが出ていてそれがまたイイような。

伊豆急行も100系を復活させて、いろんなアピールが出来るようになったみたいです。
どこぞからNゲージが出て来るのを待ちますか(蕨方面のは長さがおかしいので却下です)。



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入場券を買ってみたのは、このR3を近くで見てみたかったからです。
これも、どこぞのメーカーが製品化しないかしら。
こちらは忠実に100系カラーが再現されているみたいでした。
今見てもハワイアンしています。



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それにしても空が高い。
2013年、8月最後の伊豆の空でした。



*      *      *



カレンダーの都合から、この週末は、娘たちの夏休みのラストと重なりました。
その前とさらにその前の週末は、いずれも趣味方面で東京ビッグサイトへ出撃しなければならないという、娘たちの冷ややかな視線が刺さるような行動をとりまして、少々心苦しかったのです(やっぱり2週連続はキツイです)。



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なので、かねてから要望が強かった伊豆高原のプールを第一目標にしたのでした。
参考情報ですが、カトーC622の製品化発表もここで知りました。
そんな思い出の場所があちこちにあります。



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伊豆高原の話ですから城ヶ崎海岸の門脇吊橋、と思いました?
ではないのです(笑)

伊豆高原駅から歩いて20分くらいでたどり着ける「橋立吊橋」と言います。
規模は同じくらいなのに、まったくもって無名。
伊豆高原駅の裏には無料駐車場もあって、川沿いに木かげの散歩道を歩いて崖に出れます。
あの、大勢の人で記念撮影もできない門脇吊橋に比べたら、無人に等しく、爽やかですよ(結局は二組の夫婦に会っただけでした)。

本論に関係無いですが、二時間ドラマも、橋立吊橋なら設定に無理は無いですね。
伊豆高原駅から門脇吊橋まで歩く人は、ちょっとおかしいし、あやしさ満点だと思います。



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伊豆ぐらんぱる公園は、運営サイドの経営状況の捉え方がにじみ出ていました。
このボール遊びは、たったの5分くらいで1,200円ナリ。
上の娘がボールから出てきて「ボッタクリだ」と怒り出したくらいです。
このボールの場所はかつての子どもプールのようでして、すべり台を半分撤去していました。で、水の中を見ると藻が繁殖…という具合。
名物だったゴーカートのコースも無残で、ゴーカート自体が入り口すぐそばの記念撮影用オブジェにされていたのが最高に痛々しくて。
ボロボロのゴーカートで記念撮影するかな?
かつての規模のままでは設備が維持できないとのメッセージがありありと伝わってきて、東伊豆の観光スポットの厳しさを勉強することになりました。



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宇佐美から亀石峠を抜けて、沼津へ。
新東名の駿河湾沼津SA上りへ行ってきました。

こうして見る天空の城っぽい風景が気に入っています。
画面上が駿河湾。
手前のボヤけた屋並みが東海道の原。
この原宿あたりから「一般道」で上って来たのです。
ちゃんとサービスエリアの裏口には一般道来客用の駐車場があり、買い物に来れるようになっていました。
その代わり、エリアまでのアプローチが大変です。
もし行かれるなら、疑いたくなるような道でも信じてたどり着いてください。
宝探しのような看板があちこちにありますから、それを信じて。



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女房さんが、このリサガスのお店を目当てにしていましたので、この駿河湾沼津なんです。
場違いなおじいさんが入りかけている…
さすがにサービスエリア。来る客は選びません(笑)
このカフェでコーヒーを1杯。
テーブルにパフェを運んでいた少年がひっくり返して悲惨なことになっていました。



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帰る前の夕飯は、沼津の丸天魚河岸店で。
超ボリュームのミックスフライ定食を食べました。
しかし、上の娘のぶり照焼定食の方が破壊力があり。
また来ようと決心しまして、そのうちまた行くんだと思います。


この後、お決まりの「帰りがけ日帰り温泉」(?)を、裾野市の「ヘルシーパーク裾野 すその美人の湯」に決めて、40分くらい246号経由で移動。
真っ暗闇に浮かぶ立派な施設で、しょっぱい湯を楽しみました。
露天風呂に流れてくる風が涼しくて良かった。富士山からなんでしょうか。



夏の最後に出費を重ねちゃいましたけど、こーした時間もそのうち少なくなるんだなと思えば、安いものです。
そろそろ涼しくなることを祈りながら、そろそろ模型をいじることにします。


帰り道の東名では、追越車線で中央分離帯に食い込んだまま停止した車を見ました。
事故直後なのか、パトカーどころか発煙灯も三角も無く、さらには黒いボディにもかかわらず無点灯。
完全に暗闇に溶け込んだままでしたので、追越車線を走っていたら今頃はクモハ53を見ること無くあの世でした。
後続の車がどうなったのか、気になって夜も眠れません。

ではまた。
  1. 2013/09/03(火) 19:00:00|
  2. 駅ノート
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